2268 J-サーティワン 2019-07-26 16:00:00
2019年12月期 第2四半期累計期間業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                          2019 年7月 26 日
 各       位
                             会 社 名 B-R サーティワン アイスクリーム 株式会社
                             代表者名 代表取締役社長 渡辺 裕明
                                               (コード: 2268、東証 JASDAQ)
                             問合せ先 執行役員 管理本部 経営管理部長 肥沼 邦幸
                                               (TEL 03-3449-0331)


  2019 年 12 月期    第2四半期累計期間業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

 2019 年2月5日付当社「2018 年 12 月期 決算短信[日本基準]        (非連結)」において発表いたし
ました 2019 年 12 月期(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)の第2四半期累計期間(2019 年1
月1日~2019 年6月 30 日)の業績予想と実績との差異について、以下のとおりお知らせいたしま
す。

1.2019 年 12 月期 第2四半期累計期間業績予想との差異について
     (2019 年1月1日~2019 年6月 30 日)
                                                            1 株当たり
                   売上高       営業利益     経常利益      四半期純利益
                                                           四半期純利益
                     百万円       百万円       百万円        百万円         円 銭
     前回発表予想(A)       9,200      △70       △60       △50        △5.19
     今回実績(B)         8,675     △173      △110       △69        △7.22
     増減額(B―A)        △525      △103       △50       △19           -
     増減率(%)          △5.7        -         -         -            -
     (ご参考)
     前第 2 四半期実績
                     9,379      △71       △18       △20        △2.15


2.差異の発生理由
      売上高については、平成 31 年度に因んで“サーティワンイヤー”と位置付け、例年と
     は異なるキャンペーン展開を行い話題作りに注力いたしました。しかしながら、4月の低
     気温や6月の記録的に短い日照時間など、  当社ビジネスとって影響の大きい悪天候要因が
     相次いだことで来店客数に勢いを欠き、  売上高が計画値を 5.7%下回ることとなりました。
      また、販売費及び一般管理費については管理徹底し抑制したことで相応の成果を生み
     ましたが、営業利益以下の各利益項目の目標値を達成するには及びませんでした。

3.今後の見通し
      当社の事業は、下半期(7月~12 月)に売上及び利益の獲得比率が高くなる特徴があ
     ります。特に多くの利益を獲得することができる第3四半期には、    上半期の業績の動向を
     踏まえ、キャンペーンの実施強化と TVCM や SNS での告知充実でヘビーユーザーや新
     規顧客の来店を促進し、さらに売上及び利益の向上を図ってまいります。
      なお、当社損益の特徴を鑑み通期業績につきましては現時点での予想の変更はございま
     せん。