2222 寿スピリッツ 2019-07-10 15:00:00
2020年3月期第1四半期の売上状況(概算)について [pdf]

                                                                2019 年7月 10 日
各       位
                          会 社 名        寿スピリッツ株式会社
                          (URL http://www.kotobukispirits.co.jp/)
                          代 表 者 名      代表取締役社長 河越誠剛
                             (コード:2222 東証第一部)
                          問 合 せ 先      取締役経営企画部部長 松本真司
                          T   E  L     0859(22)7477




             2020 年3月期第1四半期の売上状況(概算)について




 2020 年3月期の第1四半期(2019 年4月1日~2019 年6月 30 日)の売上状況(概算)につい
てお知らせいたします。


             第1四半期売上高(概算)   10,628 百万円             前年同期比   23.6%増


     セグメント別売上状況
                                                                 (単位:百万円)

                                   第1四半期(4月-6月)
                     当四半期              前四半期          増減            増減率
     シュクレイ               3,625            2,718           907          33.4%
     ケイシイシイ              2,878            2,502           376          15.0%
     寿製菓・但馬寿             2,690            2,394           296          12.4%
     販売子会社               1,606            1,347           259          19.2%
     九十九島グループ            1,059              695           364          52.4%
     その他(注1)              259                 61          198         324.0%
         小    計         12,118            9,717       2,401            24.7%
     調整額(注2)           △1,490           △ 1,116       △374             33.5%
         合    計         10,628            8,601       2,027            23.6%
    (注1)当第1四半期より前連結会計年度末に連結の対象となりました、Honey Sucrey Limited
       (香港)の売上高を「その他」の区分に含めております。
    (注2)調整額は、セグメント間の内部売上高であります。




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〔補足説明〕
   当第1四半期累計期間(4月~6月)の売上高は、首都圏での展開強化及びインバウンド対
 策として注力している国際線ターミナル売店での卸販売強化などの重点施策が奏功したことに
 加え、  改元に伴い史上初となるゴールデンウィーク 10 連休の活況も追い風となり、     前年同期比
 23.6%増の 10,628 百万円となる見込であります。
   セグメント別では、     「シュクレイ」は、新規出店効果や既存店の販売強化により直営店売上が
 好調に推移し、また、国際線ターミナル売店や駅売店などでの卸売上が伸長したことなどによ
 り、前年同期比 33.4%増となりました。    「ケイシイシイ」は、国際線ターミナル売店での卸売
 上が伸長し、また、通信販売が対策強化により堅調に推移したことなどにより、前年同期比
 15.0%増となりました。    「寿製菓・但馬寿」は、地元山陰地区の卸売上及び代理店向け売上の好
 調などにより、前年同期比 12.4%増となりました。    「販売子会社」は、昨年 11 月に出店した伊
 勢神宮内宮前テナント店の好調や国際線ターミナル売店での卸売上の伸長などにより、前年同
 期比 19.2%増となりました。    「九十九島グループ」は、前第1四半期より実施した製造ライン
 新設に伴い、   グループ向け売上が増加したことなどにより、    前年同期比 52.4%増となりました。

[業績予想について]
   2020 年3月期の第2四半期(累計)及び通期の業績予想につきましては、本資料の公表時点
  では、2019 年5月 13 日公表の業績予想からの変更はありません。
   なお、当第1四半期の決算発表は、2019 年7月 29 日(月)の予定であります。
                                             以 上




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