2222 寿スピリッツ 2021-10-11 15:00:00
2022年3月期第2四半期の売上状況(概算)について [pdf]
2021 年 10 月 11 日
各 位
会 社 名 寿スピリッツ株式会社
(URL https://www.kotobukispirits.co.jp/)
代 表 者 名 代表取締役社長 河越誠剛
(コード:2222 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役経営企画部部長 松本真司
T E L 0859(22)7477
2022 年3月期第2四半期の売上状況(概算)について
2022 年3月期の第2四半期(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)の売上状況(概算)についてお
知らせいたします。
第2四半期累計売上高(概算)11,957 百万円 前年同期比 51.3%増(前々年同期比 46.6%減)
●四半期別売上高(概算) (単位:百万円)
1Q 2Q
2Q累計
4月~6月 7月~9月
前期 2,716 5,189 7,905
当期 5,758 6,199 11,957
増減額 3,043 1,010 4,052
前年同期比増減率 112.0% 19.5% 51.3%
(ご参考:前々年同期比増減) (単位:百万円)
1Q 2Q
2Q累計
4月~6月 7月~9月
前々四半期 10,627 11,761 22,388
増減 △4,868 △5,562 △10,431
増減率 △45.8% △47.3% △46.6%
●セグメント別売上状況(概算) (単位:百万円)
2Q(7月~9月) 2Q累計(4月~9月)
当四半期 前四半期 増減 増減率 当四半期 前四半期 増減 増減率
シュクレイ 2,252 1,584 668 42.2% 4,257 2,259 1,998 88.5%
ケイシイシイ 2,001 1,676 325 19.4% 4,107 2,789 1,318 47.2%
寿製菓・但馬寿 1,279 1,309 △29 △2.2% 2,410 1,889 521 27.6%
販売子会社 615 544 71 13.0% 1,138 752 386 51.4%
九十九島グループ 528 505 23 4.6% 1,043 729 314 43.1%
その他 142 118 24 20.7% 219 250 △31 △12.3%
小計 6,818 5,736 1,082 18.9% 13,175 8,668 4,507 52.0%
(調整額)
(注)1 △619 △547 △73 - △1,218 △764 △454 -
合計 6,199 5,189 1,010 19.5% 11,957 7,905 4,052 51.3%
1
(ご参考:前々年同期比増減) (単位:百万円)
2Q(7月~9月) 2Q累計(4月~9月)
当四半期 前々四半期 増減 増減率 当四半期 前々四半期 増減 増減率
シュクレイ 2,252 4,205 △1,952 △46.4% 4,257 7,830 △3,572 △45.6%
ケイシイシイ 2,001 2,894 △893 △30.9% 4,107 5,771 △1,665 △28.8%
寿製菓・但馬寿 1,279 3,088 △1,809 △58.6% 2,410 5,778 △3,368 △58.3%
販売子会社 615 1,724 △1,109 △64.3% 1,138 3,330 △2,192 △65.8%
九十九島グループ 528 1,258 △730 △58.0% 1,043 2,318 △1,274 △55.0%
その他 142 202 △60 △29.7% 219 460 △241 △52.4%
小計 6,818 13,371 △6,553 △49.0% 13,175 25,487 △12,312 △48.3%
(調整額)
(注)1 △619 △1,610 990 - △1,218 △3,100 1,882 -
合計 6,199 11,761 △5,562 △47.3% 11,957 22,388 △10,431 △46.6%
(注)1.調整額は、セグメント間の内部売上高であります。
2.2022 年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」
(企業会計基準第 29 号 2020 年3月
31 日)等を適用しております。過年度の数値については、当該会計基準等の適用前の金額で
あり、増減額及び増減率につきましては、当該数値により算出いたしております。
〔補足説明〕
当第2四半期会計期間(7月~9月)
当第2四半期会計期間(7月~9月)は、新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数の急拡大に
伴い7月に発出された4度目の緊急事態宣言が9月末まで延長されたことにより、依然として厳し
い環境下で推移いたしました。
当期間の売上高は、国内外における移動制限及び外出自粛、昨年実施された政府の消費喚起策も
無かったことで土産需要が引き続き低迷した一方、通信販売及び自家需要対策並びに期間限定出店
の強化などに努めた結果、売上高は前年同期比 19.5%増の 6,199 百万円となる見込みであります。
一方で、前々年同期比では 47.3%減となり、依然として低い水準で推移いたしております。
月別の売上高(海外子会社除く)は、7月が前年同月比 44.3%増(前々年同月比 37.6%減) 、8
月が同 17.4%増(同 54.0%減)
、9月が同 0.7%減(同 48.9%減)となりました。
前々年同期比で見たセグメント別では、各セグメント軒並み苦戦を強いられた中、 「ケイシイシ
イ」は、通信販売の好調などにより、他のセグメントに比べ減少幅は小さく推移いたしました。
当第2四半期累計期間(4月~9月)
当第2四半期累計期間(4月~9月)の売上高(概算)は、前年同期比 51.3%増(前々年同期比
46.6%減)の 11,957 百万円となる見込みであります。
[業績予想について]
2022 年3月期の業績予想につきましては、適正かつ合理的な業績予想の算定が非常に困難なこと
から「未定」といたしております。今後の動向を見極め、開示が可能になった段階で、速やかに開
示する予定であります。
なお、当第2四半期の決算発表は、2021 年 11 月4日(木)の予定であります。
以 上
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