2221 J-岩塚製菓 2020-02-10 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年2月 10 日
各 位
会 社 名 岩塚製菓株式会社
代表者名 代表取締役社長 槇 春夫
(JASDAQ コード番号:2221)
問合せ先 常務取締役経営管理本部長
阿部 雅栄
(TEL:0258−92−4111)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年 11 月 11 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしました
のでお知らせいたします。
記
1. 業績予想の修正について
連結業績予想数値の修正
2020 年3月期通期(2019 年4月1日∼2020 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
前 回 発 表 予 想(A) 23,600 480 2,750 1,950 347 円 98 銭
今 回 発 表 予 想(B) 22,800 200 2,470 1,700 303 円 37 銭
増 減 額(B−A) △800 △280 △280 △250
増 減 率(%) △3.4 △58.3 △10.2 △12.8
(ご参考)前 期 実 績
( 2 0 1 9 年 3 月 期 )
22,977 8 1,884 1,311 233 円 96 銭
2.修正理由
流通においては、総合スーパーの停滞やコンビニエンスストアの飽和感があるなか廉価なドラッグ
ストア等が伸長し価格重視に偏る傾向にあり、当社にとって厳しい事業環境が続いております。この
様ななか、売上高は最需要期である第3四半期において概ね見込み通り推移したものの、第2四半期
までの遅れ645百万円を取り戻すまでには至りませんでした。また、第4四半期についても厳しい価格
競争が見込まれるため、通期見込みについては上記の通り修正いたします。
営業利益につきましては、売上高の伸び悩みに加え、各種キャンペーン等の実施により販売費が当
初見込みより約50百万円増加したこともあり、上記の通り修正いたします。
なお、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益の修正に合わせ上
記のとおりといたします。
※ 上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基
づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上