2221 J-岩塚製菓 2021-04-28 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年4月 28 日
各 位
会 社 名 岩塚製菓株式会社
代表者名 代表取締役社長 槇 春夫
(JASDAQ コード番号:2221)
問合せ先 常務取締役経営管理本部長
槇 大介
(TEL:0258−92−4111)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020 年9月 15 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたの
でお知らせいたします。
記
1. 業績予想の修正について
連結業績予想数値の修正
2021 年3月期通期(2020 年4月1日∼2021 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
前 回 発 表 予 想(A) 23,200 360 3,100 2,100 374 円 75 銭
今 回 発 表 予 想(B) 22,167 180 2,964 2,031 362 円 57 銭
増 減 額(B−A) △1,033 △180 △136 △69
増 減 率(%) △4.5 △50.0 △4.4 △3.3
(ご参考)前 期 実 績
( 2 0 2 0 年 3 月 期 )
22,840 173 2,553 1,769 315 円 74 銭
2.修正理由
米菓市場におきましては、新型コロナウイルス感染症の収束が見られないなか、年度の初めこ
そ巣ごもり消費による需要増が見られたものの、観光土産品やインバウンド需要等の回復が遅れ
ており、夏場以降は消費者行動も慎重になって、特にコンビニエンスストア向け商品が伸び悩む
など販売面の苦戦が続きました。
売上高は、消費者動向が慎重姿勢に転じるなか伸び悩み傾向が強まり、第3四半期連結累計期
間に前年度比減収に転じた後、予想以上に販売環境が厳しく、通期においても減収幅が広がる結
果となりました。
一方、損益面では、競争激化により販促費が増加するなか、集中生産等による製造原価の低減
に加え、事業設備の減価償却方法を定額法に変更した影響も大きく、営業利益は、第3四半期連
結累計期間において 3 億 84 百万円を確保しておりました。しかし、第 4 四半期において、減収に
よる売上総利益の減少(約 1 億 20 百万円)に加え、販売費が高止まりしたまま(約 50 百万円)、
期末に年契約の販促費も加わってコストアップ要因となった結果、通期の営業利益は 1 億 80 百万
円にまで減少を余儀なくされました。
以上から、上記のとおり営業利益について業績予想を修正いたします。また、経常利益および
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益の修正に合わせ上記のとおりといた
します。なお、期末配当金は、2020 年 9 月 15 日に公表している1株当たり 30 円に変更はありま
せん。
※ 上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基
づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上