2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月9日
上場会社名 岩塚製菓株式会社 上場取引所 東
コード番号 2221 URL https://www.iwatsukaseika.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)槇 春夫
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役経営管理本部長 (氏名)阿部 雅栄 TEL 0258-92-4111
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 10,885 0.3 76 - 2,345 23.4 1,553 19.2
2020年3月期第2四半期 10,854 △3.1 5 - 1,900 33.4 1,303 35.6
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 △700百万円 (-%) 2020年3月期第2四半期 △1,240百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 277.29 -
2020年3月期第2四半期 232.55 -
(注)当社は「株式給付信託(BBT)」を導入しており、純資産額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式を「自己
株式」として計上しております。また、1株当たり四半期純利益の算定上、株式給付信託(BBT)が保有する当社株
式は期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第2四半期 68,317 51,425 75.3 9,176.98
2020年3月期 70,135 52,271 74.5 9,328.04
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 51,425百万円 2020年3月期 52,271百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 26.00 26.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - 30.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 23,200 1.6 360 107.5 3,100 21.4 2,100 18.7 374.75
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 有
③ 会計上の見積りの変更 : 有
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 5,995,000株 2020年3月期 5,995,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 391,295株 2020年3月期 391,295株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 5,603,705株 2020年3月期2Q 5,603,705株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注
意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧ください。
岩塚製菓㈱(2221)2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 6
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更) ………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
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岩塚製菓㈱(2221)2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い極めて厳しい状況と
なりました。足元における景況感は僅かながら改善しているものと思われますが、複次感染リスクが拭えないなか
企業業績の急回復は期待できず、今後も消費動向をはじめ予断を許さない状況が続くとの見通しにあります。
米菓業界におきましては、第1四半期こそ巣ごもり需要により主力商品を中心に需要増が見られたものの、その
後の一服感に加え猛暑により消費が減退、贈答品・土産物品やインバウンド需要等の回復が遅れており、先行き楽
観できない状況が続くものと見られます。
このような経営環境のなか、当社グループは、中期経営計画『プライド・BEIKAプラン』の2年目にあた
り、「世界中のお客様に岩塚の美味しさの笑顔を届けよう!」をスローガンに掲げ、引き続き「美味しさと品質」
を重視していく方針にあります。また、グループシナジーの発揮による生産性の向上に重点的に取り組むこととし
ており、そのための設備投資を積極的に進めております。
営業部門では、国産米100%をアピールした売り場提案等の差別化を継続して進め、「新米セール」により季節
の旬を取り入れるとともに高品質を際立たせることで販売強化を図ってまいりました。また、環境に配慮して包装
資材を減らしたスリムパック「鬼ひび うす塩味」を発売、ESG活動の進展とともに岩塚ブランドのイメージ向
上に努めてまいりました。なお、ウィズコロナの新しい営業スタイルに対応すべく、リモートワークやWeb会議
の導入、営業事務所のサテライト化も進めております。
製造部門では、引き続き原材料・資材等のムダの排除や物流体制の整備強化などコスト低減のための取り組みを
進め、主力商品を主体とする集中生産や品質の安定化に継続して注力することで、製造原価低減に努めてまいりま
した。また、工場設備について、新工場「BEIKA Lab」は12月に、長岡工場増設は翌2月に竣工予定であ
り、製造ライン編成、試験操業を経て、来年度には本格稼働し生産性向上に寄与できる見通しにあります。
なお、当社グループの小売部門である「LACOTE Iwatsuka(ラコテ岩塚)」や高級米菓専門店「株式会社瑞
花」の一部店舗においては、期間の前半にコロナ禍への対応として一時的に休業を余儀なくされ、再開後は挽回努
力を行っておりますが、顧客が以前に戻るまでには暫く時間を要する見通しにあります。
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、前年同期間比増収増益となりました。売上高は、期間前
半の外出自粛による買いだめ需要等から、108億85百万円(前年同期間比0.3%増)と僅かながら前年を上回りまし
た。損益面では、集中生産等による製造原価の低減に加え一部旅費等の経費圧縮が見られたものの、販売子会社の
苦戦等もあって、営業利益は76百万円(前年同期間は5百万円)となり、事業設備の減価償却方法の変更(定額
法)を考慮した計画(当累計期間1億円)に届かない結果となりました。経常利益においては受取配当金の増加等
から23億45百万円(前年同期間比23.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億53百万円(同19.2%増)とな
りました。
なお、経常利益に関しまして、当社が株式を保有するWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金21
億98百万円を営業外収益の受取配当金に計上しております。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は683億17百万円となり、前連結会計年度末と比較して18億18百万
円の減少となりました。
流動資産は73億3百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億49百万円の減少となりました。これは主に、
現金及び預金が3億円増加した一方で、受取手形及び売掛金が7億26百万円減少したこと等によるものでありま
す。固定資産は610億14百万円となり、前連結会計年度末と比較して13億69百万円の減少となりました。これは主
に、有形固定資産のその他に含めております建設仮勘定が23億69百万円増加した一方で、投資有価証券が時価評価
等により32億11百万円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は168億92百万円となり、前連結会計年度末と比較して9億72百万円
の減少となりました。
流動負債は、33億64百万円となり、前連結会計年度末と比較して17百万円の減少となりました。これは主に、そ
の他に含めております未払金が2億14百万円増加した一方で、買掛金が1億10百万円及びその他に含めております
未払費用が1億35百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は135億27百万円となり、前連結会計年
度末と比較して9億54百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価等に伴い繰延税金負債が
9億57百万円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は514億25百万円となり、前連結会計年度末と比較して8億46
百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金が14億7百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金
が22億61百万円減少したこと等によるものであります。
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岩塚製菓㈱(2221)2021年3月期 第2四半期決算短信
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は20億56百万円(前年同期間比28.6%減)とな
り、前連結会計年度末と比較して3億円の増加となりました。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は28億79百万円の収入(前年同期間は18億18百万円の収入)となりまし
た。これは主に、税金等調整前四半期純利益22億33百万円、減価償却費4億22百万円、売上債権の増減額7億26百
万円、たな卸資産の増減額3億3百万円、法人税等の支払額6億35百万円を計上したこと等によるものでありま
す。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は23億84百万円の支出(前年同期間は6億5百万円の支出)となりまし
た。これは主に、有形固定資産の取得による支出23億84百万円等によるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は1億94百万円の支出(前年同期間は1億64百万円の支出)となりまし
た。これは主に、配当金の支払額1億45百万円等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2020年9月15日の「業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました通期
の連結業績予想に変更はありません。
業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として
その実現を約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性が
あります。
なお、現時点におきまして新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループへの大きな影響はありませんが、
今後、業績予想等に著しい変動が生じた場合には、速やかに開示いたします。
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岩塚製菓㈱(2221)2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,760,233 2,060,261
受取手形及び売掛金 3,995,170 3,268,459
商品及び製品 225,290 205,460
仕掛品 107,565 97,274
原材料及び貯蔵品 1,582,776 1,309,802
その他 158,227 438,452
貸倒引当金 △77,207 △76,673
流動資産合計 7,752,056 7,303,038
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 4,059,334 3,970,225
その他(純額) 5,578,730 7,868,363
有形固定資産合計 9,638,065 11,838,588
無形固定資産 74,366 59,677
投資その他の資産
投資有価証券 51,285,544 48,073,953
その他 1,415,170 1,070,872
貸倒引当金 △29,206 △28,691
投資その他の資産合計 52,671,508 49,116,134
固定資産合計 62,383,940 61,014,401
資産合計 70,135,996 68,317,439
負債の部
流動負債
買掛金 647,048 536,339
未払法人税等 348,011 373,486
賞与引当金 358,292 345,750
その他 2,028,842 2,108,843
流動負債合計 3,382,195 3,364,419
固定負債
退職給付に係る負債 1,164,191 1,185,613
繰延税金負債 12,885,432 11,928,296
役員株式給付引当金 - 11,276
その他 432,609 402,745
固定負債合計 14,482,234 13,527,932
負債合計 17,864,429 16,892,352
純資産の部
株主資本
資本金 1,634,750 1,634,750
資本剰余金 1,859,250 1,859,250
利益剰余金 15,306,505 16,714,060
自己株式 △1,066,406 △1,066,406
株主資本合計 17,734,099 19,141,653
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 34,583,332 32,322,217
退職給付に係る調整累計額 △45,864 △38,783
その他の包括利益累計額合計 34,537,467 32,283,433
純資産合計 52,271,567 51,425,087
負債純資産合計 70,135,996 68,317,439
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 10,854,337 10,885,158
売上原価 6,838,555 6,745,719
売上総利益 4,015,781 4,139,439
販売費及び一般管理費 4,010,749 4,062,565
営業利益 5,032 76,873
営業外収益
受取利息 19,197 19,061
受取配当金 1,853,070 2,218,121
その他 45,265 37,662
営業外収益合計 1,917,532 2,274,845
営業外費用
支払利息 341 959
たな卸資産廃棄損 4,202 911
休止固定資産費用 14,815 3,275
その他 2,922 1,472
営業外費用合計 22,282 6,618
経常利益 1,900,282 2,345,101
特別利益
固定資産売却益 199 -
投資有価証券売却益 6 292
特別利益合計 206 292
特別損失
固定資産除却損 19,944 6,232
リース解約損 - 8,759
出資金評価損 - 96,525
特別損失合計 19,944 111,517
税金等調整前四半期純利益 1,880,544 2,233,875
法人税、住民税及び事業税 545,678 656,169
法人税等調整額 31,711 23,859
法人税等合計 577,389 680,029
四半期純利益 1,303,154 1,553,846
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,303,154 1,553,846
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 1,303,154 1,553,846
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,559,301 △2,261,115
退職給付に係る調整額 15,666 7,081
その他の包括利益合計 △2,543,635 △2,254,034
四半期包括利益 △1,240,480 △700,188
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △1,240,480 △700,188
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,880,544 2,233,875
減価償却費 552,114 422,310
貸倒引当金の増減額(△は減少) 115 △1,049
賞与引当金の増減額(△は減少) △68,671 △12,541
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 4,430 21,421
投資有価証券売却損益(△は益) △6 △292
出資金評価損 - 96,525
受取利息及び受取配当金 △1,872,267 △2,237,183
支払利息 341 959
持分法による投資損益(△は益) 2,135 △4,111
売上債権の増減額(△は増加) 396,858 726,711
たな卸資産の増減額(△は増加) △85,953 303,096
仕入債務の増減額(△は減少) △81,280 △110,709
その他 △262,819 △149,854
小計 465,541 1,289,156
利息及び配当金の受取額 1,861,567 2,226,549
利息の支払額 △548 △980
法人税等の支払額 △508,062 △635,592
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,818,498 2,879,133
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △578,494 △2,384,626
有形固定資産の売却による収入 200 -
無形固定資産の取得による支出 △2,990 △870
投資有価証券の取得による支出 △24,113 △1,602
投資有価証券の売却による収入 35 1,473
関係会社貸付けによる支出 △76,000 △76,000
関係会社貸付金の回収による収入 76,000 76,000
その他 - 984
投資活動によるキャッシュ・フロー △605,363 △2,384,641
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △17,000 △17,000
配当金の支払額 △123,574 △145,977
その他 △24,138 △31,328
財務活動によるキャッシュ・フロー △164,713 △194,305
現金及び現金同等物に係る換算差額 32 △156
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,048,454 300,028
現金及び現金同等物の期首残高 1,830,392 1,756,231
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,878,847 2,056,260
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岩塚製菓㈱(2221)2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社及び連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、従来、主として定率法
を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
これは、当連結会計年度から新工場「BEIKA Lab」の稼働により増産体制が整います。これを契機に
事業設備の減価償却方法を検討した結果、生産設備等は技術的な陳腐化リスクが少なく、耐用年数にわたり安定
的に使用することが見込まれることから、定額法により均等に費用配分を行うことが実態をより適切に反映させ
ると判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益は100,803千円、経常利益は101,224
千円、税金等調整前四半期純利益は100,990千円増加しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)「新型コロナウイルス感染
症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」に記載した内容について重要な変更はありません。
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