2216 カンロ 2021-06-24 13:30:00
第2四半期(累計)及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年6月 24 日
各 位
会 社 名 カンロ株式会社
代表者名 代表取締役社長 三須 和泰
(コード:2216 東証第二部)
問合せ先 取締役常務執行役員 CFO
財務・経理本部長 阿部 一博
(TEL 03-3370-8811)
第2四半期(累計)及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2021 年 2月 10 日に公表しました第2四半期(累計)及び通期業績
予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
1. 2021 年 12 月期第2四半期(累計)業績予想数値の修正(2021 年1月1日~2021 年6月 30 日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想(A) 11,700 270 280 150 21.27 円
今回修正予想(B) 11,700 400 420 320 45.38 円
増減額(B ― A) ― 130 140 170 ―
増減率(%) ― 48.1 50.0 113.3 ―
(ご参考)前期第2四半期実績
11,152 344 351 239 33.95 円
(2020 年 12 月期第2四半期)
2. 2021 年 12 月期通期業績予想数値の修正(2021 年1月1日~2021 年 12 月 31 日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 24,600 840 860 590 83.67 円
今回修正予想(B) 24,700 870 900 660 93.60 円
増減額(B ― A) 100 30 40 70 ―
増減率(%) 0.4 3.6 4.7 11.9 ―
(ご参考)前期実績
23,321 836 860 610 86.58 円
(2020 年 12 月期)
3. 修正の理由
第2四半期累計期間の業績予想数値につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に歯
止めがかからず、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の継続による人流の制約やマスク着用の常
態化により、のど飴を中心とする飴カテゴリーの販売が大きく低迷しております。これに対し、グミ市場が
回復に転じる中、当社のグミカテゴリーも好調に推移しており、飴の落ち込みをカバーし、売上高は前
回発表予想数値通りの 117 億円となる見込みです。一方、新型コロナウイルスの影響による販管費の
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減少や下期への期ズレにより営業利益は 1 億 30 百万円増加の 4 億円、経常利益は工場設備据付
遅延に伴う損害金収入も加わり 1 億 40 百万円増加の 4 億 20 百万円、四半期純利益は政策保有株
式縮減に伴う売却益の計上が相俟って 1 億 70 百万円増加の 3 億 20 百万円の見込みとなりました。
通期業績予想数値につきましては、第3四半期以降、ワクチン接種が進み消費の動きに回復が期待
されるものの、飴カテゴリーは引続き苦戦が予想されます。一方でグミカテゴリーは新商品の販売等で
好調の維持が見込まれ、飴の減収を上回る増収が見込まれることから、売上高は前回発表予想数値
に比べ 1 億円増加の 247 億円となる見込みです。営業利益は、下期における飴カテゴリーでの広告
宣伝費の増加等により、通期での販管費は増加するものの、増収要因により前回発表予想数値に比
べ 30 百万円増加の8億 70 百万円、経常利益は 40 百万円増加の 9 億円、当期純利益は 70 百万
円増加の 6 億 60 百万円の見込みとなりました。引続きコロナ禍の現況に適応した商品の開発・販売
に注力するとともに、売上原価の低減・販管費の削減に取り組んで参ります。
※ 中間配当につきましては、前回公表のとおり1株当たり 15 円を予定いたしております。
※ 期末配当につきましては、前回公表のとおり1株当たり 15 円を予定いたしております。
※ 業績予想数値につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定
の前提に基づいて作成しており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
以 上
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