2212 山崎パン 2020-08-04 15:00:00
「経営基本方針」一部改定に関するお知らせ [pdf]
2020年8月4日
各 位
会 社 名 山 崎 製 パ ン 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長 飯島 延浩
(コード番号2212 東証第一部)
問合せ先 専務取締役 会田 正久
(TEL.03-3864-3110)
「経営基本方針」一部改定に関するお知らせ
2020年8月4日開催の取締役会において、「経営基本方針」について、下記のと
おり一部改定することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
記
経営基本方針
綱領
(1)わが社は、企業経営を通じて社会の進展と文化の向上に寄与することを使命とし、
個人の尊厳と自由平等の原理に基づき、いのちの道の教えの言葉に従い、困難に屈
することのない勇気と忍耐とによって、神のみこころにかなう永続する事業の実現
を期すこと。
(2)われわれは、常に良きものへ向って絶えず進歩しつづけるため、各人が自由な決心
に基づき、正しき道につき、断固として実行し、自主独立の協力体制を作り、もっ
て使命達成に邁進すること。
具体方針
21世紀のヤマザキは、新しいヤマザキの精神と新しいヤマザキの使命に導かれて、
いのちの道の教えの言葉に従い、すべての仕事を種蒔きの仕事から開始する「部門別
製品施策・営業戦略」、「小委員会によるなぜなぜ改善」を行ない、次の六つの具体方
針の実践、実行、実証に邁進する。
①最高の品質と最善のサービス(今日到達しうるベストクオリティー・ベストサービ
スの実践、実行、実証)を目標とし、品質は今到達しうる最高のものであり、新鮮
であること。
それは製品、組織、仕事、工場、財産並びに設備のなかに表わさるべきこと。
②充実した効率のよい積極的な組織体を作りあげ、そして維持拡充していくため、あ
らゆる可能の努力を注ぐこと。その組織体の人々は、会社を信頼し、仕事が喜びで
あり、普通ではできない仕事を完遂することが個人的な願望にまでなっていること。
③入手できる限りの、事業に独特な要求に適合した最善の設備と施設を備えること。
この設備や施設の調達は、維持運営が経済的であることと会社の組織に最も仕事を
しやすい道具を与えるという二つの観点から考えられること。
④産業界と一般社会との間に協力関係を創り出し、維持していくため、実行可能な一
切のことを行なっていくこと。
⑤業務の遂行に関するすべての決定を行なうにあたって、常にその一件を処理する上
での便宜よりも、事業全体にとって何が正しいか、何が最善であるかを中心に考え
ること。
⑥顧客に接するときは、常に公明正大で、かつ相手が何を欲しているかを充分に考慮
すること。
配達や品質やサービスについては、その成果が最優秀なものになるように努力する
こと。
(注)下線は改定箇所を示します。
以 上