2211 不二家 2019-07-30 15:00:00
2019年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
㈱不二家(2211) 2019年12月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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㈱不二家(2211) 2019年12月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日~6月30日)のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善もあり緩や
かな回復が続きましたが、輸出・生産などで弱さが見られ、力強さを欠くものとなりました。
当社グループが属する食品業界においては、景気の先行き不透明感から消費者マインドの足踏み傾向が強まって
おり、経営環境は厳しいものとなっております。
このような環境下にあって当社グループは、お客様の満足を第一に考え、新製品開発と既存製品の品質改善に絶
え間なく取り組み、持続的な発展に向け生産性の向上と経費管理の強化を進め、売上増と利益改善につとめてまい
りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、洋菓子事業における店舗数減による売上減少などにより、503
億48百万円(対前年同期比97.5%)となりました。営業利益は単体の菓子事業における減価償却費の負担増もあり、
5億19百万円(対前年同期比58.6%)、経常利益は6億61百万円(対前年同期比67.1%)、親会社株主に帰属する
四半期純利益は1億51百万円(対前年同期比38.2%)となり、売上、利益とも前年同期を下回りました。
当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間 前第2四半期連結累計期間
2019年1月1日から 2018年1月1日から 対前年
増減
2019年6月30日まで 2018年6月30日まで 同期比
売上高 構成比 売上高 構成比
百万円 % 百万円 % % 百万円
洋
菓 洋菓子 11,849 23.5 13,225 25.6 89.6 △1,375
子
事
レストラン 2,876 5.7 3,038 5.9 94.7 △161
業 計 14,726 29.2 16,264 31.5 90.5 △1,537
製 菓 子 31,028 61.6 30,999 60.0 100.1 29
菓
飲 料 3,245 6.5 3,183 6.2 101.9 61
事
業 計 34,273 68.1 34,182 66.2 100.3 90
その他 1,348 2.7 1,178 2.3 114.4 169
合 計 50,348 100.0 51,625 100.0 97.5 △1,276
(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
<洋菓子事業>
当社単体の洋菓子においては、洋菓子チェーン店の売上確保と広域流通企業との取り組み拡大をはかることによ
り売上と収益性の向上につとめております。洋菓子チェーン店については、新たな店舗システムを活用して店舗の
立地や規模に応じた品揃えを行うなどオペレーションの向上を進める一方、当社限定のポイントサービスを6月よ
り楽天スーパーポイントに切り替え、来店客数の増加をはかっております。製品面では、熊本県産肥後グリーンメ
ロンなど国産フルーツにこだわった製品を順次発売し、売上確保につとめました。店舗面では、日本橋三越本店に
期間限定で開設した「西洋菓子舗 不二家」が大変好評を博しております。また、店舗改装では、立地特性を活か
した喫茶併設店舗を開店しました。なお、当第2四半期連結会計期間末における不二家洋菓子チェーン店の営業店
舗数は前年同期差54店減の834店となりました。
広域流通企業との取り組みについては、当社のブランドと技術力を生かした「ミルキークリームカップケーキ」
や生産性の高い製造ラインを活用したファミリーパック製品を積極的に販売し、売上増加をはかることができまし
た。
しかしながら、洋菓子チェーンにおける不採算店閉鎖による売上減少、ポイントサービス切り替えに伴う一時的
な費用発生があり、単体の洋菓子では売上、利益とも前年同期を下回りました。
㈱スイートガーデンでは、チェーン店売上、直接販売に切り替えた広域流通企業向け売上とも前年同期を下回り
ました。利益面では物流費の増加がありましたが、製品提案の促進による売上回復、経費管理の強化による利益の
改善につとめております。
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㈱不二家(2211) 2019年12月期第2四半期決算短信
㈱ダロワイヨジャポンでは、同社の主力製品であるマカロンで「生マカロン」を発売し、好評を得ております。
主力店舗閉鎖の影響もあり、売上は前年同期を下回りましたが、店舗シフトのきめ細かい管理による人件費の適正
化などにより利益の改善を進めることができました。
この結果、洋菓子類の売上高は、118億49百万円(対前年同期比89.6%)となりました。
レストランでは、お客様の健康志向に対応してサラダメニューを充実させるなど、メニューを刷新したことに加
え、5月の大型連休には改元祝い特別メニューを導入して集客をはかりました。大型店の改装に伴う休業や前期の
店舗閉鎖の影響もあり、売上高は28億76百万円(対前年同期比94.7%)と、前年同期を下回るなか、販売管理費の
削減に継続的に取り組むとともに、個店毎の損益管理の強化をはかり、利益の改善につとめております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は147億26百万円(対前年同期比90.5
%)となりました。
<製菓事業>
当社単体の菓子においては、主力ブランドの拡販に取り組むとともに、新製品開発を推進し、売上拡大をはかり
ました。製品面では、『健康・グルメ』をテーマに、主力ブランドを横断して、初夏に向けては「ルック2(チョ
コミント食べくらべ)」をはじめ清涼感あるミントと組み合わせた製品、盛夏に向けては塩分を補給できる「レモ
ンスカッシュキャンディプラス塩」などの製品を発売しました。改元にあたっては、平成に流行した4種のスイー
ツをイメージした「ルック(平成スイーツ4)」を発売し売上に寄与しました。さらに「カントリーマアム」では、
冷やす・凍らせるという食べ方提案のもと「冷やしカントリーマアム」シリーズなどの新製品を順次発売するとと
もに、発売35周年の本年を機に、過去に発売した35種類を対象とした人気投票キャンペーンを開始して売上拡大を
はかっております。その結果、前年同期の売上を上回ることができました。しかしながら利益面では、販売促進費
の増加や、前期に拡充した主力生産ラインの安定稼働に時間を要したこと、当該ラインの減価償却費の負担増もあ
り、前年同期を下回りました。
不二家(杭州)食品有限公司では、中国におけるインターネット通販の拡大など市場変化に対応すべく、販売代
理店との連携強化をはかり拡販につとめました。また、6月下旬からは新たにビスケット類の製造・販売を開始し
ました。その結果、人民元ベースでは売上、利益とも前年同期の実績を上回りました。
この結果、製菓事業における菓子の売上高は、310億28百万円(対前年同期比100.1%)となりました。
飲料については、既存製品が順調に売上を伸ばしたことに加え、新製品「ネクタースパークリングピーチ&シト
ラス380ml」、受託生産製品の売上も寄与し、売上高は32億45百万円(対前年同期比101.9%)と前年同期の実績を
上回りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、342億73百万円(対前年同期比100.3
%)となりました。
<その他>
その他事業は、キャラクターグッズ販売及びライセンス事業、不動産賃貸事業並びに㈱不二家システムセンター
の受注請負、データ入力サービスなどの事務受託業務であり、売上高は前年同期を上回り、13億48百万円(対前年
同期比114.4%)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、財政状態に関する説明については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値
で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
流動資産は310億84百万円で、主に受取手形及び売掛金や棚卸資産の減により前連結会計年度末に比べ44億34百
万円減少いたしました。固定資産は367億89百万円で、主に有形固定資産の増により、前連結会計年度末に比べ7億
14百万円の増加となりました。
この結果、総資産は678億74百万円で前連結会計年度末に比べ37億19百万円減少いたしました。
また、流動負債は151億37百万円で、主に支払手形及び買掛金や未払金の減により前連結会計年度末に比べ30億88
百万円減少いたしました。固定負債は47億29百万円で、主に長期借入金の返済により前連結会計年度末に比べ2億
43百万円減少いたしました。
この結果、負債は合計198億66百万円で、前連結会計年度末に比べ33億32百万円減少いたしました。
純資産は480億8百万円で、主に利益剰余金の減により前連結会計年度末に比べ3億87百万円減少いたしました。
次に、当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、45億円(前年同四半期は16億90百万円の獲得)となりました。これは主に売上債
権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、37億94百万円(前年同四半期は29億75百万円の使用)となりました。これは主に
定期預金の預け入れや有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5億90百万円(前年同四半期は24億64百万円の使用)となりました。これは主に
長期借入金の返済によるものであります。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、145億98百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年12月期の連結業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、2019年2月13日に公表いたしました通
期の業績予想を修正しております。
詳細につきましては、本日(2019年7月30日)公表の「2019年12月期第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値
との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 15,925 16,247
受取手形及び売掛金 13,192 9,118
商品及び製品 3,349 2,863
仕掛品 347 340
原材料及び貯蔵品 2,137 1,919
その他 874 849
貸倒引当金 △307 △255
流動資産合計 35,519 31,084
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,465 7,271
機械装置及び運搬具(純額) 11,039 11,765
土地 3,647 3,647
リース資産(純額) 1,063 944
その他(純額) 1,483 875
有形固定資産合計 23,699 24,503
無形固定資産
その他 2,716 2,692
無形固定資産合計 2,716 2,692
投資その他の資産
投資有価証券 5,987 5,927
繰延税金資産 381 380
敷金及び保証金 2,297 2,257
退職給付に係る資産 157 156
その他 1,043 1,074
貸倒引当金 △207 △202
投資その他の資産合計 9,658 9,593
固定資産合計 36,075 36,789
資産合計 71,594 67,874
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,781 5,357
短期借入金 730 1,216
1年内償還予定の社債 140 140
リース債務 435 415
未払金 5,626 4,110
未払法人税等 456 296
賞与引当金 336 372
店舗閉鎖損失引当金 8 0
その他 3,712 3,227
流動負債合計 18,226 15,137
固定負債
社債 230 160
長期借入金 776 542
リース債務 771 612
繰延税金負債 74 71
退職給付に係る負債 2,266 2,302
長期未払金 23 23
その他 830 1,016
固定負債合計 4,972 4,729
負債合計 23,199 19,866
純資産の部
株主資本
資本金 18,280 18,280
資本剰余金 4,065 4,065
利益剰余金 24,283 24,048
自己株式 △17 △17
株主資本合計 46,610 46,375
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 145 105
繰延ヘッジ損益 - 0
為替換算調整勘定 7 △42
退職給付に係る調整累計額 △15 △24
その他の包括利益累計額合計 137 39
非支配株主持分 1,647 1,593
純資産合計 48,395 48,008
負債純資産合計 71,594 67,874
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 51,625 50,348
売上原価 27,531 26,922
売上総利益 24,093 23,426
販売費及び一般管理費 23,207 22,907
営業利益 886 519
営業外収益
受取利息 25 24
受取配当金 30 30
持分法による投資利益 76 72
その他 53 59
営業外収益合計 186 187
営業外費用
支払利息 15 8
為替差損 - 12
その他 71 24
営業外費用合計 87 46
経常利益 985 661
特別利益
固定資産売却益 1 0
特別利益合計 1 0
特別損失
固定資産売却損 19 5
固定資産廃棄損 113 54
特別損失合計 132 59
税金等調整前四半期純利益 854 602
法人税、住民税及び事業税 325 316
法人税等調整額 28 12
法人税等合計 353 328
四半期純利益 500 273
非支配株主に帰属する四半期純利益 104 121
親会社株主に帰属する四半期純利益 396 151
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 500 273
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 33 △38
為替換算調整勘定 △198 △71
退職給付に係る調整額 △24 △8
持分法適用会社に対する持分相当額 △12 △0
その他の包括利益合計 △201 △118
四半期包括利益 299 155
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 250 53
非支配株主に係る四半期包括利益 48 101
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 854 602
減価償却費 1,771 2,098
持分法による投資損益(△は益) △76 △72
売上債権の増減額(△は増加) 3,972 4,057
たな卸資産の増減額(△は増加) 1,212 703
仕入債務の増減額(△は減少) △1,614 △1,414
未払金の増減額(△は減少) △1,427 △1,571
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △26 △11
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 24 40
その他 △136 335
小計 4,553 4,768
利息及び配当金の受取額 155 133
利息の支払額 △15 △7
法人税等の支払額 △3,002 △463
その他 - 69
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,690 4,500
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の増減額(△は増加) 483 △252
固定資産の取得による支出 △3,092 △3,485
その他 △367 △56
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,975 △3,794
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) - 630
長期借入金の返済による支出 △1,632 △378
社債の償還による支出 △70 △70
リース債務の返済による支出 △233 △232
配当金の支払額 △383 △384
非支配株主への配当金の支払額 △144 △155
その他 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,464 △590
現金及び現金同等物に係る換算差額 △30 △21
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △3,779 93
現金及び現金同等物の期首残高 21,994 14,504
現金及び現金同等物の四半期末残高 18,214 14,598
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計
期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分
に表示しております。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
洋菓子事業 製菓事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 16,264 34,182 50,446 1,178 51,625 - 51,625
セグメント間の内部売上高
- 352 352 301 653 △653 -
又は振替高
計 16,264 34,535 50,799 1,479 52,278 △653 51,625
セグメント損益(△は損失) △658 2,930 2,272 208 2,480 △1,594 886
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販
売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。
2 セグメント損益(△は損失)の調整額△1,594百万円には、その他の調整額8百万円及び各報告セグメントに
配分していない全社費用△1,602百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな
い一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
洋菓子事業 製菓事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 14,726 34,273 49,000 1,348 50,348 - 50,348
セグメント間の内部売上高
0 317 317 258 576 △576 -
又は振替高
計 14,726 34,591 49,318 1,607 50,925 △576 50,348
セグメント損益(△は損失) △694 2,676 1,981 262 2,244 △1,725 519
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販
売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。
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2 セグメント損益(△は損失)の調整額△1,725百万円には、その他の調整額14百万円及び各報告セグメントに
配分していない全社費用△1,739百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな
い一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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