2211 不二家 2020-07-29 15:00:00
2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
㈱不二家(2211) 2020年12月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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㈱不二家(2211) 2020年12月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年1月1日~6月30日)のわが国の経済は、世界的に感染が拡大している新型
コロナウイルス感染症の影響により急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況にあります。景気の先行きについ
ては当面不透明な状況が続くと想定されます。
当社グループが属する食品業界においては、経営環境は厳しいものとなっており、特に飲食業においては、外出
自粛や休業要請による営業自粛が大きく影響しております。
このような環境下にあって当社グループは、出勤前検温等の個人衛生管理を強化するなど従業員の健康維持につ
とめ、恒常的にテレワーク・Web会議を導入するなど新しい生活様式への対応を進めて第1四半期に落ち込んだ売上
の回復と生産性の維持・向上をはかりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、469億84百万円(対前年同期比93.3%)と単体洋菓子を中心に
回復傾向ではありますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるレストラン部門や第1四半期に停滞した中国
事業の売上減少が大きく、前年同期の実績を上回ることはできませんでした。利益面では、営業利益は2億87百万
円(対前年同期比55.3%)、経常利益は4億43百万円(対前年同期比67.1%)、親会社株主に帰属する四半期純損
失は新型コロナウイルス感染拡大の影響による特別損失を計上したこともあり、1億71百万円(前年同期は1億51
百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、単体の営業利益、経常利益及び四半期純利益は前年同期の実績を上回ることができ、着実に回復に向かっ
ております。
当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間 前第2四半期連結累計期間
2020年1月1日から 2019年1月1日から 対前年
増減
2020年6月30日まで 2019年6月30日まで 同期比
売上高 構成比 売上高 構成比
百万円 % 百万円 % % 百万円
洋
菓 洋菓子 11,122 23.7 11,849 23.5 93.9 △727
子
事
レストラン 1,953 4.1 2,876 5.7 67.9 △923
業 計 13,075 27.8 14,726 29.2 88.8 △1,651
製 菓 子 29,905 63.7 31,028 61.6 96.4 △1,122
菓
飲 料 2,538 5.4 3,245 6.5 78.2 △706
事
業 計 32,444 69.1 34,273 68.1 94.7 △1,829
その他 1,464 3.1 1,348 2.7 108.6 116
合 計 46,984 100.0 50,348 100.0 93.3 △3,364
(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
<洋菓子事業>
当社単体の洋菓子においては、ここ数年苦戦が続いておりました洋菓子チェーン店について「おうち時間スイー
ツ応援」と題して、ご家庭で楽しく過ごす時間を応援する施策や旬のフルーツを使用した新製品を順次発売するな
ど、週間の施策を実行することで常に変化のある売場作りを行い、来店客数増をはかりました。その結果、当第2
四半期連結会計期間では既存店の客数が前年同期を上回るまで回復いたしました。店舗面では、前期より新しい販
路を求めて開設増に取り組んでいる納品店(当社が食品スーパー等に製品を納入して販売は納入先が行う店舗)は
着実にその数を増やしており、当期は第2四半期末までに76店増加し、洋菓子事業の売上確保に寄与しました。こ
れにより不二家洋菓子店の営業店舗数は増加に転じ、当第2四半期連結会計期間末において前年同期差34店増の868
店となりました。
広域流通企業との取り組みについては、生産性の高い製造ラインを活用したファミリーパック製品や当社の技術
力を生かした製品提案を積極的に行いましたが、コンビニエンスストア等における来店客数減少から新製品の導入
が減速し、売上を伸長させることはできませんでした。
単体の洋菓子は外出自粛や休業・営業時間短縮の影響により苦戦しましたが、4月以降は各種施策の効果により
既存店売上が前年同期の実績を上回り、利益面では当第2四半期連結累計期間において前年同期の実績を上回るこ
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とができました。
㈱スイートガーデンでは、広域流通企業向け製品の売上は、新製品提案の促進により採用製品数を維持し、着実
に伸長しておりますが、チェーン店の売上減少が影響し、前年同期の売上を下回りました。この対策として同社チ
ェーン店において不二家製品の取り扱い増に取り組み、課題であったケーキ類の売上伸長をはかるなど政策を変更
しスイートガーデン全体売上の向上につとめております。
㈱ダロワイヨジャポンでは、6月上旬には全店が営業を再開しましたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けた
主要な出店先であるターミナル駅、百貨店内店舗の休業や営業時間短縮の影響が大きく、売上は前年同期を上回る
ことはできませんでした。企業向け社内販売も中止となる中、インターネット通販の品揃え充実、百貨店カタログ
への掲載促進などの対策を講じて売上の回復をはかっております。利益面では販売管理費の抑制により、着実に改
善を進めることができました。
この結果、洋菓子類の売上高は、111億22百万円(対前年同期比93.9%)となりました。
レストランでは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全国に5店舗を出店しているお子様向け集客施設をは
じめ、全48店舗中19店が休業を余儀なくされました。また、出店先商業施設の営業時間短縮等も大きく影響し、売
上高は19億53百万円(対前年同期比67.9%)となりました。このような中、スイーツバイキング等ケーキ類の拡販
や料理のテイクアウトシステムを導入して売上回復をはかっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は130億75百万円(対前年同期比88.8
%)となりました。
<製菓事業>
当社単体の菓子においては、『健康・グルメ』をテーマに「ルック」や「カントリーマアム」のブランドを活用
して素材にこだわった製品を発売、「ミルキーチョコレート」や「ホームパイ」では他社ブランドとコラボレーシ
ョンを行うなど話題性ある製品を順次発売しました。また、環境に配慮し、プラスチック包材等のダウンサイジン
グにも取り組みました。しかしながら、店頭での販売促進活動の自粛や販売先の営業時間短縮等の影響により新製
品の導入が減速し、テレワーク増加の影響で個人向け製品の売れ行きが不振となり、前年同期の売上を上回ること
はできませんでした。一方で、巣ごもり需要によりファミリー向け製品の売上は好調に推移し、同時に生産性の向
上・配荷の促進につとめた結果、利益面では前年同期の実績を上回ることができました。
不二家(杭州)食品有限公司では、新型コロナウイルスの感染拡大により、工場の操業停止を余儀なくされた期
間もありましたが、従業員の健康管理状況が現地政府に評価され、いち早く稼働を再開することができ、3月中旬
以降、ほぼ通常の生産体制に復帰しました。中国における工場閉鎖や経済活動停滞の影響により、売上・利益とも
前年同期の実績を下回りましたが、インターネット通販の拡大をはかるなどの施策を進め、4月以降は前年同期を
上回る業績となり、売上・利益ともに回復傾向となりました。
この結果、製菓事業における菓子の売上高は、299億5百万円(対前年同期比96.4%)となりました。
飲料については、既存主力製品の販売に注力しましたが、外出自粛による自販機売上の減少や店頭での販促活動
の縮小が大きく影響し、売上高は25億38百万円(対前年同期比78.2%)と厳しい実績となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、324億44百万円(対前年同期比94.7
%)となりました。
<その他>
その他事業は、キャラクターグッズ販売及びライセンス事業、不動産賃貸事業並びに㈱不二家システムセンター
の受注請負、データ入力サービスなどの事務受託業務であり、売上高は14億64百万円(対前年同期比108.6%)と前
年同期を上回りました。
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(2)財政状態に関する説明
流動資産は303億89百万円で、主に受取手形及び売掛金や棚卸資産の減により前連結会計年度末に比べ46億18百万
円減少いたしました。固定資産は358億29百万円で、主に有形固定資産や無形固定資産の減により、前連結会計年度
末に比べ8億8百万円の減少となりました。
この結果、総資産は662億19百万円で前連結会計年度末に比べ54億26百万円減少いたしました。
また、流動負債は134億32百万円で、主に支払手形及び買掛金や未払金の減により前連結会計年度末に比べ42億66
百万円減少いたしました。固定負債は41億45百万円で、主に長期借入金やリース債務の返済により前連結会計年度
末に比べ3億77百万円減少いたしました。
この結果、負債は合計175億77百万円で、前連結会計年度末に比べ46億43百万円減少いたしました。
純資産は486億41百万円で、主に利益剰余金の減により前連結会計年度末に比べ7億82百万円減少いたしました。
次に、当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、54億4百万円(前年同四半期は45億円の獲得)となりました。これは主に売上
債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、7億38百万円(前年同四半期は37億94百万円の使用)となりました。これは主
に有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、11億33百万円(前年同四半期は5億90百万円の使用)となりました。これは主
に配当金の支払や借入金の返済によるものであります。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、147億42百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期の連結業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、2020年2月13日に公表いたしました通
期の業績予想を修正しております。
詳細につきましては、本日(2020年7月29日)公表の「2020年12月期第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値
との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,309 17,384
受取手形及び売掛金 13,842 7,060
商品及び製品 3,943 3,097
仕掛品 344 345
原材料及び貯蔵品 2,045 2,001
その他 772 755
貸倒引当金 △250 △253
流動資産合計 35,007 30,389
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 7,045 6,938
機械装置及び運搬具(純額) 11,079 10,463
土地 3,647 3,647
リース資産(純額) 996 914
その他(純額) 684 993
有形固定資産合計 23,452 22,957
無形固定資産
その他 2,319 2,122
無形固定資産合計 2,319 2,122
投資その他の資産
投資有価証券 6,228 6,226
繰延税金資産 1,380 1,359
敷金及び保証金 2,191 2,147
退職給付に係る資産 277 276
その他 1,003 947
貸倒引当金 △216 △207
投資その他の資産合計 10,865 10,749
固定資産合計 36,637 35,829
資産合計 71,645 66,219
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,667 4,841
短期借入金 1,435 1,301
1年内償還予定の社債 140 160
リース債務 504 421
未払金 5,340 3,704
未払法人税等 445 329
賞与引当金 337 351
店舗閉鎖損失引当金 0 -
その他 2,827 2,322
流動負債合計 17,699 13,432
固定負債
社債 90 -
長期借入金 350 195
リース債務 696 584
繰延税金負債 66 65
退職給付に係る負債 2,235 2,234
長期未払金 23 6
その他 1,060 1,058
固定負債合計 4,522 4,145
負債合計 22,221 17,577
純資産の部
株主資本
資本金 18,280 18,280
資本剰余金 4,065 4,065
利益剰余金 25,103 24,545
自己株式 △18 △18
株主資本合計 47,431 46,872
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 150 150
繰延ヘッジ損益 - 2
為替換算調整勘定 △64 △164
退職給付に係る調整累計額 102 85
その他の包括利益累計額合計 189 74
非支配株主持分 1,802 1,693
純資産合計 49,423 48,641
負債純資産合計 71,645 66,219
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 50,348 46,984
売上原価 26,922 25,179
売上総利益 23,426 21,804
販売費及び一般管理費 22,907 21,517
営業利益 519 287
営業外収益
受取利息 24 38
受取配当金 30 31
持分法による投資利益 72 60
その他 59 52
営業外収益合計 187 183
営業外費用
支払利息 8 7
為替差損 12 3
その他 24 16
営業外費用合計 46 27
経常利益 661 443
特別利益
固定資産売却益 0 0
助成金収入 - 54
特別利益合計 0 54
特別損失
固定資産売却損 5 -
固定資産廃棄損 54 33
減損損失 - 63
臨時休業等関連損失 - 136
特別損失合計 59 233
税金等調整前四半期純利益 602 263
法人税、住民税及び事業税 316 319
法人税等調整額 12 15
法人税等合計 328 335
四半期純利益又は四半期純損失(△) 273 △72
非支配株主に帰属する四半期純利益 121 99
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
151 △171
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 273 △72
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △38 18
為替換算調整勘定 △71 △140
退職給付に係る調整額 △8 △17
持分法適用会社に対する持分相当額 △0 △15
その他の包括利益合計 △118 △154
四半期包括利益 155 △227
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 53 △286
非支配株主に係る四半期包括利益 101 59
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 602 263
減価償却費 2,098 1,997
減損損失 - 63
持分法による投資損益(△は益) △72 △60
臨時休業等関連損失 - 136
助成金収入 - △54
売上債権の増減額(△は増加) 4,057 6,861
たな卸資産の増減額(△は増加) 703 876
仕入債務の増減額(△は減少) △1,414 △1,812
未払金の増減額(△は減少) △1,571 △1,748
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △11 △22
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 40 △1
その他 335 △675
小計 4,768 5,823
利息及び配当金の受取額 133 148
利息の支払額 △7 △8
法人税等の支払額 △463 △437
その他 69 △122
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,500 5,404
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の増減額(△は増加) △252 380
固定資産の取得による支出 △3,485 △1,086
その他 △56 △33
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,794 △738
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 630 △30
長期借入金の返済による支出 △378 △258
社債の償還による支出 △70 △70
リース債務の返済による支出 △232 △284
配当金の支払額 △384 △321
非支配株主への配当金の支払額 △155 △168
その他 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △590 △1,133
現金及び現金同等物に係る換算差額 △21 △20
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 93 3,511
現金及び現金同等物の期首残高 14,504 11,230
現金及び現金同等物の四半期末残高 14,598 14,742
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
洋菓子事業 製菓事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 14,726 34,273 49,000 1,348 50,348 ― 50,348
セグメント間の内部売上高
0 317 317 258 576 △576 ―
又は振替高
計 14,726 34,591 49,318 1,607 50,925 △576 50,348
セグメント損益(△は損失) △694 2,676 1,981 262 2,244 △1,725 519
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販
売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。
2 セグメント損益(△は損失)の調整額△1,725百万円には、その他の調整額14百万円及び各報告セグメントに
配分していない全社費用△1,739百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな
い一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
洋菓子事業 製菓事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 13,075 32,444 45,520 1,464 46,984 ― 46,984
セグメント間の内部売上高
0 271 271 271 542 △542 ―
又は振替高
計 13,075 32,715 45,791 1,736 47,527 △542 46,984
セグメント損益(△は損失) △956 2,541 1,584 336 1,921 △1,633 287
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販
売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。
2 セグメント損益(△は損失)の調整額△1,633百万円には、その他の調整額16百万円及び各報告セグメントに
配分していない全社費用△1,649百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな
い一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
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