2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月13日
上場会社名 名糖産業株式会社 上場取引所 東名
コード番号 2207 URL http://www.meito-sangyo.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小島 寛志
問合せ先責任者 (役職名) 取締役総務部長兼経理部長 (氏名) 山崎 潔 TEL 052‐521‐7111
定時株主総会開催予定日 2020年6月26日 配当支払開始予定日 2020年6月29日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月29日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期の連結業績(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 22,995 △2.9 △629 ― 279 △59.7 608 8.6
2019年3月期 23,681 0.5 207 △77.6 692 △51.3 560 △15.7
(注)包括利益 2020年3月期 △2,349百万円 (―%) 2019年3月期 285百万円 (△91.4%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2020年3月期 36.00 ― 1.4 0.4 △2.7
2019年3月期 33.15 ― 1.3 1.0 0.9
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 63百万円 2019年3月期 50百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期 66,949 41,274 61.7 2,443.04
2019年3月期 72,107 43,962 61.0 2,602.10
(参考) 自己資本 2020年3月期 41,274百万円 2019年3月期 43,962百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 3,754 △1,210 △1,293 3,845
2019年3月期 523 △9,930 7,396 2,594
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2019年3月期 ― ― ― 20.00 20.00 337 60.3 0.8
2020年3月期 ― ― ― 22.00 22.00 371 61.1 0.9
2021年3月期(予想) ― ― ― 20.00 20.00 43.3
(注)2020年3月期期末配当金の内訳 記念配当 2円00銭
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 23,700 3.1 △80 ― 850 204.5 780 28.2 46.17
(注)第2四半期連結累計期間の業績予想は行っておりません。
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 17,265,000 株 2019年3月期 17,265,000 株
② 期末自己株式数 2020年3月期 370,233 株 2019年3月期 369,830 株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 16,894,895 株 2019年3月期 16,895,504 株
(参考)個別業績の概要
2020年3月期の個別業績(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 17,431 △1.0 △757 ― 98 △81.6 430 1.2
2019年3月期 17,616 0.4 77 △90.3 537 △57.3 425 △23.8
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2020年3月期 25.46 ―
2019年3月期 25.17 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期 64,029 39,879 62.3 2,360.46
2019年3月期 69,088 42,822 62.0 2,534.61
(参考) 自己資本 2020年3月期 39,879百万円 2019年3月期 42,822百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、そ
の達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件
および業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………… 4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… 12
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ……………………………………… 12
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………… 14
(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………… 16
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………… 16
4.その他 ……………………………………………………………………………………………… 17
役員の異動 ………………………………………………………………………………………… 17
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名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦や消費増税などの影響により景気が減速していたタイミ
ングで、新型コロナウィルスの感染が拡大して、景況感が急激に悪化しました。新型コロナウィルスの世界的な感
染の広がりにより、需要が急激に落ち込んだうえに、サプライチェーンの寸断で生産活動が停滞して、景気後退の
長期化が懸念されるようになりました。
当社グループの中核事業の一つである菓子・食品の市場におきましては、残暑や暖冬などの天候の影響を受ける
なか、消費増税に伴う消費者の生活防衛意識の高まりにより、厳しい事業環境が続きました。
こうした情勢のもと、当社グループは、一昨年9月に稼働した愛知県瀬戸市の新チョコレート工場への第2期移
転工事が終了して、生産能力の増強と品質管理体制の強化を図るとともに、おいしさや健康を追求した商品の提供、
ならびに販売促進キャンペーンなど積極的な営業活動を推進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比2.9%減の22,995百万円となりました。営業損益に
つきましては、売上高の減少や新工場の減価償却費の負担増などにより、629百万円の営業損失となりました。前連
結会計年度は207百万円の営業利益でありました。また、経常利益は営業利益の減少などにより、前連結会計年度比
59.7%減の279百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益に計上された固定
資産売却益などにより前連結会計年度比8.6%増の608百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
食品事業
当連結会計年度におきましては、主力の菓子部門は新商品を投入して「お買い物応援キャンペーン」などの営業
施策を積極的に展開しましたものの、消費増税や天候の影響などにより僅かに減収となりました。チョコレート類
は、「アルファベットチョコレート」などのファミリーサイズの商品は売上を伸ばしましたが、受託商品が売上を
落として若干の減収となりました。キャンディ類は、自社商品の売上が落ち込みましたが、受託商品の売上が大き
く伸びて増収となりました。
粉末飲料部門は、「プレゼントキャンペーン」などの販売促進活動を展開しましたところ、分包アソートタイプ
の「スティックメイト」シリーズの売上は伸長しましたが、暖冬の影響などによりココア類などが売上を落として
減収となりました。
また、主として九州地区で製造・販売している冷菓部門は、自社商品の売上が減少しましたが、受託商品の売上
が伸びて増収となりました。
そのほか、連結子会社の株式会社エースベーカリーは、市場の縮小傾向による企業間競争の激化や天候の影響な
どにより、主力のバウムクーヘン類やゼリー類が売上を落として減収となりました。
これらの結果、食品事業の売上高は前連結会計年度比2.6%減の20,515百万円となりました。営業損益につきまし
ては、売上の減少に加え減価償却費や固定資産税の増加などにより、125百万円の営業損失となりました。なお、前
連結会計年度は585百万円の営業利益でありました。
化成品事業
酵素部門につきましては、海外を主な市場としており国外企業との競争が激化するなか、チーズ用凝乳酵素「レ
ンネット」が取引先の再編や一部の輸出相手国の政情不安などにより取引が停滞したことや、脂肪分解酵素「リパ
ーゼ」が一部の取引先の再編により一時的に売上を落としたことなどにより、減収となりました。
また、薬品部門につきましては、乳癌転移検出用医療機器で使用される「デキストランマグネタイト」の販売が
伸びて増収となりました。
これらの結果、化成品事業の売上高は前連結会計年度比5.5%減の2,169百万円となり、営業利益につきましては
前連結会計年度比63.1%減の64百万円となりました。
不動産事業
不動産事業につきましては、売上高は前連結会計年度比5.4%減の311百万円となり、営業利益は前連結会計年度
比5.6%減の122百万円となりました。
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(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における総資産は、66,949百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,157百万円減少いたしまし
た。これは主に、保有する株式の株価の下落などにより投資有価証券が減少したことによるものであります。当連
結会計年度末における負債は、25,674百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,469百万円減少いたしました。これ
は主に、保有する株式の株価の下落などにより繰延税金負債が減少したことや長期借入金が減少したことによるも
のであります。当連結会計年度末における純資産は、41,274百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,688百万円減
少いたしました。これは主に、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,250百万円
増加し、3,845百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、3,754百万円(前年同期は523百万円の収入)となりました。資金の主な増加要
因は、減価償却費2,268百万円および未収消費税の減少額916百万円であり、主な減少要因は、仕入債務の減少額258
百万円であります。
投資活動の結果使用した資金は、1,210百万円(前年同期は9,930百万円の支出)となりました。資金の主な増加
要因は、有形固定資産の売却による収入1,446百万円であり、主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出
2,111百万円であります。
財務活動の結果使用した資金は、1,293百万円(前年同期は7,396百万円の収入)となりました。資金の主な減少
要因は、長期借入金の返済による支出836百万円および配当金の支払額338百万円であります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率(%) 67.7 65.1 61.0 61.7
時価ベースの自己資本比率(%) 41.2 39.7 37.9 33.8
キャッシュ・フロー対有利子
342.8 267.0 2,700.7 351.5
負債比率(%)
インタレスト・カバレッジ・
158.4 82.0 14.6 79.5
レシオ(倍)
(注)自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 :有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用して
おります。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象
としております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用してお
ります。
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(4)今後の見通し
今後のわが国経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルスの感染拡大により景気は急速に悪化しており、
先行きは極めて厳しい状況が続くと思われます。こうした情勢のもと、当社グループの関連事業におきましては、
人口減少や高齢化に伴う国内市場の縮小や消費者の根強い低価格志向による販売競争の激化、原材料価格の高騰、
人件費や物流費の上昇など、今後も厳しい経営環境が続くものと予想されます。
このような状況下で、当社グループといたしましては、お客様にとって安全・安心で高品質な商品の提供や精力
的な販売活動に取り組むとともに、ローコストオペレーションを推進して収益力の強化を図り、業績の向上と企業
価値の拡大を目指してまいります。
以上により次連結会計年度(2021年3月期)の見通しにつきましては、売上高は23,700百万円(前連結会計年度
比3.1%増)、新工場の減価償却費の負担などにより、営業損益は80百万円の損失、経常利益は850百万円(同204.5
%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は780百万円(同28.2%増)を見込んでおります。
セグメント別の売上高の見通しは、食品事業は21,200百万円(前連結会計年度比3.3%増)、化成品事業は2,220
百万円(同2.3%増)、不動産事業は280百万円(同10.0%減)を見込んでおります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
利益配分につきましては、将来の経営基盤強化に向けた内部留保を図りつつ、株主の皆様に対しては安定的な配
当を維持継続することを基本方針とし、さらに会社業績などに応じて増配を実施する所存であります。このほか、
有効な利益還元策として、自己株式の取得や消却などの財務諸施策を状況に応じて機動的に実施してまいります。
内部留保金は長期間にわたる研究開発投資や製造設備投資に充当し、今後の事業拡大に活用してまいります。
当期の期末配当金につきましては、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため、普通配当を1株につき20円と
し、2020年2月に創立75周年を迎えましたことを記念して2円の記念配当を加えて、合計1株につき22円とさせて
いただく予定であります。なお、当社は中間配当を実施しておりません。
また、次期の配当金につきましては、期末配当金として1株につき20円とさせていただく予定であります。
このほか、毎年9月末(第2四半期連結会計期間末)の当社株主名簿に記載された株主の皆様を対象として、株
主優待制度を実施いたしております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性などを考慮し、日本基準を採用して
おります。
なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、今後の当社グループを取り巻く事業環境の変化や
わが国における制度適用の状況などを考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,594 3,245
受取手形及び売掛金 5,003 4,412
有価証券 0 1,300
商品及び製品 1,155 1,018
仕掛品 471 487
原材料及び貯蔵品 1,140 941
その他 1,068 82
貸倒引当金 △17 △39
流動資産合計 11,417 11,449
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 17,993 17,394
減価償却累計額 △7,726 △7,262
建物及び構築物(純額) 10,267 10,131
機械装置及び運搬具 21,272 21,729
減価償却累計額 △13,280 △12,848
機械装置及び運搬具(純額) 7,991 8,881
工具、器具及び備品 1,070 1,065
減価償却累計額 △855 △880
工具、器具及び備品(純額) 214 184
土地 5,080 4,354
建設仮勘定 815 146
有形固定資産合計 24,370 23,698
無形固定資産 130 98
投資その他の資産
投資有価証券 36,069 31,501
長期貸付金 7 6
繰延税金資産 7 32
その他 133 190
貸倒引当金 △28 △28
投資その他の資産合計 36,188 31,701
固定資産合計 60,689 55,499
資産合計 72,107 66,949
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,309 2,051
短期借入金 100 50
1年内返済予定の長期借入金 832 835
未払金 173 325
未払費用 2,002 1,929
未払法人税等 26 52
返品調整引当金 4 4
固定資産撤去費用引当金 210 -
その他 388 254
流動負債合計 6,047 5,504
固定負債
長期借入金 12,834 11,995
繰延税金負債 5,918 4,763
役員退職慰労引当金 10 12
退職給付に係る負債 2,966 2,831
その他 366 567
固定負債合計 22,096 20,170
負債合計 28,144 25,674
純資産の部
株主資本
資本金 1,313 1,313
資本剰余金 76 76
利益剰余金 26,569 26,839
自己株式 △706 △707
株主資本合計 27,252 27,522
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 16,683 13,638
退職給付に係る調整累計額 27 113
その他の包括利益累計額合計 16,710 13,752
純資産合計 43,962 41,274
負債純資産合計 72,107 66,949
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 23,681 22,995
売上原価 15,695 15,898
売上総利益 7,985 7,096
販売費及び一般管理費
販売促進費 3,439 3,427
運送費及び保管費 1,508 1,478
広告宣伝費 85 105
給料手当及び賞与 1,493 1,483
退職給付費用 96 76
役員退職慰労引当金繰入額 2 2
貸倒引当金繰入額 △4 21
減価償却費 117 115
その他 1,039 1,014
販売費及び一般管理費合計 7,777 7,725
営業利益又は営業損失(△) 207 △629
営業外収益
受取利息 8 8
受取配当金 627 665
投資有価証券売却益 - 247
持分法による投資利益 50 63
その他 23 46
営業外収益合計 711 1,032
営業外費用
支払利息 35 47
固定資産除売却損 48 52
支払手数料 4 0
試運転費用 119 -
その他 18 23
営業外費用合計 226 124
経常利益 692 279
特別利益
固定資産売却益 - 1,137
特別利益合計 - 1,137
特別損失
固定資産圧縮損 - 493
減損損失 - 93
投資有価証券評価損 - 56
固定資産除売却損 - 2
特別損失合計 - 645
税金等調整前当期純利益 692 770
法人税、住民税及び事業税 154 108
法人税等調整額 △21 54
法人税等合計 132 162
当期純利益 560 608
親会社株主に帰属する当期純利益 560 608
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名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 560 608
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △304 △3,044
退職給付に係る調整額 29 86
その他の包括利益合計 △274 △2,958
包括利益 285 △2,349
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 285 △2,349
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名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,313 76 26,347 △705 27,031
当期変動額
剰余金の配当 △337 △337
親会社株主に帰属す
560 560
る当期純利益
自己株式の取得 △1 △1
自己株式の処分 ―
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― ― 222 △1 220
当期末残高 1,313 76 26,569 △706 27,252
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 16,987 △2 16,985 44,016
当期変動額
剰余金の配当 △337
親会社株主に帰属す
560
る当期純利益
自己株式の取得 △1
自己株式の処分 ―
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △304 29 △274 △274
額)
当期変動額合計 △304 29 △274 △53
当期末残高 16,683 27 16,710 43,962
― 9 ―
名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,313 76 26,569 △706 27,252
当期変動額
剰余金の配当 △337 △337
親会社株主に帰属す
608 608
る当期純利益
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 △0 0 0
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― ― 270 △0 269
当期末残高 1,313 76 26,839 △707 27,522
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 16,683 27 16,710 43,962
当期変動額
剰余金の配当 △337
親会社株主に帰属す
608
る当期純利益
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 0
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △3,044 86 △2,958 △2,958
額)
当期変動額合計 △3,044 86 △2,958 △2,688
当期末残高 13,638 113 13,752 41,274
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名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 692 770
減価償却費 1,842 2,268
減損損失 - 93
固定資産圧縮損 - 493
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 28 △10
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 2 2
貸倒引当金の増減額(△は減少) △4 21
有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益) 0 △247
投資有価証券評価損益(△は益) 12 56
関係会社出資金評価損 0 -
有形固定資産除売却損益(△は益) 48 △1,083
受取利息及び受取配当金 △636 △674
支払利息 35 47
持分法による投資損益(△は益) △28 △50
売上債権の増減額(△は増加) △169 591
たな卸資産の増減額(△は増加) △367 320
仕入債務の増減額(△は減少) △224 △258
未収消費税等の増減額(△は増加) △916 916
その他 118 △131
小計 432 3,127
利息及び配当金の受取額 638 674
利息の支払額 △35 △47
法人税等の支払額 △511 △151
法人税等の還付額 - 151
営業活動によるキャッシュ・フロー 523 3,754
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券及び投資有価証券の取得による支出 - △709
有価証券及び投資有価証券の売却及び償還によ
200 501
る収入
有形固定資産の取得による支出 △10,062 △2,111
有形固定資産の売却による収入 0 1,446
固定資産撤去に伴う支出 △14 △273
その他 △54 △62
投資活動によるキャッシュ・フロー △9,930 △1,210
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △50 △50
長期借入れによる収入 7,940 -
長期借入金の返済による支出 △86 △836
自己株式の取得による支出 △1 △0
配当金の支払額 △338 △338
その他 △67 △67
財務活動によるキャッシュ・フロー 7,396 △1,293
現金及び現金同等物に係る換算差額 0 △0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,010 1,250
現金及び現金同等物の期首残高 4,605 2,594
現金及び現金同等物の期末残高 2,594 3,845
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名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 全子会社3社
連結子会社名 ㈱エースベーカリー、名糖乳業㈱、プリンスゴルフ㈱
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社数 1社
会社等の名称 名糖アダムス㈱
(2) 持分法を適用しない関連会社の名称等
名糖㈱
㈱名糖蓼科山荘
持分法を適用しない理由
持分法を適用していない関連会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う
額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要
性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
(3) 持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項
持分法の適用会社は、決算日が連結決算日と異なっており、適用会社の事業年度に係る財務諸表を使用しており
ます。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社である㈱エースベーカリー、名糖乳業㈱、プリンスゴルフ㈱の決算日は12月31日でありますが、決算日
の差異が3ヶ月を超えないため、連結財務諸表規則に基づき、各社の事業年度の財務諸表を使用しております。た
だし、2020年1月1日から連結決算日2020年3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な
調整を行っております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
・その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として
移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定して
おります。)
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名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
・機械及び装置
主として、定額法
ただし、連結子会社2社は定率法を採用しております。
・1998年4月1日以降取得した建物(附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降取得した建物附属設備およ
び構築物
定額法
・その他の有形固定資産
定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~60年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しており
ます。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額
を零とする定額法
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等により、貸倒懸念債権等特定の債権
については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 返品調整引当金
当社は販売した菓子および飲料の返品に備えるため、これに対応する返品見込額の売買利益相当額および返品
された製品の価値減少相当額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
連結子会社1社は役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、
期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、発生時の翌連結会計年度に全額費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退
職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金およ
び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期
限の到来する短期投資からなります。
(6) 消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
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名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
(セグメント情報等)
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経
営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開して
おります。
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「食品事業」、
「化成品事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「食品事業」は、チョコレート、粉末飲料、バウムクーヘン、ゼリー、アイスクリーム、キャンディ、ケーキ、
栄養食品等を製造、販売しております。
「化成品事業」は、レンネット(チーズ用凝乳酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)、デキストラン(血漿増量剤、
血流改善剤等)、香料(食品添加物)、デキストラン・サルフェート(高脂血症剤等)、デキストランマグネタイ
ト(MRI造影剤、医療機器材料等)、混合飼料、デキストラン鉄(動物薬)等を製造、販売しております。
「不動産事業」は、ゴルフ場の経営、不動産賃貸等を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
調整額 財務諸表
(注1) 計上額
食品事業 化成品事業 不動産事業 計 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 21,057 2,295 328 23,681 ― 23,681
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 21,057 2,295 328 23,681 ― 23,681
セグメント利益 585 173 130 888 △681 207
セグメント資産 27,204 3,871 1,846 32,922 39,184 72,107
その他の項目
減価償却費 1,399 355 46 1,801 40 1,842
減損損失 ― ― ― ― ― ―
有形固定資産及び
7,139 272 31 7,443 36 7,479
無形固定資産の増加額
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△681百万円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費△681百万円であ
ります。
(2)セグメント資産の調整額39,184百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額40百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であ
ります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36百万円は、各報告セグメントに配分していない全
社資産であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
調整額 財務諸表
(注1) 計上額
食品事業 化成品事業 不動産事業 計 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 20,515 2,169 311 22,995 ― 22,995
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 20,515 2,169 311 22,995 ― 22,995
セグメント利益又は損失(△) △125 64 122 61 △690 △629
セグメント資産 26,185 3,633 1,863 31,681 35,267 66,949
その他の項目
減価償却費 1,834 351 44 2,230 38 2,268
減損損失 ― 93 ― 93 ― 93
有形固定資産及び
1,989 237 44 2,272 110 2,383
無形固定資産の増加額
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△690百万円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費△690百
万円であります。
(2)セグメント資産の調整額35,267百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額38百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であ
ります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額110百万円は、各報告セグメントに配分していない
全社資産であります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
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名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 2,602.10円 2,443.04円
1株当たり当期純利益金額 33.15円 36.00円
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ
ん。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 560 608
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
560 608
(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 16,895 16,894
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 43,962 41,274
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) ― ―
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 43,962 41,274
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通
16,895 16,894
株式の数(千株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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名糖産業株式会社(2207) 2020年3月期 決算短信
4.その他
役員の異動
① 代表者の異動
代表取締役社長 三 矢 益 夫 (現 代表取締役・常務取締役
業務部長兼食品開発部長)
常任相談役 小 島 寛 志 (現 代表取締役社長)
② その他の役員の異動(2020年6月26日付予定)
1.昇任取締役(監査等委員である取締役を除く)候補
常務取締役
管理本部長兼経理部長 山 崎 潔 (現 取締役総務部長兼経理部長)
2.担当業務の変更
取締役
生産本部長兼業務部長 内 木 裕 之 (現 取締役生産本部長兼瀬戸工場長)
3.監査等委員である新任取締役候補
取締役 常勤監査等委員 小 岩 井 聡 (現 内部監査室参事)
取締役 監査等委員(社外) 宮 本 正 司 (現 補欠監査等委員)
4.補欠監査等委員である取締役候補
稲 越 千 束 (現 取締役 監査等委員(社外))
5.退任予定監査等委員である取締役
取締役 常勤監査等委員 瀧 川 敦 志 (当社参与に就任予定)
取締役 監査等委員(社外) 稲 越 千 束
― 17 ―
(別紙)
名糖産業株式会社
2020年3月期決算発表参考資料
(金額単位:百万円、百万円未満切捨)
1.次期(2020年4月1日~2021年3月31日)の業績予想と実績推移
(連結)
2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期予想
売 上 高 21,390 22,137 23,565 23,681 22,995 23,700
営 業 利 益 482 556 927 207 △629 △80
経 常 利 益 951 1,030 1,422 692 279 850
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益 763 877 664 560 608 780
(個別)
2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期
売 上 高 15,151 15,878 17,552 17,616 17,431
営 業 利 益 254 207 798 77 △757
経 常 利 益 728 632 1,257 537 98
当 期 純 利 益 744 444 558 425 430
2.事業別売上高予想
(連結)
2021/3期予想 増減率 2020/3期
食 品 事 業 21,200 3.3% 20,515
化 成 品 事 業 2,220 2.3% 2,169
不 動 産 事 業 280 -10.0% 311
合 計 23,700 3.1% 22,995
3.設備投資額
(連結)
2021/3期予想 2020/3期 2019/3期
1,200 2,383 7,479