2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月14日
上場会社名 名糖産業株式会社 上場取引所 東名
コード番号 2207 URL http://www.meito-sangyo.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小島 寛志
問合せ先責任者 (役職名) 取締役総務部長兼経理部長 (氏名) 山崎 潔 TEL 052‐521‐7111
定時株主総会開催予定日 2019年6月26日 配当支払開始予定日 2019年6月27日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月27日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2019年3月期の連結業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 23,681 0.5 207 △77.6 692 △51.3 560 △15.7
2018年3月期 23,565 6.5 927 66.6 1,422 38.0 664 △24.3
(注)包括利益 2019年3月期 285百万円 (△91.4%) 2018年3月期 3,336百万円 (20.8%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2019年3月期 33.15 ― 1.3 1.0 0.9
2018年3月期 39.32 ― 1.6 2.2 3.9
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 50百万円 2018年3月期 64百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年3月期 72,107 43,962 61.0 2,602.10
2018年3月期 67,577 44,016 65.1 2,605.17
(参考) 自己資本 2019年3月期 43,962百万円 2018年3月期 44,016百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 523 △9,930 7,396 2,594
2018年3月期 2,402 △4,577 △452 4,605
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2018年3月期 ― ― ― 20.00 20.00 337 50.9 0.8
2019年3月期 ― ― ― 20.00 20.00 337 60.3 0.8
2020年3月期(予想) ― ― ― 20.00 20.00 49.0
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 24,100 1.8 △420 ― 300 △56.7 690 23.2 40.84
(注)第2四半期連結累計期間の業績予想は行っておりません。
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 17,265,000 株 2018年3月期 17,265,000 株
② 期末自己株式数 2019年3月期 369,830 株 2018年3月期 369,035 株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 16,895,504 株 2018年3月期 16,896,264 株
(参考)個別業績の概要
2019年3月期の個別業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 17,616 0.4 77 △90.3 537 △57.3 425 △23.8
2018年3月期 17,552 10.5 798 285.1 1,257 98.9 558 25.5
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2019年3月期 25.17 ―
2018年3月期 33.05 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年3月期 69,088 42,822 62.0 2,534.61
2018年3月期 64,447 42,971 66.7 2,543.31
(参考) 自己資本 2019年3月期 42,822百万円 2018年3月期 42,971百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、そ
の達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件
および業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
名糖産業株式会社(2207) 2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………… 4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… 12
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ……………………………………… 12
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………… 14
(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………… 16
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………… 16
4.その他 ……………………………………………………………………………………………… 17
役員の異動 ………………………………………………………………………………………… 17
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名糖産業株式会社(2207) 2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、外需が主導して緩やかな回復を続けてきましたが、中国や欧州など海外
経済の減速により先行き不透明感が増してきました。米中の貿易摩擦の長期化や深刻な人手不足などが企業経営の
リスクとして意識されて、景気の減速が懸念されるようになりました。
当社グループの中核事業の一つである菓子・食品の市場におきましては、消費者の生活防衛意識が根強く残るな
か、販売促進費の負担や物流費の高騰などが企業収益を圧迫しました。
こうした情勢のもと、当社グループは、昨年9月に愛知県瀬戸市に新チョコレート工場を本稼働させて生産能力
の増強と品質管理体制の強化を図るとともに、高機能商品の提供ならびに販売促進キャンペーンなど積極的な営業
活動を推進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比0.5%増の23,681百万円となりました。営業利益につ
きましては、新工場の稼働による減価償却費や物流費の負担増などにより、前連結会計年度比77.6%減の207百万円
となりました。また、経常利益は営業利益の減少や新工場の試運転費用の計上などにより、前連結会計年度比51.3
%減の692百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度比15.7%減の
560百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
食品事業
当連結会計年度におきましては、主力の菓子部門は新商品を投入して積極的な販売促進活動に取り組みましたも
のの、消費者のハイカカオブームに一服感が出たことなどにより苦戦して減収となりました。チョコレート類は、
「つぶより苺チョコレート」などのパーティーサイズの商品や受託商品などが売上を伸ばしましたが、ファミリー
サイズの商品やポケットサイズの商品などが売上を落として減収となりました。キャンディ類は、受託商品の売上
が伸びて増収となりました。
粉末飲料部門は、「増量キャンペーン」などの販売促進活動を展開しましたところ、主力の「レモンティー」な
どが売上を落としましたが、分包アソートタイプの「スティックメイト」シリーズなどの売上が伸長して増収とな
りました。
また、主として九州地区で製造・販売している冷菓部門は、自社商品、受託商品がともに健闘して増収となりま
した。
そのほか、連結子会社の株式会社エースベーカリーは、積極的な商品提案活動に取り組みましたところ、バウム
クーヘン類が売上を落としましたが、ケーキ類が売上を伸ばして増収となりました。
これらの結果、食品事業の売上高は前連結会計年度比0.4%増の21,057百万円となりました。営業利益につきまし
ては、新工場の稼働などに伴う減価償却費の増加や物流コストの上昇などにより、前連結会計年度比53.7%減の585
百万円となりました。
化成品事業
酵素部門につきましては、海外を主な市場としており企業間競争が激化するなか、チーズ用凝乳酵素「レンネッ
ト」は売上を若干落としましたが、脂肪分解酵素「リパーゼ」が国内・海外ともに売上を伸ばし、増収となりまし
た。
また、薬品部門につきましては、乳癌転移検出用医療機器で使用される「デキストランマグネタイト」が前連結
会計年度にまとまった受注があったため当期はその反動で減少し、減収となりました。
これらの結果、化成品事業の売上高は前連結会計年度比0.8%増の2,295百万円となり、営業利益につきましては
前連結会計年度比24.5%減の173百万円となりました。
不動産事業
不動産事業につきましては、事務所や駐車場の賃貸契約の増加などにより、売上高は前連結会計年度比4.1%増の
328百万円となり、営業利益は前連結会計年度比17.0%増の130百万円となりました。
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(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における総資産は、72,107百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,529百万円増加いたしまし
た。これは主に、新工場の建設などにより建物及び構築物や機械装置及び運搬具が増加したことによるものであり
ます。当連結会計年度末における負債は、28,144百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,583百万円増加いたしま
した。これは主に、新工場の建設などにより長期借入金が増加したことによるものであります。当連結会計年度末
における純資産は、43,962百万円となり、前連結会計年度末に比べ53百万円減少いたしました。これは主に、その
他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,010百万円
減少し、2,594百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、523百万円(前年同期は2,402百万円の収入)となりました。資金の主な増加要
因は、減価償却費1,842百万円および税金等調整前当期純利益692百万円であり、主な減少要因は、未収消費税等の
増加額916百万円および法人税等の支払額511百万円であります。
投資活動の結果使用した資金は、9,930百万円(前年同期は4,577百万円の支出)となりました。資金の主な増加
要因は、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入200百万円であり、主な減少要因は、チョコレート工
場の建設などに伴う有形固定資産の取得による支出10,062百万円であります。
財務活動の結果得られた資金は、7,396百万円(前年同期は452百万円の支出)となりました。資金の主な増加要
因は、長期借入れによる収入7,940百万円であり、主な減少要因は、配当金の支払額338百万円であります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
自己資本比率(%) 74.4 67.7 65.1 61.0
時価ベースの自己資本比(%) 42.4 41.2 39.7 37.9
キャッシュ・フロー対有利子
45.4 342.8 267.0 2,700.7
負債比率(%)
インタレスト・カバレッジ・
156.8 158.4 82.0 14.6
レシオ(倍)
(注)自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 :有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用して
おります。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象
としております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用してお
ります。
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(4)今後の見通し
今後のわが国経済の見通しにつきましては、雇用や所得環境の改善が続くなか景気回復の継続が期待されるもの
の、米中貿易摩擦や海外経済の減速、金融市場の変動などの懸念材料も多く、先行きは不透明な状況が続くと思わ
れます。こうした情勢のもと、当社グループの関連事業におきましては、人口減少や高齢化に伴う国内市場の縮小
や消費者の根強い低価格志向による販売競争の激化、原材料価格の高騰、人件費や物流費の上昇など、今後も厳し
い経営環境が続くものと予想されます。
このような状況下で、当社グループといたしましては、お客様にとって安全・安心で高品質な商品の提供や精力
的な販売活動に取り組むとともに、ローコストオペレーションを推進して収益力の強化を図り、業績の向上と企業
価値の拡大を目指してまいります。
以上により次連結会計年度(2020年3月期)の見通しにつきましては、売上高は24,100百万円(前連結会計年度
比1.8%増)、新工場の稼働に伴う減価償却費の増加などにより、営業損益は420百万円の損失、経常利益は300百万
円(同56.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は690百万円(同23.2%増)を見込んでおります。
セグメント別の売上高の見通しは、食品事業は21,470百万円(前連結会計年度比2.0%増)、化成品事業は2,330
百万円(同1.5%増)、不動産事業は300百万円(同8.8%減)を見込んでおります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
利益配分につきましては、将来の経営基盤強化に向けた内部留保を図りつつ、株主の皆様に対しては安定的な配
当を維持継続することを基本方針とし、さらに会社業績などに応じて増配を実施する所存であります。このほか、
有効な利益還元策として、自己株式の取得や消却などの財務諸施策を状況に応じて機動的に実施してまいります。
内部留保金は長期間にわたる研究開発投資や製造設備投資に充当し、今後の事業拡大に活用してまいります。
当期の期末配当金につきましては、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため、普通配当を1株につき20円と
させていただく予定であります。なお、当社は中間配当を実施しておりません。
また、次期の配当金につきましては、期末配当金として1株につき20円とさせていただく予定であります。
このほか、毎年9月末(第2四半期連結会計期間末)の当社株主名簿に記載された株主の皆様を対象として、株
主優待制度を実施いたしております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性などを考慮し、日本基準を採用して
おります。
なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、今後の当社グループを取り巻く事業環境の変化や
わが国における制度適用の状況などを考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,605 2,594
受取手形及び売掛金 4,834 5,003
有価証券 199 0
商品及び製品 1,057 1,155
仕掛品 402 471
原材料及び貯蔵品 940 1,140
その他 37 1,068
貸倒引当金 △22 △17
流動資産合計 12,054 11,417
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 11,194 17,993
減価償却累計額 △7,164 △7,726
建物及び構築物(純額) 4,030 10,267
機械装置及び運搬具 15,889 21,272
減価償却累計額 △12,533 △13,280
機械装置及び運搬具(純額) 3,356 7,991
工具、器具及び備品 913 1,070
減価償却累計額 △782 △855
工具、器具及び備品(純額) 130 214
土地 5,080 5,080
建設仮勘定 6,243 815
有形固定資産合計 18,841 24,370
無形固定資産 78 130
投資その他の資産
投資有価証券 36,465 36,069
長期貸付金 8 7
繰延税金資産 3 7
その他 154 133
貸倒引当金 △28 △28
投資その他の資産合計 36,602 36,188
固定資産合計 55,522 60,689
資産合計 67,577 72,107
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,534 2,309
短期借入金 150 100
1年内返済予定の長期借入金 86 832
未払金 2,924 173
未払費用 1,919 2,002
未払法人税等 263 26
返品調整引当金 4 4
固定資産撤去費用引当金 - 210
その他 283 388
流動負債合計 8,166 6,047
固定負債
長期借入金 5,727 12,834
繰延税金負債 6,030 5,918
役員退職慰労引当金 7 10
固定資産撤去費用引当金 210 -
退職給付に係る負債 2,980 2,966
その他 437 366
固定負債合計 15,393 22,096
負債合計 23,560 28,144
純資産の部
株主資本
資本金 1,313 1,313
資本剰余金 76 76
利益剰余金 26,347 26,569
自己株式 △705 △706
株主資本合計 27,031 27,252
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 16,987 16,683
退職給付に係る調整累計額 △2 27
その他の包括利益累計額合計 16,985 16,710
純資産合計 44,016 43,962
負債純資産合計 67,577 72,107
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 23,565 23,681
売上原価 15,025 15,695
売上総利益 8,540 7,985
販売費及び一般管理費
販売促進費 3,377 3,439
運送費及び保管費 1,453 1,508
広告宣伝費 96 85
給料手当及び賞与 1,483 1,493
退職給付費用 93 96
役員退職慰労引当金繰入額 2 2
貸倒引当金繰入額 △7 △4
減価償却費 98 117
その他 1,013 1,039
販売費及び一般管理費合計 7,612 7,777
営業利益 927 207
営業外収益
受取利息 10 8
受取配当金 569 627
持分法による投資利益 64 50
その他 15 23
営業外収益合計 660 711
営業外費用
支払利息 29 35
固定資産除売却損 109 48
支払手数料 23 4
試運転費用 - 119
その他 3 18
営業外費用合計 165 226
経常利益 1,422 692
特別利益
投資有価証券清算益 16 -
特別利益合計 16 -
特別損失
投資有価証券評価損 197 -
減損損失 148 -
関係会社出資金評価損 77 -
特別損失合計 423 -
税金等調整前当期純利益 1,014 692
法人税、住民税及び事業税 440 154
法人税等調整額 △90 △21
法人税等合計 350 132
当期純利益 664 560
親会社株主に帰属する当期純利益 664 560
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名糖産業株式会社(2207) 2019年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 664 560
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,670 △304
退職給付に係る調整額 1 29
その他の包括利益合計 2,671 △274
包括利益 3,336 285
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,336 285
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名糖産業株式会社(2207) 2019年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,313 76 26,020 △704 26,706
当期変動額
剰余金の配当 △337 △337
親会社株主に帰属す
664 664
る当期純利益
自己株式の取得 △1 △1
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― ― 326 △1 325
当期末残高 1,313 76 26,347 △705 27,031
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 14,317 △4 14,313 41,019
当期変動額
剰余金の配当 △337
親会社株主に帰属す
664
る当期純利益
自己株式の取得 △1
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 2,670 1 2,671 2,671
額)
当期変動額合計 2,670 1 2,671 2,997
当期末残高 16,987 △2 16,985 44,016
― 9 ―
名糖産業株式会社(2207) 2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,313 76 26,347 △705 27,031
当期変動額
剰余金の配当 △337 △337
親会社株主に帰属す
560 560
る当期純利益
自己株式の取得 △1 △1
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― ― 222 △1 220
当期末残高 1,313 76 26,569 △706 27,252
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 16,987 △2 16,985 44,016
当期変動額
剰余金の配当 △337
親会社株主に帰属す
560
る当期純利益
自己株式の取得 △1
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △304 29 △274 △274
額)
当期変動額合計 △304 29 △274 △53
当期末残高 16,683 27 16,710 43,962
― 10 ―
名糖産業株式会社(2207) 2019年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,014 692
減価償却費 1,217 1,842
減損損失 148 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 65 28
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 2 2
貸倒引当金の増減額(△は減少) △39 △4
投資有価証券清算損益(△は益) △16 -
投資有価証券評価損益(△は益) 197 12
関係会社出資金評価損 77 0
有形固定資産除売却損益(△は益) 107 48
受取利息及び受取配当金 △579 △636
支払利息 29 35
持分法による投資損益(△は益) △42 △28
売上債権の増減額(△は増加) △570 △169
たな卸資産の増減額(△は増加) 67 △367
仕入債務の増減額(△は減少) 78 △224
未収消費税等の増減額(△は増加) 21 △916
その他 375 118
小計 2,155 432
利息及び配当金の受取額 583 638
利息の支払額 △29 △35
法人税等の支払額 △307 △511
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,402 523
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券及び投資有価証券の取得による支出 △600 -
有価証券及び投資有価証券の売却及び償還によ
920 200
る収入
定期預金の払戻による収入 10 -
有形固定資産の取得による支出 △4,960 △10,062
その他 52 △68
投資活動によるキャッシュ・フロー △4,577 △9,930
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 150 △50
長期借入れによる収入 - 7,940
長期借入金の返済による支出 △148 △86
自己株式の取得による支出 △1 △1
配当金の支払額 △338 △338
その他 △114 △67
財務活動によるキャッシュ・フロー △452 7,396
現金及び現金同等物に係る換算差額 0 0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,627 △2,010
現金及び現金同等物の期首残高 7,232 4,605
現金及び現金同等物の期末残高 4,605 2,594
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 全子会社3社
連結子会社名 ㈱エースベーカリー、名糖乳業㈱、プリンスゴルフ㈱
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社数 1社
会社等の名称 名糖アダムス㈱
(2) 持分法を適用しない関連会社の名称等
名糖㈱
㈱名糖蓼科山荘
持分法を適用しない理由
持分法を適用していない関連会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う
額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要
性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
(3) 持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項
持分法の適用会社は、決算日が連結決算日と異なっており、適用会社の事業年度に係る財務諸表を使用しており
ます。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社である㈱エースベーカリー、名糖乳業㈱、プリンスゴルフ㈱の決算日は12月31日でありますが、決算日
の差異が3ヶ月を超えないため、連結財務諸表規則に基づき、各社の事業年度の財務諸表を使用しております。た
だし、2019年1月1日から連結決算日2019年3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な
調整を行っております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
・その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として
移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定して
おります。)
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名糖産業株式会社(2207) 2019年3月期 決算短信
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
・機械及び装置
主として、定額法
ただし、連結子会社2社は定率法を採用しております。
・1998年4月1日以降取得した建物(附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降取得した建物附属設備およ
び構築物
定額法
・その他の有形固定資産
定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~60年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しており
ます。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額
を零とする定額法
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等により、貸倒懸念債権等特定の債権
については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 返品調整引当金
当社は販売した菓子および飲料の返品に備えるため、これに対応する返品見込額の売買利益相当額および返品
された製品の価値減少相当額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
連結子会社1社は役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
④ 固定資産撤去費用引当金
固定資産の解体撤去に伴う費用の支出に備えるため、その費用見込額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、
期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、発生時の翌連結会計年度に全額費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退
職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金およ
び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期
限の到来する短期投資からなります。
(6) 消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
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(セグメント情報)
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経
営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開して
おります。
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「食品事業」、
「化成品事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「食品事業」は、チョコレート、粉末飲料、バウムクーヘン、ゼリー、アイスクリーム、キャンディ、ケーキ、
栄養食品等を製造、販売しております。
「化成品事業」は、レンネット(チーズ用凝乳酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)、デキストラン(血漿増量剤、
血流改善剤等)、香料(食品添加物)、デキストラン・サルフェート(高脂血症剤等)、デキストランマグネタイ
ト(MRI造影剤、医療機器材料等)、混合飼料、デキストラン鉄(動物薬)等を製造、販売しております。
「不動産事業」は、ゴルフ場の経営、不動産賃貸等を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
調整額 財務諸表
(注1) 計上額
食品事業 化成品事業 不動産事業 計 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 20,972 2,278 315 23,565 ― 23,565
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 20,972 2,278 315 23,565 ― 23,565
セグメント利益 1,262 230 111 1,603 △676 927
セグメント資産 21,236 3,808 1,861 26,906 40,670 67,577
その他の項目
減価償却費 793 340 48 1,183 34 1,217
減損損失 ― 148 ― 148 ― 148
有形固定資産及び
7,062 411 44 7,518 37 7,555
無形固定資産の増加額
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△676百万円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費△676百万円であ
ります。
(2)セグメント資産の調整額40,670百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額37百万円は、各報告セグメントに配分していない全
社資産であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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名糖産業株式会社(2207) 2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
調整額 財務諸表
(注1) 計上額
食品事業 化成品事業 不動産事業 計 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 21,057 2,295 328 23,681 ― 23,681
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 21,057 2,295 328 23,681 ― 23,681
セグメント利益 585 173 130 888 △681 207
セグメント資産 27,204 3,871 1,846 32,922 39,184 72,107
その他の項目
減価償却費 1,399 355 46 1,801 40 1,842
減損損失 ― ― ― ― ― ―
有形固定資産及び
7,139 272 31 7,443 36 7,479
無形固定資産の増加額
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△681百万円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費△681百万円であ
ります。
(2)セグメント資産の調整額39,184百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36百万円は、各報告セグメントに配分していない全
社資産であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
― 15 ―
名糖産業株式会社(2207) 2019年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 2,605.17円 2,602.10円
1株当たり当期純利益金額 39.32円 33.15円
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ
ん。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 664 560
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
664 560
(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 16,896 16,895
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 44,016 43,962
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) ― ―
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 44,016 43,962
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通
16,895 16,895
株式の数(千株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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名糖産業株式会社(2207) 2019年3月期 決算短信
4.その他
役員の異動
①代表者の異動
該当事項はありません。
②その他の役員の異動(2019年6月26日付予定)
1.新任取締役候補
取締役 (現 執行役員
化成品事業部長兼化成品営業部長 内 山 浩 幸 化成品事業部長兼化成品営業部長)
取締役
名古屋工場長兼瀬戸工場長 内 木 裕 之 (現 執行役員名古屋工場長兼瀬戸工場長)
2.退任予定取締役
取締役福岡工場長 梶 原 八 雄 (当社常勤参与に就任予定)
取締役営業本部長 藤 田 欣 弘 (当社常勤参与に就任予定)
― 17 ―
(別紙)
名糖産業株式会社
2019年3月期決算発表参考資料
(金額単位:百万円、百万円未満切捨)
1.次期(2019年4月1日~2020年3月31日)の業績予想と実績推移
(連結)
2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期予想
売 上 高 20,080 21,390 22,137 23,565 23,681 24,100
営 業 利 益 △292 482 556 927 207 △420
経 常 利 益 224 951 1,030 1,422 692 300
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益 64 763 877 664 560 690
(個別)
2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期
売 上 高 14,149 15,151 15,878 17,552 17,616
営 業 利 益 △53 254 207 798 77
経 常 利 益 434 728 632 1,257 537
当 期 純 利 益 28 744 444 558 425
2.事業別売上高予想
(連結)
2020/3期予想 増減率 2019/3期
食 品 事 業 21,470 2.0% 21,057
化 成 品 事 業 2,330 1.5% 2,295
不 動 産 事 業 300 -8.8% 328
合 計 24,100 1.8% 23,681
3.営業外損益の内訳(実績)
(連結)
2019/3期 2018/3期
営 業 外 収 益 711 660
受取利息及び配当金 636 579
持分法による投資利益 50 64
その他の営業外収益 23 15
営 業 外 費 用 226 165
試 運 転 費 用 119 -
固 定 資 産 除 売 却 損 48 109
支 払 利 息 35 29
支 払 手 数 料 4 23
その他の営業外費用 18 3
4.設備投資額
(連結)
2020/3期予想 2019/3期 2018/3期
2,300 7,479 7,555