2198 アイ・ケイ・ケイ 2020-05-28 12:00:00
2020年10月期第2四半期の連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正、並びに配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 5 月 28 日
各 位
会 社 名 アイ・ケイ・ケイ株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 村田 裕紀
(東証第一部 コード番号:2198)
問 合 せ 先 執行役員経営管理部長 田中 慶彦
T E L 050-3539-1122
2020年10月期第2四半期の連結業績予想と実績との差異及び
通期連結業績予想の修正、並びに配当予想の修正に関するお知らせ
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を主要因として、2019年12月13日に公表しました
2020年10月期第2四半期の連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じております。
また、2020年5月28日開催の取締役会において、2020年10月期(2019年11月1日~2020
年10月31日)の通期業績予想及び配当予想を下記のとおり修正することといたしましたの
で、お知らせいたします。
記
1.2020 年 10 月期第2四半期(累計)連結業績予想値と実績の差異及び通期連結業績予想
値の修正について
(1)2020 年 10 月期第2四半期(累計)連結業績予想値と実績の差異(2019 年 11 月1日
~2020 年4月 30 日)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 親会社株主に帰属する 1 株当たり四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
9,260 260 270 180 6.03
今回公表実績(B) 7,376 △589 △575 △436 △14.67
増減額(B-A) △1,883 △849 △845 △616
増減率(%) △20.3 ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
9,031 418 429 281 9.49
(2019 年 10 月期第2四半期)
(2)2020 年 10 月期通期連結業績予想値の修正(2019 年 11 月1日~2020 年 10 月 31 日)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 親会社株主に帰属する 1 株 当 た り 当 期 純 利 益
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
21,680 2,200 2,220 1,430 48.20
今回修正予想(B) 未定 未定 未定 未定 未定
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期連結実績
20,189 1,931 1,955 1,350 45.48
( 2019 年 10 月 期 )
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(3) 2020 年 10 月期第2四半期連結業績予想値と実績との差異及び通期連結業績予想値の
修正の理由
2020 年2月から本格的に流行し始めた新型コロナウイルスの感染拡大の影響に加え、
政府による4月7日の「緊急事態宣言」の発令を踏まえ、お客さまと社員の安全・安心
を最優先事項とし、同宣言エリアの店舗では、挙式・披露宴の施行を翌4月8日から5
月 31 日まで休止することを決定いたしました。結果として、当社婚礼事業において、
挙式・披露宴を延期されるお客さまが増加し、当社としては、感染拡大防止への社会的
責任を踏まえ、挙式・披露宴の延期に係る費用は原則いただかず、最大限お客さまのご
要望にお応えできるよう努めてまいりました。
上記の動向を踏まえ、 全社的なコスト削減に努めることで業績の改善を図ったものの、
2020 年 10 月期第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に
帰属する四半期純利益は予想を下回って推移いたしました。
また、2020 年 10 月期通期連結業績におきましても、売上高、営業利益、経常利益、
親会社株主に帰属する当期純利益ともに予想を下回ることが予測されるものの、現時点
では同感染症の収束時期の見通しが立たず、婚礼事業の業績予想の算定が困難なため、
2019 年 12 月 13 日に公表いたしました当社の連結業績予想は一旦取り下げ「未定」とさ
せていただきます。今後、合理的な業績予想の算定が可能となった段階で改めて公表い
たします。
2.配当予想の修正について
(1)配当予想修正の内容
年間配当金
第 1 四半期末 第 2 四半期末 第 3 四半期末 期末 合計
前回予想 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
(2019 年 12 月 13 日発表) ― ― ― 12.00 12.00
今回修正予想 ― ― ― 未定 未定
当期実績
― 0.00
(2020 年 10 月期)
前期実績
― 0.00 ― 12.00 12.00
(2019 年 10 月期)
(2)配当予想修正の理由
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の
事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績に応じた
配当を実施していく方針に変更はありませんが、上記のとおり当期連結業績予想が前
回予想を下回ることが予測され、今後の状況が不透明であることから期末配当金を「未
定」とし、配当予想の公表が可能となった時点で改めて公表いたします。
以 上
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