2193 COOKPAD 2019-01-31 18:00:00
減損損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                   2019 年1月 31 日
各 位
                                    会 社 名    クックパッド株式会社
                                    代表者名     代表執行役          岩田    林平
                                            (コード番号:2193 東証第一部)
                                    問合せ先     執行役       犬飼        茂利男
                                    電話番号     03(6368)1000



                       減損損失の計上に関するお知らせ

 当社は、2018 年 12 月期の連結決算(国際会計基準、以下 IFRS という)及び個別決算(日本基準)におい
て、減損損失を計上する見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせします。



                                   記

1. 減損損失の内容
      (1) 連結決算(IFRS)における減損損失の計上について
           当社の連結子会社である Cookpad Taiwan Co.(台湾)及び ORYOKI M.I.K.E.(ギリシャ)の収益
          計画を見直した結果、当初想定していた収益計画を下回って推移する見通しとなっています。
          当社は、IFRS に基づく減損テストを実施し、保守的に将来の回収可能性を検討した結果、
          2018 年 12 月期決算において、買収時に認識したのれんの減損損失 289 百万円を計上すること
          になりました。
           併せて、海外事業について、
                       「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下で、当面
          は事業基盤創りに再度注力する投資フェーズと定めたことにより、長期的な成長を目指して
          の事業活動を行うこととしたため、海外事業の事業用固定資産についても、保守的に将来の
          回収可能性を検討した結果、2018 年 12 月期決算において、減損損失 348 百万円を計上するこ
          とになりました。


      (2) 個別決算(日本基準)における減損損失の計上について
           上記の事業用固定資産の減損損失に加えて、当社が個別決算上認識している無形固定資産
          について、保守的に回収可能性を検討した結果、合計 983 百万円の減損損失を計上することに
          なりました。


2. 今後の見通し
      当社は、2018 年 12 月期の連結決算(IFRS)において、減損損失 637 百万円をその他の費用(営業内)
  に計上する見込みです。
      また、2018 年 12 月期の個別決算(日本基準)において、減損損失 983 百万円を特別損失に計上する見
  込みです。
      これに伴う将来のキャッシュフローへの影響はありません。



                                                                       以 上