2193 COOKPAD 2020-08-07 18:00:00
2020年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2020年8月7日
上 場 会 社 名 クックパッド株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2193 URL https://info.cookpad.com/
代 表 者 (役職名) 代表執行役 (氏名) 岩田 林平
問合せ先責任者 (役職名) 執行役 (氏名) 犬飼 茂利男 (TEL) 03-6368-1000
四半期報告書提出予定日 2020年8月11日 配当支払開始予定日 ー
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の所有
四半期包括利益合
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 者に帰属する
計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 5,401 △6.6 282 △38.2 288 △32.9 △14 - 179 △38.0 △600 -
2019年12月期第2四半期 5,786 △2.6 456 △71.2 429 △71.9 61 △89.8 289 △52.3 △130 -
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 1.67 1.67
2019年12月期第2四半期 2.69 -
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 26,581 24,230 22,966 86.4
2019年12月期 27,205 24,821 23,363 85.9
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年12月期 - 0.00
2020年12月期(予想) - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
当社グループは、日本を含む世界中の人々に向けて「毎日の料理を楽しみにする」サービスを提供するべく積極的に投資を行っていく所存
です。その投資の時期や金額の規模については、事業を取り巻く環境の変化に応じて機動的に判断していく想定です。このため、2020年12
月期の連結業績予想については、合理的に算定することが困難であるため、記載しておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 107,429,400株 2019年12月期 107,429,400株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 4,011株 2019年12月期 3,961株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 107,425,414株 2019年12月期2Q 107,425,439株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
サマリー情報「3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)」に掲げた理由から、業績予想については記載し
ていません。
クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………5
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………7
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………11
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………12
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………14
(6)継続企業の前提に関する注記 ………………………………………………………………………14
1
クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
2020年12月期第2四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年6月30日)の業績は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
2019年12月期 2020年12月期
第2四半期連結累計期間 第2四半期連結累計期間
前年同期比
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上収益 5,786 5,401 △6.6%
営業利益 456 282 △38.2%
税引前四半期利益 429 288 △32.9%
親会社の所有者に帰属する
289 179 △38.0%
四半期利益
当社グループは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、日本のみならず世界中の料理のつくり
手を増やすべく、料理に関する様々な課題解決に向けた積極的な投資を行っています。このミッションについて、
当社グループの事業活動の目的・存在意義を明確にするため、定款に「当会社は、『毎日の料理を楽しみにす
る』ために存在し、これをミッションとする。」、「世界中のすべての家庭において、毎日の料理が楽しみにな
った時、当会社は解散する。」という記載をしています。
世界中の人々の生活は資本主義体制の中で非常に豊かになりました。貧困に悩む人は減り、医療技術の革新に
より人類の寿命は長くなりました。しかしながら、生活は豊かになりましたが、肥満や生活習慣病、バーチャル
な人間関係の偏重がもたらす心の病は増加しました。また、「地球」の健康という意味でも、CO2排出量の増加、
オゾン層の破壊、土壌や海洋の自浄作用を超えた汚染等大きな犠牲を払ってきました。
外食やデリバリーの普及によって、安くて美味しいものが手軽に食べられるようになりましたが、それらの食
品を流通させるために、多くの森林が伐採され、ゴミも増え続けています。結局、今まであった問題を解決する
中で、また新たな問題を作っているに過ぎないのではないかと当社グループは考えています。
ひとの健康に必要なものは、食事、運動、睡眠といわれています。世界でもっとも頻度高く行われている社会
活動は、家族での食事です。つまり食は、地球にも、ひとにも、社会にも大きな影響を与えているといえます。
この食の良し悪しが地球と、ひとと、社会のこれからの分岐点になると思っています。
当社グループは、食の世界を良くするには、「つくり手を増やすこと」だと考えています。資本主義社会では、
どうしても利益の追求が優先され、結果、地球の未来を犠牲にすることが多くなりますが、つくり手になると
様々な「気づき」が増え、より正しいと思う考えに基づいて「自ら変える力」が強くなります。「つくり手」で
居続けてもらうためには、料理が楽しみに、それも、毎日楽しみになる仕組みづくりが必要だと思うのです。料
理をもっとクリエイティブで楽しいものにしたい。「つくること」をワクワク楽しいことにしたい。「作業」で
はなくどんどんうまくなるものにしたい。料理をとおして、他の人とのつながりが楽しみとなり増えていくよう
にしたい。そんな風に考えています。
世界中の70億人のなかには、すでに料理を楽しんでいる「つくり手」がたくさんいます。そのひとたちのエネ
ルギーや、知恵や、思いや、気持ちが人々を励まし助けになるようなコミュニティをつくりたいと思っていま
す。当社グループは地球、ひと、社会、の健康を「毎日の料理を楽しみにする」ことによって実現していきま
す。
当第2四半期連結累計期間における売上収益は5,401百万円(前年同期比6.6%減)となりました。これは主に
その他売上において、通信キャリアとのレベニューシェア型の売上収益が、サービス終了に伴い減少したことに
よります。販売費及び一般管理費は4,951百万円(前年同期比5.0%減)となりました。これは主に新規事業にか
かる費用は増加したものの、新型コロナウィルスの影響により採用活動を見合わせたこと等によります。当第2
四半期連結累計期間における営業利益は282百万円(前年同期比38.2%減)となりました。また、税引前四半期利
益は288百万円(前年同期比32.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、法人税等の計上に加え、
CookpadTV株式会社において非支配持分に帰属する四半期損失が発生したことにより、179百万円(前年同期比
38.0%減)となりました。
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クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
当社グループは、「毎日の料理を楽しみにする事業」の単一セグメントでありますが、売上収益の内訳は、以
下のとおりです。
(単位:百万円)
2019年12月期 2020年12月期
第2四半期連結累計期間 第2四半期連結累計期間
前年同期比
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
毎日の料理を楽しみにする事業 5,786 5,401 △6.6%
国内レシピサービス会員売上 3,683 3,630 △1.4%
国内レシピサービス広告売上 1,399 1,315 △6.0%
その他売上 703 456 △35.2%
当第2四半期連結累計期間における国内レシピサービス会員売上は3,630百万円(前年同期比1.4%減)となり
ました。これは主に新型コロナウィルス感染症拡大防止に伴う、各企業の在宅勤務の導入や学校休校要請を受け、
自宅での食事の機会が増える方々に向けて料理を楽しめる環境を提供することを目的に、プレミアムサービス入
会の無料施策を講じたことで、課金発生タイミングが後ろ倒しになったこと等によります。
当第2四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は1,315百万円(前年同期比6.0%減)となり
ました。これは主にネットワーク広告の販売単価が下落したこと等によります。
当第2四半期連結累計期間におけるその他売上は、456百万円(前年同期比35.2%減)となりました。これは主
に通信キャリアとのレベニューシェア型の売上収益が減少したこと等によります。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び資本の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ623百万円減少し、26,581百万円と
なりました。このうち、流動資産は439百万円減少し、24,972百万円となり、非流動資産は184百万円減少し、
1,609百万円となりました。
これらの増減の主な要因は、流動資産については、主に為替の円高影響等により現金及び現金同等物が514百万
円減少したことによるものです。非流動資産については、減価償却等により有形固定資産が123百万円減少したこ
とによるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ32百万円減少し、2,350百万円とな
りました。このうち、流動負債は185百万円増加し、1,614百万円となり、非流動負債は218百万円減少し、736百
万円となりました。
これらの増減の主な要因は、流動負債については、法人所得税費用の計上に伴い未払法人所得税等が343百万円
増加したこと、非流動負債については、リース負債の返済により、リース負債が217百万円減少したことによるも
のです。
(資本)
当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、前連結会計年度末に比べ590百万円減少し、24,230百万円と
なりました。この主な要因は、為替の円高影響等によりその他の資本の構成要素が576百万円減少したこと、非支
配持分が194百万円減少したこと及び利益剰余金が179百万円増加したことによるものです。
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クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度
末に比べ514百万円減少し、22,591百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のと
おりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、538百万円となりました。この主な要因は、税引前四半期利益288百万円、減
価償却費及び償却費270百万円を計上したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、182百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出
122百万円が生じたことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は、196百万円となりました。この主な要因は、リース負債の返済による支出196
百万円が生じたことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、日本を含む世界中の人々に向けて「毎日の料理を楽しみにする」サービスを提供するべく積
極的に投資を行っていく所存です。その投資の時期や金額の規模については、事業を取り巻く環境等の変化に応
じて機動的に判断していく想定です。このため、2020年12月期の連結業績予想については、合理的に算定するこ
とが困難であるため、開示を行っていません。
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クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 23,105,395 22,591,191
営業債権及びその他の債権 1,820,744 1,956,335
その他の金融資産 26,560 9,767
棚卸資産 24,641 36,489
その他の流動資産 434,718 378,667
流動資産合計 25,412,057 24,972,448
非流動資産
有形固定資産 923,150 799,599
のれん 140,920 140,920
無形資産 334,869 298,079
その他の金融資産 314,692 295,207
繰延税金資産 49,780 49,286
その他の非流動資産 29,961 25,950
非流動資産合計 1,793,372 1,609,040
資産合計 27,205,429 26,581,489
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クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
リース負債 385,151 378,948
営業債務及びその他の債務 715,170 601,836
その他の金融負債 51,765 49,267
未払法人所得税等 6,015 349,089
その他の流動負債 270,647 235,298
流動負債合計 1,428,749 1,614,439
非流動負債
借入金 40,000 40,000
リース負債 721,624 504,049
その他の債務 15,726 14,524
引当金 173,022 173,164
繰延税金負債 4,787 4,787
非流動負債合計 955,159 736,525
負債合計 2,383,908 2,350,964
資本
資本金 5,286,015 5,286,015
資本剰余金 7,194,224 7,194,224
利益剰余金 11,112,155 11,291,838
自己株式 △2,008 △2,022
その他の資本の構成要素 △227,190 △803,220
親会社の所有者に帰属する持分合計 23,363,196 22,966,835
非支配持分 1,458,326 1,263,690
資本合計 24,821,521 24,230,525
負債及び資本合計 27,205,429 26,581,489
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クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
要約四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上収益 5,786,658 5,401,898
売上原価 △40,956 △175,286
売上総利益 5,745,702 5,226,613
販売費及び一般管理費 △5,210,335 △4,951,082
その他の収益 10,410 9,366
その他の費用 △89,014 △2,791
営業利益 456,763 282,105
金融収益 2,941 9,221
金融費用 △30,034 △3,231
税引前四半期利益 429,669 288,095
法人所得税費用 △367,972 △303,048
四半期利益又は四半期損失(△) 61,697 △14,953
四半期利益(△損失)の帰属
親会社の所有者 289,725 179,683
非支配持分 △228,029 △194,636
四半期利益又は四半期損失(△) 61,697 △14,953
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 2.69 1.67
希薄化後1株当たり四半期利益(円) - 1.67
7
クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
第2四半期連結会計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上収益 2,848,803 2,649,931
売上原価 △20,295 △70,430
売上総利益 2,828,509 2,579,501
販売費及び一般管理費 △2,609,863 △2,491,315
その他の収益 10,168 4,550
その他の費用 △70,227 △2,361
営業利益 158,587 90,375
金融収益 157 1,953
金融費用 △29,304 △17,222
税引前四半期利益 129,439 75,106
法人所得税費用 △166,438 △140,898
四半期損失 △36,999 △65,793
四半期損失の帰属
親会社の所有者 75,850 41,494
非支配持分 △112,849 △107,286
四半期損失 △36,999 △65,793
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 0.70 0.38
希薄化後1株当たり四半期利益(円) - 0.38
8
クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
要約四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期利益又は四半期損失(△) 61,697 △14,953
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で
測定するものとして指定した資本性金 - △3,534
融商品の公正価値の純変動額
純損益に振り替えられることのない項
- △3,534
目合計
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △191,887 △582,423
純損益に振り替えられる可能性のある
△191,887 △582,423
項目合計
税引後その他の包括利益 △191,887 △585,957
四半期包括利益 △130,190 △600,910
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 97,839 △406,274
非支配持分 △228,029 △194,636
四半期包括利益 △130,190 △600,910
9
クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
第2四半期連結会計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期損失 △36,999 △65,793
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で
測定するものとして指定した資本性金 - △3,534
融商品の公正価値の純変動額
純損益に振り替えられることのない項
- △3,534
目合計
純損益に振り替えられる可能性のある項
目
在外営業活動体の換算差額 △459,652 △30,902
純損益に振り替えられる可能性のある
△459,652 △30,902
項目合計
税引後その他の包括利益 △459,652 △34,436
四半期包括利益 △496,650 △100,229
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 △383,802 7,057
非支配持分 △112,849 △107,286
四半期包括利益 △496,650 △100,229
10
クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
親会社の所有者に帰属する持分
親会社の 非支配
その他の 資本合計
資本 利益 所有者に 持分
資本金 自己株式 資本の
剰余金 剰余金 帰属する
構成要素
持分合計
2019年1月1日時点の 5,286,015 7,194,224 12,428,820 △2,008 △434,304 24,472,747 1,842,619 26,315,367
残高
会計方針の変更の影響 - - △347,941 - - △347,941 - △347,941
2019年1月1日時点の 5,286,015 7,194,224 12,080,879 △2,008 △434,304 24,124,806 1,842,619 25,967,426
再表示後残高
四半期利益又は四半期 - - 289,725 - - 289,725 △228,029 61,697
損失(△)
その他の包括利益 - - - - △191,887 △191,887 - △191,887
四半期包括利益合計 - - 289,725 - △191,887 97,839 △228,029 △130,190
株式報酬取引 - - - - 5,688 5,688 - 5,688
自己株式の取得 - - - - - - - -
所有者との取引額合計 - - - - 5,688 5,688 - 5,688
2019年6月30日時点の 5,286,015 7,194,224 12,370,604 △2,008 △620,502 24,228,333 1,614,591 25,842,924
残高
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
親会社の所有者に帰属する持分
親会社の 非支配
その他の 資本合計
資本 利益 所有者に 持分
資本金 自己株式 資本の
剰余金 剰余金 帰属する
構成要素
持分合計
2020年1月1日時点の 5,286,015 7,194,224 11,112,155 △2,008 △227,190 23,363,196 1,458,326 24,821,521
残高
会計方針の変更の影響 - - - - - - - -
2020年1月1日時点の 5,286,015 7,194,224 11,112,155 △2,008 △227,190 23,363,196 1,458,326 24,821,521
再表示後残高
四半期利益又は四半期 - - 179,683 - - 179,683 △194,636 △14,953
損失(△)
その他の包括利益 - - - - △585,957 △585,957 - △585,957
四半期包括利益合計 - - 179,683 - △585,957 △406,274 △194,636 △600,910
株式報酬取引 - - - - 9,927 9,927 - 9,927
自己株式の取得 - - - △14 - △14 - △14
所有者との取引額合計 - - - △14 9,927 9,913 - 9,913
2020年6月30日時点の 5,286,015 7,194,224 11,291,838 △2,022 △803,220 22,966,835 1,263,690 24,230,525
残高
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クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 429,669 288,095
減損損失 86,223 26,503
減価償却費及び償却費 322,331 270,060
金融収益及び金融費用(△は益) 34,874 56,430
営業債権及びその他の債権の増減額
△1,051 △149,495
(△は増加)
営業債務及びその他の債務の増減額
6,881 △38,894
(△は減少)
その他 △26,379 △43,196
小計 852,548 409,503
利息及び配当金の受取額 2,941 7,032
利息の支払額 △3,893 △3,089
法人所得税の支払額又は還付額(△は支払) △735,807 125,399
営業活動によるキャッシュ・フロー 115,788 538,846
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △61,813 △122,637
無形資産の取得による支出 △42,763 △16,033
子会社の取得による支出 - △53,282
事業譲受による支出 △44,829 -
その他 12,948 9,680
投資活動によるキャッシュ・フロー △136,457 △182,272
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クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース負債の返済による支出 △221,073 △196,398
自己株式の取得による支出 - △14
財務活動によるキャッシュ・フロー △221,073 △196,411
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △241,742 160,163
現金及び現金同等物の期首残高 22,756,245 23,105,395
現金及び現金同等物の為替変動による影響 △23,713 △674,367
現金及び現金同等物の四半期末残高 22,490,790 22,591,191
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クックパッド株式会社(2193) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
1.報告企業
クックパッド株式会社(以下、当社)は日本に所在する企業です。2020年6月30日に終了した6ヶ月間の当社の要
約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、当社グループ)により構成されています。
当社グループは、「毎日の料理を楽しみにする」を企業理念とし、インターネット上で料理レシピの投稿・検索等
が可能な「クックパッド」を中心に事業展開しています。
2.作成の基礎
(1) IFRSに準拠している旨
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平
成19年内閣府令第64号)第1条の2に定める要件を満たしており、「指定国際会計基準特定会社」に該当しますの
で、同第93条の規定により、IAS第34号「期中財務報告」に準拠して作成しています。
なお、要約四半期連結財務諸表は、年度の連結財務諸表で要求されている全ての情報を含んでいないため、前連
結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものです。
(2) 測定の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基
礎として作成しています。
(3) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、千円未満を四
捨五入して表示しています。
3.重要な会計方針
本要約四半期連結財務諸表の作成に適用した重要な会計方針は、他の記載がない限り、前連結会計年度の連結財務
諸表において適用した会計方針と同一です。
なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税は、見積平均年次実効税率を用いて算定しています。
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影
響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが義務付けられています。実際の業績は、これらの見積りとは異
なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直します。会計上の見積りの変更による影響は、その見積りを変更し
た会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識します。
経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度の連結財
務諸表と同様です。
5.セグメント情報
当社グループは、「毎日の料理を楽しみにする」事業の単一セグメントとなるため、事業分野ごとの収益、損益及
びその他項目の記載を省略しています。
6.後発事象
該当事項はありません。
(6)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
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