2191 J-テラ 2021-09-28 17:45:00
(訂正)「2020年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]
2021 年9月 28 日
各 位
会 社 名 テ ラ 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 真 船 達
(コード番号: 2191)
問合せ先 管理本部広報IR 高森 眞子登
(電話:03-5937-2111)
(訂正)「2020年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」
の一部訂正について
2020年9月4日に公表いたしました「2020年12月期 第2四半期決算短信 [日本基準](連結)」につい
て、訂正が必要となりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1. 訂正の理由
当社は、2021年8月6日付開示資料「社内調査報告書の受領と今後の訂正開示に関するお知らせ」
に記載のとおり、過去に当社がセネジェニックス・ジャパン株式会社(以下「セネジェニックス・ジ
ャパン」)との取引関係に関して適時開示を行ってきた内容と2021年7月21日に東京市谷法律事務所
から受領した社内調査報告書(2021年8月6日付開示資料に添付した公表版ではない。以下「前報告
書」)により新たに判明した事実に異なる点がある旨、今後早期に過去に当社がセネジェニックス・
ジャパンとの取引関係について適時開示した内容の訂正開示を行う旨、及び当社が事実と異なる適時
開示に至った原因分析と今後の再発防止策の提言の追加調査を行う旨を発表いたしました。
なお、前報告書において判明した主な事実は下記のとおりであります。
①現地調査の結果、2020年8月26日付開示資料「株式取得(子会社化)に関する株式譲渡契約書締
結に関するお知らせ」に記載のあるセネジェニックス・ジャパンの100%子会社とされたプロメテ
ウス・バイオテックに該当する企業の存在は確認できなかった。
②メキシコ・イダルゴ州を含めメキシコ合衆国の州において医薬品が衛生登録(薬事承認)される
という制度は存在しない。
③連邦衛生リスク対策委員会(COFEPRIS)から衛生登録を受けることによって、はじめてメキシコ
全土での医薬品の使用が認められるのみである。
④COFEPRISでの衛生登録を受けずにイダルゴ州のみにおいて、「プロメテウス」治療薬により一般
人に対する治療が可能となり保険が適用されることはないものと考えられる。
⑤2020年9月7日付開示資料「新型コロナウイルス感染症の治療法に関するメキシコイダルゴ州にお
ける薬事承認取得のお知らせ」に添付された同年9月2日付でイダルゴ州保健長官から交付された
「イダルゴ州承認書」をもってイダルゴ州において当社が薬事承認(衛生登録)を取得したもの
と理解することは誤りであると考えられる。
また、2021年9月27日付開示資料「追加調査となる社内調査報告書の受領のお知らせ」に記載のと
おり、当社が事実と異なる適時開示に至った原因分析と今後の再発防止策の提言に関し、本法律事務
所から追加調査報告書(以下「前報告書」と併せて「本報告書」といいます。)を受領しました。
その後、当社において本報告書に基づいて 2020年4月から2021年3月までの1年間の期間において
当社が行った適時開示60件を確認した結果、合計24件の適時開示資料においてその一部またはその全
部に事実と異なる内容またはそのおそれがある内容が記載されていたことが判明いたしましたので、
当社では、本日、「過年度の適時開示の訂正等に関するお知らせ」及び「過年度の有価証券報告書等
の訂正報告書の提出および過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」を公表し、当該24件の適時
開示資料の訂正を行うとともに、本日付で2020年12月期第2四半期報告書及び第3四半期報告書の訂
正報告書並びに2020年12月期有価証券報告書の訂正報告書をそれぞれ提出すると同時に、同期間の決
算短信等の訂正を行っております。
そしてこの一環として、2020年9月4日に公表いたしました「2020年12月期第2四半期決算短信
〔日本基準〕(連結)」について本報告書に基づいて記載内容の一部を訂正するものです。
2. 訂正の内容
訂正箇所につきましては、下線を付して表示しております。
<10ページ>
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
【訂正前】
➂新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響と、同コロナウイルス治療薬開発
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、国内提携クリニックでの患者数の減少や、海外患者の来
日が難しくなったことは、当会計年度及び次年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。一方で、
4月27日に締結された「COVID-19 肺炎に対する間葉系幹細胞(以下「MSCs」といいます。) を用い
た治療法の開発に関する共同研究契約」に基づくメキシコでの臨床試験の結果を受けて、7月28日
(メキシコ時間7月27日)に本共同研究の提携先であるセネジェニックス・ ジャパン株式会社のメキ
シコ子会社がメキシコ・イダルゴ州保健局に薬事申請を行いました。申請が承認された場合に、当社
業績に影響を及ぼす可能性があります。
【訂正後】
➂新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響と、同コロナウイルス治療薬開発
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、国内提携クリニックでの患者数の減少や、海外患者の来
日が難しくなったことは、当会計年度及び次年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。(削除)
<14ページ>
(重要な後発事象)
(株式取得による子会社化)
【訂正前】
1.企業結合の概要
(省略)
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(省略)
【訂正後】
(削除)
(削除)
<16ページ>
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
【訂正前】
➂新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響と、同コロナウイルス治療薬開発
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、国内提携クリニックでの患者数の減少や、海外患者の来日
が難しくなったことは、当会計年度及び次年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。一方で、4月27
日に締結された「COVID-19 肺炎に対する間葉系幹細胞(以下「MSCs」といいます。) を用いた治療法
の開発に関する共同研究契約」に基づくメキシコでの臨床試験の結果を受けて、7月28日(メキシコ時間
7月27日)に本共同研究の提携先であるセネジェニックス・ジャパン株式会社のメキシコ子会社がメキシ
コ・イダルゴ州保健局に薬事申請を行いました。申請が承認された場合に、当社業績に影響を及ぼす可
能性があります。
【訂正後】
➂新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響と、同コロナウイルス治療薬開発
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、国内提携クリニックでの患者数の減少や、海外患者の来日
が難しくなったことは、当会計年度及び次年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。(削除)
以 上