2181 パーソルHD 2021-11-11 15:00:00
2022年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                               2021 年 11 月 11 日
各 位
                     会  社  名           パーソルホー ルデ ィング               ス 株式会 社
                     代 表 者 名           代 表 取 締 役 社 長 CEO            和田      孝雄
                                             (コード番号 2181            東証第一部)
                     問 合 せ 先           執   行    役       員 CFO       関     喜代司
                                             ( T E L 0 3 - 3 3 7   5 - 2 2 2 0 )



              2022 年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ


 2021 年8月 10 日に公表いたしました「2022 年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕   (連結)」におい
て、未定としておりました 2022 年3月期(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)の通期業績予想につい
て、下記の通りお知らせいたします。


                                   記

1. 2022 年3月期通期業績予想数値の修正
 (1) 2022 年3月期通期業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
                                                        親会社株主に
                                                               1株当たり
                       売上高         営業利益           経常利益   帰属する
                                                               当期純利益
                                                        当期純利益
                         百万円             百万円        百万円    百万円    円 銭
前回発表予想(A)
                          未定               未定        未定            未定          未定
今回修正予想(B)              1,060,000         48,000     48,600    27,700        120.42

増減額(B-A)                     -              -          -            -              -

増減率(%)                       -              -          -            -              -
(参考)前期実績
                        950,722          26,439     29,168    15,834           68.64
(2021 年3月期)

 (2) 修正の理由
     2022 年3月期は、上期に続き、下期も順調にマーケットの回復が進むと想定しており、通期の売
   上高 10,600 億円、営業利益 480 億円と過去最高の売上高および営業利益を見込んでおります。
     売上高については、Staffing SBU において、人材派遣領域では期末にかけて派遣稼働者数が増加
   する見込みであることに加え、BPO 領域でも公共案件を中心とした受注の貢献を見込んでおります。
   人材紹介事業を展開する Career SBU では、企業の人材採用に対する需要の回復が加速することが予
   想され、大幅な増収を見込んでおります。海外事業を展開する Asia Pacific SBU では、豪州などで
   ロックダウンによる稼働制限などの COVID-19 の影響を受けるものの、総じて経済は回復傾向にある
   ことから、増収を見込んでおります。
     利益面は、2023 年3月期以降の更なる成長を目指し、グループ全体で大規模な投資を予定してい
   ることから、2022 年3月期下期は販管費が増加する見込みですが、全てのセグメントにおける売上
   高の回復および伸長により、2022 年3月期通期営業利益は、大幅な増益となる見込みです。
                                                                           以    上