2020年9月18日
各 位
上場会社名 株式会社 成学社
代表者 代表取締役社長 永井 博
(コード番号 2179 )
問合せ先責任者 常務取締役 藤田 正人
(TEL 06-6373-1595)
業績予想および配当予想に関するお知らせ
2020年8月7日に公表いたしました「2021年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」で未定としてお
りました2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)の業績予想および配当予想につきまして、下記
の通りお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2021年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2020年9月30日)
親会社株主に帰
売上高 営業利益 経常利益 属する四半期純 1株当たり四半期純
利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) ― ― ― ― ―
今回修正予想(B) 5,247 △387 △390 △381 △68.64
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
5,645 △226 △245 △215 △38.92
(2020年3月期第2四半期)
2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に帰 1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利
益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) ― ― ― ― ―
今回修正予想(B) 11,360 △295 △291 △347 △62.66
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
(2020年3月期) 12,220 272 251 33 6.05
2021年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2020年4月1日~2020年9月30日)
売上高 経常利益 四半期純利益 1株当たり四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) ― ― ― ―
今回修正予想(B) 5,059 △276 △266 △47.92
増減額(B-A) ― ― ―
増減率(%) ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績 5,410 △169 △142 △25.72
(2020年3月期第2四半期)
2021年3月期通期個別業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) ― ― ― ―
今回修正予想(B) 10,937 △117 △172 △31.06
増減額(B-A) ― ― ―
増減率(%) ― ― ―
(ご参考)前期実績 11,773 387 191 34.59
(2020年3月期)
修正の理由
2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が不透明であり未定としておりましたが、現
時点の情報や予測等に基づき算定したものを公表いたします。
当該業績予想は、2021年3月期第1四半期実績値に、再度の緊急事態宣言の発令はないことを前提とした予想値を合算
して算定しております。
(1)教育関連事業
当社グループの主要事業である学習塾では、対面授業と双方向によるオンライン授業を併用しサービス提供を行ってお
ります。今年度は入塾の見合わせ等により期初の塾生数は厳しい状況でスタートしたものの、前年同月比減少の傾向は5
月に底を打ち、回復基調にあります。
このような状況の下、2021年3月期は、個別指導部門の直営教室6教室の新規開校、グループ在籍者数は24,154人(202
0年11月ピーク時点、前年同月比7.3%減)、通期のセグメント売上高は11,249,762千円(前年同期比6.8%減)を見込んでお
ります。
教室展開については、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、引き続きオンライン授業も実施してまいりますが、
依然として対面による授業のニーズは高く、ドミナント展開の効果がある地域での新規開校を計画しております。
グループ在籍者数については、期初の塾生数の減少を5月以降の増加でカバーするには至らず、年間を通じては前年を
下回るものと予想しております。
通期のセグメント売上高については、通期での塾生数の減少、夏期・冬期講習会の期間の短縮による売上の低減、「開
成アカデミー日本語学校」への今年度の新入生入国時期が不透明であること等により、前年を下回るものと予想しておりま
す。
利益面では、売上高減少による人件費の減少やイベント中止等による経費削減効果があるものの、売上高の落ち込みを
カバーするには至らず、営業損失を計上するものと見込んでおります。
(2)不動産賃貸事業
新型コロナウイルス感染症の影響を受けたテナントの支援のため、5月・6月の賃料について一部減免等の処置を行った
ものの、賃貸スペースの増加に伴うテナント増加により通期のセグメント売上高は41,766千円(前年同期比10.7%増)を見
込んでおります。
(3)飲食事業
新型コロナウイルス感染症の影響により、飲食事業には厳しい状況が続くものと予想されます。平日昼は回復傾向にあ
るものの、平日夜および休日は依然として外食を控える動きがみられます。この現状は当面の間続くと見込まれるため、通
期のセグメント売上高は69,222千円(前年同期比36.4%減)を見込んでおります。
なお、個別業績についても、連結業績と同様の前提のもと、算定しております。
● 配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
前回予想
― ― ― ― ―
(2020年8月7日発表)
今回修正予想 ― 3.00 ― 3.00 6.00
当期実績 ― ― ―
前期実績
― 5.50 ― 3.00 8.50
(2020年3月期)
修正の理由
当社は、長期にわたる安定基盤の確立に努めるとともに、継続的かつ安定的な配当の実施を基本方針としております。
2021年3月期は当期純損失を計上する見通しですが、安定的な配当と株主の皆様のご支援に応えるため、年間配当金
は6円(中間配当3円、期末配当3円)を予定しております。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は、今後
の新型コロナウイルス感染症の収束時期、再度の緊急事態宣言の発令など、様々な要因によって予想数値と異なる可能
性があります。
以 上