2175 SMS 2019-01-31 15:15:00
2019年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

             2019年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                   2019年1月31日
上場会社名   株式会社エス・エム・エス                                               上場取引所  東
コード番号   2175  URL  http://www.bm-sms.co.jp/
代表者     (役職名) 代表取締役社長                 (氏名)後藤 夏樹
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長              (氏名)杉崎 政人                    TEL  03-6721-2400
四半期報告書提出予定日   2019年2月13日              配当支払開始予定日                ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:有  
四半期決算説明会開催の有無         :有     機関投資家・アナリスト向け

                                                                             (百万円未満切捨て)
1.2019年3月期第3四半期の連結業績(2018年4月1日~2018年12月31日)
 (1)連結経営成績(累計)                                                 (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                           親会社株主に帰属する
                     売上高                     営業利益           経常利益
                                                                             四半期純利益
                    百万円        %         百万円          %     百万円         %     百万円     %
2019年3月期第3四半期       22,024   14.5        2,282      △1.1     3,363    11.6    2,390 17.1
2018年3月期第3四半期       19,228   15.0        2,306      △1.1     3,014    △1.0    2,040 13.0
(注)包括利益   2019年3月期第3四半期      2,398百万円 (90.9%)         2018年3月期第3四半期          1,256百万円 (-%)


                            潜在株式調整後
                    1株当たり
                             1株当たり
                   四半期純利益
                             四半期純利益
                      円 銭         円 銭
 2019年3月期第3四半期        27.51       27.38
 2018年3月期第3四半期        23.51       23.42
(注)当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っており、1株当たり四半期
純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定
して算定しております。

(2)連結財政状態
                          総資産                         純資産                    自己資本比率
                                    百万円                      百万円                               %
2019年3月期第3四半期                       47,881                   14,130                          29.2
2018年3月期                            46,087                   23,641                          41.8
(参考)自己資本     2019年3月期第3四半期           13,972百万円        2018年3月期       19,254百万円

2.配当の状況
                                                     年間配当金
                  第1四半期末        第2四半期末              第3四半期末            期末               合計
                      円 銭           円 銭              円 銭 円 銭               円 銭
 2018年3月期                -           0.00             6.50 -                6.50
 2019年3月期                -           0.00                  -
 2019年3月期(予想)                                  -         -
(注1)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
(注2)2019年3月期の期末配当予想については未定です。
(注3)当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計
年度の期首に当該分割が行われたと仮定して、配当金を算出しています。

3.2019年3月期の連結業績予想(2018年4月1日~2019年3月31日)
                                                                       (%表示は、対前期増減率)
                                                                 親会社株主に帰属          1株当たり
                 売上高            営業利益                経常利益
                                                                 する当期純利益           当期純利益
            百万円      %  百万円     %  百万円     %                      百万円     %           円 銭
    通期      32,273 21.3 4,827 20.0 5,803 15.9                     3,905 16.2          44.93
(注1)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
(注2)1株当たり当期純利益については、2018年7月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っ
た影響を考慮しております。
※  注記事項
  (1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
      新規  -社  (社名)                、除外  -社  (社名)
       
 
  (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
 
 
  (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
    ①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        :有
    ②  ①以外の会計方針の変更                      :無
    ③  会計上の見積りの変更                        :無
    ④  修正再表示                                  :無
     
 
  (4)発行済株式数(普通株式)
   ①  期末発行済株式数(自己株式を含む)   2019年3月期3Q   86,998,800株   2018年3月期     86,842,000株
   ②  期末自己株式数             2019年3月期3Q         372株    2018年3月期           310株
   ③  期中平均株式数(四半期累計)      2019年3月期3Q   86,913,833株   2018年3月期3Q   86,807,612株
   (注)当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っており、前連結会計
   年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して発行済株式(普通株式)を算定しております。
 
 
※  四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
 
※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
   (将来に関する記述などについてのご注意)
   本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、提出日現在において入手可能な情報及び合理的であると
   判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります。
    
   (決算補足説明資料の入手方法)
   決算補足説明資料は、TDnetで同日開示しています。
 
                             株式会社エス・エム・エス(2175) 2019年3月期第3四半期決算短信

○添付資料の目次
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………      2
     (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………      2
     (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………      4
     (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………      4
    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………      5
     (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………      5
     (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………      7
        四半期連結損益計算書                                           
         第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………      7
        四半期連結包括利益計算書                                         
         第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………      8
     (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………      9
       (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………      9
       (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………      9
       (会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………      9
       (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理) ……………………………………………      9
       (表示方法の変更) …………………………………………………………………………………………………      9
       (追加情報) …………………………………………………………………………………………………………      9
       (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………      9
 




                            - 1 -
                                            株式会社エス・エム・エス(2175) 2019年3月期第3四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
    (1)経営成績に関する説明
    ① 当第3四半期連結累計期間の経営成績
                                                                              (単位:百万円)
                         2018年3月期    2019年3月期
                       第3四半期連結累計期間 第3四半期連結累計期間
                                                                  増減額           増減率
                        (自 2017年4月1日           (自 2018年4月1日
                           至 2017年12月31日)        至 2018年12月31日)

             売上高                   19,228                22,024     2,796         14.5%
             営業利益                   2,306                 2,282      △24          △1.1%
             経常利益                   3,014                 3,363         348       11.6%
          親会社株主に帰属する
                                    2,040                 2,390         349       17.1%
            四半期純利益
 
      当社グループは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」ことをグ
     ループミッションに掲げています。介護、医療、ヘルスケア、シニアライフを高齢社会における事業領域として定
     義し、日本及びアジア・オセアニア等において、価値提供先である従事者・事業者・エンドユーザーに情報をコア
     とした様々なサービスを提供しています。
      
          当社グループの事業領域である高齢社会に関連する市場は年々拡大し、今後もさらに拡大が見込まれています。
     日本においては、高齢者人口(65歳以上)が2018年8月1日時点で約3,551万人、人口構成比28.1%に達し、世界
     で最も高い水準となっています。また、それに伴い介護費、医療費も急増し、それぞれ10兆円、40兆円に達してい
     ます(注1)。アジア・オセアニア地域においては、人口増加や経済発展を背景に医療やヘルスケアの市場が急拡
     大しており、医療費は1兆ドル以上(注2)と日本の2倍を超える規模となっています。
      
          このように高齢社会に関連する市場が年々拡大する中で、介護や医療、ヘルスケア等に関する情報の量は飛躍的
     に増加し、その情報は多様化・複雑化しています。このため、適正な情報発信・受信に対するニーズはますます高
     まり、当社グループにとって膨大な事業機会が生まれるものと認識しています。
      
          当社グループはそのような事業機会をいち早く捉え、様々な事業を展開しています。
      キャリア分野においては、人手不足が続く介護・医療領域の業界に特化し、人材紹介や求人情報等の市場をパイ
     オニアとして切り拓いてきました。特に人材ニーズの強い介護職に対しては、人材派遣や資格取得スクールといっ
     たサービスも展開し、従事者・事業者への多様な価値提供が可能となっています。今後も展開サービスの拡充や、
     未対応の職種に対するキャリア関連サービスの拡張を進め、長期的かつ持続的な成長を実現していきます。
      介護事業者分野においては、経営支援サービス「カイポケ」により、介護事業者の経営を総合的に支援していま
     す。保険請求サービスに加えて採用・業務改善・購買・金融等の様々なサービスをワンストップで提供すること
     で、介護事業者に新たな価値を提供しています。今後も展開サービス拡充やシェアの拡大、対応可能な事業所種別
     の拡張を進めることによって介護事業者への提供価値を最大化し、継続的な成長を目指していきます。
      海外分野においては、2015年10月にアジア・オセアニアで医薬情報サービスを展開するMIMSグループを子会社化
     し、現在15の国と地域でサービスを提供しています。1963年に創業し50年以上にわたる歴史をもつMIMSブランドは
     域内で圧倒的な知名度を誇り、医療従事者の会員数は約230万人にのぼります。MIMSがもつ圧倒的なブランド力、
     医療従事者の会員基盤、製薬会社や医療機関との取引基盤を活用して、製薬会社のマーケティング支援等の事業を
     展開しています。さらに、2017年6月にマレーシアの看護師人材紹介会社Melorita社を子会社化し、グローバルキ
     ャリアビジネスを本格的に開始しました。2018年9月にMIMSグループを完全子会社化したことにより、意思決定の
     迅速化および当社グループ内における一層のシナジー創出を実現するとともに、MIMSグループをアジア・オセアニ
     ア等の地域での事業展開のプラットフォームとすることで、海外戦略を強力に推進し、さらなる成長を実現してい
     きます。
      上記に加え、当社グループでは数多くの新規事業を開発・育成しています。特にヘルスケア領域においてはICT
     を活用した保健指導・重症化予防・健康相談等の介護・医療保険外の健康サービス、シニアライフ領域においては
     高齢社会特有の食事や住宅等の生活に関連したサービスを重点分野として、積極的に事業開発を進めています。
      当社グループは今後も拡大する市場から生まれる事業機会を捉え、国内外において新たなサービスを次々と数多
     く生み出すことで、長期的かつ持続的な成長を実現していきます。




                                            - 2 -
                                       株式会社エス・エム・エス(2175) 2019年3月期第3四半期決算短信

      
         当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、以下のとおりです。
         売上高は、キャリア関連事業の拡大及び「カイポケ」の会員数増加等により、22,024百万円(前年同期比14.5%
     増)となりました。
      営業利益は、上期においてキャリアパートナーを積極採用したことに加え、当第3四半期連結会計期間に好調な
     人材紹介事業での追加採用や保育士向け人材紹介の開始等の追加投資を実施したことにより、2,282百万円(前年
     同期比1.1%減)となりました。
         経常利益は、持分法投資利益が増加し、3,363百万円(前年同期比11.6%増)となりました。
         親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,390百万円(前年同期比17.1%増)となりました。
     (注1)高齢者人口・構成比:総務省統計   介護費:2015年度、厚労省資料        医療費:2015年度、厚労省統計
     (注2)2015年、WHO統計
         
    ② 分野別の概況
      当社グループでは、キャリア・介護事業者・海外・事業開発の4分野を事業部門として開示しています。また、
     キャリア分野は介護キャリア・医療キャリアに細分化し開示しています。
 
     <事業部門別売上高>
                                                                        (単位:百万円)
                          2018年3月期   2019年3月期
                       第3四半期連結累計期間 第3四半期連結累計期間
         事業部門                                                     増減額       増減率
                        (自 2017年4月1日          (自 2018年4月1日
                         至 2017年12月31日)        至 2018年12月31日)
             キャリア分野                12,359                14,762    2,402     19.4%
              介護キャリア                4,184                 5,643    1,459     34.9%
              医療キャリア                8,175                 9,118       943    11.5%
             介護事業者分野                2,442                 2,873       430    17.6%
             海外分野                   3,415                 3,611       196     5.7%
             事業開発分野                 1,010                   777    △232     △23.1%
       合計                          19,228                22,024    2,796     14.5%
        
     <キャリア分野>
      介護キャリアにおいては、介護職向け人材紹介サービス「カイゴジョブエージェント」がキャリアパートナーを
     大幅に増員し、大きく成長しています。
       医療キャリアにおいては、看護師向け人材紹介サービス「ナース人材バンク」等が順調に推移しました。2017年
     11月に子会社化した、柔道整復師/あん摩マッサージ師/はり師/きゅう師向けにキャリア関連サービスを提供して
     いるウィルワン社も成長に寄与しました。また、2018年10月より保育士向け人材紹介サービス「保育士人材バン
     ク」を開始しました。
      以上の結果、キャリア分野の当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,762百万円(前年同期比19.4%増)とな
     りました。
      
     <介護事業者分野>
      介護事業者分野においては、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の業績が順調に推移しました。会員
     数の増加に加え、スマートフォンやタブレット追加、ファクタリングサービス等の定額外のアドオンサービスの利
     用拡大が成長に寄与しました。
      以上の結果、介護事業者分野の当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,873百万円(前年同期比17.6%増)と
     なりました。
      
     <海外分野>
      海外分野においては、MIMSにおける製薬会社のマーケティング支援等の既存事業や、グローバルキャリアビジネ
     スが順調に成長しました。2018年5月にフィリピンの看護師人材紹介会社であるMSR社を子会社化し、同国看護師
     のグローバルでの紹介を本格的に開始しました。また、2018年9月に三井物産株式会社からMIMSグループの持株会
     社であるMedica Asia(Holdco)Limited(本社所在地:英国)の全株式を取得し、MIMSグループの意思決定の迅速
     化および当社グループにおける一層のシナジー創出を図っています。
      以上の結果、海外分野の当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,611百万円(前年同期比5.7%増)となりまし
     た。



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                                株式会社エス・エム・エス(2175) 2019年3月期第3四半期決算短信

       
      <事業開発分野>
       事業開発分野においては、看護師向け通販事業「ピュアナース」を2017年12月でサービス提供終了したことによ
      り、前年同期比で減収となりました。一方、ヘルスケア領域におけるICTを活用した保健指導・重症化予防・健康
      相談等のサービス、シニアライフ領域における高齢者向け食事宅配情報やリフォーム事業者情報等のサービスを中
      心に新規事業の開発が進んでいます。
       以上の結果、事業開発分野の当第3四半期連結累計期間の売上高は、777百万円(前年同期比23.1%減)となり
      ました。
 
    (2)財政状態に関する説明
       当第3四半期連結会計期間末における総資産は、47,881百万円(前連結会計年度末比1,793百万円増)となりま
      した。これは主に、業容の拡大による現金及び預金の増加、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」におけ
      るファクタリングサービスの利用事業者増による未収入金の増加によるものです。
       負債は、33,751百万円(前連結会計年度末比11,305百万円増)となりました。これは主に、MIMSグループ完全子
      会社化に伴う長期借入金の増加及び「カイポケ」におけるファクタリングサービスの利用事業者増による未払金の
      増加によるものです。
       純資産は、14,130百万円(前連結会計年度末比9,511百万円減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属
      する四半期純利益を計上した一方、MIMSグループの株式追加取得により資本剰余金、利益剰余金及び非支配株主持
      分が減少したことによるものです。
       
    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
       2019年3月期の連結業績予想は、現時点において2018年4月27日決算短信で公表した連結業績予想から変更はあ
      りません。
       
 




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                          株式会社エス・エム・エス(2175) 2019年3月期第3四半期決算短信

2.四半期連結財務諸表及び主な注記
    (1)四半期連結貸借対照表
                                                       (単位:百万円)
                              前連結会計年度            当第3四半期連結会計期間
                             (2018年3月31日)          (2018年12月31日)
    資産の部                                                           
     流動資産                                                          
       現金及び預金                            9,515               10,674
       売掛金                               4,308                3,635
       商品及び製品                               50                   50
       仕掛品                                  29                   23
       貯蔵品                                  20                   48
       未収入金                              3,474                4,602
       未収還付法人税等                              -                  236
       前払費用                                571                  735
       その他                                  12                   24
       貸倒引当金                             △224                  △92
       流動資産合計                           17,759               19,938
     固定資産                                                          
       有形固定資産                                                      
         建物                                413                  468
          減価償却累計額                        △252                 △252
          建物(純額)                           160                  216
         工具、器具及び備品                         687                  753
          減価償却累計額                        △454                 △518
          工具、器具及び備品(純額)                    233                  235
         機械装置及び運搬具                          39                   41
          減価償却累計額                         △27                  △33
          機械装置及び運搬具(純額)                     11                    7
         有形固定資産合計                          405                  460
       無形固定資産                                                      
         のれん                            11,539               10,983
         ソフトウエア                          1,382                1,262
         商標権                             9,412                9,460
         顧客関係資産                          2,368                2,197
         その他                                 0                    0
         無形固定資産合計                       24,703               23,904
       投資その他の資産                                                    
         投資有価証券                          1,721                1,879
         繰延税金資産                            730                  774
         敷金及び保証金                           746                  891
         その他                                20                   33
         投資その他の資産合計                      3,219                3,578
       固定資産合計                           28,328               27,943
     資産合計                               46,087               47,881
 




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                       株式会社エス・エム・エス(2175) 2019年3月期第3四半期決算短信

 
                                                   (単位:百万円)
                           前連結会計年度           当第3四半期連結会計期間
                          (2018年3月31日)         (2018年12月31日)
    負債の部                                                       
     流動負債                                                      
       買掛金                             292                  254
       短期借入金                             8                   -
       1年内返済予定の長期借入金                 1,395                2,493
       未払金                           5,061                6,490
       未払費用                            289                  674
       未払法人税等                        1,068                  231
       未払消費税等                          406                  304
       前受金                           1,183                1,390
       預り金                              70                   42
       賞与引当金                           445                  387
       返金引当金                           153                  193
       その他                              22                   18
       流動負債合計                       10,400               12,480
     固定負債                                                      
       長期借入金                         9,690               18,844
       退職給付に係る負債                       160                  262
       繰延税金負債                        2,175                2,141
       その他                              19                   21
       固定負債合計                       12,046               21,270
     負債合計                           22,446               33,751
    純資産の部                                                      
     株主資本                                                      
       資本金                           2,167                2,208
       資本剰余金                         3,965                   13
       利益剰余金                        14,545               13,148
       自己株式                            △0                   △0
       株主資本合計                       20,677               15,370
     その他の包括利益累計額                                               
       その他有価証券評価差額金                      0                    0
       為替換算調整勘定                     △1,423              △1,398
       その他の包括利益累計額合計                △1,423              △1,397
     新株予約権                             135                  157
     非支配株主持分                         4,252                    -
     純資産合計                          23,641               14,130
    負債純資産合計                         46,087               47,881
 




                       - 6 -
                             株式会社エス・エム・エス(2175) 2019年3月期第3四半期決算短信

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
     (四半期連結損益計算書)
      (第3四半期連結累計期間)
                                                         (単位:百万円)
                            前第3四半期連結累計期間           当第3四半期連結累計期間
                             (自 2017年4月1日           (自 2018年4月1日
                              至 2017年12月31日)         至 2018年12月31日)
    売上高                                 19,228                 22,024
    売上原価                                 2,337                  2,532
    売上総利益                               16,890                 19,491
    販売費及び一般管理費                          14,583                 17,209
    営業利益                                 2,306                  2,282
    営業外収益                                                            
     持分法による投資利益                            723                  1,176
     その他                                    23                     40
     営業外収益合計                               747                  1,217
    営業外費用                                                            
     為替差損                                   -                      35
     支払利息                                   36                     45
     アレンジメントフィー                             -                      46
     その他                                     2                      9
     営業外費用合計                                39                    136
    経常利益                                 3,014                  3,363
    特別利益                                                             
     固定資産売却益                                 4                      1
     子会社清算益                                 -                       3
     特別利益合計                                  4                      5
    特別損失                                                             
     関係会社株式売却損                              28                     -
     固定資産除売却損                                2                     49
     事業撤退損                                  12                    158
     特別損失合計                                 43                    208
    税金等調整前四半期純利益                         2,976                  3,160
    法人税等                                   970                    795
    四半期純利益                               2,006                  2,365
    非支配株主に帰属する四半期純損失(△)                   △34                    △25
    親会社株主に帰属する四半期純利益                     2,040                  2,390
 




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                        株式会社エス・エム・エス(2175) 2019年3月期第3四半期決算短信

     (四半期連結包括利益計算書)
      (第3四半期連結累計期間)
                                                     (単位:百万円)
                        前第3四半期連結累計期間           当第3四半期連結累計期間
                         (自 2017年4月1日           (自 2018年4月1日
                          至 2017年12月31日)         至 2018年12月31日)
    四半期純利益                           2,006                  2,365
    その他の包括利益                                                     
     その他有価証券評価差額金                        0                      0
     為替換算調整勘定                        △723                      33
     持分法適用会社に対する持分相当額                 △26                     △0
     その他の包括利益合計                      △749                      33
    四半期包括利益                          1,256                  2,398
    (内訳)                                                         
     親会社株主に係る四半期包括利益                 1,560                  2,416
     非支配株主に係る四半期包括利益                 △303                    △17
 




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                                       株式会社エス・エム・エス(2175) 2019年3月期第3四半期決算短信

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
      該当事項はありません。
 
    (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
            当社は、当第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であるMedica Asia (Holdco) Limitedの
        株式の追加取得を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が3,992百万円、利
        益剰余金が3,225百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が13百万円、利益剰余金が
        13,148百万円となっております。
 
    (会計方針の変更)
     (従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)
          「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号
        2018年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)等を2018年4月1日以後適用し、従業員等に対して権利
        確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会
        計基準第8号 2005年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
         ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項(3)に定める経過的な取扱いに従っ
        ており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引
        については、従来採用していた会計処理を継続しております。
 
    (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
      税金費用については、一部の連結子会社を除き、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純
        利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計
        算しております。
            なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
         
    (表示方法の変更)
      従来、MIMSグループでは、営業活動等の費用の一部を「売上原価」として表示しておりましたが、当第1四半期
        連結会計期間より「販売費および一般管理費」として表示する方法に変更いたしました。この変更は、従来は重要
        性が低いため売上原価に含めていたものについて、金額的重要性が増してきたため当該費用についてその発生の様
        態を再検討し、グループの業績を統一した方法で管理し、事業活動の成果をより適切に表示するために行ったもの
        であります。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを
        行っております。
         この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期損益計算書において、「売上原価」として表示されていた741百
        万円は、「販売費及び一般管理費」として組み替えております。
 
    (追加情報)
      「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号             2018年2月16日)等を当第1四半期連結
        会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
        区分に表示しております。
         この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」353百万円は、「投資
        その他の資産」の「繰延税金資産」730百万円に含めて表示しております。
 
    (セグメント情報等)
         当社及び連結子会社の事業は、高齢社会に適した情報インフラの構築を目的とする事業ならびにこれらに付帯す
        る業務の単一事業です。
            従って、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
     




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