2174 GCA 2020-05-13 15:30:00
2020年12月期 第1四半期決算説明資料 [pdf]

2020年12月期 第1四半期
決算説明資料
2020年5月13日
ディスクレーマー




           本資料には、当社の事業及び業界動向についての当社自身による現時点での予測、仮定、推
           定に基づく将来の展望に関する記述が含まれています。これらの将来の展望に関する記述に
           は、さまざまなリスクと不確実性が伴います。またこれらの記述には将来の予測と計画への言
           及、戦略の特定、経営成績および財政状態の予測を含み、その他の将来の見通しに関する情
           報も記載しております。既知および未知のリスク、不確実性、およびその他の要因により、実際
           の結果が将来の展望において見込まれた予測と大きく異なる可能性があります。潜在的なリス
           クと不確実性には、当社の、顧客を誘引し維持し続ける能力、事業において利益を計上する能
           力、コンピューターと電子システムを拡張しシステム障害を回避するためにこれらを維持し続け
           る能力、および株主との関係を維持する能力などを含みますが、これに限られるものではありま
           せん。本資料に掲載されている財務情報は、必ずしも一般に公正妥当と認められた会計基準に
           準拠しているものではありません。本資料における将来の展望に関する記述は、本資料公表日
           現在において入手可能な情報に基づいて当社によりなされたものであり、将来の出来事や状況
           を反映して将来の展望に関するいかなる記述も更新し変更するものではありません。また、掲
           載された情報の内容の正確性、有用性、また適切性等について、当社は一切保証するもので
           はなく、本資料に記載された内容は、事前の通知なくして変更されることがあります。




                                                         1
1
GCAについて




          2
               事業の概要
               北欧ステラ社買収後のグローバル拠点
   400+
コーポレートファイナンス
  プロフェッショナル



   80+
  マネージング
  ディレクター
               欧州        日本/アジア    北米

               バーミンガム    福岡        ニューヨーク
                         ホーチミン
    25         フランクフルト
               ローザンヌ
               リーズ
                         京都
                         ムンバイ
                                   サンフランシスコ


    拠点         ロンドン      名古屋
               マンチェスター   ニューデリー
               ミラノ       大阪
               ミュンヘン     上海
               パリ        シンガポール
               ストックホルム   台北
               テルアビブ     東京
               チューリヒ                          3
着実な成長の軌跡




   東京にて創業         米国Savvianと経営統合、        欧州Altiumと経営統合、 北欧ステラ社の買収
                  日米M&Aファームの誕生           グローバルM&A
                                         プラットフォームの形成



     2004      2006      2008     2012        2016        2020

            東証マザーズ上場            東証第一部上場




     1拠点                4拠点                  14拠点        25拠点
      8人                220人                 400人        500人
   売上高:5億円            売上高:100億円            売上高:190億円   売上高:235億円




                                                                    4
GCAの強み
M&A及び資本市場における助言サービスを提供する独立系グローバル投資銀行



    日本/アジア、米国、欧州の3つ
                                                 利害関係から独立し、常に中立
1   のダイナミックな市場における                           5   的な立場でのアドバイス
    グローバルビジネス



    成長と収益性における                                   クライアントとの強固な
2   一貫した実績                                   6   リレーションシップ



                          CREATING GROWTH 
3   テクノロジーを活用する経済に
    おける“Thought Leader”    AND LONG‐TERM     7   従業員・役職員が相当数の株式
                                                 を保有(低い離職率)
                            SHAREHOLDER 
                                VALUE


4   事業承継ビジネスを含む、新た                           8   一貫した株主還元
    な成長分野での実績




                                                                  5
2
2020年第1四半期のハイライト




                   6
                  2020年第1四半期の財務および業績ハイライト



 ¥3.35 bn            2020 Q1 グループ売上高は前年同期比25%減
                     新型コロナウィルス感染症(COVID‐19)の世界的な拡がり
2020 Q1 グループ売上高      により、案件が遅延ないしは一時的に留保される等、全世
                     界でM&A活動が減速
                     受注パイプラインは引き続き高いレベルを維持(前年同期
                     比3%以下の減少)しており、市場の回復と共に案件が再
                     び始動、クローズすることが想定される
       完了案件
32件   前年同期比 ‐6%
                     顧客の活動は減速するも、引き続き案件機会を見出し、新
                     規案件を獲得中


                     比較的小規模案件は順調に完了の傾向
                     完了案件数の減少率は収益のそれよりも低く、多額の借
                     入(デットファイナンス)を必要としないような比較的小規模
                     の案件への影響は限定的 であることを示唆
 ¥0.15 bn
 2020 Q1 営業利益        コスト削減への取り組み
                     市場の不確実性に対応するため、グループ全体のコスト削
                     減策を実施、Q2から効果が期待される



                                                      7
STELLA EOC社買収の完了
北ヨーロッパに強いプレゼンスを確立

Stella EOC について               案件完了の経緯
             ストックホルム
                              •   本買収は2020年4月6日にクローズ
      ロンドン                    •   当社は、Stella EOCの株主に対し、買収対価として
                                  4,375,000株を発行

                              •   このうち、275,000株は「アーンアウト」株式とみなさ
                                  れ、2020年12月31日までの9か月間および2021年
                                  12月31日までの21か月間のパフォーマンス基準を
                                  適用。パフォーマンス基準が満たされない場合、そ
                  ローザンヌ           れらの株式は無効となる

• 北欧を中心にメディアおよびテクノロジーに強みを     •   基本取得株式数4.1百万株(アーンアウト株式を除
  もつブティック投資銀行                     く)および4月3日(完了日前営業日)の終値をベー
                                  スに試算すると、買収価額は21.5億円となる
• 2017年にStellaとEOCの統合により設立
• M&Aやデットアドバイザリーを含むフィナンシャルア   •   Stella EOCはGCA Altium Nordicsに名称変更。
  ドバイザリー全般の専門知識と経験を持つ             GCAグループに参画して以降、既に2件の
• テクノロジーおよびメディア起業家、フィナンシャル        M&Aアドバイザリー案件を成約
  スポンサー、大手企業等にアドバイスを提供



                                                                    8
3
2020年第1四半期 業績ハイライト




                     9
2020年第1四半期の業績
アドバイザリー売上高は新型コロナウィルス感染症の影響を受け減少

                                        Non‐GAAP                                  IFRS

         (百万円)          FY2019 Q1 (1)              FY2020 Q1 (2)      調整(3)          FY2020 Q1(2)

   売上高

    アドバイザリー            4,323                   3,038                          8           3,046

    アセットマネジメント          150                        309                                      309

   売上高合計               4,474                   3,346                          8           3,354

   費用

   人件費                 2,954                   2,075                          6           2,081

   賃料・減価償却費             324                        339                                      339

   その他                  837                        781                        8             789

   費用合計(4)             4,115                   3,195                      13              3,207

   営業利益                 359       8.0%             152        4.5%        (6)               147

   純利益                  173       3.8%             (26)      (0.8)%       (6)              (32)

   1株当たり利益(5) (円)       4.57                       n/a                                      n/a
             注: (1) 2019年Q1平均為替レート :  ¥110.21/USD および ¥143.69/GBP
               (2) 2020年Q1平均為替レート :  ¥108.97/USD および ¥139.66/GBP
               (3) 欧州アルティウムとの経営統合時に発行した新株予約権をNon‐GAAPでは買収関連費用として除外していますが、IFRSでは発行時の公正価値
                 (FV)で計上しております。協業先との報酬配分についてはNon‐GAAP上、売上および費用双方から除外しております。
               (4) 詳細は「Appendix : 費用の明細」を参照ください
               (5) 純利益÷期中平均発行済株式総数 (自己株式を除く)                                                        10
2020年第1四半期末のバランスシート
健全なバランスシート、自己資本比率は約67%
                                                                                        (百万円)
                         科目                                     2019/12 (1)   2020/03 (2)
     資産
     預金及び現金同等物                                                  14,645          9,973
     営業債権及びその他の債権                                                 2,983         2,219
     その他                                                          1,502         2,509
     流動資産 計                                                     19,130        14,703
     有形固定資産                                                       4,599         4,355
     のれん及び無形資産                                                    9,785         9,036
     その他                                                          3,162         2,253
     非流動資産 計                                                    17,546        15,644
     資産合計                                                       36,677        30,347
     負債
     未払法人所得税                                                        970           216
     リース負債                                                        3,864         3,745
     その他                                                          9,804         5,896
     負債合計                                                       14,638          9,857
     資本
     株主資本                                                       14,764        14,846
     利益剰余金                                                        5,581         4,862
     その他                                                          1,692           781
     資本合計                                                       22,038        20,490
     負債・資本合計                                                    36,677        30,347
        注: (1) 2019年12月31日の為替レート: ¥109.55/USD および ¥143.48/GBP
          (2) 2020年3月31日の為替レート: ¥108.83/USD および ¥133.46/GBP
                                                                                                11
2020年第1四半期の案件概要
案件タイプ、セクター、クロスボーダー、PE関連等、バランスの取れた案件構成



41%         国内 vs クロスボーダー                        41%                      PE関連
               国内                                                         有り

               クロスボーダー                                                    無し



      59%                                                          59%




            案件タイプ                                        7% 4%            セクター別内訳
                                                                    28%
26%                                                 7%
               セルサイド                                                      テクノロジー
                                                                          インダストリアル/関連テクノロジー
               バイサイド                          13%
                                                                          金融/フィンテック
               その他*                                                       デジタルメディア/メディア
                                                                          コンシューマー/小売/E‐コマース/レジャー
26%                                              15%
      48%                                                                 ヘルスケア
                                                                   26%    サービス業


            注:完了・サイニング案件数ベース
            *その他には、デットアドバイザリー、リファイナンス、資本/資金調達、JV、合併、IPO、その他が含まれる
                                                                                               12
4
事業アップデート




           13
         現在のビジネス環境
         新型コロナウィルス感染症の影響に関する状況

         • 新型コロナウィルス(COVID‐19)の世界的規模の感染拡大は、事業活動
           や人々の日常生活に対する様々な制限を要因とし、前例のない景気後
           退を引き起こしており、クライアントのM&A活動に悪影響を及ぼしている
            その結果、2月中旬頃から、多くの案件が遅延または保留となった
         • 現在、M&A案件における売り手、買い手共に、経済状況がより安定する
           まで「様子見」の姿勢を取っている状況
 現在の
                戦略的な買い手(事業会社等)は、既存事業のオペレーションと財務
ビジネス環境           管理に集中することを優先し、投資よりも現金留保の傾向
 について           売り手は現在の低いバリュエーションでの売却に消極的
                フィナンシャルバイヤー(投資ファンド等)は、既存ポートフォリオ企業
                 の管理に注力
                商業銀行は事業救済のためのローン活動を優先しており、レバレッ
                 ジドファイナンス市場が影響を受けている



         • 欧米の案件パイプラインが最も早く影響を受けた。日本は少し遅れて影
第1四半期の       響を受け、第2四半期以降、活動が鈍化すると予想される
  業績     •   第1四半期の新規獲得案件(予想手数料収益ベース)は前年比11%減、
             欧米は20%超の減少に対して日本は20%増を記録



                                                14
         GCAの対応と対策
         新型コロナウィルス感染症の影響に関する状況


         • 現在、グループ従業員の約80%が在宅勤務*
         • 安全なリモートアクセスやビデオ会議など、在宅勤務をサポートする
  GCAの       テクノロジーは導入、実装済み
事業継続状況   • クライアントの多くは同様の状況であり、クライアントに対しリモートで
             効果的なサービスを提供できている
         •   顧客とのコミュニケーションを活発に継続: 日本では、4月の顧客面
             談(ビデオ/電話会議を含む)件数が前年比10%以上増加


         • コスト構造の徹底的な見直しを実施。一般経費削減、特定地域での
           自発的および一時的な給与削減などのコスト削減策を開始。今後継
           続的に必要に応じた対策を講じる予定
         • 世界的な景気低迷の長期化に備えて事業を強化するため、GCAグ
           ループは約43億円(約US$40m)の借入資金を確保
 対応策        これには、銀行借入、政府支援の融資枠および未実行の約20億
             円(約US$18m)のコミットメントラインが含まれる
                 結果、当グループは、仮に収益ゼロを仮定した場合においても、
                  2021年度までの事業コストをカバーする十分なキャッシュ(未実
                  行のコミットメントを含む)を有する



                 *中国と台湾、欧州のいくつかのオフィスでは通常通りビジネスが再開
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        機会と展望
        新型コロナウィルス感染症の影響に関する状況

        • 経済及びM&A市場の後退が長期化するリスクを慎重に見極める一方、
         現在の環境に対応したビジネス機会を積極的に追求する
          健全で手元資金が豊富な企業/投資家は、現在の市場価格で
           M&Aを実行できる好機と考える可能性が大
          救済やリストラを目的としたM&Aが増えることが予想される中、
           GCAは日本において豊富な再生案件アドバイザリー実績を有する
          事業承継ニーズの加速も予想される
          GCAが強みを有するテクノロジーセクターは、歴史的に景気後退時
           においても活発なM&Aが行われてきた
今後の展望     欧州のデットアドバイザリー案件が増加傾向
          市場が正常に機能し始めると、待機M&A需要で案件は増加する
          ステラ社買収により北欧のプラットフォームを活用
          欧州では強いパフォーマンスを見せているeコマースセクターの
           マーケットリーダー
          クロスボーダー案件での強み
          日本企業が欧米企業に投資をする絶好の機会

        • また、景況感の悪化は、他企業から優秀な人材を採用するなど、まと
         まった人材の獲得や地域的拡大の機会となると考えている


                                        16
業績予想




  新型コロナウイルス感染症の影
  響による不確実性により、連結業
  績予想を「未定」といたします。弊
  社は株主および投資家に対する
  業績予想開示の重要性を十分に
  認識しており、今後、業績予想の
  開示が可能となった時点で速や
  かに開示いたします




                     17
付属資料




       18
2020 Q1 主要案件
厳しい環境の中も実績を確保

      Clubhouse Golfはド    半導体業界向け自            Auction Technology     国内医薬品製造受
       イツ外のゴルフ用品            動テスト装置大手             Groupは、オンライン            託機関(CMO)大手
       販売におけるヨーロ            による、米国半導体            オークションのグ                武州製薬子会社で、
       ッパ最大のEC企業            テストスペースサプ            ローバルマーケット               製剤開発(CMC)や
      all4golfはAfinumの     ライヤーEssaiの買          プレイス大手、 ECI             治験薬製造を受託
       ポートフォリオ企業            収                    Partnersのポートフォ          するスペラファーマ
                           アドバンテストへの            リオ企業                    (前武田製薬のス
                            4件目のM&A案件                                    ピンオフ子会社)の
                                                                         医薬品原料商社イ
                                                                         ワキへの売却


      グローバル音楽会            EISは、大手保険会          GAIN Capital           三井物産(TSE:
       社Downtown Music      社のテクノロジー化            Holdingsによる             8031)による総合メ
       Holdingsの子会社に        をサポートする保険            INTL FCStoneへの          ディカルホールディ
       よるオランダB2B音           ソフトウェア会社             オールキャッシュ                ングス(TSE:9277)
       楽技術/サービス会           過去18か月にGCA           売却案件                    株式のポラリス
       社FUGAの買収             がアドバイスした13          GAIN株主は1株あ              キャピタルへの公
      クロスボーダーのデ            番目のInsurTech案        たり6ドルを受領                開買い付けによる
       ジタルメディア案件            件                                            売却




      日本の大手給湯             Vossloh‐Schwabeブ    健康とウェルネス               Screening Eagle
       器メーカーノーリツ            ランドで欧州全域に            のプレミアムブラン               Technologiesは、資
       (TSE:5943)による        展開する大手LED/           ドWOW Tech によ            産やインフラストラ
       ベトナムの大手家             照明ソリューションプ           るシンガポール                 クチャの検査用セ
       電ブランド                ロバイダーPanasonic       CDH Investmentsへ        ンサー、ソフトウェ
       Kangarooの44%株        Lighting Europe      の売却                     ア、データ等をつな
       式取得                  GmbHのFidelium                                ぐクラウドベーステ
      東南アジアにおけ             Partnersへの売却                                 クノロジープラットフ
       る製品ラインとプレ                                                         ォーム
       ゼンスを拡大




                                                                                      19
売上高の四半期推移



(百万円)

12,000                                                                                                             11,365


10,000
                                                                                                                                                  8,048
                                                     7,864
 8,000
                                                                                   6,992
                                                                           5,957                   6,188                                  6,165
 6,000
                 5,031                                                                                     4,902
                                                                                           4,234                            4,474 4,837
 4,000                           3,663 3,470 3,561           3,388 3,433
         3,275           3,139                                                                                                                            3,346


 2,000


    0
          Q2      Q3      Q4      Q1    Q2    Q3      Q4      Q1    Q2      Q3      Q4      Q1      Q2      Q3      Q4       Q1    Q2      Q3      Q4      Q1
                 2015                     2016                        2017                            2018                           2019                 2020
                                                        アドバイザリー                     アセットマネジメント




                    注: 当社のビジネスにおいては四半期売上の変動が大きい為、経営上四半期売上よりも年度売上をより重視しております。
                                                                                                                                                                  20
OTHER INFORMATION



                             2019                   FY2019                2020             FY2020

       (百万円)     Q1     Q2          Q3      Q4      合計       Q1      Q2          Q3   Q4   合計

 売上高

  アドバイザリー       4,323   4,681       6,001   7,732   22,737   3,038                          3,038

  アセットマネジメント      151    156         164     315      786     309                            309

 合計             4,474   4,837       6,165   8,048   23,524   3,346                          3,346



 アドバイザリー成約案件数

 合計                34     34          42      55      165      32                             32



 バンカー数

 合計               297    306         307     325      325     338                            338




               注) バンカー数はM&Aアドバイザリーチームのプロフェッショナル数
                                                                                                    21
費用の明細



                             Non‐GAAP                                               IFRS
                                                   差異           %
       (百万円)       FY2019 Q1 (1)   FY2020 Q1 (2)                           調整(3)       FY2020 Q1 (2)

費⽤

 人件費                    2,954           2,075      (879)     (29.7)%            6           2,081

 賃料・減価償却費                324             339         15       4.6 %             ‐            339

 支払手数料                   127             163         36       28.3 %            ‐            163

 旅費・交際費                  187             113        (74)     (39.6) %           ‐            113

 情報管理費                   105             144         39       37.1 %            ‐            144

 その他                     418             361        (57)     (13.6) %           8            369

合計                      4,115           3,195      (920)     (22.4)%           13           3,207




               注) (1) 2018年度平均為替レート :  ¥110.44/USD および ¥147.48/GBP
                 (2) 2019年度平均為替レート :  ¥109.06/USD および ¥139.27/GBP
                 (3) 欧州アルティウムとの経営統合時に発行した新株予約権をNon‐GAAPでは買収関連費用として除外していますが、IFRSでは発行時の公正価値
                     (FV)で計上しております。協業先との報酬配分についてはNon‐GAAP上、売上および費用双方から除外しております。
                                                                                                       22
コーポレートガバナンス
定時株主総会で承認された取締役会メンバー

取締役                                       社外取締役

                                          監査等委員会

      代表取締役      取締役        取締役                常勤社外取締役
      渡辺 章博      トッド・J.     ジェフェリー・D.          岩﨑 二郎
                 カーター       バルドウィン



                                               社外取締役
      取締役        取締役        取締役                    米 正剛
                 フィル・アダムス   サッシャ・ファイファー
      アレクサンダー・
      M・グルンワルド

                                               社外取締役
                                                   松嶋 宏

      取締役        取締役        取締役
      野々宮 律子     ジョン・F      井田 明一
                 ランブロス                         社外取締役
                                               アンドレアス・R・
                                               キルヒシュレイガー




                                                           23
グループ構成

                              GCA 株式会社
GCA株式会社をグループ                     (日本)
の持株会社として、傘下に
日米欧の3つの主要地域
事業が位置するシンプル
なグローバル組織構造
               GCA Advisors   GCAアドバイザーズ    GCA Altium
                 (米国)             (日本)       (欧州)




               事業子会社および       事業子会社および     事業子会社および
                地域子会社          地域子会社        地域子会社




                                                         24
                米国と欧州/アジア
                                                         欧米企業をターゲットと
                間の強力なクロス                                 したバイサイド案件獲得
コアビジネスモデル       ボーダー案件フロー
                資金調達を求める
                                                         機会
                                                         最上級のセルサイドビジ
                成長企業への                                   ネスモデル‐日本で最も
                アクセス                                     急成長している市場


強力なシナジーを備えた統合
グローバルプラットフォーム
                              米国              日本/アジア
                                            クロスボーダー案件
                            戦略的テクノロー        のバイサイド戦略を
                              ジー案件          大企業および中堅企
                            高成長クロスボー         業にアドバイス
                              ダーM&A         セルサイド/事業承継
                            資金調達サポート          へ注力拡大




                                       欧州
                                セルサイドにフォーカスし
                                たミドルマーケットM&A




                             グローバルな戦略的投資家と米国プ
                             ライベートエクイティ/
                             ベンチャー資金への包括的アクセス
                             業界に対する深い知見
                                                                 25
ウェブサイト:https://www.gcaglobal.co.jp/ir‐en/who‐we‐are‐en/




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