2020年12月期 第2四半期
決算説明資料
2020年7月31日
ディスクレーマー
本資料には、当社の事業及び業界動向についての当社自身による現時点での予測、仮定、推
定に基づく将来の展望に関する記述が含まれています。これらの将来の展望に関する記述に
は、さまざまなリスクと不確実性が伴います。またこれらの記述には将来の予測と計画への言
及、戦略の特定、経営成績および財政状態の予測を含み、その他の将来の見通しに関する情
報も記載しております。既知および未知のリスク、不確実性、およびその他の要因により、実際
の結果が将来の展望において見込まれた予測と大きく異なる可能性があります。潜在的なリス
クと不確実性には、当社の、顧客を誘引し維持し続ける能力、事業において利益を計上する能
力、コンピューターと電子システムを拡張しシステム障害を回避するためにこれらを維持し続け
る能力、および株主との関係を維持する能力などを含みますが、これに限られるものではありま
せん。本資料に掲載されている財務情報は、必ずしも一般に公正妥当と認められた会計基準に
準拠しているものではありません。本資料における将来の展望に関する記述は、本資料公表日
現在において入手可能な情報に基づいて当社によりなされたものであり、将来の出来事や状況
を反映して将来の展望に関するいかなる記述も更新し変更するものではありません。また、掲
載された情報の内容の正確性、有用性、また適切性等について、当社は一切保証するもので
はなく、本資料に記載された内容は、事前の通知なくして変更されることがあります。
1
1
GCAについて
2
事業の概要
400+
北欧ステラ社買収後のグローバル拠点
コーポレートファイナンス
プロフェッショナル
80+
マネージング
ディレクター
欧州 日本/アジア 北米
バーミンガム 福岡 ニューヨーク
25 フランクフルト
ローザンヌ
リーズ
ホーチミン
京都
ムンバイ
サンフランシスコ
拠点 ロンドン 名古屋
マンチェスター ニューデリー
ミラノ 大阪
ミュンヘン 上海
パリ シンガポール
ストックホルム 台北
テルアビブ 東京
チューリヒ 3
着実な成長の軌跡
東京にて創業 米国Savvianと経営統合、 欧州Altiumと経営統合、 北欧ステラ社の買収
日米M&Aファームの誕生 グローバルM&A
プラットフォームの形成
2004 2006 2008 2012 2016 2020
東証マザーズ上場 東証第一部上場
1拠点 4拠点 14拠点 25拠点
8人 220人
売上高:5億円 400人 500人
売上高:100億円 売上高:190億円 売上高:235億円
4
GCAの強み
M&A及び資本市場における助言サービスを提供する独立系グローバル投資銀行
日本/アジア、米国、欧州の3つ
1 のダイナミックな市場における 5 利害関係から独立し、常に中立
的な立場でのアドバイス
グローバルビジネス
2 成長と健全な財務体質 6 クライアントとの強固な
リレーションシップ
3 テクノロジーセクターへの
フォーカス
CREATING GROWTH
AND LONG-TERM 7 従業員・役職員が相当数の株式
を保有(低い離職率)
SHAREHOLDER
VALUE
4 ESG・事業承継ビジネスを含む、
8 固定配当を中心とした一貫した
新たな成長分野での実績 株主還元
5
2
2020年第2四半期のハイライト
6
2020年第2四半期の財務および業績ハイライト
世界的なコロナ渦中で耐性示すパフォーマンス
62億円 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大
により、第2四半期は日米欧すべての市場で案件クロージン
2020年第2四半期のグループ収益
グが減速。慎重な見極めが必要ではあるが、欧州を中心に
回復の兆しが見え始めている
厳しい市場環境の中で継続的に案件を完了
59 上半期
完了案件数
世界的にM&A案件数が大きく落ち込む中で、GCAグループ
は上半期に59件の案件をクローズ(第1四半期32件、第2四
半期27件)。上半期にグローバルで案件数が32%*減少した
中で13%の減少に留まる
健全な新規案件獲得フロー
+8% 新規受注額
前年同期比
厳しい市場環境にもかかわらず、継続して新たなマンデートを
獲得し、新規受注額は2019年上半期比8%増を達成
*出典: Mergermarket Global and Regional M&A Report 1H20 (2020年7月2日付) 7
3
2020年第2四半期 業績
8
2020年第2四半期の業績
アセットマネジメントは売上倍増、アドバイザリーは費用削減により売上減を補った
Non-GAAP IFRS
(百万円) FY2019 Q2 (1) FY2020 Q2 (2) 調整(3) FY2020 Q2(2)
売上高
アドバイザリー 9,004 5,610 19 5,630
アセットマネジメント 308 614 614
売上高合計 9,312 6,225 19 6,245
費用
人件費 5,607 3,939 139 4,079
賃料・減価償却費 663 724 724
その他 1,671 1,648 19 1,668
費用合計(4) 7,941 6,313 159 6,473
営業利益 1,372 14.7% (87) (1.4)% (139) (227)
純利益 919 9.9% (143) (2.3)% (139) (283)
1株当たり利益(5) (円) 23.99 n/a n/a
注: (1) 2019年Q2平均為替レート : ¥110.06/USD および ¥142.43/GBP
(2) 2020年Q2平均為替レート : ¥108.30/USD および ¥136.59/GBP
(3) 欧州アルティウムとの経営統合時に発行した新株予約権及びステラ買収時に発行した株式対価をNon‐GAAPでは買収関連費用として除外していま
すが、IFRSでは発行時の公正価値(FV)で計上しております。協業先との報酬配分についてはNon-GAAP上、売上および費用双方から除外しております。
(4) 詳細は「付属資料 : 費用の明細」を参照ください
(5) 純利益÷期中平均発行済株式総数 (自己株式を除く) 9
2020年第2四半期末のバランスシート
十分な余裕資金を確保
(百万円)
科目 2019/12 (1) 2020/06 (2)
資産
預金及び現金同等物 14,645 11,342
営業債権及びその他の債権 2,983 1,200
その他 1,502 2,184
流動資産 計 19,130 14,727
有形固定資産 4,599 4,391
のれん及び無形資産 9,785 9,026
その他 3,162 2,493
非流動資産 計 17,546 15,910
資産合計 36,677 30,638
負債
未払法人所得税等 970 299
借入金 81 2,799
リース負債 3,864 3,777
その他 9,723 3,001
負債合計 14,638 9,877
資本
株主資本 14,764 13,817
利益剰余金 5,581 4,611
その他 1,692 2,331
資本合計 22,038 20,760
負債・資本合計 36,677 30,638
注: (1) 2019年12月31日の為替レート: ¥109.55/USD および ¥143.48/GBP
(2) 2020年6月30日の為替レート: ¥107.74/USD および ¥132.48/GBP
10
2020年第2四半期の案件概要
2019年上半期(内円)と比較して国内案件及び非PE案件が増加
39% 国内 vs クロスボーダー PE関連
43%
国内 無し
クロスボーダー 有り
61% 57%
案件タイプ 8% 4% セクター別内訳
30% 35%
セルサイド 8%
テクノロジー
44%
バイサイド インダストリアル/関連テクノロジー
その他* 10% デジタルメディア/メディア
金融/フィンテック
コンシューマー/小売/E-コマース/レジャー
26% ヘルスケア
16% 19%
サービス業
広義のテクノロジー案件
注:完了・サイニング案件数ベース。内円は2019年上半期、外円は2020年上半期
*その他には、デットアドバイザリー、リファイナンス、資本/資金調達、JV、合併、IPO、その他が含まれる
11
4
事業アップデート
12
現在のビジネス環境
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に関する状況
• グローバルな新型コロナウイルス感染拡大は長期化し、クライアントのM&A活
動に悪影響を及ぼしてきている
→ 経済の将来見通しに関する不確実性や継続的な移動制限により、引き続き
案件が遅延または断念。しかし足元で回復の兆しも出始めている
• 地域毎の状況は以下の通り:
→ 欧州はCOVID-19の影響を最も早く受けた地域であるが、回復傾向についても
現在の 最も早い状況。 欧州事業は4月から成約案件が増加し始めた
ビジネス環境 → 米国ではほとんどの主要都市で「半ロックダウン」状態が継続。しかしながら
テクノロジー案件の環境は改善しており、活発化の傾向にある
について
→ 日本は当初予想された通り、M&A活動が徐々に低下傾向。日本企業による
クロスボーダー案件(海外買収)の多くは遅延もしくは断念となるものの、一
方で売却案件が増加。アクティビスト対応案件や再生案件も増加中
• 第2四半期(4〜6月)の新規受注は、特に欧州で好調。その結果、上半期の新
規受注は前年比8%増を達成
→ 2020年下半期から2021年上半期にかけてこれらの案件がクローズ(完了)し、
収益化することが期待される
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2020年上半期の業績ハイライト
• グローバルパンデミックにもかかわらず、GCAは2020年上半期に59件の案件を
クローズ
• 第2四半期の累積収益は前年同期比33%減
• Stella EOCの買収により人件費等のコストが増加したが、様々な経費削減策に
より営業費用は前年比減、その結果営業利益はほぼブレークイーブン
• グループ全体では、長期的な事業運営のため約43億円(40百万米ドル)の借
入金(借入枠を含む)を確保。現時点において追加の資金調達の必要は認め
られない
GCA業績ハイライト
• 新規受注は前年同期比8%増
• 受注パイプラインは高水準を維持:対2019年12月比15%増、対2019年6月比
5%減
• 4月にGCAグループに参画したStella EOC(GCA Altium Nordicsに社名変更)は、
第2四半期に4件の案件をクローズ、GCAグループに完全に統合
• 欧州のDebt Advisoryサービスや日本のアセットマネジメント(MCo株式会社)を
はじめ、多様なサービスラインの好調な業績が、M&Aアドバイザリーサービス
の売上減を補完
14
配当
• 配当方針は維持し、8月14日に一株当り17.5円の中間配当を実施
配当
15
2020H2以降の成長戦略
長期的な「ウィズ・コロナ」の社会経済環境の継続を前提に、グループ全体で
今後12か月の成長戦略として次の領域に注力する計画:
デジタルテクノロ • GCAが注力するテクノロジーセクターは、COVID-19による影響が比較的少
なく、今後とも活発なM&A活動が行われると想定される
ジーセクター
• 中堅中小企業の経営者も、世界規模の経済変化に対応していく必要があ
事業承継 るため、今後、「片側アドバイザリーモデル」を要する事業継承案件ニーズ
は増加するものと期待される
• GCAは、各国・市場における様々なニーズに対応すべく、多様なサービス
ラインアップを立ち上げてきており、これらのサービスは主力のM&Aアドバ
多様な イザリーサービスに対して補完的な関係となっている
アドバイザリー → 欧州: デットアドバイザリー
サービス → 米国: スタートアップ企業の資金調達、並びにVCファンドの資金調達
→ 日本/アジア: メザニンファンド(MCo)、戦略&PMIコンサルティング、会
計および税務アドバイザリー(GCA FAS)、ベンチャー企業の資金調達アド
バイザリー
16
事業承継M&Aにおける豊富な実績
GCAグループでは既に事業承継案件が重要な役割を占めて 今後ますます増加する事業承継:
おり同分野は成長中:
• 欧州における案件の多くは、創業者によるプライベートエ
• グローバルにおける全案件のうち約25%が事業承継案件 クイティまたはストラテジックバイヤーへの事業売却、 日
• 過去12ヶ月間で、欧州23件、日本12件を含む40件の事 本では事業承継の専任チームとして、GCA株式会社
業承継案件を完了 100%子会社のGCAサクセション株式会社を設立
• GCAにおける事業承継案件の平均案件規模は50億円 • 新型コロナによる経済の不確実性が、多くのオーナー企
($50m)以上となっており、一般のM&A仲介会社の扱う 業において、後継問題・事業承継問題に本格的に取り組
案件よりも大きい む契機となっていると認識
• GCAのアドバイザリーサービスは、一般的なM&A仲介会
社とは異なり、片側アドバイザーモデルのみ。買い手売り
手間の利益相反が無く、創業者やオーナーの専属アドバ
イザーとしてベストなソリューションを提供
~25%
売り手
売り手
Advice 交渉
買い手
GCA
注: 2019年1月1日~2020年6月30日までの完了案件数
17
ESGへの取り組み
GCAグループでは、M&A市場においてもESGの視点が極めて
重要であるとの考えに基づき、ESGフレームワークを作成中
• 主要な取り組み分野:
• クライアント: M&A助言業務を通じて、地球環境の改善
や社会問題の解決、ガバナンス強化に貢献
• 社内: GCAグループとしてのESGアプローチを実践し、
収益性と、企業倫理・持続的な発展のバランスを追求
• ESGアプローチを通じて、従業員、環境、地域コミュニティ
の発展に寄与
• 2019年の社内プロジェクト開始以降、関連するグローバル
リソースを結集し、ESG案件の定義や過去事例等について
とりまとめ中
• 更に今後は、責任ある雇用者として、世界中の能力・意欲
の高い人材を引きつけ、より働きやすい企業とすべく、グ
ローバルHRチームを中心に活動予定
18
5
業績予想
19
業績予想
• 受注パイプラインは 2019年12月から15%増と
なっており強固な状態を維持しておりますが、
COVID-19の影響により、引き続きM&A市場と
クライアントの活動は不確実性が高く、今後
の見通しに関しては慎重に見積もる必要があ
ります
• 世界的なパンデミックの不確実性を考慮し、
現時点において、信頼性のある2020年通期
業績予想を発表することは困難な状況にあり
ます。2020年11月に予定されている第3四半
期決算発表時に、改めて業績予想に関する
見解をお伝えさせて頂きたく考えております
20
付属資料
21
2020年第2四半期の主な案件
厳しい環境にもかかわらず、着実なパフォーマンス
本件を通じ、航空セク 成長資金投資に強いプラ クラウドベースの財務管
理ソフトウェア会社BELLIN
2020 Q2主要トランザクション
ターにおけるソフトウェア イベートエクイティ大手
ソリューションおよび情報 Great Hill Partnersによる の買収により、Coupa(
サービスプロバイダ大手 、 パイオニアで最大手の NASDAQ:COUP)は不可
が誕生 サブスクリプションベース 欠で包括的 なビジネス資
デジタル素材コンテンツ 金管理 プラットフォーマと
会社Storyblocksの買収 しての地位を強化
マックホーム創業者オー コネクテッドホーム向け集 日本最大級の水処理エ
ナーによる住宅および商 積回路プロバイダ大手の ンジニアリング会社メタウ
業用不動産開発業者大 MaxLinearは、Intelの ォーター(東証:9551)に
手三栄建築設計(東証: Home Gateway Platform よる、米国水処理システ
3228)への事業承継案件。 Divisionを全額キャッシュ ムエンジニアリングソリュ
地域および企業文化的 1億5000万ドルで資産買 ーションプロバイダWigen
に親和性の高い相手へ 収することで合意 Water Technologiesを買
の売却に成功 収
SBSホールディングス(東 エミー賞受賞暦のある大 スイス最大手の歯科サー
証:2384)による東芝ロジ 手テレビ番組プロデュー ビスプロバイダ
スティクスの66.6%株式 ス会社Sisterによる、著名 Zahnarztzentrumへの3件
買収 バスケットボール選手 目のアドバイザリー案件
中国、アジア、欧州、北米 LeBron JamesとMaverick スイス最大の小売・スー
9か国、14法人を含む、国 Carterが所有する3つのメ パーマーケットチェーン
内外の広範な物流ネット ディア会社の統合企業 Migros(IST: MGROS)への
ワークを獲得 SpringHillへの投資 売却案件
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売上高の四半期推移
(百万円)
12,000 11,365
10,000
7,864 8,047
8,000
6,992
5,957 6,188 6,165
6,000
5,031 4,902
4,234 4,474 4,837
4,000 3,663 3,470 3,561 3,388 3,433 3,346
3,139 2,878
2,000
0
Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
2015 2016 2017 2018 2019 2020
アドバイザリー アセットマネジメント
注: 当社のビジネスにおいては四半期売上の変動が大きい為、経営上四半期売上よりも年度売上をより重視しております。
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セグメント別売上高、成約件数、バンカー数の四半期推移
2019 FY2019 2020 FY2020
(百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 合計 Q1 Q2 Q3 Q4 合計
売上高
アドバイザリー 4,323 4,681 6,001 7,733 22,737 3,037 2,573 5,610
アセットマネジメント 151 156 164 313 786 308 305 614
合計 4,474 4,837 6,165 8,047 23,524 3,346 2,878 6,225
アドバイザリー成約案件数
合計 34 34 42 55 165 32 27 59
バンカー数
合計 297 306 307 325 325 338 383 383
注) バンカー数はM&Aアドバイザリーチームのプロフェッショナル数
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費用の明細
Non-GAAP IFRS
差異 %
(百万円) FY2019 Q2 (1) FY2020 Q2 (2) 調整(3) FY2020 Q2 (2)
費用
人件費 5,607 3,939 (1,667) (29.7)% 139 4,079
賃料・減価償却費 663 724 61 9.3 % - 724
支払手数料 267 358 91 34.4 % - 358
旅費・交際費 373 171 (201) (54.1) % - 171
情報管理費 226 222 (3) (1.6) % - 222
その他 806 896 90 11.3 % 19 916
合計 7,941 6,313 (1,628) (20.5)% 159 6,473
注: (1) 2019年Q2平均為替レート : ¥110.06/USD および ¥142.43/GBP
(2) 2020年Q2平均為替レート : ¥108.30/USD および ¥136.59/GBP
(3) 欧州アルティウムとの経営統合時に発行した新株予約権及びステラ買収時に発行した株式対価をNon‐GAAPでは買収関連費用として除外していま
すが、IFRSでは発行時の公正価値(FV)で計上しております。協業先との報酬配分についてはNon-GAAP上、売上および費用双方から除外しております。
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コーポレートガバナンス
グローバルな取締役会構成
取締役 社外取締役
監査等委員会
代表取締役 取締役 取締役 常勤社外取締役
渡辺 章博 トッド・J. ジェフェリー・D. 岩﨑 二郎
カーター バルドウィン
社外取締役
取締役 取締役 取締役 米 正剛
フィル・アダムス サッシャ・ファイファー
アレクサンダー・
M・グルンワルド
社外取締役
松嶋 宏
取締役 取締役 取締役
野々宮 律子 ジョン・F 井田 明一
ランブロス 社外取締役
アンドレアス・R・
キルヒシュレイガー
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グループ構成
GCA 株式会社
GCA株式会社をグループ (日本)
の持株会社として、傘下に
日米欧の3つの主要地域
事業が位置するシンプル
なグローバル組織構造
GCA Advisors GCAアドバイザーズ GCA Altium
(米国) (日本) (欧州)
事業子会社および 事業子会社および 事業子会社および
地域子会社 地域子会社 地域子会社
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米国と欧州/アジア 欧米企業をターゲットと
間の強力なクロス したバイサイド案件獲得
コアビジネスモデル ボーダー案件フロー
資金調達を求める
機会
最上級のセルサイドビジ
成長企業への ネスモデル-日本で最も
アクセス 急成長している市場
強力なシナジーを備えた統合
グローバルプラットフォーム
米国 日本/アジア
クロスボーダー案件
戦略的テクノロー のバイサイド戦略を
ジー案件 大企業および中堅企
高成長クロスボー 業にアドバイス
ダーM&A セルサイド/事業承継
資金調達サポート へ注力拡大
欧州
セルサイドにフォーカスし
たミドルマーケットM&A
グローバルな戦略的投資家と米国プ
ライベートエクイティ/
ベンチャー資金への包括的アクセス
業界に対する深い知見
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ウェブサイト:https://www.gcaglobal.co.jp/about-gca/who-we-are/
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