2157 コシダカHD 2020-10-13 18:20:00
2020年8月期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月13日
上 場 会 社 名 株式会社コシダカホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2157 URL http://www.koshidakaholdings.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 腰髙 博
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 土井 義人 (TEL) 03-6403-5710
定時株主総会開催予定日 2020年11月26日 配当支払開始予定日 2020年11月27日
有価証券報告書提出予定日 2020年11月27日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有
(百万円未満切捨て)
1.2020年8月期の連結業績(2019年9月1日~2020年8月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年8月期 43,303
△34.2 1,147 △87.9 1,699 △82.2 △231 -
2019年8月期 65,840
6.6 9,507 21.0 9,562 16.5 6,226 40.7
(注) 包括利益 2020年8月期 △357百万円( -%) 2019年8月期 6,255百万円( 21.9%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年8月期 △2.84 - △0.8 2.9 2.7
2019年8月期 76.57 - 21.7 13.6 14.4
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年8月期 44,555 22,911 51.4 281.01
2019年8月期 72,087 31,815 44.1 391.24
(参考) 自己資本 2020年8月期 22,911百万円 2019年8月期 31,815百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年8月期 4,378 △9,124 5,784 9,297
2019年8月期 12,577 △8,732 △3,193 12,530
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年8月期 - 6.00 - 6.00 12.00 987 15.7 3.4
2020年8月期 - 8.00 - 4.00 12.00 987 - 3.6
2021年8月期(予想)
- 4.00 - 4.00 8.00 73.1
3.2021年8月期の連結業績予想(2020年9月1日~2021年8月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 16,944 △50.1 400 △91.8 400 △92.4 200 △94.2 2.45
通 期 35,568 △17.9 1,791 56.1 1,791 5.4 892 - 10.94
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有
新規 -社 (社名)- 、 除外 1社 (社名) 株式会社カーブスジャパン
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年8月期 82,300,000株 2019年8月期 82,300,000株
② 期末自己株式数 2020年8月期 767,296株 2019年8月期 981,716株
③ 期中平均株式数 2020年8月期 81,483,222株 2019年8月期 81,318,284株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項については、決算短信【添付資料】P.4「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧くだ
さい。
株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………12
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………16
株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2019年9月1日から2020年8月31日)におけるわが国経済は、輸出の減少及び気象異変や消費税
増税による個人消費の低迷で、内外需共に不振に陥る最中に、新型コロナウイルス禍に襲われ、それは世界的に広が
りました。
感染拡大防止の為、政府による緊急事態宣言をピークに、各自治体より営業自粛要請や外出回避要請が相次いだた
め、巣籠もり需要以外の各消費需要は冷え切り、日本経済に極めて大きな停滞と混乱がもたらしました。
このような環境下において、各セグメントの業績は次のとおりであります。
(カラオケ)
新型コロナウイルス感染拡大防止の為の政府や自治体からの要請に対して、国内カラオケ全店舗を一時一斉休業
とするなど、地域毎時期毎にきめ細かく自粛営業することで応えました。
政府や自治体の広報及びマスコミ報道により、カラオケ店は感染しやすい業態とのイメージが広く拡がり、高齢
者層とファミリー層を中心に感染を恐れる数多くの顧客の足が遠退いてしまいました。
そのため、お客様の安心安全と健康の確保を店舗運営の最優先に位置付け、三密回避等厳しい社内ガイドライン
を定め、それを全店で徹底、また改正健康増進法施行半年前より全室禁煙を実施致しました。
ワタミ株式会社が本部運営を行う「から揚げの天才」にフランチャイジーとして事業参加、まねきねこ店舗の有効
スペースを活用して、8月末までに12店舗併設出店致しました。
出店環境は僅かに改善が見られ、首都圏を中心に新店開設と既存店の増床増室を継続推進する一方で、採算低下店
舗の整理も進めました。
海外では、インドネシアに初出店するなど東南アジア展開を続けましたが、新型コロナ感染拡大防止のための各
国政府からの要請に応え、該当店舗を休業しております。
当連結会計年度末のカラオケセグメント国内店舗数は、前連結会計年度末と同数の525店舗(から揚げの天才店
舗等含む)、海外店舗数は5か国22店舗(シンガポール9店舗、韓国5店舗、マレーシア6店舗、タイ1店舗、イ
ンドネシア1店舗)となりました。国内店舗のリニューアルは31店舗行いました。
以上の結果、カラオケセグメントの売上高は271億56百万円(前年同期比24.0%減)、セグメント損失は8億39百
万円(前年同期比53億円58百万円利益減少)となりました。
(カーブス)
2020年3月2日付「株式会社カーブスホールディングスの東京証券取引所上場に関するお知らせ」の通り、株式
会社カーブスホールディングスの株式の現物配当(株式分配型スピンオフ)により、同社は当社の連結子会社では
無くなりました。
そのため、カーブスセグメントの業績は第2四半期連結会計期間までとなります。
以上の結果、カーブスセグメントの売上高は143億2百万円(前年同期比49.0%減)、セグメント利益は30億5百
万円(前年同期比47.1%減)となりました。
(温浴)
新型コロナ感染拡大防止の自粛要請に応え、該当期間中は休業致しました。
以上の結果、温浴セグメントの売上高は12億7百万円(前年同期比26.4%減)、セグメント損失は70百万円(前年
同期比1億78百万円利益減少)となりました。
(不動産管理)
不動産管理セグメントの売上高は6億37百万円(前年同期比47.7%増)、セグメント損失は77百万円(前年同期比
1億36百万円利益減少)となりました。
以上により、当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度の売上高は433億3百万円(前連結会計年度比
34.2%減)、営業利益11億47百万円(同87.9%減)、経常利益16億99百万円(同82.2%減)、採算低下店舗の整理(閉店及
び減損処理)を進めた結果、親会社株主に帰属する当期純損失は2億31百万円(同64億58百万円利益減少)となりまし
た。
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株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における財政状態は次のとおりであります。
(資 産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ275億31百万円減少し(前連結会計年度末比38.2%
減)445億55百万円となりました。
流動資産は70億9百万円減少し137億53百万円(同比33.8%減)となりました。これは主に、有価証券が20億円増
加した一方で、受取手形及び売掛金が36億73百万円、現金及び預金が26億91百万円減少したことによるものです。
有形固定資産は3億75百万円増加し225億67百万円(同比1.7%増)となりました。これは主に、建物及び構築物
(純額)が4億32百万円増加したことなどによるものです。
無形固定資産は221億84百万円減少し3億51百万円(同比98.4%減)となりました。これは主に、商標権が190億20
百万円およびのれんが15億96百万円減少したことなどによるものです。
投資その他の資産は12億87百万円増加し78億83百万円(同比19.5%増)となりました。これは主に、繰延税金資産
が5億66百万円および敷金及び保証金が4億74百万円増加したことなどによるものです。
固定資産の総額は205億22百万円減少し308億2百万円(同比40.0%減)となりました。
(負 債)
流動負債は45億54百万円減少し104億68百万円(同比30.3%減)となりました。これは主に、短期借入金が45億円
増加した一方で、支払手形及び買掛金が22億41百万円、未払法人税等が16億97百万円、預り金が16億6百万円およ
び1年内返済予定の長期借入金が15億60百万円減少したことなどによるものです。
固定負債は140億73百万円減少し111億75百万円(同比55.7%減)となりました。これは主に、長期借入金が111億
86百万円および繰延税金負債が40億89百万円減少したことなどによるものです。
負債の総額は186億28百万円減少し216億44百万円(同比46.3%減)となりました。
(純資産)
純資産は89億3百万円減少し229億11百万円(同比28.0%減)となりました。これは主に、利益剰余金が89億73百
万円減少したことなどによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比較して
32億32百万円の減少となり、92億97百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、43億78百万円の資金増加となりました。前連結会計年度は125億77百
万円の資金増加であり、81億99百万円増加額が減っております。これは主に、税金等調整前当期純利益が86億41百
万円減ったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果、91億24百万円の資金減少となりました。前連結会計年度は87億32百万
円の資金減少であり、3億91百万円減少額が増えております。これは主に、有形固定資産の取得による支出が19億
72百万円および貸付金の回収による収入が2億35百万円減った一方で、有価証券の取得に支出が20億円および敷金
及び保証金の差入による支出が1億82百万円増えたことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果、57億84百万円の資金増加となりました。前連結会計年度は31億93百万
円の資金減少であり、89億77百万円増加額が増えております。これは主に、短期借入金45億円の純増および長期借
入れによる収入が33億円増えた一方で、長期借入金の返済による支出が12億10百万円減ったことなどによるもので
あります。
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株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
(4)今後の見通し
今後の経済見通しについては、コロナ禍が依然世界的に猛威を振るい、内外需共にその影響を大きく受け続けるも
のと思われます。特に雇用情勢の悪化が更に進み、個人消費全般が縮小することが懸念されます。
このような環境下、今期の見通しは以下のとおりであります。
(カラオケ)
新型コロナウイルスに感染しやすい業態イメージを払拭し、足が遠退いている顧客層を呼び戻していくために、安
心安全と健康の確保を最優先とした店舗運営を継続し、広く訴求していきます。
カラオケルームを使った各種ライブビューイングの開催、その他デジタルエンタテインメントの開発提供により、
カラオケルームでの楽しみ方の多様化複合化を追求してまいります。
「から揚げの天才」の併設出店を先駆例として、店舗有効スペースの活用を目的として新業態の開発や異業種との
提携を推し進めてまいります。
人材の採用と育成を通じて、店舗での接客力と組織としての結束力を高めていくために、社内研修施設「まねき
塾」の設備と教育体制の拡充に努め、教育メニューの刷新を図ります。
海外市場においては、新型コロナウイルス禍の動向と各国政府の姿勢を注視しつつ、休業店舗の営業と新規出店の
再開を目指します。
これらの施策により、カラオケセグメントの売上高334億28百万円(当連結会計年度比23.1%増)を見込んでおりま
す。
(温浴)
カラオケ同様、安心安全と健康の確保を最優先とした店舗運営を継続し、広く訴求していきます。温浴施設内での
新しいサービスの開発と人材の育成に努めていきます。
これらの施策により、温浴セグメントの売上高13億8百万円(当連結会計年度比8.4%増)を見込んでおります。
(不動産管理)
前橋駅北口の複合商業施設「アクエル前橋」内に、新しい体験型エンターテインメント施設を開設し自社運営をス
タート致します。
新たなエンターテインメント業態の開発と展開そして所有不動産の効率活用の両面を、追求してまいります。
これらの施策により、不動産管理セグメントの売上高16億64百万円(当連結会計年度比30.5%増)を見込んでおり
ます。
以上により、2021年8月期通期の連結業績につきましては、売上高355億68百万円(当連結会計年度比17.9%減)、
営業利益17億91百万円(同56.1%増)、経常利益17億91百万円(同5.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億
92百万円(前年同期比11億23百万円利益増加)を見込んでおります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財
務諸表を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移および海外への事業展開の進展状況を踏まえながら、国際会計
基準の適用について、検討していく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年8月31日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 12,582,028 9,890,483
受取手形及び売掛金 3,870,289 196,659
有価証券 - 2,000,000
商品 915,186 19,241
原材料及び貯蔵品 196,689 263,580
その他 3,233,954 1,383,496
貸倒引当金 △35,701 △377
流動資産合計 20,762,447 13,753,085
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 28,522,017 30,070,110
減価償却累計額 △12,702,893 △13,818,595
建物及び構築物(純額) 15,819,123 16,251,514
車両運搬具及び工具器具備品 14,020,752 13,487,560
減価償却累計額 △10,561,915 △10,553,447
車両運搬具及び工具器具備品(純額) 3,458,837 2,934,113
土地 2,815,162 2,795,246
リース資産 538,486 775,236
減価償却累計額 △518,171 △410,201
リース資産(純額) 20,314 365,034
建設仮勘定 79,280 221,892
有形固定資産合計 22,192,717 22,567,802
無形固定資産
のれん 1,611,996 15,718
商標権 19,020,017 -
ソフトウエア 855,811 186,538
その他 1,048,297 148,946
無形固定資産合計 22,536,122 351,203
投資その他の資産
投資有価証券 867,230 948,815
長期貸付金 628,150 807,013
長期前払費用 31,115 84,743
敷金及び保証金 3,958,898 4,433,530
繰延税金資産 1,109,984 1,722,114
その他 176,689 177,310
貸倒引当金 △175,965 △289,780
投資その他の資産合計 6,596,103 7,883,747
固定資産合計 51,324,943 30,802,753
資産合計 72,087,391 44,555,839
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株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年8月31日) (2020年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,476,545 235,458
短期借入金 - 4,500,000
1年内返済予定の長期借入金 4,146,163 2,585,328
リース債務 6,957 310,607
未払金 1,858,567 516,771
未払費用 1,431,285 1,233,231
未払法人税等 1,715,689 18,212
賞与引当金 406,421 113,007
預り金 1,893,317 287,142
その他 1,088,143 668,350
流動負債合計 15,023,091 10,468,110
固定負債
長期借入金 18,097,681 6,910,687
リース債務 - 337,330
繰延税金負債 4,329,366 240,136
資産除去債務 2,427,259 2,956,500
その他 394,912 731,281
固定負債合計 25,249,219 11,175,936
負債合計 40,272,310 21,644,046
純資産の部
株主資本
資本金 2,070,257 2,070,257
資本剰余金 3,302,786 3,302,786
利益剰余金 26,447,399 17,474,182
自己株式 △301,538 △105,662
株主資本合計 31,518,904 22,741,564
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 41,656 41,447
為替換算調整勘定 254,520 128,780
その他の包括利益累計額合計 296,176 170,228
純資産合計 31,815,081 22,911,792
負債純資産合計 72,087,391 44,555,839
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 65,840,277 43,303,711
売上原価 46,077,885 35,048,959
売上総利益 19,762,391 8,254,752
販売費及び一般管理費 10,254,457 7,107,127
営業利益 9,507,934 1,147,624
営業外収益
受取利息及び配当金 13,806 16,596
解約金収入 442,765 180,000
補助金収入 - 437,685
その他 164,120 269,970
営業外収益合計 620,691 904,252
営業外費用
支払利息 71,582 47,666
支払手数料 26,500 500
為替差損 262,813 41,387
投資有価証券評価損 53,623 -
貸倒引当金繰入額 75,000 192,947
その他 76,833 69,839
営業外費用合計 566,353 352,341
経常利益 9,562,273 1,699,536
特別利益
固定資産売却益 2,972 20,639
投資有価証券売却益 - 808
特別利益合計 2,972 21,447
特別損失
固定資産除却損 50,179 129,841
減損損失 320,253 1,403,612
関係会社整理損 144,410 -
関係会社株式評価損 221,758 -
特別損失合計 736,601 1,533,453
税金等調整前当期純利益 8,828,644 187,530
法人税、住民税及び事業税 3,225,065 1,396,912
法人税等調整額 △792,757 △977,866
法人税等合計 2,432,308 419,045
当期純利益 6,396,335 △231,515
非支配株主に帰属する当期純利益 169,801 -
親会社株主に帰属する当期純利益 6,226,534 △231,515
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株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
当期純利益 6,396,335 △231,515
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 7,485 △208
為替換算調整勘定 △148,202 △125,739
その他の包括利益合計 △140,717 △125,948
包括利益 6,255,618 △357,464
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 6,085,817 △357,464
非支配株主に係る包括利益 169,801 -
8
株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,070,257 2,335,577 21,115,366 △301,538 25,219,662
当期変動額
剰余金の配当 △894,501 △894,501
親会社株主に帰属す
6,226,534 6,226,534
る当期純利益
自己株式の処分 -
非支配株主との取引
に係る親会社の持分 967,208 967,208
変動
連結範囲の変動 -
株主資本以外の項目
の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - 967,208 5,332,033 - 6,299,241
当期末残高 2,070,257 3,302,786 26,447,399 △301,538 31,518,904
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
為替換算調整勘定
評価差額金 累計額合計
当期首残高 34,171 402,722 436,893 1,040,687 26,697,244
当期変動額
剰余金の配当 △894,501
親会社株主に帰属す
6,226,534
る当期純利益
自己株式の処分 -
非支配株主との取引
に係る親会社の持分 967,208
変動
連結範囲の変動 -
株主資本以外の項目
の 7,485 △148,202 △140,717 △1,040,687 △1,181,404
当期変動額(純額)
当期変動額合計 7,485 △148,202 △140,717 △1,040,687 5,117,837
当期末残高 41,656 254,520 296,176 - 31,815,081
9
株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,070,257 3,302,786 26,447,399 △301,538 31,518,904
当期変動額
剰余金の配当 △1,158,209 △1,158,209
親会社株主に帰属す
△231,515 △231,515
る当期純利益
自己株式の処分 195,876 195,876
非支配株主との取引
に係る親会社の持分 -
変動
連結範囲の変動 △7,583,491 △7,583,491
株主資本以外の項目
の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - △8,973,217 195,876 △8,777,340
当期末残高 2,070,257 3,302,786 17,474,182 △105,662 22,741,564
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
為替換算調整勘定
評価差額金 累計額合計
当期首残高 41,656 254,520 296,176 - 31,815,081
当期変動額
剰余金の配当 △1,158,209
親会社株主に帰属す
△231,515
る当期純利益
自己株式の処分 195,876
非支配株主との取引
に係る親会社の持分 -
変動
連結範囲の変動 △7,583,491
株主資本以外の項目
の △208 △125,739 △125,948 - △125,948
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △208 △125,739 △125,948 - △8,903,288
当期末残高 41,447 128,780 170,228 - 22,911,792
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株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 8,828,644 187,530
減価償却費 4,095,905 4,492,624
減損損失 320,253 1,403,612
のれん償却額 262,137 179,716
商標権償却額 1,059,054 510,070
賞与引当金の増減額(△は減少) 11,369 △94,977
貸倒引当金の増減額(△は減少) 85,761 142,068
受取利息及び受取配当金 △13,806 △16,596
支払利息 71,582 47,666
有形固定資産売却損益(△は益) △1,743 △17,447
売上債権の増減額(△は増加) △52,974 △681,172
たな卸資産の増減額(△は増加) 9,332 △331,215
仕入債務の増減額(△は減少) 46,500 △292,499
未払金及び未払費用の増減額(△は減少) 451,143 △336,196
その他 845,095 321,259
小計 16,018,256 5,514,443
利息及び配当金の受取額 13,806 16,596
利息の支払額 △71,633 △46,157
法人税等の支払額 △3,382,664 △1,106,596
営業活動によるキャッシュ・フロー 12,577,764 4,378,286
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券の取得による支出 - △2,000,000
有形固定資産の取得による支出 △7,628,404 △5,656,355
有形固定資産の売却による収入 5,579 43,270
無形固定資産の取得による支出 △420,505 △326,995
投資有価証券の取得による支出 △165,549 △140,397
投資有価証券の売却等による収入 29,252 50,463
敷金及び保証金の差入による支出 △602,548 △784,594
敷金及び保証金の回収による収入 89,708 25,791
貸付けによる支出 △218,848 △278,031
貸付金の回収による収入 251,799 15,847
子会社株式の取得による支出 △108,897 -
その他 36,033 △73,372
投資活動によるキャッシュ・フロー △8,732,380 △9,124,375
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) - 4,500,000
長期借入れによる収入 2,700,000 6,000,000
長期借入金の返済による支出 △4,777,866 △3,567,829
リース債務の返済による支出 △21,037 △7,497
配当金の支払額 △894,501 △1,140,171
非支配株主への配当金の支払額 △200,000 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,193,404 5,784,502
現金及び現金同等物に係る換算差額 △10,849 1,616
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 641,130 1,040,030
現金及び現金同等物の期首残高 11,889,007 12,530,137
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 - △4,273,015
現金及び現金同等物の期末残高 12,530,137 9,297,152
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株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、
経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社制を導入しており、持株会社である当社の下、各子会社は取り扱うサービスについて
包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、各子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、下記の4区
分を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
① 「カラオケ」はカラオケボックス店舗の運営を行っております。
② 「カーブス」はフィットネスフランチャイズの運営及びフィットネスクラブ”カーブス”店舗の運営を行って
おります。
③ 「温浴」は温浴施設の運営を行っております。
④ 「不動産管理」は賃貸等不動産の管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ
る記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
12
株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 調整額 連結財務諸表
合計 (注1) 計上額
カラオケ カーブス 温浴 不動産管理 (注2) (注3)
売上高
外部顧客への売上高 35,732,033 28,036,688 1,640,035 431,518 65,840,277 - 65,840,277
セグメント間の
- - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 35,732,033 28,036,688 1,640,035 431,518 65,840,277 - 65,840,277
セグメント利益又は
4,518,899 5,679,427 108,513 59,354 10,366,194 △858,259 9,507,934
セグメント損失(△)
セグメント資産 22,499,400 34,133,666 656,777 6,810,705 64,100,549 7,986,841 72,087,391
その他の項目
減価償却費 3,125,314 1,757,421 89,439 144,720 5,116,895 38,063 5,154,959
のれんの償却額 181,701 80,435 - - 262,137 - 262,137
減損損失 320,253 - - - 320,253 - 320,253
有形固定資産及び
5,332,144 388,853 51,940 2,730,666 8,503,604 22,652 8,526,256
無形固定資産の増加額
(注) 1.セグメント利益の調整額△858,259千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額7,986,841千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な
ものは、余資運用資金(現金及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
13
株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 調整額 連結財務諸表
合計 (注1) 計上額
カラオケ カーブス 温浴 不動産管理 (注2) (注3)
売上高
外部顧客への売上高 27,156,919 14,302,235 1,207,234 637,321 43,303,711 - 43,303,711
セグメント間の
- - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 27,156,919 14,302,235 1,207,234 637,321 43,303,711 - 43,303,711
セグメント利益又は
△839,286 3,005,987 △70,375 △77,581 2,018,744 △871,119 1,147,624
セグメント損失(△)
セグメント資産 24,128,671 - 597,640 6,240,818 30,967,130 13,588,708 44,555,839
その他の項目
減価償却費 3,776,679 897,035 83,179 217,637 4,974,532 28,163 5,002,695
のれんの償却額 138,929 40,787 - - 179,716 - 179,716
減損損失 1,413,033 - - - 1,413,033 △9,420 1,403,612
有形固定資産及び
5,712,788 - 28,639 289,924 6,031,352 357,431 6,388,783
無形固定資産の増加額
(注) 1.セグメント利益の調整額△871,119千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額13,588,708千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な
ものは、余資運用資金(現金及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
14
株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省
略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省
略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
15
株式会社コシダカホールディングス(2157) 2020年8月期 決算短信
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
カラオケ カーブス 温浴 不動産管理 全社・消去 合計
当期償却額 181,701 80,435 - - - 262,137
当期末残高 155,895 1,456,101 - - - 1,611,996
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
カラオケ カーブス 温浴 不動産管理 全社・消去 合計
当期償却額 138,929 40,787 - - - 179,716
当期末残高 15,718 - - - - 15,718
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
1株当たり純資産額 391円24銭 1株当たり純資産額 281円01銭
1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純利益又は
76円57銭 △2円84銭
1株当たり当期純損失(△) 1株当たり当期純損失(△)
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益について なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益について
は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注) 1.株式給付信託(J-ESOP)により信託口が所有する当社株式を、「1株当たり純資産額」算定上、期末発行済株
式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 980,000株、当連結会計年度 765,580株)。
また、「1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失」の算定上、期中平均株式数の計算において控除
する自己株式に含めております(前連結会計年度 980,000株、当連結会計年度 815,062株)
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失
6,226,534 △231,515
(△)(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は
6,226,534 △231,515
当期純損失(△)(千円)
期中平均株式数(株) 81,318,284 81,483,222
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