2151 タケエイ 2019-11-05 10:00:00
株式会社北陸環境サービス「平栗第2管理型処分場」竣工のお知らせ [pdf]
2019 年 11 月 5 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 タ ケ エ イ
代表者名 代表取締役社長 阿部 光男
(コード: 2151 東証第1部)
問合せ先 取締役常務執行役員 上川 毅
(TEL 03-6361-6871)
株式会社北陸環境サービス「平栗第2管理型処分場」竣工のお知らせ
当社子会社「株式会社北陸環境サービス」
(石川県金沢市、 「北陸環境サービス」 では、
以下 )
かねてより建設工事を進めてまいりました「平栗第 2 管理型最終処分場」が完成し、10 月 31
日に竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。
記
1. 北陸環境サービスについて
北陸環境サービスは、2009(平成21)年3月に㈱タケエイの子会社になりました。地元金沢市
を中心に北陸地域全体を事業エリアとし、汚泥や燃え殻、廃プラスチック類など、当社の成田
及び大木戸最終処分場(いずれも安定型)とは異なる産業廃棄物・一般廃棄物に対応しており
ます。
このほど第2管理型処分場が竣工したことにより、北陸地方の活発な都市開発案件に一層貢
献することが可能になりました。行政及びお客様との諸手続きを経て、本年12月1日より廃棄
物の受け入れを開始する予定です。また、輪島市にて管理型最終処分場を建設中である㈱門前
クリーンパークの事業運営にもノウハウを活用できると見込んでおります。
北陸環境サービス及びタケエイグループは、これからも総合環境企業として更なる成長を目
指して参ります。
上空から撮影した処分場(左下は水処理施設) 竣工した第2処分場
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2. 最終処分場の施設概要
名称 北陸環境サービス 平栗第2管理型最終処分場
用途 産業廃棄物の埋立による最終処分(管理型)
所在地 石川県金沢市平栗ヲ1番1外6筆
規模※ 埋立面積 33,255㎡
埋立容量 459,330㎥
※埋立面積及び容量の数値は、行政による検査中につき未確定
3. 最終処分場の種類
種類 特徴、受入品目 タケエイグループの最終処分場
安定型 有害物や有機物が付着しておらず、雨水等にさらさ ㈱タケエイ成田処分場及び大木
れてもほとんど変化しない安定型産業廃棄物。 戸処分場、㈱信州タケエイ
廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスく
ず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類の
いわゆる「安定5品目」及びこれらに準ずるものと
して環境大臣が指定した品目
管理型 遮断型最終処分場でしか処分できない産業廃棄物 北陸環境サービス、
以外のもの。 ㈱門前クリーンパーク(建設中)
廃油(タールピッチ類に限る)、紙くず、木くず、
繊維くず、動植物性残さ、動物のふん尿、動物の死
体、燃え殻、ばいじん、汚泥、鉱さい等及びその廃
棄物を処分するために処理したもの
遮断型 有害物質が基準を超えて含まれる燃えがら、ばいじ 該当無し
ん、汚泥、鉱さいなど(有害な産業廃棄物及び特別
管理産業廃棄物)
4. 今後の見通し
本事業が今期連結業績に与える影響は、期初の業績予想に織り込み済みです。
以上
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