1
2020 年 3 月期(第19 期)1Q
決算説明資料
クルーズ株式会社
東証 JASDAQ スタンダード 2138
2
クルーズの重点戦略
1 SHOPLIST をファストファッション EC 分野を代表するブランドへ
2 SHOPLISTに続く第二・第三の事業の柱を創出すべく新規事業へ投資
3 新規事業はグループ内立ち上げとM&Aの2 つを主軸の戦略とする
4 「100 人の経営者」×「100 億円の事業」*
5 営利・当期利益をマイナスにしない範囲で売上最大化に投資
*「CROOZ 永久進化構想」により達成します。詳細は コチラ
3
クルーズの超長期的目標
超長期的
目標 20XX 年までに時価総額 1 兆円以上
SHOPLISTに続く
SHOPLIST 売上 2 桁億円
第二第三の 代表取締役の人数
中長期 年間売上高 以上の事業数
事業の柱
目標
1,000億円 10 事業 100 事業 100 人
2020 250 億円 0 事業 12 事業 32 人
1Q (2019 年 3 月期実績) *
* 中長期的に見て売上 2 桁億円以上が期待できる事業を含みます
4
SHOPLIST の重点戦略
SHOPLIST をファストファッション
重点戦略
EC 分野を代表するブラン ドへ
年間ユニーク 1 人当たり 1 人当たり
年間売上高
購入者数 年間購入金額 年間購入回数
中長期
目標
1,000億円 500万人 20,000円 4回
2020 250 億円 186 万人 13,401円 2.67 回
1Q (2019 年 3 月期実績) * *
* 数値は年度末に更新となります。記載の数値は 2019 年 3 月末時点のものです
5
連結業績サマリ
(百万円)
2019 2020
増減率
1Q 1Q
取扱高 7,992 8,495 +6.3%
売上高 7,752 8,144 +5.1%
営業利益 215 −347 −
EBITDA 306 −221 −
6
セグメント別業績サマリ
(百万円)
2019 1Q 2020 1Q
売上高 営業利益 売上高 営業利益
SHOPLIST事業 6,343 198 6,239 −17
インターネット
コンテンツ事業 648 208 571 75
広告代理事業 441 22 754 19
投資事業 0 −19 61 −17
その他事業 319 −193 517 −408
*2020 1Q より「その他事業」に区分していた「広告代理事業」
「投資事業」を独立したセグメントとして数値を開示しています
7
連結 BS サマリ
(百万円)
2019 2020
増減率
4Q 1Q
流動資産 19,357 19,259 −0.5%
現金及び預金 12,861 11,844 −7.9%
固定資産 4,864 4,975 2.3%
のれん 1,093 1,029 −5.9%
資産合計 24,410 24,418 0.0%
流動負債 5,530 5,573 0.8%
固定負債 10,220 10,230 0.1%
負債合計 15,750 15,804 0.3%
純資産合計 8,660 8,614 −0.5%
8
売上高の推移
30,282
28,500
27,787
25,486 6,480
5,111
23,352 7,193
20,841 6,272
5,264
7,541 8,744
4,555
8,762 7,380
13,878 6,136
5,749
4Q 4,780 8,048 7,305
6,067
5,048 6,728 5,674 8,144
3Q 4,119
7,799 7,752 8,144
2Q 2,725 6,159
5,884 5,486 5,102
1Q 2,252
2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020
1Q
(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q
9
売上高の推移(セグメント別)
30,282
28,500
27,787 3,103
138 327
25,486 2,211
23,352 1,329
9,114
210 2,701*1
20,841 13,080
169
13,878 10,945
16,652
261 24,966
21,455
19,058 8,144
11,189 517 *2
14,567 61
9,726 754
571
6,488 6,239
2,427
2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020
1Q
(百万円) SHOPLIST 事業 インターネットコンテンツ事業 広告代理事業 投資事業 その他事業
*1 2016 年 11 月にインターネットコンテンツ事業を一部を除き譲渡しました
*2 2020 1Q より「その他事業」に区分していた「広告代理事業」 「投資事業」を独立したセグメントとして数値を開示しています
10
営業利益の推移
4,227
2,373 2,480
2,105
1,923
725
−347
−1,002
(百万円) 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020
1Q
11
新規事業への投資方針
今期のグループ業績の見通しを踏まえ、今後の投資方針を見直します
前期より「連結の EBITDA ゼロへ、営利・当期利益はマイナスにしてでも利益及び
現金を総投資してSHOPLIST 売上最大化 第二・第三の柱早期立ち上げ M&A による
売上最大化」を掲げていました。前期は、新規事業へ通年で 10 億円の投資を行い
営業利益を文字通り 10 億円圧迫しました
しかし、今期は黒字化する事業が出始め、3Q には単月で見れば赤字会社は片手で
数えられる数社になる見込みです。 下期からグループの売上と営業利益は増加基調で
推移し、利益のすべてを総投資せずとも新規事業へ十分な投資が行える基盤が
整うと期待しています。 よって、 今後は無理に無駄な投資はしないのは当然のこと
「営利・当期利益をマイナスにしない範囲で売上最大化に投資」を新たな方針とし
M&A も含め新規事業への積極投資を継続します
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今、重視するものしないものの整理
営業利益 /EBITDA を今期より重視していきます
今(短期) 今後(中長期)
グループ総取扱高・売上 ○ ○
第二・第三の柱を創る ○ ○
営業利益/ EBITDA ○ ○
配当(性向 30% 以上) × ○
自己株式や優待など ○ ○
株価(時価総額 1 兆円) × ○
次世代の事業 ○ ○
次世代の経営者(100 名以上) ○ ○
スピード ○ ○
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CROOZ GROUP の概要
CROOZ GROUP は純粋持株会社であるクルーズ株式会社と
現在 32 社の子会社で構成されています
EC 領域 CROOZ SHOPLIST 株式会社
ファッション通販 SHOPLIST.com by CROOZ の企画、開発、運営
CROOZ EC Partners 株式会社
EC サイトのシステム構築・運用受託・フルフィルメント等各種ソリューション事業
CROOZ TRAVELIST 株式会社
格安航空券販売・比較サイ TRAVELIST by CROOZ の企画、開発、運営
ト
メディア領域 株式会社 Candle
メディア事業・新規事業の企画、開発、運営
広告領域 CROOZ Media Partners 株式会社
広告・メディアを取扱う代理店事業
ゲーム領域 StudioZ 株式会社
スマー トフォン向けゲームの企画、開発、運営
投資 / Sevenwoods Investment 株式会社
金融領域 国内外スター トアップへの投資育成事業
*2019 年 3 月末時点で上記他 25 社の子会社が立ち上がっていますが、現時点でインパクトの大きさも成功確度も未知数な
取り組みのため記載しておりません。進捗があれば、リリース、決算説明資料など適切な方法を通じて、ご報告してまいります
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用語集
意味・定義
EBITDA M&A によるのれん等の償却費を含まない営業利益
直近 1 年間に SHOPLIST で 1 回以上お買い物をしたユニーク購入者の数
年間ユニーク購入者数
※同一人物が 4 回買い物をしても 1 人と計算しています
ヒトモノカネのエコシステムを通じて最強の企業生命体を創り
永久進化構想 ① 次世代の事業の誕生と成長 ② 次世代の経営者の誕生と成長
③ 永遠のベンチャースピードを手に入れるための仕組みのこと
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参考 業績予想について
当社グループを取り巻く事業環境の変化は大きく
新規性の高い事業や新たなビジネスにも積極的に取り組んでいることから
当社グループの業績の見通しについて
適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため
14 期 (FY2015/3)より業績予想を非開示にしています
16
本資料には
当社の中長期的計画、見通しが含まれております
こうした記述は将来の業績を保証するものではなく
リスクと不確実性を内包するものであります
将来の業績は、様々な要因に伴い変化し得る可能性があり
本資料のみに全面的に依拠する事は控えるようお願いいたします