2138 J-クルーズ 2019-05-13 15:30:00
2019年3月期 通期連結業績と前期実績の差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年 5 月 13 日
各 位
会 社 名 ク ル ー ズ 株 式 会 社
(コード番号 2138:東証 JASDAQ スタンダード)
所 在 地 東 京 都 港 区 六 本 木 六 丁 目 10 番 1 号
六 本 木 ヒ ル ズ 森 タ ワ ー
代 表 者 代表取締役社長 小 渕 宏 二
問 合 せ 先 取締役 最高財務責任者 CFO 稲 垣 佑 介
電 話 番 号 (03)5786-7080
2019 年 3 月期 通期連結業績と前期実績の差異に関するお知らせ
当社は、2019 年 3 月期(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)の通期連結業績と前期実績と
の間に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。なお、当社は当該期間に係る業
績予想を公表していないため、増減につきましては実績値との比較になっております。
記
1.開示を要する差異が生じた理由
売上高に関しては、SHOPLIST 事業および新規事業の成長が牽引し、前期比で 18.8%の増収と
なりました。メイン事業の SHOPLIST 事業は前期比で 16.4%の増収と引き続き成長しており、ま
た、その他事業セグメントにおいては、広告事業を中心に新規事業が順調に成長し前期比で
133.5%の増収となっています。
営業利益に関しては、SHOPLIST 事業及びその他事業に対して積極的な投資を行ったことが主
因となります。SHOPLIST 事業においては、「営利・当期利益はマイナスにしてでも利益及び現金
を総投資して、SHOPLIST の売上最大化」という重点戦略に則って、配送日数の短縮を目的とし
た新倉庫への移転や積極的なプロモーション施策を実施し、 売上高の成長を目指した結果、セグ
メント損失は 335 百万円となっています。 また、インターネットコンテンツ事業のセグメント利
益は 342 百万円となっています。その他事業において、第二・第三の事業の柱を創出すべく現在
30 社を超える子会社に対して、積極的な投資を推進したことにより、その他事業のセグメント
損失は 1,009 百万円となっています。また、経常利益の差異についても、営業利益と同様の要因
によるものです。
なお、 親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、 当初見込と比較し収益見込の低下した一
部の新規事業に関わる減損損失を計上したことによります。
2.2019 年 3 月期(通期)連結業績と前期実績値の差異
親会社株主に帰属 1株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する当期純利益 連結当期純利益
前期実績値(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2018 年 3 月期) 25,486 725 702 105 8.78
当期実績値(B)
(2019 年 3 月期)
30,282 △1,002 △972 △1,639 △143.20
増減額(B-A) 4,796 △1,727 △1,674 △1,744 △151
増減率(%) 18.8% -% -% -% -%
以 上