2124 JAC 2020-05-15 19:00:00
業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020年5月15日
各 位
上場会社名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
代表者 代表取締役社長 松園 健
(コード番号 2124 )
問合せ先責任者 代表取締役副社長 管理本部長 服部 啓男
(TEL 03-5259-6926)
業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020年2月14日に開示した業績予想並びに配当予想を下記のとおり修正
いたしましたので、お知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2020年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年1月1日~2020年6月30日)
親会社株主に
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 1株当たり四
半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 13,176 3,174 3,175 2,053 50.07
今回修正予想(B) 12,062 2,981 3,010 2,010 49.02
増減額(B-A) △1,114 △193 △165 △43
増減率(%) △8.5 △6.1 △5.2 △2.1
(ご参考)前期第2四半期実績
12,714 3,366 3,369 2,404 58.96
(2019年12月期第2四半期)
2020年12月期通期連結業績予想数値の修正(2020年1月1日~2020年12月31日)
親会社株主に
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 1株当たり
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 26,178 6,140 6,145 4,019 97.88
今回修正予想(B) ― ― ― ― ―
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
24,170 6,087 6,090 4,354 106.67
(2019年12月期)
修正の理由
2020年2月14日付の「2019年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で開示いたしましたとおり、当
年度の当社グループの事業計画は、もとより利益の確保を最優先に財務基盤を堅持することを念頭に置
いて策定いたしました。しかしながら、当該事業計画では国内においての新型コロナウイルス感染症拡
大の影響は想定しておらず、また、当該感染症による国際情勢の変化もすでに当時の想定を大きく超え
たものとなっており、未だその収束の目処も立っていないのが現状であります。当社グループの主要な
収益源となっております国内人材紹介事業におきましても、4月7日の緊急事態宣言発出以降は在宅勤
務に移行しております。
当社グループにおける在宅勤務への移行自体は順調に進み特に大きな問題も発生しておらず、今でき
る最大限の範囲で業務に集中しております。しかし、特に日本国内におきましては緊急事態宣言の発出
以降、また海外におきましても同様に当社側の営業活動、求人企業側の採用活動の両面で進捗に遅れが
目立つようになり、求人数も減少しております。また、当該感染症をめぐる諸般の情勢が当期中どのよ
うに変化していくのかについても全く予断は許されず、こうした不透明感の中で求職者の入社日延期に
伴う売上計上の遅れ、さらには成約案件の取り消しといった事例も出てきている現状におきましては第
2四半期(累計)の連結業績予想を修正せざるを得ず、また、今後に7ヶ月以上を残す通期に関しては合
理的な業績見通しを立てることが難しくなってきております。
以上に鑑み、2020年2月14日付「2019年12月期 決算短信[日本基準](連結)」で開示いたしました第
2四半期(累計)の連結業績予想を修正させていただくと同時に、通期の連結業績予想並びに当期の配当
予想につきましては一旦未定とさせていただき、合理的な予想が可能となった段階で速やかに開示いた
したく存じます。事情ご斟酌賜りますと幸甚であります。
● 配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
前回予想
― 0.00 ― 80.00 80.00
(2020年2月14日開示)
今回修正予想 ― ― ― ―
当期実績 ―
前期実績
― 0.00 ― 80.00 80.00
(2019年12月期)
修正の理由
当社は、株主の皆様と長期的な信頼関係を構築するため、利益還元を重要な経営課題に位置付けてお
ります。配当方針につきましては、将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつ
つ、還元を向上させていくことを基本としております。上記の基本方針に基づき、第34期の配当金は期
末配当80円を予定しておりましたが、上述の「業績予想の修正について」にありますとおり、新型コロ
ナウイルス感染症の想定を超える世界的な急拡大の影響により、今後に7ヶ月以上を残す通期に関して
は合理的な業績見通しを立てることが難しくなってきております。これに伴い、当期の配当予想につき
ましても一旦未定とさせていただき、合理的な予想が可能となった段階で速やかに開示いたしたく存じ
ます。事情ご斟酌賜りますと幸甚であります。
以 上