2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月20日
上場会社名 フジ日本精糖株式会社 上場取引所 東
コード番号 2114 URL https://www.fnsugar.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 櫻田 誠司
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員管理本部本部長 (氏名) 吉水 あつ子 TEL 03-3667-7811
定時株主総会開催予定日 2020年6月23日 配当支払開始予定日 2020年6月8日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月23日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期の連結業績(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 18,958 △3.4 1,491 10.5 1,644 4.5 1,197 248.0
2019年3月期 19,634 △1.1 1,349 45.2 1,573 28.4 344 △56.7
(注)包括利益 2020年3月期 1,022百万円 (―%) 2019年3月期 △288百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2020年3月期 44.58 ― 7.2 7.5 7.9
2019年3月期 12.81 ― 2.1 6.9 6.9
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 111百万円 2019年3月期 108百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期 21,490 16,853 78.9 631.77
2019年3月期 22,162 16,209 73.6 607.19
(参考) 自己資本 2020年3月期 16,964百万円 2019年3月期 16,304百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 749 △901 △576 2,938
2019年3月期 1,219 565 △807 3,673
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2019年3月期 ― 0.00 ― 11.00 11.00 295 85.9 1.8
2020年3月期 ― 0.00 ― 11.00 11.00 295 24.7 1.8
2021年3月期(予想) ― 0.00 ― 11.00 11.00 32.8
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 19,000 0.2 1,150 △22.9 1,300 △21.0 900 △24.8 33.52
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 有
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 29,748,200 株 2019年3月期 29,748,200 株
② 期末自己株式数 2020年3月期 2,896,020 株 2019年3月期 2,895,956 株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 26,852,234 株 2019年3月期 26,852,323 株
(参考)個別業績の概要
2020年3月期の個別業績(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 12,647 △1.8 1,225 △5.0 1,475 △2.9 1,093 ―
2019年3月期 12,883 △5.2 1,289 33.3 1,519 24.6 △460 ―
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2020年3月期 40.71 ―
2019年3月期 △17.16 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期 18,387 15,538 84.5 578.67
2019年3月期 18,725 14,942 79.8 556.46
(参考) 自己資本 2020年3月期 15,538百万円 2019年3月期 14,942百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想の利用にあたっての注意事項については、添付資料4ページ
「1.経営成績等の概況 (4)今後の見通し」をご覧ください。
フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 13
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………… 13
(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………… 13
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………… 14
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 17
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 17
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、世界的な通商問題に加え、消費増税後の個人消費が低迷し、さらに新型
コロナウイルス感染症の拡大により国内外の経済が大きく影響を受け、景気及び先行きは、さらに不透明な状況と
なっております。
精糖業界においては、消費が減少傾向にあるなか、加糖調製品や異性化糖及び他の甘味料の浸食などにより、厳
しい販売状況が続いております。
この様な経済環境下、当社グループは、品質管理の徹底を図り、顧客満足度を高めるなか、砂糖は製品の安定供
給に取り組んでまいりました。また、機能性素材では高付加価値提案型の販売活動に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高18,958百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益
1,491百万円(同10.5%増)、経常利益1,644百万円(同4.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,197百万
円(同248.0%増)の減収増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①精糖
精糖事業につきましては、海外原糖市況は、ニューヨーク先物市場が期初12.53セント(1ポンド当たり)で始ま
り、タイ・インドをはじめとする主要生産国での減産を受け、足元の世界需給がひっ迫するとの観測から上昇する
と、2月12日に15.90セントを付けました。しかし、その後、新型コロナウイルスの世界的な蔓延拡大によりリスク
オフの動きに転じると急落し、10.42セントまで下げて期末を迎えました。
一方、国内製品市況は期初東京現物相場(日本経済新聞掲載)187円~188円(上白大袋1キログラム当たり)で
始まり、そのまま期末を迎えました。
製品の荷動きについては、期初は5月のゴールデンウィークが10連休となったことから4月は順調に推移したも
のの、その後は梅雨寒が長引いたこと、冬場の暖冬傾向や加糖調製品の浸食により飲料関係や菓子関係を中心に減
少となり、更に年明けには新型コロナウイルスの感染症拡大の影響から消費が落ち込み、販売数量は前期を大きく
下回りました。
しかしながら、堅実で安定した原料糖仕入れを図り、更なるコスト削減に努めた結果、売上高10,727百万円(前
年同期比4.0%減)、営業利益1,579百万円(同2.2%増)の減収増益となりました。
②機能性素材
機能性素材事業につきましては、機能性食品素材「イヌリン」は、当社製品を使用した機能性表示食品が大手ユ
ーザーで採用されてきたことに加え、低糖質素材及びたんぱく質摂取強化素材として評価され、販売数量は前期比
で増加しました。
海外においては、タイ国及び周辺国での販売に注力した結果、粉末乳製品、豆乳飲料等に食物繊維強化素材とし
て採用され、販売数量を大幅に伸ばすことができました。
切花活力剤「キープフラワー」は、切花消費の不振の影響がありましたが、引き続きBS放送でのテレビCMに
よるブランド強化を図るほか、業務用新製品を投入するなど販売に力を入れた結果、増収となりました。
連結子会社ユニテックフーズ株式会社におきましては、主力商品であるゼラチンの販売数量の減少があり、他商
品の販売に注力しましたが、減収となりました。
以上の結果、機能性素材は売上高7,432百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益320百万円(同50.0%増)の減収
増益となりました。
③不動産
不動産事業につきましては、売上高601百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益512百万円(同5.9%減)の減収
減益となりました。
④その他食品
その他食品事業につきましては、タイでの食品関連事業が中心でありますが、業績は売上高198百万円(前年同期
比13.4%減)、営業損失56百万円(前年同期 営業損失91百万円)の減収増益となりました。
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3.0%減少し21,490百万円となりました。当連結会計年度
における各財政状態の変動状況は、次のとおりであります。
①資産
資産につきましては、流動資産で前連結会計年度末に比べ10.4%減少し9,479百万円となりました。これは主とし
て現金及び預金の減少等によるものであります。
また、固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3.7%増加し12,011百万円となりました。これは主とし
て投資その他の資産「その他」に含まれる長期貸付金の増加等によるものであります。
②負債
負債につきましては、流動負債で前連結会計年度末に比べ26.1%減少し3,152百万円となりました。これは主とし
て買掛金の減少等によるものであります。
また、固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ11.9%減少し1,484百万円となりました。これは主と
して長期借入金の減少等によるものであります。
③純資産
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4.0%増加し16,853百万円となりました。これは主として利益剰
余金の増加等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ734百万円減
少し、2,938百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、749百万円(前年同期比38.5%減)となりました。これは主として税金等調整前
当期純利益の計上、たな卸資産の減少等によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、901百万円(前年同期565百万円収入)となりました。これは主として投資有価
証券の取得による支出等によるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、576百万円(前年同期比28.6%減)となりました。これは主として配当金の支払
及び長期借入金の返済による支出等によるものであります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率 69.7 72.2 72.6 73.6 78.9
時価ベースの自己資本比率 53.7 67.4 77.6 69.8 62.6
キャッシュ・フロー対有利子
1.8 ― 1.4 1.6 2.2
負債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
44.1 ― 55.2 46.7 36.1
レシオ
(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※1.各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×発行済株式数(自己株式控除後)により計算しております。
3.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用し
ております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
4. 2017年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては営
業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
(4)今後の見通し
次期の見通しとしましては、新型コロナウイルスの感染拡大により、予断を許さない状況のなか、当社グループ
は、引き続き製品の安定供給及び品質管理を重要課題として取り組むとともに、タイ連結子会社を中心に海外事業
の推進に注力してまいります。
精糖事業につきましては、引き続き営業体制の強化を図り、顧客重視と効率的な販売に努めてまいりますが、加
糖調製品や他甘味料の浸食、少子高齢化などによる砂糖の消費減少傾向に歯止めが掛からない状況のなか、新型コ
ロナウイルス感染拡大の終息が不透明であることもあり、厳しい販売環境が続くことが予想されるため、堅実で安
定した原材料仕入れを図り、更なるコスト削減に努めてまいります。
機能性素材事業につきましては、イヌリンの国内販売では新規の機能性食品の登録を目指し、引き続き幅広い分
野への拡販を行ってまいります。また、海外販売では、食物繊維の需要が活発なアジア各国への販売増に取り組ん
でいきます。さらに各部門においてもコスト削減に努めてまいります。
不動産事業につきましては、自社所有賃貸物件の維持管理による安定収益の確保に努めてまいります。
以上の結果、2021年3月期の連結業績予想は、売上高19,000百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益1,150百万
円(同22.9%減)、経常利益1,300百万円(同21.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円(同24.8%
減)の増収減益を見込んでおります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループでは、連結財務諸表の期間比較及び企業間比較の可能性を勘案し、日本基準を適用して連結財務諸表を
作成しております。なお、今後も日本基準の改定にも適宜対応しながら、国内外の情勢を見極め、状況の変化に適切に
対応できるようIFRSの任意適用に関する検討は行ってまいります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,373,473 2,638,735
受取手形及び売掛金 2,702,826 2,569,323
有価証券 300,000 300,000
商品及び製品 2,118,084 2,115,006
仕掛品 139,172 142,800
原材料及び貯蔵品 909,946 686,590
その他 1,035,346 1,029,209
貸倒引当金 △1,964 △2,406
流動資産合計 10,576,885 9,479,259
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 466,637 424,033
機械装置及び運搬具(純額) 116,644 120,163
土地 2,527,435 2,527,435
建設仮勘定 - 5,380
その他(純額) 89,643 74,088
有形固定資産合計 3,200,360 3,151,100
無形固定資産
のれん 145,853 37,864
その他 128,231 129,230
無形固定資産合計 274,084 167,094
投資その他の資産
投資有価証券 6,163,389 6,305,030
長期貸付金 1,814 341,736
関係会社長期貸付金 1,689,800 1,757,700
その他 279,092 313,502
貸倒引当金 △22,594 △24,430
投資その他の資産合計 8,111,502 8,693,538
固定資産合計 11,585,948 12,011,734
資産合計 22,162,833 21,490,994
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,461,566 977,866
短期借入金 1,426,020 1,315,989
未払法人税等 500,264 96,424
未払消費税等 92,007 17,691
賞与引当金 114,408 116,663
その他 673,113 627,678
流動負債合計 4,267,380 3,152,314
固定負債
長期借入金 466,082 294,859
繰延税金負債 626,590 545,944
退職給付に係る負債 22,670 53,268
資産除去債務 66,652 67,328
その他 503,778 523,361
固定負債合計 1,685,773 1,484,762
負債合計 5,953,153 4,637,076
純資産の部
株主資本
資本金 1,524,460 1,524,460
資本剰余金 2,049,343 2,049,343
利益剰余金 11,724,125 12,557,481
自己株式 △717,126 △717,161
株主資本合計 14,580,802 15,414,123
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,727,271 1,525,792
為替換算調整勘定 41,938 104,603
退職給付に係る調整累計額 △45,575 △80,165
その他の包括利益累計額合計 1,723,634 1,550,229
非支配株主持分 △94,757 △110,434
純資産合計 16,209,679 16,853,917
負債純資産合計 22,162,833 21,490,994
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 19,634,486 18,958,964
売上原価 14,549,306 13,698,310
売上総利益 5,085,179 5,260,653
販売費及び一般管理費 3,736,164 3,769,420
営業利益 1,349,015 1,491,233
営業外収益
受取利息 27,303 32,812
受取配当金 76,005 76,125
為替差益 28,864 -
持分法による投資利益 108,917 111,255
その他 35,311 23,029
営業外収益合計 276,403 243,222
営業外費用
支払利息 31,456 23,000
為替差損 - 58,654
貸倒引当金繰入額 6,368 394
その他 13,702 7,790
営業外費用合計 51,527 89,839
経常利益 1,573,892 1,644,616
特別利益
投資有価証券売却益 589,638 12
特別利益合計 589,638 12
特別損失
固定資産除却損 1,937 -
減損損失 1,151,835 -
投資有価証券売却損 3,267 15,341
投資有価証券評価損 21,175 -
特別損失合計 1,178,216 15,341
税金等調整前当期純利益 985,314 1,629,286
法人税、住民税及び事業税 672,158 416,415
法人税等調整額 21,858 24,182
法人税等合計 694,017 440,597
当期純利益 291,297 1,188,689
非支配株主に帰属する当期純損失(△) △52,721 △8,391
親会社株主に帰属する当期純利益 344,019 1,197,080
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連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 291,297 1,188,689
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △528,378 △201,479
為替換算調整勘定 △35,943 70,056
退職給付に係る調整額 △15,020 △34,590
その他の包括利益合計 △579,341 △166,013
包括利益 △288,044 1,022,675
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 △233,208 1,025,936
非支配株主に係る包括利益 △54,835 △3,260
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,524,460 2,049,343 11,743,913 △717,035 14,600,682
会計方針の変更によ
―
る累積的影響額
会計方針の変更を反映
1,524,460 2,049,343 11,743,913 △717,035 14,600,682
した当期首残高
当期変動額
剰余金の配当 △295,376 △295,376
親会社株主に帰属す
344,019 344,019
る当期純利益
連結範囲の変動 △68,431 △68,431
自己株式の取得 △90 △90
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― ― △19,788 △90 △19,879
当期末残高 1,524,460 2,049,343 11,724,125 △717,126 14,580,802
その他の包括利益累計額
その他有価証券 為替換算 退職給付に係る その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
評価差額金 調整勘定 調整累計額 累計額合計
当期首残高 2,255,650 73,507 △30,555 2,298,602 △41,727 16,857,556
会計方針の変更によ
―
る累積的影響額
会計方針の変更を反映
2,255,650 73,507 △30,555 2,298,602 △41,727 16,857,556
した当期首残高
当期変動額
剰余金の配当 △295,376
親会社株主に帰属す
344,019
る当期純利益
連結範囲の変動 △68,431
自己株式の取得 △90
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △528,378 △31,569 △15,020 △574,967 △53,029 △627,997
額)
当期変動額合計 △528,378 △31,569 △15,020 △574,967 △53,029 △647,876
当期末残高 1,727,271 41,938 △45,575 1,723,634 △94,757 16,209,679
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,524,460 2,049,343 11,724,125 △717,126 14,580,802
会計方針の変更によ
△68,350 △68,350
る累積的影響額
会計方針の変更を反映
1,524,460 2,049,343 11,655,775 △717,126 14,512,452
した当期首残高
当期変動額
剰余金の配当 △295,374 △295,374
親会社株主に帰属す
1,197,080 1,197,080
る当期純利益
連結範囲の変動 ―
自己株式の取得 △35 △35
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― ― 901,706 △35 901,670
当期末残高 1,524,460 2,049,343 12,557,481 △717,161 15,414,123
その他の包括利益累計額
その他有価証券 為替換算 退職給付に係る その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
評価差額金 調整勘定 調整累計額 累計額合計
当期首残高 1,727,271 41,938 △45,575 1,723,634 △94,757 16,209,679
会計方針の変更によ
△68,350
る累積的影響額
会計方針の変更を反映
1,727,271 41,938 △45,575 1,723,634 △94,757 16,141,329
した当期首残高
当期変動額
剰余金の配当 △295,374
親会社株主に帰属す
1,197,080
る当期純利益
連結範囲の変動 ―
自己株式の取得 △35
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △201,479 62,664 △34,590 △173,405 △15,677 △189,082
額)
当期変動額合計 △201,479 62,664 △34,590 △173,405 △15,677 712,587
当期末残高 1,525,792 104,603 △80,165 1,550,229 △110,434 16,853,917
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 985,314 1,629,286
減価償却費 205,123 134,290
のれん償却額 107,989 107,989
減損損失 1,151,835 -
賞与引当金の増減額(△は減少) △3,714 2,255
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4,572 2,300
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △17,205 △19,288
受取利息及び受取配当金 △103,309 △108,937
支払利息 31,456 23,000
為替差損益(△は益) △28,864 58,654
持分法による投資損益(△は益) △108,917 △111,255
投資有価証券売却損益(△は益) △586,371 15,329
投資有価証券評価損益(△は益) 21,175 -
固定資産除却損 1,937 -
売上債権の増減額(△は増加) 141,543 129,869
たな卸資産の増減額(△は増加) △272,753 215,740
未収入金の増減額(△は増加) 34,189 3,376
その他の流動資産の増減額(△は増加) 5,408 △6,170
仕入債務の増減額(△は減少) 24,850 △479,476
未払消費税等の増減額(△は減少) △83,524 △74,315
その他の流動負債の増減額(△は減少) 48,832 △47,899
その他の固定負債の増減額(△は減少) △28,258 △20,027
その他 △10,265 △791
小計 1,521,042 1,453,930
利息及び配当金の受取額 122,610 121,820
利息の支払額 △26,123 △20,762
法人税等の支払額 △398,453 △805,129
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,219,075 749,858
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券の売却及び償還による収入 737,173 84,896
投資有価証券の取得による支出 △38,579 △439,199
有形固定資産の取得による支出 △148,769 △90,077
有形固定資産の売却による収入 128 -
無形固定資産の取得による支出 △42,931 △26,821
長期貸付金の回収による収入 898,550 1,075,200
長期貸付けによる支出 △840,000 △1,470,000
差入保証金の差入による支出 - △35,875
投資活動によるキャッシュ・フロー 565,570 △901,877
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △18,937 12,250
長期借入れによる収入 210,000 6,020
長期借入金の返済による支出 △703,164 △278,878
自己株式の取得による支出 △90 △35
リース債務の返済による支出 - △20,835
配当金の支払額 △295,376 △295,374
財務活動によるキャッシュ・フロー △807,569 △576,854
現金及び現金同等物に係る換算差額 3,371 △5,863
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 980,447 △734,737
現金及び現金同等物の期首残高 2,643,407 3,673,473
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減
49,617 -
額(△は減少)
現金及び現金同等物の期末残高 3,673,473 2,938,735
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(IFRS 第16号「リース」)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下
「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対
照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、
会計方針の変更による累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当連結会計期間末の「有形固定資産」が519千円増加し、流動負債の「その他」が19,966千円及び固定
負債の「その他」が40,642千円増加しております。当連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、
利益剰余金の当期首残高は68,350千円減少しております。
四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が20,835千円減少し、財務
活動によるキャッシュ・フローの支出が20,835千円増加しております。
(会計上の見積りの変更)
当社が保有する建物、構築物等は、2020年9月に本社建替及び移転を予定していることから、当連結会計年度にお
いて、本社建替及び移転に伴い利用不能となる資産について、耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しておりま
す。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それ
ぞれ12,503千円減少しております。
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源
の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、各拠点に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的
な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「精糖」、
「機能性素材」、「不動産」及び「その他食品」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントを構成する主要製品及びサービスは以下のとおりであります。
報告セグメント 主要製品及びサービス
精糖 精製糖、液糖、砂糖関連製品等
機能性素材 食品添加物、切花活力剤、機能性食品素材、天然添加物素材等
不動産 不動産賃貸等
その他食品 製パン等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
連結
報告セグメント
調整額 財務諸表
機能性 その他 (注1) 計上額
精糖 不動産 計 (注2)
素材 食品
売上高
外部顧客への売上高 11,171,506 7,619,228 614,796 228,955 19,634,486 ― 19,634,486
セグメント間の内部
6,706 2,736 5,104 21,260 35,808 △35,808 ―
売上高又は振替高
計 11,178,212 7,621,964 619,901 250,216 19,670,294 △35,808 19,634,486
セグメント利益
1,545,876 213,698 544,509 △91,107 2,212,977 △863,961 1,349,015
又は損失(△)
セグメント資産 9,861,183 4,571,768 1,881,375 137,362 16,451,689 5,711,144 22,162,833
その他の項目
減価償却費 51,894 130,327 12,799 10,101 205,123 ― 205,123
減損損失 ― 991,515 ― 160,320 1,151,835 ― 1,151,835
のれんの償却額 ― 107,989 ― ― 107,989 ― 107,989
有形固定資産及び
30,298 105,689 7,497 3,055 146,541 ― 146,541
無形固定資産の増加額
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△863,961千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。
なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発に係る一般管理費でありま
す。
(2) セグメント資産の調整額5,711,144千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なもの
は、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
連結
報告セグメント
調整額 財務諸表
機能性 その他 (注1) 計上額
精糖 不動産 計 (注2)
素材 食品
売上高
外部顧客への売上高 10,727,360 7,432,158 601,266 198,179 18,958,964 ― 18,958,964
セグメント間の内部
8,688 ― 6,796 21,453 36,938 △36,938 ―
売上高又は振替高
計 10,736,049 7,432,158 608,063 219,632 18,995,903 △36,938 18,958,964
セグメント利益
1,579,421 320,605 512,646 △56,815 2,355,857 △864,624 1,491,233
又は損失(△)
セグメント資産 10,028,683 4,113,316 1,855,409 123,926 16,121,336 5,369,658 21,490,994
その他の項目
減価償却費 48,534 61,024 23,947 783 134,290 ― 134,290
減損損失 ― ― ― ― ― ― ―
のれんの償却額 ― 107,989 ― ― 107,989 ― 107,989
有形固定資産及び
9,636 69,945 ― 7,957 87,538 ― 87,538
無形固定資産の増加額
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△864,624千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。
なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発に係る一般管理費でありま
す。
(2) セグメント資産の調整額5,369,658千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なもの
は、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本 タイ その他 合計
3,183,725 15,887 748 3,200,360
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
双日株式会社 8,681,781 精糖及び機能性素材
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本 タイ その他 合計
3,098,960 51,246 893 3,151,100
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
双日株式会社 8,159,687 精糖及び機能性素材
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
全社・消去 合計額
精糖 機能性素材 不動産 その他食品 計
当期末残高 ― 145,853 ― ― 145,853 ― 145,853
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
全社・消去 合計額
精糖 機能性素材 不動産 その他食品 計
当期末残高 ― 37,864 ― ― 37,864 ― 37,864
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 607.19円 631.77円
1株当たり当期純利益金額 12.81円 44.58円
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
(算定上の基礎)
純資産の部の合計額(千円) 16,209,679 16,853,917
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) △94,757 △110,434
(うち非支配株主持分(千円)) (△94,757) (△110,434)
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 16,304,437 16,964,352
1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式
26,852 26,852
の数(千株)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 344,019 1,197,080
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する
344,019 1,197,080
当期純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 26,852 26,852
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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