2114 フジ日本 2019-10-31 14:00:00
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月31日
上場会社名 フジ日本精糖株式会社 上場取引所 東
コード番号 2114 URL https://www.fnsugar.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 櫻田 誠司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員管理本部本部長 (氏名) 木船 亨 TEL 03-3667-7811
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 9,660 △3.9 874 12.2 1,026 9.5 736 ―
2019年3月期第2四半期 10,047 1.4 779 45.6 937 25.2 △136 ―
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 536百万円 (―%) 2019年3月期第2四半期 △361百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 27.41 ―
2019年3月期第2四半期 △5.07 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 21,604 16,367 76.3
2019年3月期 22,162 16,209 73.6
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 16,480百万円 2019年3月期 16,304百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 11.00 11.00
2020年3月期 ― 0.00
2020年3月期(予想) ― 11.00 11.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 20,500 4.4 1,300 △3.6 1,400 △11.0 950 176.1 35.38
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 29,748,200 株 2019年3月期 29,748,200 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 2,895,956 株 2019年3月期 2,895,956 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 26,852,244 株 2019年3月期2Q 26,852,376 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想の利用にあたっての注意事項については、添付資料3
ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………10
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、好調な企業業績、雇用環境に改善が見られる等、景気は総じて緩
やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米中貿易摩擦問題の影響懸念等、先行き不透明な状況は続いておりま
す。
精糖業界においては、砂糖消費の減少傾向が続くなか、加糖調製品や異性化糖及び他甘味料の浸食等、厳しい状況が
続いております。
この様な環境下、当社グループでは、品質管理の徹底を図り、顧客満足度を高めるため、精糖は製品の安定供給に取
り組み、機能性素材は高付加価値提案型の販売活動に引き続き、取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高9,660百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益874百万円
(同12.2%増)、経常利益1,026百万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は736百万円(前年同期 親
会社株主に帰属する四半期純損失136百万円)の減収増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 精糖
製品の荷動きについては、10連休となったゴールデンウィーク前の駆け込み需要で期初は好調であったものの、その
反動や長く続いた梅雨寒、突然の猛暑により、飲料関係を中心に低調に推移し、また加糖調整品や他甘味料等の影響も
あり、販売数量は前年同期を下回りました。利益面では販売数量の減少が響き、減益となりました。
以上の結果、精糖事業の業績は、売上高5,445百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益863百万円(同2.3%減)の減
収減益となりました。
② 機能性素材
機能性食品素材イヌリンについては、整腸作用、血中脂肪の低減効果、食後の血糖値の低減効果に関する3つの機能
性を活用した機能性表示食品の新商品に採用されたことに加え、低糖質、腸活の需要により国内の販売が増加し、増収
となりました。切花活力剤「キープ・フラワー」につきましては、テレビCMの通年実施、業務用向け新製品の販売を
実施し、概ね前年同期並みの売上高となりました。連結子会社ユニテックフーズ㈱は、ブレンド品、機能性素材の販売
が伸びましたが、主力製品であるコラーゲン及びゼラチンの販売が減少し、減収となりました。
利益面では、タイの連結子会社Fuji Nihon Thai Inulin Co., Ltd.において、前第2四半期に減損損失を計上したこと
により減価償却費の負担が軽減され、業績が改善いたしました。
以上の結果、機能性素材の業績は、売上高3,812百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益207百万円(同75.9%増)の
減収増益となりました。
③ 不動産
不動産の業績は、売上高307百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益254百万円(同4.7%減)の減収減益となりまし
たが、引続き安定収益確保に貢献いたしました。
④ その他食品
その他食品は、タイでの食品関連事業が中心でありますが、業績は売上高95百万円(前年同期比21.4%減)、営業損
失31百万円(前年同期 営業損失47百万円)の減収増益となりました。
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2.5%減少し、21,604百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各財政状態の変動状況は、次のとおりであります。
① 資産
資産につきましては、流動資産で前連結会計年度末に比べ7.1%減少し、9,822百万円となりました。これは主に現金
及び預金の減少等によるものであります。
また、固定資産は前連結会計年度末に比べ1.7%増加し、11,781百万円となりました。これは主に投資その他の資産
「その他」に含まれる長期貸付金の増加等によるものであります。
② 負債
負債につきましては、流動負債で前連結会計年度末に比べ13.1%減少し、3,710百万円となりました。これは主に買掛
金の減少、未払法人税等の減少等によるものであります。
また、固定負債は前連結会計年度末に比べ9.4%減少し、1,526百万円となりました。これは主に長期借入金の減少等
によるものであります。
③ 純資産
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1.0%増加し、16,367百万円となりました。これは主に親会社株主に
帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等によるものであります。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ640百万
円減少し、3,033百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は、348百万円(前年同期比58.3%減)となりまし
た。これは主として、税金等調整前四半期純利益の計上、売上債権の減少額等によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、547百万円(前年同期比809.4%増)となりまし
た。これは主として、長期貸付けによる支出等によるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、441百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
これは主として、配当金の支払額等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の連結業績予想につきましては、2019年4月26日付け公表の通期業績予想に変更はありません。
なお、業績予想につきましては、当社が発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業
績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,373,473 2,733,227
受取手形及び売掛金 2,702,826 2,459,972
有価証券 300,000 300,000
商品及び製品 2,118,084 2,106,043
仕掛品 139,172 88,305
原材料及び貯蔵品 909,946 1,123,867
その他 1,035,346 1,012,500
貸倒引当金 △1,964 △1,540
流動資産合計 10,576,885 9,822,376
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 466,637 448,577
機械装置及び運搬具(純額) 116,644 123,733
土地 2,527,435 2,527,435
建設仮勘定 - 15
その他(純額) 89,643 90,600
有形固定資産合計 3,200,360 3,190,362
無形固定資産
のれん 145,853 91,858
その他 128,231 138,771
無形固定資産合計 274,084 230,630
投資その他の資産
投資有価証券 6,163,389 5,873,495
関係会社長期貸付金 1,689,800 1,720,200
その他 280,907 791,161
貸倒引当金 △22,594 △24,028
投資その他の資産合計 8,111,502 8,360,828
固定資産合計 11,585,948 11,781,821
資産合計 22,162,833 21,604,198
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,461,566 1,198,003
短期借入金 1,426,020 1,431,470
未払法人税等 500,264 269,764
賞与引当金 114,408 110,927
その他 765,120 699,931
流動負債合計 4,267,380 3,710,099
固定負債
長期借入金 466,082 331,082
退職給付に係る負債 22,670 7,637
資産除去債務 66,652 66,990
その他 1,130,368 1,120,780
固定負債合計 1,685,773 1,526,489
負債合計 5,953,153 5,236,589
純資産の部
株主資本
資本金 1,524,460 1,524,460
資本剰余金 2,049,343 2,049,343
利益剰余金 11,724,125 12,096,481
自己株式 △717,126 △717,126
株主資本合計 14,580,802 14,953,159
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,727,271 1,547,689
為替換算調整勘定 41,938 22,714
退職給付に係る調整累計額 △45,575 △42,984
その他の包括利益累計額合計 1,723,634 1,527,419
非支配株主持分 △94,757 △112,970
純資産合計 16,209,679 16,367,609
負債純資産合計 22,162,833 21,604,198
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 10,047,591 9,660,626
売上原価 7,416,986 6,905,721
売上総利益 2,630,604 2,754,904
販売費及び一般管理費 1,851,210 1,880,728
営業利益 779,394 874,176
営業外収益
受取利息 13,755 15,765
受取配当金 39,720 40,001
為替差益 31,627 14,774
持分法による投資利益 79,846 81,985
その他 18,870 12,675
営業外収益合計 183,819 165,203
営業外費用
支払利息 15,773 11,576
貸倒引当金繰入額 5,782 -
その他 4,607 1,436
営業外費用合計 26,163 13,012
経常利益 937,050 1,026,367
特別利益
固定資産売却益 4 -
投資有価証券売却益 503,769 12
特別利益合計 503,773 12
特別損失
減損損失 1,141,732 -
投資有価証券売却損 - 14,381
特別損失合計 1,141,732 14,381
税金等調整前四半期純利益 299,092 1,011,997
法人税、住民税及び事業税 466,067 262,447
法人税等調整額 10,339 17,947
法人税等合計 476,406 280,395
四半期純利益又は四半期純損失(△) △177,314 731,602
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △41,275 △4,478
親会社株主に帰属する四半期純利益又は
△136,039 736,081
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △177,314 731,602
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △135,371 △179,582
為替換算調整勘定 △51,262 △18,280
退職給付に係る調整額 2,562 2,591
その他の包括利益合計 △184,070 △195,272
四半期包括利益 △361,385 536,330
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △317,615 542,126
非支配株主に係る四半期包括利益 △43,770 △5,796
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 299,092 1,011,997
減価償却費 139,437 57,521
のれん償却額 53,994 53,994
減損損失 1,141,732 -
賞与引当金の増減額(△は減少) △2,695 △3,506
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4,874 1,009
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △9,013 △11,307
受取利息及び受取配当金 △53,476 △55,767
支払利息 15,773 11,576
為替差損益(△は益) △31,627 △14,774
持分法による投資損益(△は益) △79,846 △81,985
投資有価証券売却損益(△は益) △503,769 14,369
固定資産売却損益(△は益) △4 -
売上債権の増減額(△は増加) 81,993 243,929
たな卸資産の増減額(△は増加) 181,185 △149,215
その他の流動資産の増減額(△は増加) 8,575 20,079
仕入債務の増減額(△は減少) △214,911 △264,331
その他の流動負債の増減額(△は減少) △29,822 △61,743
その他 △38,994 506
小計 962,498 772,352
利息及び配当金の受取額 71,345 72,414
利息の支払額 △15,805 △12,697
法人税等の支払額 △184,309 △484,050
営業活動によるキャッシュ・フロー 833,728 348,018
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △107,197 △65,518
有形固定資産の売却による収入 131 -
無形固定資産の取得による支出 △7,565 △24,738
投資有価証券の取得による支出 △684 △720
投資有価証券の売却及び償還による収入 33,448 74,971
長期貸付金の回収による収入 431,650 458,400
長期貸付けによる支出 △410,000 △990,000
投資活動によるキャッシュ・フロー △60,216 △547,605
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △18,771 -
長期借入れによる収入 - 3,001
長期借入金の返済による支出 △100,162 △139,031
自己株式の取得による支出 △36 -
リース債務の返済による支出 - △10,379
配当金の支払額 △295,376 △295,374
財務活動によるキャッシュ・フロー △414,347 △441,784
現金及び現金同等物に係る換算差額 3,545 1,126
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 362,709 △640,245
現金及び現金同等物の期首残高 2,643,407 3,673,473
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 49,617 -
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,055,735 3,033,227
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(IFRS 第16号「リース」)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」
(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを
貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っ
ており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が785千円増加し、流動負債の「その他」が21,035千
円及び固定負債の「その他」が53,503千円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽
微であります。また、利益剰余金の当期首残高は68,350千円減少しております。
四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が10,379千円減少し、財務
活動によるキャッシュ・フローの支出が10,379千円増加しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
機能性 その他 (注1) 計上額
精糖 不動産 計
素材 食品 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 5,726,898 3,891,419 307,416 121,856 10,047,591 ― 10,047,591
セグメント間の内部
3,146 1,362 2,128 10,092 16,729 △16,729 ―
売上高又は振替高
計 5,730,045 3,892,781 309,544 131,948 10,064,320 △16,729 10,047,591
セグメント利益
884,012 117,737 266,808 △47,847 1,220,711 △441,316 779,394
又は損失(△)
(注)1 セグメント利益の調整額△441,316千円は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発に
係る一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
前第2四半期連結累計期間に、「機能性素材」セグメントにおいて982,817千円、「その他食品」セグメントに
おいて158,914千円の減損損失を計上しております。
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フジ日本精糖株式会社(2114) 2020年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
機能性 その他 (注1) 計上額
精糖 不動産 計
素材 食品 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 5,445,548 3,812,096 307,173 95,808 9,660,626 ― 9,660,626
セグメント間の内部
3,526 ― 2,922 10,477 16,927 △16,927 ―
売上高又は振替高
計 5,449,074 3,812,096 310,096 106,286 9,677,553 △16,927 9,660,626
セグメント利益
863,533 207,120 254,165 △31,658 1,293,161 △418,985 874,176
又は損失(△)
(注)1 セグメント利益の調整額△418,985千円は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発に
係る一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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