2058 ヒガシマル 2020-05-14 14:00:00
2020年3月期通期業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                        2020 年5月 14 日
各 位


                                 会社名       株式会社ヒガシマル
                                 代表者       代表取締役社長 東 勤
                                           (コード番号 2058)
                                 問合せ先      執行役員管理部長 田之畑            武
                                           (TEL 099-273-3859)


      2020 年3月期通期業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ


 2019 年 11 月 13 日に公表いたしました 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の
通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じましたのでお知らせいたします。
 また、2020 年3月期において特別損失(減損損失)を計上いたしましたので、お知らせいたし
ます。
                               記


1.業績予想と実績値の差異について
2020 年3月期通期連結業績予想と実績値との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)

                                                親会社株主
                                                           1株当たり
                    売上高       営業利益     経常利益     に帰属する      当期純利益
                                                当期純利益
                     百万円       百万円      百万円       百万円            円 銭
前回発表予想(A)            12,834      227      318       129          33.43
実績値(B)               12,442    △210      △90       △449     △116.03
増減額(B-A)              △391     △437     △408       △578
増減率(%)                △3.1         -       -           -
(ご参考)前期実績
(2019 年3月期)          12,232      294      431        262         57.94


2020 年3月期通期個別業績予想と実績値との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)

                                                  当期       1株当たり
                    売上高       営業利益     経常利益                当期純利益
                                                 純利益
                     百万円       百万円      百万円        百万円           円 銭
前回発表予想(A)             7,356      209      403        274         70.75
実績値(B)                7,431      185      394      △236         △61.04
増減額(B-A)                75      △23       △8       △510
増減率(%)                  1.0    △11.0     △2.2          -
(ご参考)前期実績
(2019 年3月期)           6,948      103      354        252         55.79
2.差異の理由
 新型コロナウイルス感染拡大により各魚種の需要が減少し、魚価が低迷するなど当社グループの
水産事業活動において、大きな影響を受けております。また、連結子会社において、養殖事業にお
ける生産不調による出荷制限や在庫の評価減等もあり、業績が悪化したことなどから、前回予想を
大きく下回りました。また、これらの影響に加え、子会社の奄美クルマエビ株式会社の収益性が低
下し、
  「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき特別損失に減損損失 172 百万円を計上したこと
から、親会社に帰属する当期純利益は前回予想を大きく下回りました。


3.特別損失の計上
 子会社の奄美クルマエビ株式会社が保有する固定資産において、収益性が低下している経営状況
や新型コロナウイルスの感染拡大による影響を踏まえ、
                        「固定資産の減損に係る会計基準」に基づ
き、当該固定資産に係る回収可能性を検討した結果、減損損失 172 百万円を特別損失に計上いたし
ました。
 なお、2020 年3月期の連結及び個別業績への影響につきましては、
                                 「1.業績予想と実績値の差
異について」に記載の通りです。


                                            以上