2058 ヒガシマル 2020-11-13 14:00:00
2021年3月期第2四半期の業績予想と実績値との差異及び通期の業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月 13 日
各 位
会社名 株式会社ヒガシマル
代表者 代表取締役社長 東 勤
(コード番号 2058)
問合せ先 執行役員管理部長 田之畑 武
(TEL 099-273-3859)
2021 年3月期第2四半期の業績予想と実績値との差異及び
通期の業績予想の修正に関するお知らせ
2020 年5月 14 日に公表しました 2021 年3月期の第2四半期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じ
ましたのでお知らせいたします。また、最近の業績動向等を踏まえ、2021 年3月期通期の業績予想を下記
の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2021 年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異
2021 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 6,760 203 215 86 22.41
実績値(B) 6,032 △120 △82 △233 △60.11
増減額(B-A) △727 △324 △297 △320
増減率(%) △10.8 ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
(2020 年3月期第2四半期) 6,311 55 119 △0 △0.03
2021 年3月期第2四半期(累計)個別業績予想と実績値との差異(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
四半期 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 4,484 233 294 191 49.40
実績値(B) 3,994 224 356 239 61.71
増減額(B-A) △490 △8 61 48
増減率(%) △10.9 △3.8 20.9 25.2
(ご参考)前期第2四半期実績
(2020 年3月期第2四半期) 3,879 200 326 226 58.50
2.2021 年3月期通期業績予想の修正
2021 年3月期通期連結業績予想の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 13,396 366 406 188 48.72
今回修正予想(B) 11,597 △197 △125 △301 △77.46
増減額(B-A) △1,798 △564 △532 △490
増減率(%) △13.4 ― ― ―
(ご参考)前期実績
(2020 年3月期) 12,442 △210 △90 △449 △116.03
2021 年3月期通期個別業績予想の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
当期 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 8,511 324 449 292 75.33
今回修正予想(B) 7,309 124 325 211 54.34
増減額(B-A) △1,201 △200 △124 △80
増減率(%) △14.1 △61.7 △27.6 △27.6
(ご参考)前期実績
(2020 年3月期) 7,431 185 394 △236 △61.04
3.業績予想と実績値との差異の理由
当第2四半期の連結業績につきましては、連結子会社において新型コロナウイルス感染拡大により各魚
種の需要が継続して低迷するなど、当社グループの水産事業活動において大きな影響を受けております。
また養殖事業における出荷制限や市場価格の下落による在庫の評価減等もあり、業績が悪化したことから、
前回予想値を大幅に下回る結果となりました。
当第2四半期の個別業績につきましては、食品事業においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響で
内食需要の高まりから主力の乾麺類、即席めん類及び皿うどん類の販売が好調に推移しましたが、水産事
業において、エビ飼料類は細菌感染症対策や新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、養殖の稚エビ導
入尾数が抑制されたことなどにより、売上高は当初予想を大幅に下回りました。経常利益及び四半期純利
益では食品事業における自社ブランドの販売増のほか、生産性向上への取り組みや経費削減に取り組み前
回予想値を上回る結果となりました。
4.通期の業績予想の修正の理由
連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により需要動向は流動的な要素もあ
りますが、
連結子会社における養殖生産及び鮮魚生産物の市場価格の現状を踏まえ下方修正いたしました。
利益面では第2四半期までと同じく、生産性向上への取り組みや経費削減策等を引き続き継続してまいり
ますが、養殖生産物の在庫評価減等を考慮し下方修正しました。
個別業績予想につきましても、水産事業において新型コロナウイルス感染拡大や養殖環境における足元
の業況悪化を踏まえ下方修正しました。
※上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々
な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。
以上