2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月6日
上場会社名 中部飼料株式会社 上場取引所 東 名
コード番号 2053 URL https://www.chubushiryo.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)平野 晴信
問合せ先責任者 (役職名) 常務執行役員管理本部長(氏名)井藤 直樹 TEL 052-204-3050
定時株主総会開催予定日 2021年6月24日 配当支払開始予定日 2021年6月25日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月24日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :無 (当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 181,356 △1.1 5,387 △10.5 5,744 △11.1 3,782 △20.1
2020年3月期 183,428 △1.9 6,020 19.9 6,462 20.7 4,732 24.7
(注)包括利益 2021年3月期 4,841百万円 (17.2%) 2020年3月期 4,130百万円 (29.2%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2021年3月期 126.00 - 6.6 6.8 3.0
2020年3月期 156.42 - 8.7 7.9 3.3
(参考)持分法投資損益 2021年3月期 85百万円 2020年3月期 86百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 87,932 60,272 67.8 1,985.96
2020年3月期 82,008 56,210 67.7 1,850.92
(参考)自己資本 2021年3月期 59,611百万円 2020年3月期 55,558百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 5,281 △1,552 272 11,737
2020年3月期 11,915 △6,619 △2,165 7,728
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年3月期 - 13.00 - 13.00 26.00 784 16.6 1.4
2021年3月期 - 13.00 - 15.00 28.00 840 22.2 1.5
2022年3月期
- 15.00 - 15.00 30.00 22.0
(予想)
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 188,000 3.7 5,500 2.1 5,850 1.8 4,100 8.4 136.59
(注)当社は、年次での業務管理を行っておりますので、第2四半期(累計)の連結業績予想の記載を省略しておりま
す。詳細は、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 30,371,908株 2020年3月期 30,371,908株
② 期末自己株式数 2021年3月期 355,544株 2020年3月期 355,275株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 30,016,486株 2020年3月期 30,251,621株
(参考)個別業績の概要
2021年3月期の個別業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 147,699 2.8 5,059 △9.4 5,405 △8.9 5,765 19.4
2020年3月期 143,730 △1.3 5,583 20.7 5,934 20.0 4,827 37.7
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期 192.07 -
2020年3月期 159.59 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 83,725 55,931 66.8 1,863.37
2020年3月期 74,729 49,963 66.9 1,664.54
(参考)自己資本 2021年3月期 55,931百万円 2020年3月期 49,963百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た
っての注意事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
当社は、2021年5月6日(木)に決算説明の動画を配信する予定です。この決算説明で使用する資料については
同時に当社ホームページに掲載する予定です。
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… 13
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 15
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 16
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 18
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 18
- 1 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
2020年3月期 2021年3月期 増減額 増減率
(百万円) (百万円) (百万円) (%)
売上高 183,428 181,356 △ 2,071 △ 1.1
飼料 151,626 153,178 1,551 1.0
コンシューマー・プロダクツ 21,625 22,808 1,182 5.5
その他 10,176 5,370 △ 4,806 △ 47.2
営業利益 6,020 5,387 △ 633 △ 10.5
経常利益 6,462 5,744 △ 718 △ 11.1
セグメント利益 6,660 5,513 △ 1,147 △ 17.2
飼料 6,315 5,800 △ 514 △ 8.1
コンシューマー・プロダクツ 164 212 47 28.7
その他 778 604 △ 173 △ 22.3
調整額 △ 597 △ 1,103 △ 506 -
親会社株主に帰属する当期純利益 4,732 3,782 △ 950 △ 20.1
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、経済・社会活動が制限
され、個人消費や輸出、企業収益が急速に悪化するなど極めて厳しい状況で推移しました。5月に緊急事態宣言が解
除された後、政府の政策により持ち直しの動きも見られましたが、年末から感染者が急増し1月に再び緊急事態宣言
が発令されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
飼料業界におきましては、下落基調で推移していたとうもろこしを始めとした主原料価格が、単収の悪化や中国の
旺盛な需要により8月中旬以降急騰しました。このような状況を反映して、飼料メーカー各社は、上期に2度値下げ
した配合飼料価格を下期に2度値上げしました。しかしながら、上期の原料価格の下落幅を超える値下げや夏以降の
とうもろこし価格の急騰を受けて原料ポジションは悪化し、厳しい収益環境となりました。また、新型コロナウイル
ス感染症の影響は限定的であるものの、水産飼料などの一部の製品需要が減少しました。さらに、11月に発生した鳥
インフルエンザが急速に拡大し、養鶏用飼料の流通量が減少するなど厳しい事業環境は続いております。
このような状況のなか、当社は新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑えるべく、テレワー
ク、ローテーション勤務等の対策を行いました。また営業活動が制限される中、Web等を効率的に使用し、お客様の
利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業を行い、業績の向上に
努めてまいりました。さらに、前期の11月に稼働した釧路工場は着実に製造数量を伸ばし、飼料の拡販に貢献しまし
た。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,813億56百万円(前期比1.1%減)、営業利益53億87百万円(前期比
10.5%減)、経常利益57億44百万円(前期比11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37億82百万円(前期比
20.1%減)となりました。
売上高は、前期末と9月末に連結子会社2社を事業譲渡したものの、主力の飼料事業や畜産物の販売が前期を上回
ったことなどにより、1.1%の減収にとどまりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上
総利益率が低下したことなどにより、10.5%の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、補助金収入
が増加したものの、投資有価証券売却益の減少や連結子会社の株式会社スマックを売却したことによる事業譲渡損の
計上などにより減益幅が拡大し、20.1%の減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(飼料)
売上高は畜産飼料の平均販売価格が前期を下回ったものの販売量が増加したため、前期比1.0%増の1,531億78百万
円となりました。セグメント利益は、畜産飼料、水産飼料ともに前期を下回り、前期比8.1%減の58億円となりまし
たが、減益の主な要因は以下の通りです。畜産飼料は、販売量の増加、販売費及び一般管理費の減少があったもの
の、原料ポジション悪化による収益率の低下や釧路工場稼働による減価償却費の増加などがあったためであります。
また、水産飼料は、コロナ禍により外食産業向けの水産物をつくる飼料が減少したためであります。
- 2 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(コンシューマー・プロダクツ)
売上高は前期比5.5%増の228億8百万円、セグメント利益は前期比28.7%増の2億12百万円となりました。増収増
益となった主な理由は、9月末に連結子会社の株式会社スマックを事業譲渡したものの、コロナ禍の厳しい状況の
中、畜産物が伸長したことと第2四半期連結累計期間までのペットフード事業の利益率が改善したためであります。
(その他)
売上高は前期比47.2%減の53億70百万円、セグメント利益は前期比22.3%減の6億4百万円となりました。減収減
益となった主な要因は、肥料事業において有機入り配合肥料の販売が堅調に推移したものの、前期末に連結子会社の
株式会社マルチクを事業譲渡したことや、畜産用機器事業や堆肥事業において、コロナ禍により中国を中心とした海
外市場で苦戦したためであります。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ59億24百万円増加の879億32百万円となりました。
主な増減は、現金及び預金の増加40億8百万円、受取手形及び売掛金の増加17億76百万円、その他流動資産の増加16
億23百万円、投資有価証券の増加12億19百万円、商品及び製品の減少4億38百万円、有形固定資産の減少15億51百万
円であります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ18億63百万円増加の276億60百万円となりました。主
な増減は、買掛金の増加9億75百万円、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の増加24億10百万円、未払
法人税等の減少6億60百万円、長期借入金の減少13億56百万円であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ40億61百万円増加の602億72百万円となりました。
主な増減は、利益剰余金の増加30億1百万円、その他有価証券評価差額金の増加9億3百万円であります。純資産の
増加率が総資産の増加率を上回った結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.1ポイント上昇の67.8%となり
ました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、117億37百万円となりました。当連結
会計年度における資金の増加は40億8百万円でありました。
各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は52億81百万円(前期比66億33百万円減少)となりました。主な資金獲得の要因は税
金等調整前当期純利益55億13百万円、減価償却費32億13百万円、たな卸資産の減少5億7百万円であります。一方、
主な資金使用の要因は売上債権の増加28億57百万円、法人税等の支払額22億88百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は15億52百万円(前期比50億66百万円減少)となりました。主な資金獲得の要因は連
結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入12億25百万円、主な資金使用の要因は固定資産の取得による支出
26億65百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は2億72百万円(前期は21億65百万円の資金使用)となりました。主な資金獲得の要
因は借入金の増加が純額で10億53百万円、主な資金使用の要因は配当金の支払額7億77百万円であります。
- 3 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(4)今後の見通し
当社は、ローリング方式による中期経営計画を策定しており、「新中期経営計画」(2022年3月期~2024年3月
期)は、下記のとおりであります。2022年3月期は、飼料価格安定基金負担金が発生し販売費及び一般管理費の大幅
な増加や鳥インフルエンザの影響が見込まれます。しかしながら、成長市場である北海道や東北地区における拡販や
新製品の逐次投入による飼料販売量増加や差別化飼料の拡販、原料ポジションの改善などにより増益を見込みます。
なお、当社は新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑えるべく、テレワーク、ローテーション
勤務等の対策を行っており、現時点では業績に与える影響は限定的であるため、業績予想には織り込んでおりませ
ん。しかしながら、今後、感染拡大の長期化により需要や原料調達が急激に悪化した場合や、社内で感染が拡がり飼
料製造に支障をきたした場合など、業績予想の修正の必要性が生じた際には、速やかに開示いたします。
親会社株主に帰属する
売 上 高 営業利益 経常利益
当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円)
(百万円)
2022年3月期 188,000 5,500 5,850 4,100
2023年3月期 192,000 5,700 6,050 4,200
2024年3月期 196,000 6,200 6,550 4,600
(注)上記の経営計画は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は様々な要因により大きく異な
る可能性があります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営政策の一つと考え、安定配当を維持向上させることを基本に考えて
おります。将来の事業展開や経営環境の変化に対応するために必要な内部留保、業績及び純資産配当率(DOE)等を
勘案し、配当を決定しております。また、株価水準や財務状況等を勘案して自己株式の取得を機動的に実施すること
で、資本効率の改善と株主の皆様への還元を図ります。
当期末の配当につきましては、1株当たり15円とし、先に実施しました中間配当(1株当たり13円)と合わせて、
年28円の配当を予定しております。
次期の配当につきましては、1株につき年30円(中間15円、期末15円)を予定しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの業務は、現在のところ日本国内を中心に展開しております。したがって、連結財務諸表の期間比較
可能性及び企業間比較可能性を考慮し、当面は日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
- 4 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,738 11,747
受取手形及び売掛金 28,640 30,416
商品及び製品 2,722 2,284
仕掛品 764 764
原材料及び貯蔵品 8,068 7,632
その他 1,620 3,244
貸倒引当金 △238 △169
流動資産合計 49,317 55,920
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 24,199 24,105
減価償却累計額 △14,851 △14,979
建物及び構築物(純額) 9,347 9,125
機械装置及び運搬具 45,657 45,619
減価償却累計額 △37,453 △38,084
減損損失累計額 △8 △8
機械装置及び運搬具(純額) 8,195 7,527
工具、器具及び備品 3,674 3,929
減価償却累計額 △2,680 △2,825
工具、器具及び備品(純額) 994 1,103
土地 8,821 8,030
リース資産 19 -
減価償却累計額 △13 -
リース資産(純額) 6 -
建設仮勘定 223 249
有形固定資産合計 27,588 26,036
無形固定資産 538 459
投資その他の資産
投資有価証券 3,616 4,836
繰延税金資産 332 53
その他 720 710
貸倒引当金 △106 △83
投資その他の資産合計 4,563 5,516
固定資産合計 32,690 32,012
資産合計 82,008 87,932
- 5 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 12,283 13,258
短期借入金 382 1,629
1年内返済予定の長期借入金 957 2,120
リース債務 1 -
未払費用 1,962 1,744
未払法人税等 1,180 519
賞与引当金 428 425
役員賞与引当金 101 87
その他 1,127 1,605
流動負債合計 18,423 21,389
固定負債
長期借入金 4,703 3,347
リース債務 1 -
繰延税金負債 11 443
債務保証損失引当金 28 12
退職給付に係る負債 593 477
資産除去債務 86 70
その他 1,949 1,921
固定負債合計 7,374 6,271
負債合計 25,797 27,660
純資産の部
株主資本
資本金 4,736 4,736
資本剰余金 4,356 4,356
利益剰余金 46,659 49,660
自己株式 △496 △497
株主資本合計 55,254 58,255
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 311 1,214
繰延ヘッジ損益 44 124
為替換算調整勘定 △42 △38
退職給付に係る調整累計額 △8 55
その他の包括利益累計額合計 303 1,355
非支配株主持分 652 660
純資産合計 56,210 60,272
負債純資産合計 82,008 87,932
- 6 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 183,428 181,356
売上原価 167,044 167,776
売上総利益 16,383 13,579
販売費及び一般管理費 10,362 8,192
営業利益 6,020 5,387
営業外収益
受取利息 2 3
受取配当金 154 151
持分法による投資利益 86 85
貸倒引当金戻入額 1 0
債務保証損失引当金戻入額 9 15
受取賃貸料 64 59
受取保険金 60 24
その他 103 76
営業外収益合計 483 417
営業外費用
支払利息 30 29
支払補償費 - 17
その他 11 13
営業外費用合計 41 60
経常利益 6,462 5,744
特別利益
固定資産売却益 9 7
投資有価証券売却益 160 5
関係会社株式売却益 32 -
補助金収入 9 144
特別利益合計 212 157
特別損失
固定資産除売却損 14 8
事業譲渡損 - 380
ゴルフ会員権評価損 0 0
特別損失合計 14 389
税金等調整前当期純利益 6,660 5,513
法人税、住民税及び事業税 1,879 1,651
法人税等調整額 37 71
法人税等合計 1,916 1,723
当期純利益 4,744 3,789
非支配株主に帰属する当期純利益 12 7
親会社株主に帰属する当期純利益 4,732 3,782
- 7 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益 4,744 3,789
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △626 903
繰延ヘッジ損益 46 80
為替換算調整勘定 △6 5
退職給付に係る調整額 △22 63
持分法適用会社に対する持分相当額 △3 △0
その他の包括利益合計 △613 1,052
包括利益 4,130 4,841
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 4,119 4,833
非支配株主に係る包括利益 10 8
- 8 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 4,736 4,356 42,715 △35 51,772
当期変動額
剰余金の配当 △788 △788
親会社株主に帰属する当期
4,732 4,732
純利益
自己株式の取得 △461 △461
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 3,943 △461 3,482
当期末残高 4,736 4,356 46,659 △496 55,254
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証 為替換算調整 退職給付に係 その他の包括利
繰延ヘッジ損益
券評価差額金 勘定 る調整累計額 益累計額合計
当期首残高 938 △1 △33 13 916 641 53,330
当期変動額
剰余金の配当 △788
親会社株主に帰属する当期
4,732
純利益
自己株式の取得 △461
株主資本以外の項目の当期
△626 46 △9 △22 △612 10 △601
変動額(純額)
当期変動額合計 △626 46 △9 △22 △612 10 2,880
当期末残高 311 44 △42 △8 303 652 56,210
- 9 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 4,736 4,356 46,659 △496 55,254
当期変動額
剰余金の配当 △780 △780
親会社株主に帰属する当期
3,782 3,782
純利益
自己株式の取得 △0 △0
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 3,001 △0 3,001
当期末残高 4,736 4,356 49,660 △497 58,255
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証 為替換算調整 退職給付に係 その他の包括利
繰延ヘッジ損益
券評価差額金 勘定 る調整累計額 益累計額合計
当期首残高 311 44 △42 △8 303 652 56,210
当期変動額
剰余金の配当 △780
親会社株主に帰属する当期
3,782
純利益
自己株式の取得 △0
株主資本以外の項目の当期
903 80 4 63 1,051 8 1,059
変動額(純額)
当期変動額合計 903 80 4 63 1,051 8 4,061
当期末残高 1,214 124 △38 55 1,355 660 60,272
- 10 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 6,660 5,513
減価償却費 2,644 3,213
持分法による投資損益(△は益) △86 △85
賞与引当金の増減額(△は減少) 15 43
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 43 △14
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 1 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △13 23
債務保証損失引当金の増減額(△は減少) △9 △15
貸倒引当金の増減額(△は減少) △133 △85
受取利息及び受取配当金 △156 △154
支払利息 30 29
為替差損益(△は益) 1 △4
投資有価証券売却損益(△は益) △160 △5
関係会社株式売却損益(△は益) △32 -
事業譲渡損益(△は益) - 380
ゴルフ会員権評価損 0 0
固定資産除売却損益(△は益) 4 0
売上債権の増減額(△は増加) 5,604 △2,857
たな卸資産の増減額(△は増加) △71 507
仕入債務の増減額(△は減少) △1,388 △56
その他 130 938
小計 13,082 7,370
利息及び配当金の受取額 156 155
持分法適用会社からの配当金の受取額 48 74
利息の支払額 △30 △29
法人税等の支払額 △1,341 △2,288
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,915 5,281
投資活動によるキャッシュ・フロー
貸付けによる支出 △202 △400
貸付金の回収による収入 103 220
有価証券の取得による支出 △1 △0
有価証券の売却による収入 285 68
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による
200 1,225
収入
固定資産の取得による支出 △7,462 △2,665
固定資産の売却による収入 313 20
その他の支出 △26 △47
その他の収入 170 25
投資活動によるキャッシュ・フロー △6,619 △1,552
- 11 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △205 1,247
リース債務の返済による支出 △1 △2
長期借入れによる収入 700 900
長期借入金の返済による支出 △1,408 △1,093
自己株式の取得による支出 △461 △0
配当金の支払額 △787 △777
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,165 272
現金及び現金同等物に係る換算差額 △4 6
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,125 4,008
現金及び現金同等物の期首残高 4,603 7,728
現金及び現金同等物の期末残高 7,728 11,737
- 12 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 7社
なお、前連結会計年度まで連結子会社であった株式会社スマックは、2020年9月30日付で当社が保有す
る全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。ただし、連結の範囲から除外するまでの期
間損益は連結財務諸表に含めております。
(2)非連結子会社の名称等
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社数 1社
なお、前連結会計年度まで連結子会社であった株式会社スマックの全株式を譲渡したことに伴い、同社
の関連会社である思瑪酷(上海)寵物食品有限公司を持分法適用の範囲から除外しております。ただし、
持分法の適用から除外するまでの期間損益は連結財務諸表に含めております。
(2)持分法非適用の非連結子会社及び関連会社
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、吉林華中緑色生態農業開発有限公司及び中部艾科太科(大連)環境技術有限公司の決
算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引
については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移
動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ たな卸資産
原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
a 商品
主として移動平均法
b 製品・仕掛品
総平均法
c 原材料
移動平均法
d 貯蔵品
最終仕入原価法
- 13 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法を採用し、在外連結子会社は、定額法を採用しておりま
す。
ただし、当社及び国内連結子会社は、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並
びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~13年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいておりま
す。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売掛金等債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債
権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員賞与引当金
取締役の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
④ 債務保証損失引当金
債務保証に係る損失に備えるため、被保証先の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上しており
ます。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法につ
いては、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時において費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一
定の年数(5年)による定率法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理してお
ります。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産並びに退職給付費用の計算に、退職給付
に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理し
ております。なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は、在外子会社の決算日の直物為替相場に
より円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上し
ております。
- 14 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(6)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、一体処理(特例処理・振当処理)の要件を満たしている
金利通貨スワップについては一体処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
a ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…外貨建予定取引
b ヘッジ手段…金利通貨スワップ
ヘッジ対象…借入金及び利息
③ ヘッジ方針
リスク管理に関する社内規程に基づき、為替変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を
比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。
ただし、一体処理によっている金利通貨スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能で
あり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、
当連結会計年度の費用として処理しております。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「為替差損」は金額的重要性が乏しくな
ったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、
前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「為替差損」3百万円と
「その他」7百万円は、「その他」11百万円として組み替えております。
- 15 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営
資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品及び販売市場の類似性に基づいて事業部門を置き、各事業部門で包括的な戦略を立案し、事業
活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・販売市場別のセグメントから構成されており、「飼料」
及び「コンシューマー・プロダクツ」の2つを報告セグメントとしております。
「飼料」は、畜産飼料等を製造販売しております。「コンシューマー・プロダクツ」は、消費者向けの畜産
物、ペットフードを製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
その他 調整額 財務諸表
合計
飼料
コンシューマー・
計 (注)1 (注)2 計上額
プロダクツ (注)3
売上高
外部顧客への
151,626 21,625 173,251 10,176 183,428 - 183,428
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 684 0 684 78 762 △762 -
振替高
計 152,311 21,625 173,936 10,254 184,191 △762 183,428
セグメント利益 6,315 164 6,480 778 7,258 △597 6,660
セグメント資産 66,817 5,319 72,137 6,724 78,861 3,146 82,008
その他の項目
減価償却費 2,467 46 2,514 91 2,605 38 2,644
受取利息 - - - - - 2 2
支払利息 - - - - - 30 30
持分法投資利益 85 1 86 - 86 - 86
特別利益 14 - 14 - 14 198 212
特別損失 7 0 7 0 7 7 14
持分法適用会社へ
234 21 256 - 256 - 256
の投資額
有形固定資産及び
無形固定資産の 6,777 522 7,299 53 7,352 25 7,377
増加額
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜産用機器等を含んでお
ります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,304百万円、金
融収支576百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産9,625百万円、セグメント間取引消去△6,478百万円であり
ます。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の税金等調整前当期純利益と調整を行っております。
4. セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなってい
ないため記載しておりません。
- 16 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
その他 調整額 財務諸表
合計
飼料
コンシューマー・
計 (注)1 (注)2 計上額
プロダクツ (注)3
売上高
外部顧客への
153,178 22,808 175,986 5,370 181,356 - 181,356
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 246 0 246 9 255 △255 -
振替高
計 153,424 22,808 176,232 5,379 181,612 △255 181,356
セグメント利益 5,800 212 6,012 604 6,617 △1,103 5,513
セグメント資産 71,268 2,337 73,606 6,320 79,926 8,005 87,932
その他の項目
減価償却費 3,075 23 3,098 78 3,176 37 3,213
受取利息 - - - - - 3 3
支払利息 - - - - - 29 29
持分法投資利益 79 6 85 - 85 - 85
特別利益 151 - 151 0 151 5 157
特別損失 7 0 8 0 8 380 389
持分法適用会社へ
238 - 238 - 238 - 238
の投資額
有形固定資産及び
無形固定資産の 2,551 12 2,563 33 2,596 33 2,630
増加額
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜産用機器等を含んでお
ります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,254百万円、金
融収支653百万円、事業譲渡損△380百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産13,817百万円、セグメント間取引消去△5,811百万円であ
ります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の税金等調整前当期純利益と調整を行っております。
4. セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなってい
ないため記載しておりません。
- 17 -
中部飼料㈱ (2053) 2021年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 1,850円92銭 1,985円96銭
1株当たり当期純利益 156円42銭 126円00銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ
ん。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益
4,732 3,782
(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する
4,732 3,782
当期純利益(百万円)
普通株式の期中平均株式数(株) 30,251,621 30,016,486
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 18 -