2009 鳥越粉 2020-08-07 15:00:00
2020年12月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 8 月 7 日
各 位
上場会社名 鳥越製粉株式会社
代表者 代表取締役会長兼社長 鳥越 徹
(コード番号 2009 東証第一部・福証)
問合せ先責任者 取締役常務執行役員管理本部長
中川 龍二三
(TEL:092-477-7112)
2020 年 12 月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年 5 月 13 日に公表した「連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」におい
て、2020 年 12 月期業績予想及び配当予想を未定としておりましたが、下記のとおり修正しましたので
お知らせいたします。
記
1.連結業績予想の修正
(1)2020 年 12 月期通期連結業績予想(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回発表予想(B) 20,800 580 800 420 18.05
増 減 額(B-A) - - - - -
増 減 率(%) - - - - -
(参考)前期実績
22,321 1,198 1,423 1,007 43.29
(2019 年 12 月期)
(2)修正の理由
2020 年 12 月期業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う事業活動への影響が
不透明であり、業績予想を適正かつ合理的に算定することが困難な状況であったことから、2020 年 5
月 13 日公表の「連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」において一旦「未定」としてお
りましたが、現時点において入手可能な情報をもとに算定したものを公表いたします。
業績予想の前提としましては、
①新型コロナウイルス感染拡大の収束時期が未だ不透明であり、場合によっては第 2 波襲来等により緊
急事態宣言の再発出等による社会的制限が実施される可能性も否定できず、社会・経済活動の停滞・
低迷が長期化し、大変厳しい事業環境が続くものと想定しております。
②第 2 四半期決算において、当社が保有する有価証券について、取得価額に比べて時価が著しく下落し
たものについて、減損処理による投資有価証券評価損を計上しました。投資有価証券の評価方法は、
洗い替え方式を採用しており、今後の金融資本市場の動向により損失額が変動することが予想されま
すが、現時点で合理的な予測は困難であり、業績予想の算定に際しては、第 2 四半期決算において計
上した投資有価証券評価損と同程度の損失額を織り込んでおります。
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③以上の前提に基づき、第 2 四半期決算及び直近の業績の動向等を総合的に勘案して算定した結果、
2020 年 12 月期の業績は売上高、利益共に前期実績に比べて大幅に減少するものと予想しておりま
す。
※上記業績予想につきましては、本資料の発表時点で当社が入手している情報及び一定の前提に基づ
いて作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.2020 年 12 月期配当予想
(1)配当予想の修正
年間配当金
第 2 四半期末 期 末 年 間
前回発表予想
- -
(2020 年 5 月 13 日発表)
今回修正予想 14 円 00 銭 14 円 00 銭
前期実績
14 円 00 銭 14 円 00 銭
(2019 年 12 月期)
(2)修正の理由
2020 年 12 月期の配当予想につきましては、連結業績予想と同様に未定としておりましたが、今回
の連結業績予想に基づき、配当予想を公表いたします。
当社は、利益配分につきましては、株主の皆様への安定的、継続的な利益還元を基本としつつ、各
事業年度の業績及び財務状況、内部留保の充実による経営基盤の強化、今後の経営環境等を総合的に
判断した上で決定する方針であります。
2020 年 12 月期の連結業績は前述の通り非常に厳しい内容と予想しておりますが、当期の配当につ
きましては、上記方針に基づき、前期と同額の一株当たり 14 円を予定しております。
以 上
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