2020年10月26日
各 位
上場会社名 日東富士製粉株式会社
代表者 代表取締役社長 藤田 佳久
(コード番号 2003 )
問合せ先責任者 総務部長 坂田 喜章
(TEL 03-3553-8781)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020年5月8日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせ
いたします。
記
● 業績予想の修正について
2021年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2020年9月30日)
親会社株主に帰
売上高 営業利益 経常利益 属する四半期純 1株当たり四半期純
利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 28,000 1,700 1,900 1,300 283.92
今回修正予想(B) 27,300 2,100 2,300 1,700 371.30
増減額(B-A) △700 400 400 400
増減率(%) △2.5 23.5 21.1 30.8
(ご参考)前期第2四半期実績
27,951 2,171 2,313 1,610 351.84
(2020年3月期第2四半期)
2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に帰 1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利
益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 58,000 3,900 4,300 3,000 655.21
今回修正予想(B) 56,000 4,100 4,600 3,300 720.76
増減額(B-A) △2,000 200 300 300
増減率(%) △3.4 5.1 7.0 10.0
(ご参考)前期実績
(2020年3月期) 57,544 4,568 4,970 3,384 739.10
修正の理由
当第2四半期累計期間の売上高は、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、外食向けパスタや贈答向け菓子用の
小麦粉を中心に若干減少しましたが、損益面では、外食事業におけるケンタッキーフライドチキン店が持帰り需要を捉えて
利益を伸ばしたことに加え、生産設備に係る保守計画の見直しによって修繕費の削減を図ったこと、また、旅費・交通費を
はじめとした販売費及び一般管理費が減少したことから、当初の計画を上回る見込みとなりました。
また、通期業績予想につきましても、感染拡大の影響は当連結会計年度末まで継続するものと想定し、第2四半期(累計)
連結業績予想を踏まえた上で修正いたします。
尚、本年10月に外国産小麦の政府売渡価格が平均4.3%引き下げられたことに伴い、当社においても来年1月12日納品分
より小麦粉製品の価格改定を行います。
(注)上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上