2002 日清粉G 2019-04-25 16:00:00
監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせ [pdf]
2019 年4月 25 日
各 位
会 社 名 株式会社日清製粉グループ本社
代表者名 取締役社長 見目 信樹
(コード番号 2002 東証第1部)
問合せ先 総務本部広報部長 町田 英樹
(TEL) 03-5282-6650
監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、監査等委員会設置会社へ移行する方
針を決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.移行の背景
当社では、持株会社体制への移行、独立社外取締役及び独立社外監査役から
なる社外役員協議会の設置、監査体制の充実など実効的なコーポレート・ガバ
ナンスの実現に努めると共に、2018 年5月に長期ビジョン「NNI “Compass for
the Future” 新しいステージに向けて~総合力の発揮とモデルチェンジ」を策
定し、持続的な成長と長期的な企業価値の極大化に取り組んでおります。こう
した取組みを更に加速していくため、当社では、よりよい企業統治体制につい
て検討を重ねた結果、取締役会の監督機能の強化とコーポレート・ガバナンス
体制の一層の充実を図るため、監査等委員会設置会社に移行することが適切で
あるとの判断に至りました。
2.移行の理由
(ⅰ)監査等委員である取締役が取締役会における議決権を有する監査等委
員会設置会社に移行するとともに、社外取締役の比率を高め、取締役会による
業務執行状況等の監督機能を強化します。
(ⅱ)委員の過半数が社外取締役で構
成される監査等委員会が業務執行の適法性・妥当性の監査を担うことで、経営
の透明性を更に高めるとともに、内部監査部を監査等委員会の直轄とし、監査
の充実を目指します。
(ⅲ)業務執行取締役の権限を見直して経営の意思決定を
迅速化し、業務執行の機動性向上を図ります。
これらにより、当社の持続的成長と中長期的な企業価値の更なる向上を目指
します。
3.移行の時期
2019 年6月開催予定の第 175 回定時株主総会において、必要な定款変更等に
ついてご承認をいただき、監査等委員会設置会社に移行する予定です。
4.その他
定款変更の内容につきましては、決定次第お知らせいたします。
以上