各 位
2021年11月10日
会 社 名 株式会社大気社
代 表 者 名 代表取締役社長 加藤 考二
コ - ド 番 号 1979 東証第1部
問 合 せ 先 取締役専務執行役員 管理本部長
中島 靖
(TEL 03-5338-5051)
(URL https://www.taikisha.co.jp/)
2022年3月期第2四半期業績予想と実績との差異
及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021年5月17日に公表いたしました2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績に差異が生じましたので、下記
のとおりお知らせします。
また、最近の業績動向等を踏まえ、2021年5月17日に公表いたしました2022年3月期の通期業績予想を下記のとおり修正するこ
とといたしましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想と実績との差異及び業績予想の修正
(1) 2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想と実績との差異(2021年4月1日~2021年9月30日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
92,000 2,300 2,700 1,700 49.89
(2021年5月17日発表)
実績値(B) 92,413 2,763 3,558 1,687 49.52
増減額(B-A) 413 463 858 △13 -
増減率 (%) 0.4 20.1 31.8 △0.8 -
(ご参考)前期第2四半期実績
81,590 3,191 3,712 3,070 90.13
(2021年3月期第2四半期)
(2) 2022年3月期通期連結業績予想の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
218,000 12,700 13,500 8,400 246.56
(2021年5月17日発表)
今回修正予想(B) 205,000 9,000 10,000 6,000 176.08
増減額(B-A) △13,000 △3,700 △3,500 △2,400 -
増減率 (%) △6.0 △29.1 △25.9 △28.6 -
(ご参考)前期実績
202,548 11,690 12,287 8,279 243.03
(2021年3月期)
(3) 2022年3月期第2四半期(累計)個別業績予想と実績との差異(2021年4月1日~2021年9月30日)
1株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
44,900 2,400 1,800 52.83
(2021年5月17日発表)
実績値(B) 47,810 4,003 3,199 93.88
増減額(B-A) 2,910 1,603 1,399 -
増減率 (%) 6.5 66.8 77.7 -
(ご参考)前期第2四半期実績
46,053 3,348 2,716 79.72
(2021年3月期第2四半期)
(4) 2022年3月期通期個別業績予想の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
109,300 9,300 7,100 208.40
(2021年5月17日発表)
今回修正予想(B) 107,700 9,600 7,800 228.91
増減額(B-A) △1,600 300 700 -
増減率 (%) △1.5 3.2 9.9 -
(ご参考)前期実績
108,667 10,690 6,769 198.69
(2021年3月期)
2.修正理由
(1) 連結業績予想
2022年3月期第2四半期(累計)につきましては、売上高は海外において新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、
受注の減少や工事の進捗遅れなどにより期初の予想を下回りましたが、国内において期初の手持工事が想定より順調に進
捗したため、期初の予想に対し微増となりました。利益面は、海外における売上高の減少に加え、原材料や資材の高騰な
どによる利益への影響がありましたが、国内において原価低減や固定費削減などに取り組んでまいりました結果、営業利
益、経常利益ともに期初の予想を上回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外子会社の採算性悪化や法人
税等の負担が増加したため、期初の予想を下回りました。
2022年3月期通期につきましては、引き続き海外における新型コロナウイルス感染症の影響が継続することが想定さ
れ、受注、売上高の減少に加え、原材料や資材の高騰などの影響により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当
期純利益は期初の予想を下回る見込みであります。
なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。
(2) 個別業績予想
2022年3月期第2四半期(累計)につきましては、期初の手持工事が想定より順調に進捗したため、売上高は期初の予
想を上回りました。利益面は、原価低減や固定費削減などに取り組んでまいりました結果、経常利益、四半期純利益とも
に前回予想を上回りました。
2022年3月期通期につきましては、当期受注工事の進捗が想定を下回る見込みであるため、売上高は期初の予想を下回
る見込みです。利益面は、2022年3月期第2四半期(累計)と同じ理由により経常利益、当期純利益ともに期初の予想を
上回る見込みです。
(注) 上記の業績予想につきましては、当資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算定しており、実際の業績
は、今後様々な要因によって異なる可能性があります。
以 上