1973 NESIC 2021-04-27 11:30:00
2021年3月期通期個別実績値の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                2021 年 4 月 27 日


各    位
                       会       社    名   NEC ネッツエスアイ株式会社
                       代 表 者 名          代表取締役執行役員社長                   牛島 祐之
                                        (コード番号 1973 東証第一部)
                       問 合 せ 先          経理部長                          谷    祐輔
                                        (TEL 03-6699-7000)


                       当社の親会社           日本電気株式会社
                       代 表 者 名          代表取締役執行役員社長兼 CEO              森田   隆之
                                        (コード番号 6701 東証第一部)




            2021 年 3 月期通期個別実績値の前期実績値との差異に関するお知らせ


 2021 年 3 月期(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)の個別実績値と前期実績値に差異が生じま
したので、下記のとおりお知らせします。


                                    記


1.       2021 年 3 月期通期個別実績値の前期実績値との差異


                                                                      1 株当たり
                     売上高           営業利益      経常利益      当期純利益
                                                                      当期純利益
     前期実績値(A)         百万円           百万円        百万円           百万円           円 銭
     (2020 年 3 月期)   242,776        12,968    13,855          7,201        48.36
     当期実績値(B)
                     267,599        20,098    20,334         13,310        89.38
     (2021 年 3 月期)
     増減額(B-A)         24,822         7,129     6,479          6,108             ―

     増減率(%)           10.2%         55.0%     46.8%          84.8%              ―
    (注)当社は、2020 年 6 月 1 日付で普通株式 1 株につき 3 株の割合で株式分割を行っております。なお、
          「1 株当たり当期純利益」については、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算
          定しております。


2.       差異の理由
     2021 年 3 月期の業績は、企業向け分野では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、不急の ICT 投資
    抑制などの影響はありましたが、テレワーク需要を背景に DX/働き方改革関連事業が伸長いたしました。また、
5G に向けたマイグレーションを中心とした設備投資が堅調に推移し、通信事業者向け分野が拡大するとともに、
官庁・自治体向けにおいても、活発な GIGA スクール案件を着実に実績に結びつけるなど、全セグメントで拡大
いたしました。この結果、当社の売上高は、2,675 億 99 百万円と前期比 10.2%の増加となりました。また、
収益面においては、売上高の増加に加え、プロジェクト管理徹底などにより収益性改善効果が進展したこと、ま
た、不採算プロジェクトに対する損失引当金が減少したことにより、営業利益、経常利益、当期純利益につきま
しても、 それぞれ 200 億 98 百万円、203 億 34 百万円、133 億 10 百万円と前期実績に比べ大幅に増
加いたしました。


                                                       以   上