1973 NESIC 2020-10-29 11:30:00
2021年3月期第2四半期累計期間連結業績予想値と実績値との差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 10 月 29 日
各 位
会 社 名 NEC ネッツエスアイ株式会社
代 表 者 名 代表取締役執行役員社長 牛島 祐之
(コード番号 1973 東証第一部)
問 合 せ 先 経理部長 谷 祐輔
(TEL 03-6699-7000)
2021 年 3 月期第 2 四半期累計期間連結業績予想値と実績値との差異並びに
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2020 年 7 月 30 日に公表いたしました 2021 年 3 月期第 2 四半期(累計)の連結業績予想値と本日公
表の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
また、第 2 四半期(累計)の実績と、最近の業績動向等を踏まえ、通期連結業績予想を修正いたしまし
たので、あわせてお知らせいたします。
記
1. 2021 年 3 月期第 2 四半期累計期間(2020 年 4 月 1 日~2020 年 9 月 30 日)連結業績予想値と
実績値との差異
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前 回 予 想 値 (A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2020 年 7 月 30 日発表) 142,000 4,500 4,500 3,000 20.15
実 績 値 (B) 151,205 6,732 6,778 3,967 26.64
増 減 額(B-A) 9,205 2,232 2,278 967 ―
増 減 率(%) 6.5 49.6 50.6 32.2 ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
(2020 年 3 月期 136,270 4,369 4,335 2,902 19.49
第 2 四半期累計期間)
※当社は、2020 年 6 月 1 日付で普通株式 1 株につき 3 株の割合で株式分割を行っており、2020 年 3 月期第 2 四半期累計期間
の「1 株当たり四半期純利益」については、期初に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
2. 2021 年 3 月期通期(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)連結業績予想値の修正
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前 回 予 想 値 (A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2020 年 7 月 30 日発表) 312,000 18,000 18,000 10,500 70.51
今 回 予 想 値 (B) 327,000 19,000 19,000 11,300 75.88
増 減 額(B-A) 15,000 1,000 1,000 800 ―
増 減 率(%) 4.8 5.6 5.6 7.6 ―
(ご参考)前期実績
303,616 16,245 15,938 9,422 63.28
(2020 年 3 月期)
※当社は、2020 年 6 月 1 日付で普通株式 1 株につき 3 株の割合で株式分割を行っており、2020 年 3 月期の「1 株当たり当期
純利益」については、期初に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
3. 差異および修正の理由について
2021 年 3 月期第 2 四半期累計期間(以下、上期)の連結業績につきまして、売上高は、働き方改革
に関連した ICT サービスや通信事業者向けインフラが想定通りに進捗したことに加え、GIGA スクール
関連が想定以上に拡大したことにより、1,512 億 5 百万円と予想から 92 億 5 百万円の増加となりました。
利益は、売上高の増加に加え、組織横断的な人材活用を通じたリソース効率の向上やプロジェクト管
理徹底などにより、採算性改善が想定以上に進展するとともに、一部成長費用が下期に期ずれしたこ
とから、営業利益は予想比 22 億 32 百万円増加の 67 億 32 百万円、経常利益は予想比 22 億 78 百
万円増加の 67 億 78 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は予想比 9 億 67 百万円増加の
39 億 67 百万円となりました。
2021 年 3 月期通期の連結業績予想につきましては、上期までの進捗を鑑み、売上高は 3,270 億
円、営業利益および経常利益は 190 億円、親会社株主に帰属する当期純利益は 113 億円と、それ
ぞれ上方修正します。下期に向けて新型コロナウイルス感染症長期化による ICT 投資抑制への影響
拡大が懸念されますが、ニューノーマル時代の新しい働き方の提案や通信事業者向け事業の拡大、
上期に獲得した GIGA スクール案件などに注力してまいります。
以 上