1967 ヤマト 2019-05-30 15:00:00
取締役会の実効性に関する評価結果の概要について [pdf]
2019 年 5 月 30 日
各 位
会 社 名 株式会社ヤマト
代表者名 代表取締役社長執行役員 町田 豊
(コード番号:1967 東証第 1 部)
問合せ先 取締役専務執行役員管理本部長 藤原昌幸
(℡ 027-290-1800)
取締役会の実効性に関する評価結果の概要について
当社取締役会は、取締役会全体の実効性を高め、企業価値の向上を図ることを目的とし、取締
役会全体の実効性について評価を行いました。結果概要については次のとおりです。
記
1. 実施内容
取締役会評価においては、以下の事項を内容とする質問票をすべての取締役、監査役に配布
し、その回答を得ました。
【質問内容】 取締役会の構成 (6 項目)
取締役会の運営 (10 項目)
取締役会の議題 (10 項目)
取締役会を支える体制 (7 項目)
株主・投資家との関係 (1 項目)
【対象期間】 2019 年3月期(2018 年3月 21 日~2019 年3月 20 日)
【回答方法】 点数評価および自由回答
2. 評価結果の概要
評価結果の概要については、次のとおりです。
1)当社取締役会は、取締役会の構成、取締役会の運営、取締役会の議題、取締役会を支える体
制、株主・投資家との関係の各質問内容について、概ね取締役会の実効性が確保できている評
価となりました。
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2)前回から改善された点
・社外役員間の情報交換
2018 年 11 月に社外役員を構成員とする懇談会を設けました。独立した客観的な立場に
基づく情報交換・認識共有はなされている評価となり、改善致しました。引き続き懇談会な
どを開催し、情報交換の場を設けてまいります。
3. 当期の取組みについて
今後改善すべき点として認識された点に対し、次のとおり取締役会で取組んでいきます。
・社外取締役の在任期間
社外取締役の期待される役割、責務、独立性等の観点を踏まえ、在任期間について引き続
き議論していきます。
・代表取締役の後継者の計画
議論不足、報告不足という意見が寄せられました。議論を深めることができるよう機会を
設け、改善に取り組んでいきます。
以 上
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