1948 弘電社 2021-10-29 16:00:00
2022年3月期第2四半期累計期間連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                               2021 年 10 月 29 日
各     位
                                           会 社 名     株 式 会 社 弘              電    社
                                           代表者名 代 表 取 締 役 社 長 執 行 役 員 松 井       久 憲
                                               (コード番号        1948 東証第二部)
                                           問合せ先 取 締 役 専 務 執 行 役 員   下    野          覚
                                                 (TEL 03-3542-5111)


2022 年3月期第2四半期累計期間連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

 2021 年7月 30 日に公表した 2022 年3月期第2四半期累計期間(2021 年4月1日~2021 年9月
30 日)の連結業績予想値と本日公表の実績値において差異が生じましたので、お知らせいたします。

1.2022 年3月期第2四半期累計期間連結業績予想値と実績値の差異(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                                        親会社株主
                                                                    1 株当たり
                       売上高      営業利益         経常利益       に帰属する
                                                                    四半期純利益
                                                        当期純利益
                        百万円       百万円            百万円         百万円            円   銭
 前 回 発 表 予 想(A)
                       13,700         0            20           5           2.82
 実        績   値(B)     13,285     △60            △42         △51        △28.80
 増        減   額(B-A)    △414      △60            △62         △56
 増        減   率(%)      △3.0         -             -           -
    (ご参考)前期第2四半期実績
    (2021 年3月期第2四半期)
                       14,460        254          302         193       109.28

2.実績値との差異が生じた理由
      当第2四半期連結累計期間は、当社成長戦略の重点施策と位置付けている事業間連携活動を
     通じた事業機会の拡大やZEB・省エネルギー事業の展開等を積極的に進めてまいりました。
     しかしながら、受注を見込んでいた大型新築案件・中小規模改修案件・営繕工事等の発注繰り
     延べ等による施工時期変動の影響により売上規模の確保が困難となり、費用圧縮等の対策を
     実施するものの、最終的に売上高、営業利益、経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純
     利益が前回公表した予想値を下回りました。
      市場環境は当面、好調不調業種が混在した斑模様が継続すると思われますが、感染抑制傾向
     継続に加え、各種経済政策の効果による一部民間企業の業績好転に伴う建設投資増加の期待も
     あり、当社は技術力を背景とした提案活動による需要掘り起こしに注力し、通期連結業績予想
     の達成に引き続き取り組んでまいります。一方、市場環境の回復時期には未だ不透明感が残る
     ことから、今後修正の必要が生じた場合には、改めて公表いたします。

※上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、さまざまな要因に
より大きく異なる場合があります。
                                            以   上


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