1948 弘電社 2021-07-30 16:00:00
2022年3月期第2四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2021 年 7 月 30 日
各     位
                                           会 社 名     株 式 会 社        弘       電    社
                                           代表者名 代 表 取 締 役 社 長 執 行 役 員 松 井       久 憲
                                               (コード番号        1948 東証第二部)
                                           問合せ先 取 締 役 専 務 執 行 役 員   下    野         覚
                                                 (TEL 03-3542-5111)


      2022 年3月期第2四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ

    当社は、2021 年7月 30 日開催の取締役会において、以下のとおり、2021 年5月7日に開示しま
した 2022 年3月期(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)の第2四半期連結業績予想の修正を決議し
ましたのでお知らせいたします。


1.2022 年3月期第2四半期累計期間連結業績予想の修正(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                                        親会社株主
                                                                    1 株当たり
                       売上高      営業利益         経常利益       に帰属する
                                                                    四半期純利益
                                                        当期純利益
                         百万円      百万円            百万円         百万円            円 銭
 前回発表予想(A)
                       13,500    △260           △230        △170        △95.90
 今回修正予想(B)             13,700          0           20           5           2.82
 増        減   額(B-A)      200        260          250         175
 増        減   率(%)        1.5         -            -           -
    (ご参考)前期第2四半期実績
                       14,460        254          302         193       109.28
    (2021 年3月期第2四半期)


2.第2四半期累計期間連結業績予想修正の理由
      前回業績予想発表時には、コロナ終息時期が見通せずまた企業の投資意欲の回復には時間を
     要することが懸念され、短納期案件の受注確保や価格改善交渉及び原価低減活動の展開にも
     種々の制約を生じることで、黒字化の確保は難しいとの予想を致しました。
      未だコロナ終息時期は不透明であり、企業業績もまだら模様で推移していますが、アフター
     コロナや中長期の政府方針でもある脱炭素社会実現を目指した新たな事業方針下での企業活動
     の活性化や意欲の高まりも感じられ、当社の持続的成長実現には、これら環境変化を見据えた
     事業展開が重要であると認識しております。




                                 1
   掛かる認識のもと当社は、2021 年 5 月 7 日の決算発表時に決算説明資料として開示したとお
 り、これら変化に対応した新たな成長戦略を明確にした上で提案活動の強化等に取組んでおり、
 当初公表した予想値の更なる改善を目指しております。
   上期においては、未だ業績の見通しに不透明な部分もありますが、進行基準案件の進捗進展
 や各種改善活動の実現も見込まれることから、持続的成長に向けた投資は継続しつつも、今後
 も緩むことなく改善活動を継続し、黒字化を果たすことを全社目標として実現を図ります。


  なお、通期連結業績予想につきましては、事業環境の回復が不確定であることや進行基準案
 件の上期への繰り上がりもあり、また織込済の改善項目の見極めには期間を要するため現時点
 において変更はいたしませんが、修正の必要が生じた場合には、改めて公表いたします。


※本資料に記載されている予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実
際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なる場合があります。


                                              以   上




                        2