決算補足説明資料
2020年3月期 第2四半期
連結決算概要
2019年11月8日
日本リーテック株式会社
(証券コード:1938)
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連結業績サマリー
業績要旨
・前期比、増収 増益 決算となった。
主な要因(対前期比)
・受注高は、198億円と前期比19億円の減少となった。
主力の鉄道部門をはじめ、各部門とも堅調に推移したものの、道路、屋内外及び
送電線部門において、主として前期に大型工事を受注した反動減が影響した。
・売上高は、263億円と前期比46億円の増加となった。
堅調な受注に加え、各部門とも前期より繰り越した大型工事が進捗したことにより
大幅な増加となった。
・営業利益は、7億円と前期比2億円弱の増加となった。
工事原価率の上昇及び一般管理費の増加があったものの、売上高の増加により
カバーし、前期比増益となった。
・親会社株主に帰属する四半期純利益は、7億円と前期比1億円弱の増加となった。
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連結損益計算書
(単位:億円)
2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期
前期比
2Q実績 2Q実績 通期予想
受注高 217 198 ▲19 - -
売上高 217 263 +46 590
営業利益 5 2.5% 7 2.8% +1 48 8.1%
経常利益 8 4.0% 10 3.9% +1 54 9.2%
親会社株主に帰属
する四半期純利益 6 2.8% 7 2.7% +0 36 6.2%
※ 公表値は、決算短信で公表している通期の予想値となります。
※ 記載されている割合は、利益率を表しております。
※ 前期比含め各数値は、表示単位未満を切り捨てて表示し、比率は単位未満を四捨五入しております。(以降同様)
【参考】中期経営計画 “Challenging RIETEC 2021” 目標値について
(単位:億円)
2019年3月期 2022年3月期
対比
実績 目標値
売上高 575 605 +30
営業利益 41 7.3% 50 8.3% +9
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連結貸借対照表
(単位:億円)
18/09 2Q 19/09 2Q 主な要因(対前期比)
増減
実績 実績
流動資産 404 392 ▲11 ・流動資産は、大型工事進捗に伴う完成工
事未収入金の大幅増加があったものの、
固定資産 333 340 +7 その他流動資産(前渡金等)の大幅減少
により前期比11億円の減少となった。
資産合計 738 733 ▲4
・固定資産は、保有する上場株式の時価評
流動負債 199 169 ▲29 価額が減少した一方で、事業拠点整備等
に伴う有形固定資産の増加により前期比
固定負債 70 68 ▲1
7億円の増加となった。
負債合計 269 238 ▲31
・流動負債は、短期借入金の減少及び大型
工事の進捗に伴う未成工事受入金の減少
純資産合計 468 494 +26 により前期比29億円の減少となった。
負債純資産合計 738 733 ▲4 ・自己資本比率は、67.5%と前期比4.0P上
昇した。
自己資本比率 63.5% 67.5% +4.0P
※自己資本比率=(純資産-非支配株主持分)/総資産
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セグメント別
電気設備工事業・鉄道電気設備
受注高 (第2四半期累計) (単位:億円)
主なポイント
+5
126 ■受注高については、126億円と前期比5億円の増
120 加となった。首都圏を中心に信号設備や電車線
118 設備等、鉄道電気設備各系統における新設及び
112 改修工事の受注は、堅調に推移している。
■売上高については、137億円と前期比8億円の増
加となった。首都圏及び東北地区の各大型工事
2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 も順調に進捗している。
売上高(第2四半期累計) (単位:億円)
主な施工実績(進捗中案件含む)
+8 137
125 128
119
交流変電所電気設備新設 渋谷駅電車線路改良
2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 (神奈川県) (東京都)
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セグメント別
電気設備工事業・道路設備
受注高 (第2四半期累計) (単位:億円)
主なポイント
▲4 ■受注高については、42億円と前期比4億円の減少
47
42 42 となったが、主に高速道路における標識補修及
37 び通信設備、交通信号機改良工事等、安定した
受注を確保している。
■売上高については、上記の標識補修に加え、前
期から繰り越した大型工事の進捗など堅調に推
2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 移しており、31億円と前期比同水準となった。
売上高(第2四半期累計) (単位:億円)
主な施工実績(進捗中案件含む)
▲0
32 31
24 23
首都高横浜環状北西線標識新設 交通信号機新設
2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 (神奈川県) (静岡県)
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セグメント別
電気設備工事業・屋内外電気設備
受注高 (第2四半期累計) (単位:億円)
主なポイント
■受注高については、 9億円と前期比15億円の減
少となった。前期に大型の公共施設や駅ビル、
28 ▲15 商業施設等の大型改修工事を複数受注したこと
25
による反動減となった。
11 9
■売上高については、上記、前期からの大型改修
工事及び大型太陽光設備工事等の進捗により、
2016/9 2017/9 2018/9 2019/9
52億円と前期比33億円の大幅増加となった。
売上高(第2四半期累計) (単位:億円)
主な施工実績(進捗中案件含む)
+33 52
20 18
16
2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 蔵前橋景観照明設置 紋別市弘道太陽光発電所建設
(東京都) (北海道)
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セグメント別
電気設備工事業・送電線
受注高 (第2四半期累計) (単位:億円)
主なポイント
■受注高については、19億円と前期比5億円の減少
44 となった。前期に大型工事を受注した反動減が
▲5 あったものの、堅調に推移している。
22 24
19
■売上高については、26億円と前期比2億円の増加
となった。前期に受注した各地方の大型幹線工
事の進捗等により、堅調に推移している。
2016/9 2017/9 2018/9 2019/9
売上高 (第2四半期累計) (単位:億円)
主な施工実績(進捗中案件含む)
+2
23 23 26
21
日本製紙江津線鉄塔建替 南新潟線電線張替
2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 (島根県) (新潟県)
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セグメント別
兼業事業、不動産賃貸事業
兼業事業 不動産賃貸事業
売上高 (第2四半期累計) (単位:億円) 売上高 (第2四半期累計) (単位:億円)
+1.0
14.1 13.7 12.2 13.3
+0.0
1.9 2.0 2.1 2.1
2016/9 2017/9 2018/9 2019/9 2016/9 2017/9 2018/9 2019/9
■売上高は13.3億円と前期比1.0億円の増加となっ
た。
<兼業事業の内容>
・交通施設に関する標識及び交通安全用品の製造・
販売業務
・建物・関連設備の保守管理業務、機械装置・仮設
材関係の保守管理業務
大崎ブライトタワー NRグランディール万代
(区分所有) (個人向け賃貸物件)
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2020年3月期 連結業績予想
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連結業績予想サマリー
■業績予想要旨 (前回公表数値から変更なし)
• 2020年3月期の業績については、前期比“増収増益”を予想。
• 売上高は、引き続き各分野で堅調な受注を確保していくとともに、前期からの繰越工事
高が高水準で推移しており、各部門の大型プロジェクト工事の進捗が予定されるため、
前期比で増加を見込む。
• 営業利益は、増収により前期比で増加及び前期を上回る水準の利益率を見込む。
• 親会社株主に帰属する当期純利益は、36億円と前期比で増加を見込む。
(今期の主なトピックス)
●新中期経営計画「Challenging RIETEC 2021」スタート
●新基幹システム導入プロジェクトが始動
●事業拠点整備の継続実施
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連結業績予想数値
(単位:億円)
2019年3月期 2020年3月期 2022年3月期
前期比
(実績) (予想) (中計目標)
売上高 575 590 +14 605
営業利益 41 7.3% 48 8.1% +6 50 8.3%
経常利益 48 8.4% 54 9.2% +5 - -
親会社株主に帰属
する当期純利益 33 5.8% 36 6.2% +2 - -
※ 記載されている割合は、利益率を表しております。
※ 前期比含め各数値は、表示単位未満を切り捨てて表示し、比率は単位未満を四捨五入しております。
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売上高及び営業利益の推移(連結)
(億円)
売上高 営業利益
650 80
605
600 590 70
568 575
564
549 546 60
550
526 526
507 506 50
496
500
473 48 48 50
461 45 40
450 437 41 39 41
413 36 36 35 30
32
400
26 26 25 20
350 19
10
300
8 0
06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3
旧両社の数値を単純合算 合併
年度 Challenging
中期経営計画 NRビジョン Next Stage
2012 2015 2018 RIETEC
2021
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配当方針及び配当状況
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けており、経営体質の強化ならびに将来の事
業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、配当性向にも配慮しながら安定的な配当を継続していくこと
を基本方針といたしております。
こうした方針のもと、経営基盤と収益力の伸長に努め、将来的に個別配当性向30%を目指してまいります。
45.0 25.0%
普通配当 特別配当 記念配当 個別配当性向 22.3%
40.0
20.0%
35.0
30.0 15.6%
14.2%
15.0%
25.0 12.4%
2.0
20.0 9.9%
10.0%
15.0
7.8% 7.9% 7.0% 7.2% 7.5%
2.0
10.0 1.5 2.0 1.5 20.0
18.0 5.0%
15.0
5.0 1.5 9.0 10.0
7.5 7.5 7.5 7.5 7.5
0.0 0.0%
10/03 11/03 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 19/03
1期 2期 3期 4期 5期 6期 7期 8期 9期 10期
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本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、日本リーテックグループが現時点で入手可能
な情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって異なる結果
となる可能性があります。
なお、異なる結果となった場合でも当社は本資料を改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。
(お問い合わせ先)
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