1929 日特建 2021-02-09 15:00:00
2021年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2021年2月9日
各 位
                                             上場会社名        日特建設株式会社
                                             代表者          代表取締役社長 永井 典久
                                             (コード番号       1929 )
                                             問合せ先責任者      管理本部経理部長 平山雅博
                                             (TEL         03-5645-5047)


             2021年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
   最近の業績動向を踏まえ、2020年5月8日に公表しました2021年3月期の通期業績予想について、下記の
  通り修正いたしましたので、お知らせいたします。

                                   記

● 業績予想の修正について


2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)

                                                       親会社株主に帰 1株当たり当期純利
                    売上高          営業利益       経常利益       属する当期純利     益
                                                          益
                        百万円         百万円        百万円          百万円             円銭
前回発表予想(A)              64,400       4,000      4,000        2,600          62.33
今回修正予想(B)              66,000       5,100      5,100        3,450          82.72
増減額(B-A)                1,600       1,100      1,100          850
増減率(%)                     2.5       27.5       27.5         32.7
(ご参考)前期実績              65,516       4,903      4,880        3,258          78.12
(2020年3月期)



2021年3月期通期個別業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)

                                                                    1株当たり当期純利
                    売上高          営業利益       経常利益        当期純利益           益
                        百万円         百万円        百万円          百万円             円銭
前回発表予想(A)              62,500       3,800      3,800        2,550          61.14
今回修正予想(B)              65,000       5,000      5,000        3,400          81.52
増減額(B-A)                2,500       1,200      1,200          850
増減率(%)                     4.0       31.6       31.6         33.3
(ご参考)前期実績              63,971       4,654      4,622        3,097          74.26
(2020年3月期)
修正の理由
  (個別業績)
   売上高は、当期完工分の受注高増加が寄与し、650億円となる見込みです。また、売上高が増加したことに加え、販売費
  及び一般管理費の抑制により、営業利益50億円、経常利益50億円、当期純利益34億円となる見込みです。

  (連結業績)
   連結業績につきましては、主に個別業績の修正によるものです。
   また、新型コロナウイルス感染症による連結業績への影響は現在のところ軽微であるため、その影響を織り込んでおりま
  せん。しかし今後、連結業績への影響があると判断した場合には、速やかに開示いたします。

  (注)上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因に
  よって予想数値と異なる場合があります。



                                                                           以 上