1914 日基礎 2020-05-15 14:00:00
中期経営計画(2020年度~2022年度)の策定に関するお知らせ [pdf]
令和 2 年 5 月 15 日
各 位
会 社 名 日本基礎技術株式会社
代表者名 取締役社長 中原 巖
(コード番号 1914 東証第 1 部)
問合せ先 取締役執行役員
事務管理本部長 尾崎克哉
(TEL 03-5365-2500)
中期経営計画(2020 年度~2022 年度)の策定に関するお知らせ
当社は、令和 2 年 5 月 14 日開催の取締役会において、令和 3 年 3 月期を初年度とする「中
期経営計画(2020 年度~2022 年度)」を策定いたしましたのでお知らせいたします。
平成 30 年 3 月期を初年度とする前中期経営計画(3 ヵ年計画)では、安定した経営基盤を
構築するため、「生産性を向上させ安定した収益力を確保する」「技術力の向上と技術の伝
、
承」を目標として取り組んできました。計画最終年度(令和 2 年 3 月期)の数値目標(受
注高 24,000 百万円、売上高 22,500 百万円、営業利益 450 百万円、経常利益 550 百万円)
に対して受注高 23,229 百万円(97%)、売上高 24,124 百万円(107%)と売上高は達成で
きたものの、受注高は、計画未達となりました。一方利益面においては、営業利益 1,032
百万円、経常利益 1,207 百万円と計画を大幅に上回る結果となりました。
迎えます 2020 年度新たな中期経営計画をスタートさせます。
新型コロナウィルスの感染の影響で世界経済の先行きが不透明な中、建設業界全体にも
懸念事項の多い状況ではありますが、今後 3 年間国内の自然災害激甚化に伴う防災・減災、
国土強靭化への緊急対策やインフラの新設等に積極的に取り組んでまいります。
このような課題・事業環境を踏まえ、新たな中期経営計画(2020 年度~2022 年度)では、
より強靭な経営基盤を構築するため、下記の事項を目標といたします。
1.「生産性を向上させ絶対収益を追求する」
・計画最終年度(70 期)の売上額を 250 億円、営業利益を 10 億円とします。
2.「技術力の向上と技術の伝承」
・担い手の育成を図り、社内での技術情報を共有し技術的判断力の向上を図ります。
当社といたしましては、今後全社を挙げて「中期経営計画(2020 年度~2022 年度)」を推
進してまいる所存でありますので、株主の皆様、お取引先の皆様におかれましては、ご理
解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
1
中期経営計画(2020 年度~2022 年度)の概要
1.基本方針
「生産性を向上させ絶対収益を確保する」
「技術力の向上と技術の伝承」
2.数値目標 (単位:百万円)
令和 5 年 3 月期(計画最終年度)
(2022 年度)
金 額 構成比(%)
受注高 25,000 100.0
売上高 25,000 100.0
営業利益 1,000 4.0
経常利益 1,300 5.2
主な施策等に関しましては、添付の資料をご参照願います。
以 上
本資料に掲載されております計画、予測または見通しなど将来に関する事項は本書面
の発表日現在における当社の戦略、目標、前提または仮定に基づいており、実際の業績
は、様々な要素により、記載の計画、予測または見通しなどとは異なる結果となる可能
性があります。
2
( )
( )
Japan Foundation Engineering CO.,LTD
(2017 2019 )
(2020 3 ) 23,229 (96.8 )
24,124 (107.2 ) 1,032 (229.3 )
(JAFEC.USA)
2020
3
(JAFEC.USA)
(2020 2022 )
(3 )
( )
2019 2022
23,229 25,000
24,124 25,000
1,032 1,000
1,207 1,300
( )
(JAFEC.USA)