1914 日基礎 2019-11-14 13:00:00
特別損失(個別)の計上および第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
令和元年 11 月 14 日
各 位
会 社 名 日 本 基 礎 技 術 株 式 会 社
代 表 者 名 取 締 役 社 長 中 原 巖
(コ―ド番号 1914 東証 第 1 部)
問合せ先 取締役執行役員 事務管理本部長 尾崎 克哉
(TEL 03‐5365‐2500)
特別損失(個別)の計上および第 2 四半期累計期間の業績予想と
実績値との差異に関するお知らせ
当社は、令和 2 年 3 月期第 2 四半期累計期間の個別決算において特別損失を計上するとともに、
令和元年 5 月 15 日に公表しました令和 2 年 3 月期第 2 四半期累計期間の業績予想と本日公表の決算
値との差異について下記のとおりお知らせいたします。
記
1.特別損失の計上について
(投資損失引当金繰入額)
第 2 四半期累計期間の個別決算において、連結子会社に対する関係会社株式評価損 88 百万
円および関係会社貸倒引当金繰入額 86 百万円を特別損失として計上いたしました。
なお、個別財務諸表上にて特別損失として計上いたしますが、連結財務諸表上では全額消去
されるため、連結業績への影響はありません。
2.業績予想との差異
令和 2 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の差異(平成 31 年 4 月 1 日~令和元年 9 月 30 日)
親会社株主に 1 株当たり四
売上高 営業利益 経常利益 帰属する四半 半期純利益
期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
11,000 150 200 50 1.86
実績値(B) 10,418 518 645 416 15.53
増減額(B―A) △582 368 445 366 ―
増減率(%) △5.3% 245.6% 222.5% 733.1% ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
11,072 △10 125 △17 △0.64
(平成 31 年 3 月期第 2 四半期)
令和 2 年 3 月期第 2 四半期(累計)個別業績予想数値の差異(平成 31 年 4 月 1 日~令和元年 9 月 30 日)
1 株当たり四半
売上高 経常利益 四半期純利益
期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
10,000 300 100 3.71
実績値(B) 9,715 802 404 15.07
増減額(B―A) △285 502 304 ―
増減率(%) △2.8% 167.6% 304.2% ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
9,764 418 2 0.09
(平成 31 年 3 月期第 2 四半期)
3.差異理由
(第 2 四半期累計期間の個別業績)
個別業績につきましては、手持ち工事の着工遅れ等により、売上高は前回予想から 285 百万
円減少しました。
利益面につきましては、国内支店の大型工事が順調に進んだことから、営業損益が計画を上
回り、また、受取配当金などの営業外収益の増加により経常利益は前回予想から 502 百万円の
増加となりました。
四半期純利益は、 特別損失に関係会社株式評価損 88 百万円および関係会社貸倒引当金繰入額
86 百万円を計上したため、前回予想からの増加額は 304 百万円となりました。
なお、個別財務諸表上にて特別損失として計上いたしますが、連結財務諸表上では全額消去
されるため、連結業績への影響はありません。
(第 2 四半期累計期間の連結業績)
上記個別業績の差異および、 国内子会社の売上高が計画を下回り、 売上高は前回予想から 582
百万円減少しました。
利益面においては、個別業績の差異理由の他、国内子会社で工事の着工のずれ込みで、売上
高および営業利益が計画比減少したものの、米国現地法人において前期以前の完成工事で条件
変更に伴う工事金の回収が進み、損失額を抑えることができました。
その結果、前回予想から、営業利益で 368 百万円、経常利益で 445 百万円、親会社株主に帰
属する四半期純利益で 366 百万円それぞれ増加しました。
4.通期業績予想
令和 2 年 3 月期の通期業績予想につきましては、令和元年 5 月 15 日に公表しております
予想数値から変更はありません。
以 上