1914 日基礎 2021-05-14 14:00:00
通期業績予想と実績との差異および特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
令和 3 年 5 月 14 日
各 位
会 社 名 日 本 基 礎 技 術 株 式 会 社
代 表 者 名 取 締 役 社 長 中 原 巖
(コ―ド番号 1914 東証 第 1 部)
問合せ先 取締役執行役員事務管理本部長 尾崎 克哉
(TEL 03‐5365‐2500)
通期業績予想と実績との差異および特別損失の計上に関するお知らせ
令和 2 年 5 月 15 日に公表しました令和 3 年 3 月期(令和 2 年 4 月 1 日~令和 3 年 3 月 31
日)の通期業績予想と実績に差異が生じましたのでお知らせします。
また、個別業績において特別損失を計上しましたので併せてお知らせいたします。
記
1.通期業績予想と実績との差異について
令和 3 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(令和 2 年 4 月 1 日~令和 3 年 3 月 31 日)
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
24,200 630 740 350 13.74
実績(B) 22,854 568 744 213 8.54
増減額(B―A) △1,345 △61 4 △136 ―
増減率(%) △5.6% △9.7% 0.7% △39.1% ―
(ご参考)前期実績
24,124 1,032 1,207 507 18.97
(令和 2 年 3 月期)
令和 3 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正(令和 2 年 4 月 1 日~令和 3 年 3 月 31 日)
1 株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
21,000 1,000 600 23.56
実績(B) 19,723 1,385 244 9.78
増減額(B―A) △1,276 385 △355 ―
増減率(%) △6.1% 38.5% △59.3% ―
(ご参考)前期実績
20,714 1,315 342 12.81
(令和 2 年 3 月期)
修正の理由
(連結業績)
連結業績予想数値の修正理由としましては、国内においては、一部エリアでの受注減の
影響により予想計画を下回る結果となりました。
また、米国現地法人でも、予定していた工事が新型コロナウイルス感染症拡大により、
着工時期が大幅に先延ばしとなり、予想を下回る結果となり、全体では計画比 1,345 百
万円の減少となりました。
営業利益につきましては、国内においては、機械化施工による生産性の向上を推進した
結果、計画を上回りましたが、米国現地法人においては新型コロナウイルス感染症拡大
の影響が非常に大きく、工事の着工時期が遅れ、経費が先行し計画を大幅に下回ったた
め、営業利益が 61 百万円の計画未達となりました。
また、営業外損益では受取配当金の増加などにより、経常利益は計画を上回ることとな
りました。
当期純利益については、特別損失の計上および税金費用の増加に伴い 136 百万円の減少
となりました。
(個別業績)
完成工事高では、国内一部エリアでの受注減の影響により 1,276 百万円減少しましたが、
機械化施工による生産性向上に努めたことにより、営業利益が計画比増加し、営業外収
益においても受取配当金が予想を上回ったこと等により経常利益は計画比 385 百万円
の増加となりました。
しかし、当期純利益については、特別損益において、米国現地法人に対する関係会社貸
倒引当金繰入額および投資損失引当金を計上したこと等により計画比 355 百万円の減
少となりました。
2.特別損失の計上について
(個別業績)
米国現地法人に係る関係会社株式において、評価の見直しの結果、投資損失引当金繰入
額 147 百万円を計上するとともに、債権に対し関係会社貸倒引当金繰入額 511 百万円を
特別損失に計上しました。
これらは、個別財務諸表上において特別損失として計上しましたが、連結財務諸表上で
は全額消去されるため、連結業績への影響はありません。
以 上