1914 日基礎 2020-11-13 13:00:00
特別損失(個別)の計上および第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
令和 2 年 11 月 13 日
各 位
会 社 名 日 本 基 礎 技 術 株 式 会 社
代 表 者 名 取 締 役 社 長 中 原 巖
(コ―ド番号 1914 東証 第 1 部)
問合せ先 取締役執行役員 事務管理本部長 尾崎 克哉
(TEL 03‐5365‐2500)
特別損失(個別)の計上および第 2 四半期累計期間の業績予想と
実績値との差異に関するお知らせ
当社は、令和 3 年 3 月期第 2 四半期累計期間の個別決算において特別損失を計上するとともに、
令和 2 年 5 月 15 日に公表しました令和 3 年 3 月期第 2 四半期累計期間の業績予想と本日公表の決算
値との差異について下記のとおりお知らせいたします。
記
1.特別損失の計上について
(投資損失引当金繰入額)
第 2 四半期累計期間の個別決算において、連結子会社に対する関係会社貸倒引当金繰入額 363
百万円を特別損失として計上いたしました。
なお、個別財務諸表上にて特別損失として計上いたしますが、連結財務諸表上では全額消去
されるため、連結業績への影響はありません。
2.業績予想との差異
令和 3 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の差異(令和 2 年 4 月 1 日~令和 2 年 9 月 30 日)
親会社株主に 1 株当たり四
売上高 営業利益 経常利益 帰属する四半 半期純利益
期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
11,000 80 120 80 3.10
実績値(B) 10,419 300 393 139 5.43
増減額(B―A) △580 220 273 59 ―
増減率(%) △5.3% 275.8% 227.7% 73.8% ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
10,418 518 645 416 15.53
(令和 2 年 3 月期第 2 四半期)
令和 3 年 3 月期第 2 四半期(累計)個別業績予想数値の差異(令和 2 年 4 月 1 日~令和 2 年 9 月 30 日)
1 株当たり四半
売上高 経常利益 四半期純利益
期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
10,000 450 250 9.67
実績値(B) 9,404 763 188 7.38
増減額(B―A) △595 313 △61 ―
増減率(%) △6.0% 69.7% △24.4% ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
9,715 802 404 15.07
(令和 2 年 3 月期第 2 四半期)
3.差異理由
(第 2 四半期累計期間の個別業績)
個別業績につきましては、受注は計画通りの状況であったものの、売上高は一部工事の進捗
が遅れて 595 百万円減少しました。
しかし、工事利益率の向上に努めたことと、間接費の削減効果によって、営業損益が計画を
上回り、また、受取配当金などの営業外収益の増加により経常利益は前回予想から 313 百万円
の増加となりました。
四半期純利益は、特別損失に関係会社貸倒引当金繰入額 363 百万円を計上したため、前回予
想から 61 百万円減少しました。
なお、個別財務諸表上にて特別損失として計上いたしますが、連結財務諸表上では全額消去
されるため、連結業績への影響はありません。
(第 2 四半期累計期間の連結業績)
上記個別業績の差異および、米国現地法人において、工事進捗の大幅な遅れや工事間接費の
増により収益は大きく下振れしました。
その結果、グループ全体としては、売上高は前回予想から 580 百万円減少しましたが、営業
利益で 220 百万円、経常利益で 273 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益で 59 百万円そ
れぞれ増加しました。
4.通期業績予想
令和 3 年 3 月期の通期業績予想につきましては、令和 2 年 5 月 15 日に公表しております
予想数値から変更はありません。
以 上