2019年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年6月3日
上 場 会 社 名 株式会社日本ハウスホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 1873 URL http://www.nihonhouse-hd.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役会長 (氏名) 成田 和幸
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 河瀬 弘一 (TEL) 03-5215-9907
四半期報告書提出予定日 2019年6月7日 配当支払開始予定日 2019年7月11日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家、アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年10月期第2四半期の連結業績(2018年11月1日~2019年4月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年10月期第2四半期 18,562 9.3 △482 - △550 - △559 -
2018年10月期第2四半期 16,990 △7.5 △509 - △647 - △710 -
(注) 包括利益 2019年10月期第2四半期 △597百万円( -%) 2018年10月期第2四半期 △710百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年10月期第2四半期 △12.20 -
2018年10月期第2四半期 △15.49 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年10月期第2四半期 46,761 20,281 42.8
2018年10月期 43,198 21,562 49.4
(参考) 自己資本 2019年10月期第2四半期 20,031百万円 2018年10月期 21,324百万円
(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、2018年10月期に係る数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値
となっております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年10月期 - 10.00 - 15.00 25.00
2019年10月期 - 10.00
2019年10月期(予想) - 10.00 20.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
(注) 2018年10月期期末配当金の内訳 普通配当 10円00銭 記念配当 5円00銭
3.2019年10月期の連結業績予想(2018年11月1日~2019年10月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 49,000 6.9 5,100 140.4 5,000 183.8 3,300 - 71.94
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年10月期2Q 45,964,842株 2018年10月期 45,964,842株
② 期末自己株式数 2019年10月期2Q 93,421株 2018年10月期 93,371株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年10月期2Q 45,871,434株 2018年10月期2Q 45,871,587株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予
想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半
期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(日付の表示方法の変更)
「2019年10月期第1四半期決算短信」より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
4.補足資料
(1)2019年10月期第2四半期の個別業績(2018年11月1日~2019年4月30日)
① 個別経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年10月期第2四半期 16,216 14.3 △508 - △567 - △596 -
2018年10月期第2四半期 14,190 △5.2 △391 - △510 - △539 -
潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益
1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年10月期第2四半期 △13.01 -
2018年10月期第2四半期 △11.75 -
② 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年10月期第2四半期 44,141 19,359 43.9
2018年10月期 40,703 20,683 50.8
(参考) 自己資本 2019年10月期第2四半期 19,359 百万円 2018年10月期 20,683 百万円
(2)2019年10月期の個別業績予想(2018年11月1日~2019年10月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 44,000 8.5 5,100 119.6 5,000 158.2 3,300 922.5 71.94
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
株式会社日本ハウスホールディングス(1873) 2019年10月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………………………………………………………………3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……………………………………………3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……………………………………………3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………………………………………3
3.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………10
(1)生産、受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………10
-1-
株式会社日本ハウスホールディングス(1873) 2019年10月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直し、企業収益の
改善による底堅い設備投資など、緩やかな回復基調が続きました。一方で、米中貿易摩擦等による世界経済減速の懸
念など、海外経済は先行き不透明な状況にあります。
住宅業界につきましては、住宅ローン金利が引き続き低水準で推移しているほか、政府や各公共団体による各種の
住宅取得支援策が継続しており、国土交通省発表による新設住宅着工戸数(持家)は、前年同期比で増加傾向で推移
しております。
このような経営環境の中、当社グループは、2019年10月期を初年度とした中期経営計画「新未来3ヵ年計画」を策
定し、グループ全体で収益拡大に取り組んでまいりました。
住宅事業では「檜品質」をテーマとして、柱と土台に国産の檜を使用し耐震・制震性に優れた住宅構造へのこだわ
り、高断熱・高気密の住宅基本性能と太陽光発電標準装備によるエネルギー自給自足へのこだわり、感謝訪問・24時
間対応コールセンターの自社運営及び冷暖房の標準仕様等による安心・安全・快適へのこだわりの「3つのこだわ
り」を基本方針とし、「やまとシリーズ」・「J・シリーズ」などの主力商品、並びに「創業50周年特別記念商品」
を中心とした販売促進に努めました。
ホテル事業では、「ホテル森の風那須」及び「ホテル四季の館那須」を2018年10月に開業し、事業基盤を拡大する
とともに、集客増のため積極的な営業活動を展開しました。
以上の結果、売上高は185億62百万円(前年同期比9.3%増)、営業損失は4億82百万円(前年同期の営業損失は5
億9百万円)、経常損失は5億50百万円(前年同期の経常損失は6億47百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損
失は5億59百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は7億10百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 住宅事業
住宅事業につきましては、期首受注残が前連結会計年度と比較して36億34百万円増加したことにより、売上高は163
億95百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は1億90百万円(前年同期の営業損失は2億75百万円)となりまし
た。
② ホテル事業
ホテル事業につきましては、前連結会計年度(2018年7月)におけるホテル東日本盛岡、及びホテル森の風田沢湖
の譲渡による売上の減少等により、売上高は20億94百万円(前年同期比26.2%減)となり、営業損失は1億47百万円
(前年同期の営業利益は1億67百万円)となりました。なお、当社の連結子会社である㈱フラワー&ガーデンは、
2019年2月25日付けで清算結了しました。
③ その他事業
その他事業につきましては、太陽光発電事業であり、前連結会計年度(2018年7月)に熊本県阿蘇郡南阿蘇村に新
設した発電所の売上により、売上高は73百万円(前年同期比79.5%増)、営業利益は56百万円(前年同期比184.4%
増)となりました。
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株式会社日本ハウスホールディングス(1873) 2019年10月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、流動資産(主に現金預金の増加、及びその他の流動資産の減少)
の増加38億85百万円、固定資産(減価償却による減少、及びリース資産の増加)の減少3億22百万円により、前連結
会計年度末と比較して35億63百万円増加し、467億61百万円となりました。負債は、流動負債(主に短期借入金の増
加、未成工事受入金の増加、及び工事未払金の減少、その他の流動負債の減少)の増加48億3百万円、固定負債(主
にその他の固定負債の増加、退職給付に係る負債の減少)の増加40百万円により、前連結会計年度末と比較して48億
44百万円増加し、264億80百万円となりました。
なお、自己資本は200億31百万円、自己資本比率は42.8%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期(累計)連結業績につきましては、2018年12月20日に公表した予想に沿って進捗しており、変更はあ
りません。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
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3.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年10月31日) (2019年4月30日)
資産の部
流動資産
現金預金 3,374 7,730
受取手形・完成工事未収入金等 1,320 1,201
未成工事支出金 472 986
販売用不動産 5,374 5,055
商品及び製品 47 100
原材料及び貯蔵品 235 273
未収消費税等 309 -
その他 1,313 986
貸倒引当金 △3 △3
流動資産合計 12,444 16,330
固定資産
有形固定資産
建物・構築物 41,260 41,318
機械、運搬具及び工具器具備品 4,013 4,013
土地 10,164 10,164
リース資産 4,684 4,820
建設仮勘定 44 89
減価償却累計額及び減損損失累計額 △34,072 △34,681
有形固定資産合計 26,095 25,723
無形固定資産 585 574
投資その他の資産
投資有価証券 257 255
長期貸付金 140 135
退職給付に係る資産 81 82
繰延税金資産 2,938 3,005
破産更生債権等 8 8
その他 900 899
貸倒引当金 △253 △253
投資その他の資産合計 4,073 4,132
固定資産合計 30,754 30,431
資産合計 43,198 46,761
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年10月31日) (2019年4月30日)
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等 5,377 3,797
短期借入金 2,260 8,060
1年内返済予定の長期借入金 943 970
リース債務 479 474
未払法人税等 85 87
未成工事受入金 2,021 2,999
完成工事補償引当金 171 177
賞与引当金 736 586
その他 2,353 2,080
流動負債合計 14,429 19,233
固定負債
長期借入金 3,342 3,309
リース債務 1,037 1,019
繰延税金負債 28 24
役員退職慰労引当金 617 642
退職給付に係る負債 973 901
資産除去債務 314 322
その他 893 1,026
固定負債合計 7,206 7,247
負債合計 21,635 26,480
純資産の部
株主資本
資本金 3,873 3,873
資本剰余金 22 22
利益剰余金 17,455 16,212
自己株式 △21 △21
株主資本合計 21,330 20,087
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 20 17
繰延ヘッジ損益 △45 △85
退職給付に係る調整累計額 17 11
その他の包括利益累計額合計 △6 △56
非支配株主持分 238 250
純資産合計 21,562 20,281
負債純資産合計 43,198 46,761
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年11月1日 (自 2018年11月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
売上高 16,990 18,562
売上原価 10,193 11,909
売上総利益 6,797 6,653
販売費及び一般管理費 7,306 7,135
営業損失(△) △509 △482
営業外収益
受取利息 0 0
未払配当金除斥益 4 -
貸倒引当金戻入額 4 0
雑収入 15 60
営業外収益合計 25 61
営業外費用
支払利息 100 97
不正関連損失 14 -
雑支出 48 32
営業外費用合計 163 129
経常損失(△) △647 △550
特別損失
固定資産除却損 4 2
特別損失合計 4 2
税金等調整前四半期純損失(△) △651 △553
法人税、住民税及び事業税 46 45
法人税等調整額 △0 △51
法人税等合計 46 △5
四半期純損失(△) △697 △548
非支配株主に帰属する四半期純利益 12 11
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △710 △559
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株式会社日本ハウスホールディングス(1873) 2019年10月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年11月1日 (自 2018年11月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
四半期純損失(△) △697 △548
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1 △3
繰延ヘッジ損益 - △39
退職給付に係る調整額 △11 △6
その他の包括利益合計 △12 △49
四半期包括利益 △710 △597
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △722 △609
非支配株主に係る四半期包括利益 12 11
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株式会社日本ハウスホールディングス(1873) 2019年10月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年11月1日 (自 2018年11月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △651 △553
減価償却費 686 718
貸倒引当金の増減額(△は減少) △6 △0
賞与引当金の増減額(△は減少) △129 △150
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) △0 6
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △61 △71
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 9 25
受取利息及び受取配当金 △0 △0
支払利息 100 97
固定資産除売却損益(△は益) 4 2
売上債権の増減額(△は増加) 134 123
未成工事支出金の増減額(△は増加) △538 △514
その他のたな卸資産の増減額(△は増加) △2,002 227
仕入債務の増減額(△は減少) △1,391 △1,587
未成工事受入金の増減額(△は減少) 1,162 978
未払又は未収消費税等の増減額 △131 286
その他 2 7
小計 △2,814 △404
利息及び配当金の受取額 0 0
利息の支払額 △99 △95
法人税等の支払額 △356 174
営業活動によるキャッシュ・フロー △3,269 △324
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券の売却による収入 0 -
定期預金の預入による支出 △76 △119
定期預金の払戻による収入 75 117
有形及び無形固定資産の取得による支出 △1,204 △456
貸付金の回収による収入 1 1
有形及び無形固定資産の売却による収入 0 -
その他 △5 102
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,208 △354
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 3,215 5,800
長期借入れによる収入 170 170
長期借入金の返済による支出 △502 △176
セールアンドリースバックによる収入 56 196
リース債務の返済による支出 △325 △274
配当金の支払額 △454 △683
シンジケートローン手数料の支払額 △55 0
その他 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー 2,103 5,033
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,374 4,353
現金及び現金同等物の期首残高 9,649 2,973
現金及び現金同等物の四半期末残高 7,274 7,327
-8-
株式会社日本ハウスホールディングス(1873) 2019年10月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区
分に表示しております。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年11月1日 至 2018年4月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
住宅事業 ホテル事業 その他事業 計 (注)2
売上高
(1)外部顧客に対する
14,113 2,836 40 16,990 - 16,990
売上高
(2)セグメント間の内部
- 39 - 39 △39 -
売上高又は振替高
計 14,113 2,875 40 17,029 △39 16,990
セグメント利益
△275 167 19 △88 △420 △509
又は損失(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△420百万円には、セグメント間取引消去△17百万円、各報告セグメント
に配分していない全社費用△403百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一
般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
住宅事業 ホテル事業 その他事業 計 (注)2
売上高
(1)外部顧客に対する
16,395 2,094 73 18,562 - 18,562
売上高
(2)セグメント間の内部
- 81 - 81 △81 -
売上高又は振替高
計 16,395 2,175 73 18,643 △81 18,562
セグメント利益
190 △147 56 98 △581 △482
又は損失(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△581百万円には、セグメント間取引消去△56百万円、各報告セグメント
に配分していない全社費用△524百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一
般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
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株式会社日本ハウスホールディングス(1873) 2019年10月期 第2四半期決算短信
4.補足情報
(1)生産、受注及び販売の状況
① 生産実績
住宅事業、ホテル事業及びその他事業は生産実績を定義することが困難であるため、生産実績を記載しており
ません。
② 受注状況
当社グループでは、当社の受注が大部分を占めているため、当社の受注状況を記載しております。
当第2四半期連結累計期間における受注の状況は、次のとおりであります。
セグメントの名称 部門別 受注高(百万円) 前年同期比(%)
建築部門 15,325 △8.3
住宅事業 不動産部門 2,989 △10.1
計 18,315 △8.6
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 販売実績
当第2四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%)
住宅事業 16,395 +16.2
ホテル事業 2,094 △26.2
その他事業 73 +79.5
計 18,562 +9.3
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.総販売実績に対する割合が10%以上の相手先はありません。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
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