平成31年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
令和元年5月15日
上場会社名 北野建設株式会社 上場取引所 東
コード番号 1866 URL http://www.kitano.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 北野 貴裕
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理本部長 (氏名) 塚田 美一 TEL 03-3562-2331
定時株主総会開催予定日 令和元年6月21日 配当支払開始予定日 令和元年6月24日
有価証券報告書提出予定日 令和元年6月24日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満四捨五入)
1. 平成31年3月期の連結業績(平成30年4月1日∼平成31年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期 77,946 △7.0 4,618 △5.5 4,713 △6.5 2,751 △20.5
30年3月期 83,802 17.9 4,886 0.6 5,041 2.3 3,462 4.2
(注)包括利益 31年3月期 2,432百万円 (△33.9%) 30年3月期 3,677百万円 (△9.4%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
31年3月期 474.30 ― 8.3 7.7 5.9
30年3月期 569.71 ― 10.7 8.0 5.8
(参考) 持分法投資損益 31年3月期 ―百万円 30年3月期 ―百万円
※当社は、平成30年10月1日をもって、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しています。これに伴い、1株当たり当期純利益は、前連結会計年度
の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しています。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
31年3月期 58,424 33,661 56.8 5,273.78
30年3月期 64,262 33,823 51.9 5,565.19
(参考) 自己資本 31年3月期 33,186百万円 30年3月期 33,365百万円
※当社は、平成30年10月1日をもって、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しています。これに伴い、1株当たり純資産は、前連結会計年度の期
首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しています。
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
31年3月期 4,837 △686 △2,599 9,792
30年3月期 △3,107 △1,290 △1,620 8,285
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
30年3月期 ― 0.00 ― 10.00 10.00 600 17.6 1.9
31年3月期 ― 0.00 ― 100.00 100.00 629 21.1 1.8
2年3月期(予想) ― 0.00 ― 90.00 90.00 29.0
※当社は、平成30年10月1日をもって、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しています。これに伴い、平成31年3月期の1株当たり期末配当金に
ついては、当該株式併合の影響を考慮した金額を記載しています。
3. 令和 2年 3月期の連結業績予想(平成31年 4月 1日∼令和 2年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) ― ― ― ― ― ― ― ― ―
通期 68,000 △12.8 2,300 △50.2 2,600 △44.8 1,800 △34.6 310.32
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期 6,836,853 株 30年3月期 6,836,853 株
② 期末自己株式数 31年3月期 544,279 株 30年3月期 841,580 株
③ 期中平均株式数 31年3月期 5,800,407 株 30年3月期 6,077,427 株
※当社は、平成30年10月1日をもって、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しています。これに伴い、期末発行済株式数、期末自己株式数
及び期中平均株式数は、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しています。
(参考)個別業績の概要
1. 平成31年3月期の個別業績(平成30年4月1日∼平成31年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期 74,457 △7.2 4,431 △5.1 4,608 △4.2 2,727 △18.7
30年3月期 80,255 19.0 4,668 △0.5 4,810 △0.6 3,353 1.5
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
31年3月期 470.07 ―
30年3月期 551.54 ―
※当社は、平成30年10月1日をもって、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しています。これに伴い、1株当たり当期純利益は、前事業年度の期
首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しています。
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
31年3月期 51,890 30,170 58.1 4,794.51
30年3月期 57,546 30,351 52.7 5,062.46
(参考) 自己資本 31年3月期 30,170百万円 30年3月期 30,351百万円
※当社は、平成30年10月1日をもって、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しています。これに伴い、1株当たり純資産は、前事業年度の期首に
当該株式併合が行われたと仮定し、算定しています。
2. 令和 2年 3月期の個別業績予想(平成31年 4月 1日∼令和 2年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期純利
売上高 経常利益 当期純利益
益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) ― ― ― ― ― ― ―
通期 64,000 △14.0 2,400 △47.9 1,700 △37.7 293.08
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状況の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 4
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 5
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 8
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 8
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 9
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 14
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 14
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 14
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 16
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 17
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 18
(1)生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………… 18
(2)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… 19
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、戦後最長の景気拡大期にあるとの政府発表の通り、各種経済政策の効果
により、企業収益、雇用・所得環境も堅調に改善されたことを受け景気は全般的に安定した動きを見せました。一
方、世界経済においては米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題など保護主義的政策の影響から先行き不透明感が漂う状
況にありました。
当社グループが主に事業を展開している建設業界においても、国内経済の回復基調に陰りが見えつつあることか
ら、設備投資意欲が減退し、受注競争が激化しつつあります。更に建設業界における慢性的な人手不足が顕在化し
ており労務単価が上昇し、更に資機材単価の変動、鉄骨材・高力ボルトの納期長期化が発生するなど企業収益への
影響が懸念されるため、予断を許さぬ状況下にあります。
かかる状況下におきまして、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高779億45百万円(前年同期比7.0%
減)、営業利益46億18百万円(前年同期比5.5%減)、経常利益47億12百万円(前年同期比6.5%減)、親会社株主
に帰属する当期純利益27億51百万円(前年同期比20.5%減)となりました。
当連結会計年度における当社の受注高につきましては、建築工事の「都立竹台高等学校(30)改築工事」、
「穂高広域施設組合 新ごみ処理施設建設工事」、「南石堂A-1地区優良建築物等整備事業に伴う既存建物除却
及び新築工事」等の大型工事の受注もあり、総額では715億26百万円(前年同期比5.6%増)となりました。受注工
事の工事別内訳としては、建築工事が約85%、土木工事が約15%であり、発注者別内訳では、官公庁工事が約
17%、民間工事が約83%となりました。
当社の完成工事高につきましては、建築工事の「(仮称)長野広域連合A焼却施設建設工事」、「東急ハーヴェ
ストクラブ軽井沢&VIALA新築工事」、「株式会社ハーモニックプレシジョン 新工場建設工事」「(仮称)
厚木冷凍冷蔵物流センター/プレシア食品工場新築工事」等の大型工事の完成により、総額では733億33百万円
(前年同期比7.4%減)となりました。完成工事の工事別内訳としては、建築工事が約88%、土木工事が約12%で
あり、発注者別内訳では、官公庁工事が約21%、民間工事が約79%となりました。
当社の兼業事業売上高につきましては、11億23百万円(前年同期比4.7%増)となり、最終的な当社の総売上高
は744億57百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
当社の当事業年度における各利益につきましては、営業利益44億30百万円(前年同期比5.1%減)、経常利益46
億7百万円(前年同期比4.2%減)、当期純利益27億26百万円(前年同期比18.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
なお、セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
(建設事業)
当連結会計年度における建設事業の業績につきましては、売上高740億14百万円、セグメント利益44億27百万円
となりました。
(ゴルフ場事業)
ゴルフ場事業の業績につきましては、売上高2億37百万円、セグメント利益0百万円となりました。
(ホテル事業)
ホテル事業におきましては、売上高22億13百万円、セグメント利益1億33百万円となりました。
(広告代理店事業)
広告代理店事業の業績につきましては、売上高15億55百万円、セグメント利益29百万円となりました。
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
(2)当期の財政状況の概況
① 資産、負債及び純資産の状況
(イ)資産
当連結会計年度末における資産の残高は584億23百万円(前年同期比9.1%減)となり、前連結会計年度末に比
べ58億38百万円の減少となりました。主な要因としましては、「受取手形・完成工事未収入金等」の減少による
ものです。
(ロ)負債
当連結会計年度末における負債の残高は247億62百万円(前年同期比18.7%減)となり、前連結会計年度末に
比べ56億75百万円の減少となりました。主な要因としましては、「支払手形・工事未払金等」の減少によるもの
です。
(ハ)純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は336億60百万円(前年同期比0.5%減)となり、前連結会計年度末に
比べ1億62百万円の減少となりました。主な要因としましては、「利益剰余金」の増加と「その他有価証券評価
差額金」の減少によるものです。
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は97億92百万円(前年同期比
18.2%増)となり、前連結会計年度に比べ15億7百万円の増加となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加48億37百万円(前年同期は31億6百万円の資金の減少)の主な内訳は、売上債権の
減少により資金が62億65百万円増加したこと、法人税等の支払により資金が13億21百万円減少したこと、仕入債
務の減少により資金が49億53百万円減少したことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少6億86百万円(前年同期は12億90百万円の資金の減少)の主な内訳は、有形固定資
産の取得により資金が5億33百万円減少したことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少25億99百万円(前年同期は16億19百万円の資金の減少)の主な内訳は、自己株式取
得により資金が20億円減少したこと、親会社の配当金による支出により資金が6億円減少したことなどによるも
のです。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
自己資本比率(%) 49.2 51.0 51.7 51.4 56.8
時価ベースの自己資本比率
39.3 31.4 31.1 37.6 33.5
(%)
キャッシュ・フロー対
0.1 0.0 0.0 - 0.0
有利子負債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
127.0 20.8 310.2 - 187.4
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本÷総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額÷総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債÷営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー÷利払い
(注)1.各指標はいずれも連結ベースの財務数値により算出しています。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しています。
3.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象として
います。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しています。
4.2018年3月期の連結会計年度におきましては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、キャッシュ・
フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては記載していません。
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
(4)今後の見通し
① 今後の見通し
今後の我が国経済の見通しにつきましては、平成31年1月28日に閣議決定された「平成31年度の経済見通しと経
済財政運営の基本的態度」によりますと、今後の経済財政運営に当たっては引き続き「経済再生なくして財政健全
化なし」との基本方針に基づき、「600兆円経済」と「財政健全化目標の達成」の双方の実現を目指すとしていま
す。持続的な成長に向け「人づくり革命」と「生産性革命」に最優先で取り組む姿勢も打ち出されています。政府
主導で各種経済対策が推進されることで企業の業績や雇用、賃金などが引き続き改善されるものと期待されていま
す。しかし、一方で本年10月の消費税率引き上げによる需要変動や、構造的な労働者人口の高齢化の進展や人手不
足によるマイナスの影響も懸念材料として存在しています。
また、世界に目を向けると、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題など経済において保護主義的な政策を全面的に打
ち出す流れが見受けられ、世界経済に与えるマイナスの影響が懸念されています。更に中東やアジア地域における
地政学的リスクなど懸念材料が顕在化していることからも、今後の先行き予断を許さない状況下にあります。
当社グループは、このような国内外の動向を慎重に見極めるとともに、グループの中核を成す建設事業において
は、顧客からの信頼を第一義として高品質・高付加価値なものづくりに徹することを念頭に、受注段階では工事案
件ごとに採算性を精査し、積極的な営業情報の収集活動に努めて参ります。更に収益確保に向け、調達コストに関
する市場動向に細心の注意を払い、原価管理の強化を引き続き図って参ります。今後とも「総親和・総協力」の精
神により役職員一丸となって収益性に重点を置いた経営施策を展開し、財務体質の健全性を維持しつつ更なる成長
を目指して参ります。
他のゴルフ場、ホテル、広告代理店の各事業におきましても、国内外の経済変動によって、業況が大きく変動す
る可能性もありますが、当社グループの総合力を発揮して、持続的な成長に向け鋭意努力して参ります。
これらの方針により、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高680億円、営業利益23億円、経常利
益26億円の達成に注力して参ります。
② 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グループでは、株主の皆様に対する利益還元を常に経営上の最重要課題と認識し、安定した配当を継続して
いくことを基本方針に据えています。また、引き続き健全な財務体質を堅持することで同業他社に対する優位性を
引き続き発揮できるして参ります。
当連結会計年度の期末配当金につきましては、当連結会計年度の業績を踏まえ、株主の皆様に利益還元すべく、
1株当たり100円を予定しています。なお、次期の期末配当金につきましては、1株当たり90円を予定しています。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用して
います。
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,977,026 10,434,064
受取手形・完成工事未収入金等 25,073,320 18,805,992
有価証券 35,045 50,087
販売用不動産 3,535,874 3,477,895
未成工事支出金 674,013 611,487
開発事業等支出金 41,170 -
その他のたな卸資産 99,202 81,378
その他 2,514,179 2,142,323
貸倒引当金 △40,687 △31,316
流動資産合計 40,909,146 35,571,912
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 12,370,415 12,053,101
機械装置及び運搬具 2,766,955 2,732,575
工具、器具及び備品 2,832,528 2,807,683
コース勘定 770,729 770,729
土地 6,380,118 6,657,801
建設仮勘定 91 81,789
その他 43,027 46,550
減価償却累計額 △10,624,053 △11,034,504
有形固定資産合計 14,539,811 14,115,727
無形固定資産
その他 274,454 249,777
無形固定資産合計 274,454 249,777
投資その他の資産
投資有価証券 6,793,301 6,344,395
長期貸付金 23,455 19,782
退職給付に係る資産 287,529 537,672
繰延税金資産 67,215 48,214
その他 1,400,323 1,569,216
貸倒引当金 △33,481 △33,094
投資その他の資産合計 8,538,343 8,486,187
固定資産合計 23,352,610 22,851,691
資産合計 64,261,756 58,423,604
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等 18,670,208 13,715,919
未払法人税等 707,942 959,255
未成工事受入金 5,391,556 4,900,728
開発事業等受入金 497 724
賞与引当金 325,178 328,190
役員賞与引当金 47,700 49,450
完成工事補償引当金 87,388 88,159
社屋建替損失引当金 - 229,678
その他 1,650,099 1,335,145
流動負債合計 26,880,570 21,607,252
固定負債
退職給付に係る負債 78,327 71,215
会員預託金 2,208,100 2,060,700
繰延税金負債 1,056,133 805,415
その他 215,336 218,098
固定負債合計 3,557,897 3,155,429
負債合計 30,438,468 24,762,682
純資産の部
株主資本
資本金 9,116,491 9,116,491
資本剰余金 5,716,381 3,188,628
利益剰余金 18,525,967 20,677,577
自己株式 △2,260,425 △1,725,198
株主資本合計 31,098,415 31,257,499
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,004,637 1,687,509
繰延ヘッジ損益 △1,877 -
為替換算調整勘定 271,752 208,880
退職給付に係る調整累計額 △8,120 31,786
その他の包括利益累計額合計 2,266,390 1,928,176
非支配株主持分 458,481 475,245
純資産合計 33,823,287 33,660,921
負債純資産合計 64,261,756 58,423,604
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高
完成工事高 79,117,319 73,333,714
兼業事業売上高 4,685,117 4,612,066
売上高合計 83,802,436 77,945,780
売上原価
完成工事原価 71,077,009 64,970,015
兼業事業売上原価 3,131,012 3,072,679
売上原価合計 74,208,022 68,042,694
売上総利益
完成工事総利益 8,040,309 8,363,699
兼業事業総利益 1,554,104 1,539,386
売上総利益合計 9,594,413 9,903,086
販売費及び一般管理費 4,708,496 5,284,829
営業利益 4,885,917 4,618,256
営業外収益
受取利息 14,362 22,110
受取配当金 114,642 132,898
名義書換料 1,410 2,100
会員権引取差額 91,696 86,750
貸倒引当金戻入額 9,835 777
雑収入 15,322 19,250
営業外収益合計 247,269 263,887
営業外費用
支払利息 31,938 25,810
為替差損 51,867 109,074
雑支出 8,576 34,364
営業外費用合計 92,382 169,249
経常利益 5,040,804 4,712,894
特別利益
固定資産売却益 4,053 2,142
投資有価証券売却益 8,845 -
特別利益合計 12,898 2,142
特別損失
固定資産処分損 16,890 1,105
減損損失 - 217,359
社屋建替損失引当金繰入額 - 229,678
その他 - 1,341
特別損失合計 16,890 449,485
税金等調整前当期純利益 5,036,812 4,265,552
法人税、住民税及び事業税 1,440,300 1,593,648
法人税等調整額 109,237 △98,529
法人税等合計 1,549,538 1,495,118
当期純利益 3,487,274 2,770,433
非支配株主に帰属する当期純利益 24,901 19,296
親会社株主に帰属する当期純利益 3,462,373 2,751,136
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 3,487,274 2,770,433
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 197,927 △317,089
繰延ヘッジ損益 △10,651 1,877
為替換算調整勘定 △83,845 △63,062
退職給付に係る調整額 86,056 39,906
その他の包括利益合計 189,487 △338,367
包括利益 3,676,761 2,432,066
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,652,091 2,412,922
非支配株主に係る包括利益 24,670 19,144
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 9,116,491 5,707,367 15,685,630 △1,266,240 29,243,248
当期変動額
剰余金の配当 △622,035 △622,035
親会社株主に帰属する
当期純利益
3,462,373 3,462,373
自己株式の取得 △1,009,340 △1,009,340
自己株式の処分 9,014 15,155 24,169
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - 9,014 2,840,337 △994,184 1,855,166
当期末残高 9,116,491 5,716,381 18,525,967 △2,260,425 31,098,415
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証 為替換算調整 退職給付に係 その他の包括利
券評価差額金
繰延ヘッジ損益
勘定 る調整累計額 益累計額合計
当期首残高 1,806,889 8,773 355,187 △94,177 2,076,672 425,937 31,745,858
当期変動額
剰余金の配当 △622,035
親会社株主に帰属する
当期純利益
3,462,373
自己株式の取得 △1,009,340
自己株式の処分 24,169
株主資本以外の項目の
197,747 △10,651 △83,434 86,056 189,717 32,544 222,262
当期変動額(純額)
当期変動額合計 197,747 △10,651 △83,434 86,056 189,717 32,544 2,077,429
当期末残高 2,004,637 △1,877 271,752 △8,120 2,266,390 458,481 33,823,287
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 9,116,491 5,716,381 18,525,967 △2,260,425 31,098,415
当期変動額
剰余金の配当 △599,527 △599,527
親会社株主に帰属する
当期純利益
2,751,136 2,751,136
自己株式の取得 △2,000,526 △2,000,526
自己株式の処分 △2,527,752 2,535,754 8,001
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - △2,527,752 2,151,609 535,227 159,084
当期末残高 9,116,491 3,188,628 20,677,577 △1,725,198 31,257,499
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証 為替換算調整 退職給付に係 その他の包括利
券評価差額金
繰延ヘッジ損益
勘定 る調整累計額 益累計額合計
当期首残高 2,004,637 △1,877 271,752 △8,120 2,266,390 458,481 33,823,287
当期変動額
剰余金の配当 △599,527
親会社株主に帰属する
当期純利益
2,751,136
自己株式の取得 △2,000,526
自己株式の処分 8,001
株主資本以外の項目の
△317,127 1,877 △62,872 39,906 △338,214 16,764 △321,450
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △317,127 1,877 △62,872 39,906 △338,214 16,764 △162,366
当期末残高 1,687,509 - 208,880 31,786 1,928,176 475,245 33,660,921
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 5,036,812 4,265,552
減価償却費 693,168 696,938
減損損失 - 217,359
退職給付に係る資産負債の増減額(△は減少) △132,072 △215,786
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) 20,443 771
工事損失引当金の増減額(△は減少) △83,257 -
賞与引当金の増減額(△は減少) △94,163 3,012
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 1,200 1,750
貸倒引当金の増減額(△は減少) △9,183 △9,473
社屋建替損失引当金の増減 - 229,678
受取利息及び受取配当金 △129,004 △155,009
支払利息 31,938 25,810
為替差損益(△は益) 93,358 33,248
投資有価証券売却損益(△は益) △8,845 -
固定資産売却益 △4,053 △2,142
固定資産処分損 16,890 1,105
売上債権の増減額(△は増加) △8,351,080 6,265,161
未成工事支出金等の増減額(△は増加) 33,619 103,696
たな卸資産の増減額(△は増加) 20,158 73,626
その他の流動資産の増減額(△は増加) △1,185,074 364,303
仕入債務の増減額(△は減少) 4,268,482 △4,953,604
未成工事受入金の増減額(△は減少) △1,180,114 △490,828
その他流動・固定負債の増減額(△は減少) △156,005 △425,819
その他 △43,215 808
小計 △1,159,999 6,030,158
利息及び配当金の受取額 127,437 154,092
利息の支払額 △31,938 △25,810
法人税等の支払額 △2,042,442 △1,321,038
営業活動によるキャッシュ・フロー △3,106,942 4,837,402
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △891,140 △841,143
定期預金の払戻による収入 891,131 891,140
有形固定資産の取得による支出 △712,459 △533,505
有形固定資産の売却による収入 5,273 2,913
無形固定資産の取得による支出 △77,610 △17,551
投資有価証券の取得による支出 △463,135 △37,891
投資有価証券の売却による収入 20,602 -
投資有価証券の償還による収入 50,000 35,000
貸付けによる支出 △103,140 -
貸付金の回収による収入 25,443 3,656
関係会社株式の取得による支出 - △19,000
その他 △35,115 △169,757
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,290,149 △686,138
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △1,009,340 △2,000,526
自己株式の処分による収入 24,169 8,001
配当金の支払額 △622,513 △600,741
非支配株主への配当金の支払額 △2,380 △2,380
その他 △9,577 △3,736
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,619,641 △2,599,383
現金及び現金同等物に係る換算差額 △117,282 △44,844
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △6,134,016 1,507,035
現金及び現金同等物の期首残高 14,419,402 8,285,386
現金及び現金同等物の期末残高 8,285,386 9,792,421
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている
ものです。
当社グループは、「建設事業」、「ゴルフ場事業」、「ホテル事業」及び「広告代理店事業」の4つを報
告セグメントとしています。「建設事業」は、建築工事・土木工事、それに付帯する開発事業及び太陽光発
電事業を行っています。「ゴルフ場事業」は、連結子会社にて川中嶋カントリークラブの経営を行っていま
す。「ホテル事業」は、連結子会社によるソロモンキタノメンダナホテル及びホテルニッコーハノイのホテ
ル経営に加え、当社が長野市にてホテル経営を行っています。「広告代理店事業」は、連結子会社にて広告
代理店を経営しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結
調整額 損益計算書
合計
(注)1 計上額
広告代理店 (注)2
建設事業 ゴルフ場事業 ホテル事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 79,796,699 241,034 2,224,848 1,539,855 83,802,436 - 83,802,436
セグメント間の内部
64,501 5,360 2,066 108,009 179,938 △179,938 -
売上高又は振替高
計 79,861,201 246,394 2,226,914 1,647,864 83,982,374 △179,938 83,802,436
セグメント利益又は損失
4,677,731 △730 135,667 45,417 4,858,086 27,830 4,885,917
(△)
その他の項目
減価償却費 279,700 41,617 388,208 11,548 721,074 △27,905 693,168
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△179,938千円は、全てセグメント間取引消去です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。
3.資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結
調整額 損益計算書
合計
(注)1 計上額
広告代理店 (注)2
建設事業 ゴルフ場事業 ホテル事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 74,013,930 232,314 2,209,321 1,490,214 77,945,780 - 77,945,780
セグメント間の内部
672 5,271 4,106 65,767 75,817 △75,817 -
売上高又は振替高
計 74,014,602 237,586 2,213,427 1,555,981 78,021,597 △75,817 77,945,780
セグメント利益 4,427,203 423 133,352 29,554 4,590,533 27,723 4,618,256
その他の項目
減価償却費 299,168 36,445 372,965 16,067 724,646 △27,708 696,938
(注)1.セグメント利益の調整額△75,817千円は、全てセグメント間取引消去です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。
3.資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 5,565.19円 5,273.78円
1株当たり当期純利益金額 569.71円 474.30円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2.当社は、平成30年10月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行ったため、前連結会計年度
の期首に当該株式併合が行われたものと仮定して1株当たり当期純利益及び1株当たり純資産額を算定して
います。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益金額
3,462,373 2,751,136
(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
3,462,373 2,751,136
当期純利益金額(千円)
期中平均株式数(千株) 6,077 5,800
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりです。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
純資産の部の合計額(千円) 33,823,287 33,660,921
純資産の部の合計額から控除する金額
458,481 475,245
(千円)
(うち非支配株主持分(千円)) (458,481) (475,245)
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 33,364,806 33,185,675
1株当たり純資産額の算定に用いられた
5,995 6,292
期末の普通株式の数(千株)
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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4.その他
(1)生産、受注及び販売の状況
提出会社単独の事業の状況は、以下のとおりです。
① 建設事業部門
◆受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高
前期繰越工事高 当期受注工事高 計 当期完成工事高 次期繰越工事高
期別 区分
(千円) (千円) (千円) (千円) (千円)
建築工事 64,304,210 60,787,309 125,091,519 69,602,024 55,489,495
前事業年度
自 2017年4月1日 土木工事 9,425,966 6,950,088 16,376,054 9,579,796 6,796,257
至 2018年3月31日
計 73,730,176 67,737,397 141,467,574 79,181,821 62,285,753
建築工事 55,489,495 60,464,598 115,954,094 64,487,098 51,466,995
当事業年度
自 2018年4月1日 土木工事 6,796,257 11,061,876 17,858,133 8,846,699 9,011,434
至 2019年3月31日
計 62,285,753 71,526,474 133,812,228 73,333,797 60,478,430
(注) ・ 前事業年度以前に受注した工事で契約の変更により請負金額の増減がある場合、当期受注工事高にその
増減額を含めています。したがって、当期完成工事高にもかかる増減額が含まれます。
・ 次期繰越工事高は(前期繰越工事高+当期受注工高-当期完成工事高)に一致します。
◆受注工事高の受注方法別比率
工事の受注方法は、特命と競争に大別されます。
期間 区分 特命(%) 競争(%) 計(%)
前事業年度 建築工事 40.6 59.4 100
自 2017年4月1日
至 2018年3月31日 土木工事 26.9 73.1 100
当事業年度 建築工事 39.0 61.0 100
自 2018年4月1日
至 2019年3月31日 土木工事 43.1 56.9 100
(注) 百分比は請負金額比です。
◆完成工事高
期別 区分 官公庁(千円) 民間(千円) 合計(千円)
建築工事 12,640,781 56,961,243 69,602,024
前事業年度
自 2017年4月1日 土木工事 6,992,861 2,586,935 9,579,796
至 2018年3月31日
計 19,633,642 59,548,178 79,181,821
建築工事 9,774,224 54,712,873 64,487,098
当事業年度
自 2018年4月1日 土木工事 5,946,168 2,900,530 8,846,699
至 2019年3月31日
計 15,720,392 57,613,404 73,333,797
◆繰越工事高(2019年3月31日現在)
区分 官公庁(千円) 民間(千円) 合計(千円)
建築工事 6,546,353 44,920,641 51,466,995
土木工事 5,132,829 3,878,605 9,011,434
計 11,679,182 48,799,247 60,478,430
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北野建設㈱(1866)平成31年3月期 決算短信
(2)役員の異動
・新任監査役候補(就任予定日 令和元年6月21日)
社外監査役 西田 孝 (現 株式会社百五銀行 社外監査役)
・退任予定監査役(退任予定日 令和元年6月21日)
社外監査役 西村 敏行
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