2019年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年9月17日
上場会社名 株式会社 大盛工業 上場取引所 東
コード番号 1844 URL http://www.ohmori.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)和田 明彦
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)及川 光広 TEL 03-6262-9877
定時株主総会開催予定日 2019年10月25日 配当支払開始予定日 2019年10月28日
有価証券報告書提出予定日 2019年10月25日
決算補足説明資料作成の有無:無
決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2019年7月期の連結業績(2018年8月1日~2019年7月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年7月期 5,975 44.3 433 39.2 458 49.2 157 △39.6
2018年7月期 4,140 7.3 311 31.2 307 - 260 659.3
(注)包括利益 2019年7月期 157百万円 (△39.6%) 2018年7月期 260百万円 (659.3%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019年7月期 10.62 10.51 4.2 6.2 7.3
2018年7月期 17.58 17.46 7.2 4.6 7.5
(参考)持分法投資損益 2019年7月期 -百万円 2018年7月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年7月期 8,215 3,865 46.5 257.67
2018年7月期 6,657 3,768 56.2 252.05
(参考)自己資本 2019年7月期 3,822百万円 2018年7月期 3,739百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年7月期 △811 △28 1,160 1,927
2018年7月期 △678 △200 △164 1,606
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当率
(合計) (連結) (連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年7月期 - 0.00 - 5.00 5.00 74 28.5 2.0
2019年7月期 - 0.00 - 5.00 5.00 74 47.1 1.9
2020年7月期(予想) - 0.00 - 5.00 5.00 26.3
3.2020年7月期の連結業績予想(2019年8月1日~2020年7月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 2,576 △10.7 158 △30.2 146 △28.1 114 △23.1 7.72
通期 5,094 △14.8 379 △12.5 356 △22.2 282 79.4 19.04
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年7月期 14,848,429株 2018年7月期 14,848,429株
② 期末自己株式数 2019年7月期 13,996株 2018年7月期 13,077株
③ 期中平均株式数 2019年7月期 14,834,818株 2018年7月期 14,836,594株
(参考)個別業績の概要
1.2019年7月期の個別業績(2018年8月1日~2019年7月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年7月期 4,927 37.6 430 71.0 428 66.0 154 △26.6
2018年7月期 3,582 △6.4 251 △2.8 257 301.9 210 116.8
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年7月期 10.40 10.29
2018年7月期 14.17 14.07
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年7月期 7,975 3,875 48.1 258.33
2018年7月期 6,517 3,781 57.6 252.92
(参考)自己資本 2019年7月期 3,832百万円 2018年7月期 3,752百万円
2.2020年7月期の個別業績予想(2019年8月1日~2020年7月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 2,037 △18.0 132 △31.8 120 △35.2 101 △30.0 6.85
通期 4,015 △18.5 328 △23.9 304 △29.0 257 66.8 17.36
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注記事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 10
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 17
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 17
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移いたし
ましたが、米中間における通商問題、英国のEU離脱問題等に見られる海外経済の不確実性とそれが及ぼす国内金融
資本市場の影響などについては今後も留意が必要であり、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。
建設業界におきましては、公共建設投資が底堅く推移していることから業況は緩やかな回復傾向で推移いたしまし
たが、一方、施工管理技術者、施工を行う技能労働者不足の状況は継続しており、依然として厳しい経営環境が続い
ております。
このような状況の中、当社は、主力の建設事業におきましては、完成工事高、完成工事総利益の増加を目指し、
上・下水道工事における高収益工事の選別受注を行うとともに、子会社における受注・施工体制強化に取り組んでま
いりました。
不動産事業等におきましては、不動産物件の販売を行うとともに、安定した固定収益(賃貸収入、売電収入)の獲
得・増加を図るため、賃貸不動産物件の取得並びに建設済みの太陽光発電設備の保有を行ってまいりました。
また、OLY機材リース事業につきましても、売上高、売上利益の増加を目指し、営業体制の強化を行い、販売エ
リアの拡大に注力してまいりました。
通信関連事業におきましては、通信回線の保守・管理業務体制の強化並びに受注獲得に向けた営業活動を積極的に
行ってまいりました。
その他事業におきましては、クローゼットレンタル事業につきましては、顧客増加に向けた宣伝、営業活動を継続
してまいりました。一方、エトス株式会社が行ってまいりました鍼灸接骨院事業につきましては、当初予定していた
来院者数を確保できず、事業開始以来不採算のまま推移いたしておりましたため、当期におきまして当該事業の廃止
を決定いたしました。
以上の結果、売上高は5,975,867千円(前年同期比44.3%増)、営業利益は433,736千円(前年同期比39.2%増)、
経常利益は458,193千円(前年同期比49.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は157,513千円(前年同期比
39.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(建設事業)
建設事業におきましては、受注高3,893,901千円(前年同期比70.5%増)、売上高4,503,458千円(前年同期比
45.0%増)、セグメント利益(営業利益)333,477千円(前年同期比6.7%増)となりました。
(不動産事業等)
不動産事業等におきましては、不動産物件の売却並びに賃貸収入、OLY機材のリース販売等により売上高
1,065,848千円(前年同期比56.6%増)、セグメント利益(営業利益)99,408千円(前年同期は42,514千円のセグメ
ント損失)となりました。
(通信関連事業)
通信関連事業におきましては、NTT局内の通信回線の保守・管理業務等により売上高403,786千円(前年同期比
2.9%増)、セグメント利益(営業利益)11,375千円(前年同期比76.4%減)となりました。
(その他)
その他事業におきましては、クローゼットレンタル事業並びに鍼灸接骨院事業等により売上高25,594千円(前年同
期比39.5%減)、セグメント損失(営業損失)10,498千円(前年同期は6,624千円のセグメント損失)となりまし
た。
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産の残高は、8,215,378千円となり、前連結会計年度末に比べ1,557,526千円増加いたしまし
た。増加の主な理由は、受取手形・完成工事未収入金等の増加1,026,978千円、販売用不動産の増加347,377千円、未
成工事支出金の増加160,500千円によるものあります。
当連結会計年度末の負債の残高は、4,349,433千円となり、前連結会計年度末に比べ1,460,363千円増加いたしまし
た。増加の主な理由は、短期借入金の増加828,864千円、未成工事受入金の増加274,365千円、長期借入金の増加
668,531千円、長期未払金の減少209,976千円によるものであります。
当連結会計年度末の純資産の残高は、3,865,945千円となり、前連結会計年度末に比べ97,163千円増加いたしまし
た。増加の主な理由は、利益剰余金の増加83,337千円、新株予約権の増加14,035千円によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,927,371千円と前連結会計年度末に
比べ320,482千円の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況等につきましては次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は811,100千円(前年同期は678,992千円の減少)となりました。資金の主な減少は、
貸倒引当金の減少339,727千円、売上債権の増加984,293千円、たな卸資産の増加522,345千円であり、資金の主な増
加は、税金等調整前当期純利益179,725千円、未成工事受入金の増加253,827千円、減損損失278,652千円、固定化営
業債権の減少335,564千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は28,133千円(前年同期は200,216千円の減少)となりました。資金の主な減少は、
有形固定資産の取得による支出31,265千円、関係会社株式の取得による支出135,812千円、定期預金の預入による支
出59,850千円であり、資金の主な増加は、貸付金の回収による収入41,222千円、保険積立金の払戻による収入38,973
千円、定期預金の払戻による収入100,300千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は1,160,662千円(前年同期は164,004千円の減少)となりました。資金の主な増加
は、短期借入による収入3,045,000千円、長期借入による収入1,200,000千円であり、資金の主な減少は、短期借入の
返済による支出2,270,000千円、長期借入金の返済による支出477,604千円、割賦債務の返済による支出246,229千
円、配当金の支払額74,917千円によるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年7月期 2017年7月期 2018年7月期 2019年7月期
自己資本比率(%) - 51.5 56.1 46.5
時価ベースの自己資本比率(%) - 38.7 58.6 40.8
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) - 8.6 - -
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) - 6.6 - -
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
営業キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としてお
ります。
4.2017年7月期より連結財務諸表を作成しているため、2016年7月期の指標は記載しておりません。
5.2018年7月期、2019年7月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レ
シオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。
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(4)今後の見通し
建設業界を取り巻く環境は、2020年に開催される五輪関連の建設需要に続き、2025年に開催が予定される大阪万博
に向けても建設工事需要の継続が見込まれ、業界全体としては、回復基調が今後も継続するものと思われます。
また、当社の主力事業である東京都における上・下水道工事につきましても、老朽化した下水道管の更新工事並び
に豪雨対策工事等の実施が急務な状況であることから、当該工事の発注が今後も継続するものと思われます。
一方、建設業界が抱える問題でもある施工監理技術者及び施工を行う技能労働者等の人員の採用、確保につきまし
ては、今後も難しい状況が予測され、建設業界全体としては依然として厳しい経営環境が続くことが見込まれます。
当社の建設事業に関しましては、これまで長期に亘って施工してまいりました東京都発注の上・下水道工事が、
2020年7月期において手持ち工事の約半数が完了する見込みであり、一方、新たに受注した工事の本格稼働までには
約半年間ほどの準備期間を要することが想定されることから、2020年7月期は2019年7月期に比べて売上高が大きく
減少する見込みであり、売上高の減少に伴い完成工事総利益も減少することが見込まれます。
不動産事業等におきましては、不動産物件の建設・販売につきましては、地価の高騰等により市況が高止まりの状
況下にあることから、新たな物件の建設は難しい状況となっております。このため、不動産事業につきましては、当
面、利回りの高い物件の取得のみを検討し、安定した賃貸収益の増加を図ってまいります。
太陽光発電設備の建設・販売につきましては、計画した物件の建設を継続するとともに、完成した物件については
高い売電収益を計上できるため、設備の売却は行わず、保有を継続し安定した固定収益の計上を図ってまいります。
当社の独自技術であるOLY工法に使用する部材のリース事業につきましては、販売エリアが拡大している状況か
ら、更なる営業力の強化を図り、売上高の拡大に注力してまいります。
また、福島県に建設しました震災復興関連作業員宿舎の運営につきましては、五輪関連建設工事等が優先的に進め
られたため、計画されていた除染作業等の工事が進まず、見込んでおりました宿泊収益が計上できなかったため、
2019年7月期において減損損失を計上いたしました。今後につきましては、五輪関連施設の建設の完成が進んだこと
に伴い、震災復興関連作業が本格的に進むことが見込まれることから、当該宿舎事業の運営を継続してまいります。
通信関連事業につきましては、売上高及び売上総利益の増加を図るため、要員の補強及び作業技術の向上を進め、
保守・管理業務の受注件数の増加に注力してまいります。
その他事業におけるクローゼットレンタル事業につきましては、安定した賃貸収益の計上を見込めることから、引
き続き利用顧客数の増加に向けた宣伝、営業活動を継続してまいります。
以上の状況を踏まえ、次期(2020年7月期)の業績の見通しといたしましては、売上高5,094,000千円、営業利益
379,440千円、経常利益356,440千円、親会社株主に帰属する当期純利益282,520千円を見込んでおります。
なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社の業務は現在のところ日本国内に限定されており、海外での活動がないことから、当面は日本基準を採用するこ
ととしておりますが、今後の外国人株主比率の推移及び国内他社のIFRS(国際財務報告基準)採用動向等を踏まえ
て、IFRS適用の検討も進めていく方針であります。
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年7月31日) (2019年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,660,639 1,958,580
受取手形・完成工事未収入金等 1,087,601 2,114,579
未成工事支出金 142,295 302,796
不動産事業等支出金 116,198 178,733
販売用不動産 1,655,414 2,002,792
貯蔵品 461 270
その他 133,637 110,982
貸倒引当金 △11,954 △3,444
流動資産合計 4,784,294 6,665,290
固定資産
有形固定資産
建物・構築物(純額) 778,495 487,954
機械・運搬具(純額) 67,182 70,814
土地 611,876 608,922
リース資産(純額) 13,816 5,071
建設仮勘定 40,715 -
有形固定資産合計 1,512,087 1,172,763
無形固定資産
のれん 31,327 106,173
その他 5,687 3,491
無形固定資産合計 37,015 109,665
投資その他の資産
長期貸付金 63,512 41,480
固定化営業債権 337,402 1,837
保険積立金 72,971 36,578
退職給付に係る資産 5,960 2,316
繰延税金資産 61,268 67,825
その他 129,204 128,850
貸倒引当金 △346,293 △11,231
投資その他の資産合計 324,026 267,658
固定資産合計 1,873,129 1,550,088
繰延資産 428 -
資産合計 6,657,852 8,215,378
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年7月31日) (2019年7月31日)
負債の部
流動負債
工事未払金 418,530 388,411
短期借入金 321,795 1,150,659
未払金 104,764 53,545
未払法人税等 51,058 25,931
未成工事受入金 302,820 577,186
賞与引当金 54,142 59,728
完成工事補償引当金 26,706 30,174
その他 161,708 168,812
流動負債合計 1,441,526 2,454,450
固定負債
長期借入金 1,199,866 1,868,397
長期未払金 209,976 -
その他 37,701 26,585
固定負債合計 1,447,543 1,894,983
負債合計 2,889,070 4,349,433
純資産の部
株主資本
資本金 2,765,371 2,765,371
資本剰余金 705,162 704,701
利益剰余金 323,592 406,929
自己株式 △54,884 △54,632
株主資本合計 3,739,241 3,822,369
新株予約権 29,540 43,575
純資産合計 3,768,782 3,865,945
負債純資産合計 6,657,852 8,215,378
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(2)連結損益及び連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
売上高
完成工事高 3,106,785 4,503,458
不動産事業等売上高 599,173 1,043,089
通信関連売上高 392,400 403,786
その他の売上高 42,282 25,534
売上高合計 4,140,641 5,975,867
売上原価
完成工事原価 2,522,292 3,830,532
不動産事業等売上原価 600,679 897,085
通信関連原価 202,010 188,024
その他の売上原価 39,601 28,761
売上原価合計 3,364,584 4,944,403
売上総利益
完成工事総利益 584,493 672,925
不動産事業等総利益又は不動産事業等総損失
△1,505 146,003
(△)
通信関連総利益 190,389 215,761
その他の売上総利益又はその他の売上総損失
2,680 △3,226
(△)
売上総利益合計 776,057 1,031,464
販売費及び一般管理費
役員報酬 80,340 104,860
従業員給料手当 135,493 158,276
退職給付費用 985 2,139
賞与引当金繰入額 9,494 10,451
貸倒引当金繰入額 3,337 △168
地代家賃 22,979 24,087
支払手数料 37,554 38,755
減価償却費 13,654 12,882
租税公課 30,296 31,804
その他 130,285 214,612
販売費及び一般管理費合計 464,422 597,701
営業利益 311,635 433,762
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
営業外収益
受取利息及び配当金 4,300 2,536
為替差益 423 -
貸倒引当金戻入額 1,027 4,321
受取補償金 30,000 -
受取保険金 11,514 61,768
助成金収入 6,490 1,710
その他 3,916 13,614
営業外収益合計 57,671 83,950
営業外費用
支払利息 29,659 38,024
為替差損 - 946
支払手数料 24,400 15,000
支払補償費 8,127 -
その他 70 5,549
営業外費用合計 62,257 59,520
経常利益 307,049 458,193
特別利益
固定資産売却益 71 184
特別利益合計 71 184
特別損失
固定資産売却損 488 -
減損損失 13,580 278,652
その他 0 -
特別損失合計 14,068 278,652
税金等調整前当期純利益 293,052 179,725
法人税、住民税及び事業税 52,105 29,044
法人税等調整額 △19,926 △6,832
法人税等合計 32,179 22,211
当期純利益 260,872 157,513
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益 260,872 157,513
包括利益 260,872 157,513
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 260,872 157,513
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(単位:千円)
株主資本
新株予約権 純資産合計
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,765,371 705,162 92,397 △54,013 3,508,918 19,465 3,528,383
当期変動額
剰余金の配当 △29,677 △29,677 △29,677
親会社株主に帰属
する当期純利益
260,872 260,872 260,872
自己株式の取得 △871 △871 △871
自己株式の処分
株主資本以外の項
目の当期変動額 10,074 10,074
(純額)
当期変動額合計 - - 231,194 △871 230,323 10,074 240,398
当期末残高 2,765,371 705,162 323,592 △54,884 3,739,241 29,540 3,768,782
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
株主資本
新株予約権 純資産合計
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,765,371 705,162 323,592 △54,884 3,739,241 29,540 3,768,782
当期変動額
剰余金の配当 △74,176 △74,176 △74,176
親会社株主に帰属
する当期純利益
157,513 157,513 157,513
自己株式の取得 △235 △235 △235
自己株式の処分 △461 488 26 26
株主資本以外の項
目の当期変動額 14,035 14,035
(純額)
当期変動額合計 - △461 83,337 252 83,128 14,035 97,163
当期末残高 2,765,371 704,701 406,929 △54,632 3,822,369 43,575 3,865,945
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 293,052 179,725
減価償却費 77,452 90,235
のれん償却額 6,442 21,988
貸倒引当金の増減額(△は減少) △29,679 △339,727
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △4,634 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 41,656 3,823
工事損失引当金の増減額(△は減少) △103,921 -
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) 5,983 3,467
受取利息及び受取配当金 △4,300 △2,536
支払利息 29,659 38,024
売上債権の増減額(△は増加) 17,515 △984,293
たな卸資産の増減額(△は増加) △738,906 △522,345
仕入債務の増減額(△は減少) 136,650 △66,973
未成工事受入金の増減額(△は減少) △485,659 253,827
減損損失 13,580 278,652
固定化営業債権の増減額(△は増加) - 335,564
その他 106,222 △16,896
小計 △638,887 △727,463
利息及び配当金の受取額 4,300 2,536
利息の支払額 △29,471 △37,834
支払補償費の支払額 △8,127 -
補償金の受取額 15,000 21,736
法人税等の還付額 11,324 -
法人税等の支払額 △33,132 △70,074
営業活動によるキャッシュ・フロー △678,992 △811,100
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △69,434 △31,265
有形固定資産の売却による収入 71 236
貸付けによる支出 △295,000 △5,000
貸付金の回収による収入 226,006 41,222
保険積立金の払戻による収入 - 38,973
投資有価証券の取得による支出 △15,000 -
投資有価証券の売却による収入 - 26,106
関係会社株式の取得による支出 △39,760 △135,812
定期預金の預入による支出 △3,750 △59,850
定期預金の払戻による収入 - 100,300
その他 △3,350 △3,046
投資活動によるキャッシュ・フロー △200,216 △28,133
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 1,604,000 3,045,000
短期借入金の返済による支出 △1,869,000 △2,270,000
長期借入れによる収入 530,000 1,200,000
長期借入金の返済による支出 △351,446 △477,604
配当金の支払額 △28,883 △74,917
割賦債務の返済による支出 △42,957 △246,229
リース債務の返済による支出 △4,845 △15,377
その他 △871 △208
財務活動によるキャッシュ・フロー △164,004 1,160,662
現金及び現金同等物に係る換算差額 423 △946
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,042,791 320,482
現金及び現金同等物の期首残高 2,649,680 1,606,889
現金及び現金同等物の期末残高 1,606,889 1,927,371
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の
期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方
法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が64,318千円減少し、
「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が61,268千円増加しております。また、「固定負債」の「その他」が
3,049千円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前に比べて総資産が3,049千
円減少しております。
(セグメント情報等)
a.セグメント情報
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
あります。
当社グループは、土木工事の請負、施工、不動産の売買、通信設備の保守・管理を中心として事業活動
を展開しております。従って当社グループは「建設事業」、「不動産事業等」、「通信関連事業」を報告
セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
建設事業 :土木工事の施工・監理及び請負業務を行っております。
不動産事業等:土地・建物の購入販売及び太陽光発電設備の建設、販売並びにOLYリース業を行って
おります。
通信関連事業:NTT局内での保守・管理業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理
の方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値
であります。セグメント間の売上高は市場取引価格を参考にした金額に基づいております。
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結
その他 調整額 財務諸表
合計
(注)1 (注)2 計上額
建設事業 不動産事業等 通信関連事業 計
(注)3
売上高
外部顧客への
3,106,785 599,173 392,400 4,098,359 42,282 4,140,641 - 4,140,641
売上高
セグメント間
の内部売上高又 - 81,616 - 81,616 - 81,616 △81,616 -
は振替高
計 3,106,785 680,790 392,400 4,179,976 42,282 4,222,258 △81,616 4,140,641
セグメント利益
又はセグメント 312,610 △42,514 48,164 318,259 △6,624 311,635 - 311,635
損失(△)
セグメント資産 1,221,920 3,295,635 260,462 4,778,018 98,555 4,876,573 1,781,278 6,657,852
その他項目
減価償却費 1,911 65,235 181 67,328 10,123 77,452 - 77,452
のれんの償却
2,634 - 3,808 6,442 - 6,442 - 6,442
額
有形固定資産
及び無形固定 1,561 53,163 105 54,831 1,300 56,131 - 56,131
資産の増加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クローゼットレンタル
事業及び鍼灸接骨院事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△81,616千円は、セグメント間取引消去△81,616千円であります。
(2)セグメント資産の調整額1,781,278千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、
主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金・建物・土地等であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しておりま
す。
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結
その他 調整額 財務諸表
合計
(注)1 (注)2 計上額
建設事業 不動産事業等 通信関連事業 計
(注)3
売上高
外部顧客への
4,503,458 1,043,089 403,786 5,950,333 25,534 5,975,867 - 5,975,867
売上高
セグメント間
の内部売上高又 - 22,759 - 22,759 60 22,819 △22,819 -
は振替高
計 4,503,458 1,065,848 403,786 5,973,093 25,594 5,998,687 △22,819 5,975,867
セグメント利益
又はセグメント 333,477 99,408 11,375 444,260 △10,498 433,762 - 433,762
損失(△)
セグメント資産 2,812,357 3,332,188 320,524 6,465,070 122,940 6,588,010 1,627,368 8,215,378
その他項目
減価償却費 10,188 73,327 220 83,736 6,499 90,235 - 90,235
のれんの償却
18,180 - 3,808 21,988 - 21,988 - 21,988
額
有形固定資産
及び無形固定 661 36,062 123 36,847 2,712 39,559 - 39,559
資産の増加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クローゼットレンタル
事業及び鍼灸接骨院事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△22,819千円は、セグメント間取引消去△22,819千円であります。
(2)セグメント資産の調整額1,627,368千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、
主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金・建物・土地等であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しておりま
す。
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
b.関連情報
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
東京都下水道局 2,312,929 建設事業
東京都水道局 629,570 建設事業
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
東京都下水道局 3,218,355 建設事業
東京都水道局 657,241 建設事業
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
c.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(単位:千円)
建設事業 不動産事業等 通信関連事業 その他 調整額 合計
減損損失 - - - 13,580 - 13,580
(注)その他の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメントにおける鍼灸接骨院設備の減損損失であります。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
建設事業 不動産事業等 通信関連事業 その他 調整額 合計
減損損失 - 269,262 - 9,390 - 278,652
(注)その他の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメントにおける鍼灸接骨院設備の減損損失であります。
d.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(単位:千円)
建設事業 不動産事業等 通信関連事業 その他 調整額 合計
当期末残高 23,710 - 7,616 - - 31,327
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
建設事業 不動産事業等 通信関連事業 その他 調整額 合計
当期末残高 102,365 - 3,808 - - 106,173
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
e.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
該当事項はありません。
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㈱大盛工業(1844) 2019年7月期決算短信(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
1株当たり純資産額 252円05銭 257円67銭
1株当たり当期純利益 17円58銭 10円62銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 17円46銭 10円51銭
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであ
ります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 260,872 157,513
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利
260,872 157,513
益(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 14,836,594 14,834,818
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額
- -
(千円)
普通株式増加数(株) 107,481 157,209
(うち新株予約権(株)) (107,481) (157,209)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株
当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式 - -
の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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