2020年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年12月15日
上場会社名 株式会社 土屋ホールディングス 上場取引所 東 札
コード番号 1840 URL http://www.tsuchiya.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)土屋 昌三
問合せ先責任者 (役職名) 財務企画部長 (氏名)上諏訪 広 TEL 011-717-5556
定時株主総会開催予定日 2021年1月28日 配当支払開始予定日 2021年1月29日
有価証券報告書提出予定日 2021年1月28日
決算補足説明資料作成の有無:無
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切り捨て)
1.2020年10月期の連結業績(2019年11月1日~2020年10月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年10月期 28,739 △5.5 △501 - △434 - △788 -
2019年10月期 30,417 21.6 350 - 433 - 179 -
(注)包括利益 2020年10月期 △796百万円 (-%) 019年10月期
2 93百万円 (-%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2020年10月期 △31.54 - △6.6 △2.1 △1.7
2019年10月期 7.19 - 1.4 2.0 1.2
(参考)持分法投資損益 2020年10月期 -百万円 2019年10月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年10月期 19,473 11,470 58.9 458.87
2019年10月期 21,179 12,417 58.6 496.74
(参考)自己資本 2020年10月期 11,470百万円 2019年10月期 12,417百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年10月期 176 △46 △173 3,238
2019年10月期 612 △310 △144 3,282
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年10月期 - 0.00 - 6.00 6.00 149 83.4 1.2
2020年10月期 - 0.00 - 1.00 1.00 24 - 0.2
2021年10月期(予想) - 0.00 - 5.00 5.00 96.2
3.2021年10月期の連結業績予想(2020年11月1日~2021年10月31日)
(%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 28,160 △2.0 230 - 280 - 130 - 5.20
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年10月期 25,775,118株 2019年10月期 25,775,118株
② 期末自己株式数 2020年10月期 777,590株 2019年10月期 777,588株
③ 期中平均株式数 2020年10月期 24,997,529株 2019年10月期 24,997,633株
(参考)個別業績の概要
2020年10月期の個別業績(2019年11月1日~2020年10月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年10月期 933 15.7 41 - 89 - 83 -
2019年10月期 806 △24.3 △67 - △24 - △45 -
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年10月期 3.35 -
2019年10月期 △1.83 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年10月期 12,524 12,210 97.5 488.45
2019年10月期 12,542 12,293 98.0 491.79
(参考)自己資本 2020年10月期 12,210百万円 2019年10月期 12,293百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている連結業績予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前
提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因に
より大きく異なる可能性があります。
業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料P2「1.経営成績
等の概況 (1)当期の経営成績の概況」をご覧ください。
㈱土屋ホールディングス(1840)2020年10月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 13
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 14
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 17
4.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 17
生産、受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………………………… 17
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㈱土屋ホールディングス(1840)2020年10月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
①当期の経営成績
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞により、企業収
益の悪化及び個人消費の低迷など厳しい経済環境となりました。経済活動は再開されたものの、収束の見通しが
立たないことから、景気の先行きは予断を許さない状況となっております。
当社グループが属する住宅・不動産業界におきましては、新設住宅着工戸数の「持家」が2019年8月以降、15
か月連続で対前年比マイナスの推移が続いており、新型コロナウイルス感染症拡大による影響などから、依然と
して厳しい市場環境が続いております。
このような状況において、当社グループは、大きく変化し続ける事業環境の中で、時代に合ったビジネスモデ
ルを再構築し、事業領域の最適化を図ってまいりました。併せて、経営資源の選択と集中による収益体質の強化
と成長を実現するために、一部拠点等の移転、統廃合を実施し、組織の合理化を推進してまいりました。
また、新型コロナウイルス感染症拡大による影響から、各イベントが中止になったことや、対面での営業活動
の制限、住宅展示場が一時閉鎖になるなどの影響に対して、WEBを活用した見学会、相談会及びセミナーの開催な
ど、新たな取組みによる集客活動に注力し、受注の確保に努めました。加えて、新型コロナウイルス感染症拡大
防止を背景にテレワークの拡大や、自宅で過ごす時間が増加したことなどから、お客様のニーズの変化に対応し
た提案や商品の企画を進めてまいりました。
その他、財務戦略として新型コロナウイルス感染症拡大による影響の長期化に備え、保有資産の売却等により
手元流動性を高めるなどの対応を行い、財務基盤の強化に努めてまいりました。
以上の結果、売上高は287億39百万円(前年同期比5.5%減)、営業損失は5億1百万円(前年同期は営業利益
3億50百万円)、経常損失は4億34百万円(前年同期は経常利益4億33百万円)、法人税等調整額32百万円を計
上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は7億88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1
億79百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(住宅事業)
住宅事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響から、契約がずれ込んだことなどにより、第
2四半期の受注高が前年同期比で約3割の減少となりました。このような状況において、ブランド価値向上と訴求力
を強化するとともに、WEBを活用した集客活動に注力し、第3四半期の受注高は前年同期並み、第4四半期は前年同
期比で約2割の増加となり、足元の受注高は回復傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を補
うまでには至りませんでした。
当事業の売上高は、第2四半期の受注高が減少した影響から193億38百万円(前年同期比6.1%減)、営業損失は売
上総利益の減少、販売費及び一般管理費の増加により5億82百万円(前年同期は営業利益51百万円)となりました。
(リフォーム事業)
リフォーム事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響から、訪問等の営業活動の制限により
受注高が第2四半期、第3四半期において前年同期比で約2割の減少となり、WEBを活用した集客活動及び段階的に
営業活動が再開したことなどから、第4四半期では前年同期並みまで受注高は回復したものの、業績の回復までには
至りませんでした。
当事業の売上高は、受注高が前年同期比で減少したことなどから36億85百万円(前年同期比11.2%減)、営業損失
は売上総利益の減少及び一般管理費の増加により1億12百万円(前年同期は営業利益1億6百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産事業につきましては、販売用不動産の積極的な仕入販売に加え、日本グランデ株式会社との共同事業である
新築分譲マンション「グランファーレ桑園レジェンドスクエア(札幌市中央区)」の引渡しを行いました。
当事業の売上高は、新築分譲マンションの引渡に加え、収益用不動産等の取引があったことなどから51億39百万円
(前年同期比2.2%増)、営業利益は売上総利益の増加により3億13百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
(賃貸事業)
賃貸事業につきましては、賃貸用不動産を一部売却したことなどにより、賃料収入が減少いたしました。
当事業の売上高は、賃料収入及び営繕工事の売上高が減少したことなどから5億75百万円(前年同期比8.6%
減)、営業利益は1億33百万円(前年同期比8.7%減)となりました。
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②今後の見通し
今後のわが国経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、景気低迷の長期化が懸
念され、未だ収束の見通しが立たないことから、引き続き厳しい経済環境が続くものと見られます。
当社グループの属する住宅・不動産業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、雇用・所
得環境の悪化に伴う消費マインドの低下の懸念から先行き不透明な状況が続くものと見られます。一方で、政府によ
る住宅取得支援策や住宅ローン金利が低い水準で推移していることに加え、厚生労働省が発表した「新しい生活様
式」の推進により、テレワークの拡大や自宅で過ごす時間が増えてきていることから、戸建て住宅への関心が高まり
つつあります。
このような状況の中、当社グループは、事業環境の変化に対応できる安定した経営体制の構築を進めるため、収益
構造の見直しを図り、企業価値の向上と持続的な成長を目指してまいります。そのために、選択と集中により当社グ
ループの強みを活かせる拠点へのリソースの集中及びデジタルトランスフォーメーションの推進による業務効率化な
ど、生産性の向上を図るための各種施策に取組んでまいります。
また、新型コロナウイルス感染症への対応として、引き続きWEBを活用した見学会、相談会及びセミナーの開催な
どによる集客活動に注力し、非対面型の営業活動を推進するとともに、お客様のニーズの変化に対応した提案や商品
の企画を進めてまいります。
各セグメントの取組みとして、住宅事業では、原価低減及び生産の合理化による施工回転率の強化を図り、収益力
の向上を推進するとともに、WEBを活用した販売チャネルの拡大によるブランディング及び顕在・潜在顧客層へのア
プローチ強化による集客力の向上を図ってまいります。
リフォーム事業では、収益構造の見直し及び大規模改修から外壁工事や水回り工事などのボリュームゾーンへの積
極展開により、住まいへの価値観やライフスタイルの多様化に即した提案による受注の確保に努めてまいります。
不動産事業では、媒介取得、仕入体制の強化、JVによる新築分譲マンションの本州展開、解体事業の規模拡大など
周辺事業領域の充実を図ってまいります。
賃貸事業では、賃貸管理戸数の拡大、賃貸管理体制の合理化及び収益用不動産のリニューアルによる収益性の向上
を図るとともに、保険サービスの強化による販売促進に努めてまいります。
次期の業績予測につきましては、売上高281億60百万円、営業利益2億30百万円、経常利益2億80百万円、親会社
株主に帰属する当期純利益1億30百万円を見込んでおります。
(2)当期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、流動資産の減少(主に完成工事未収入金等及び販売用不動産の減少)及び固
定資産の減少により、194億73百万円となり、前連結会計年度末と比較して17億6百万円の減少となりました。
負債につきましては、流動負債の減少(主に工事未払金等及び未成工事受入金の減少)により80億2百万円とな
り、前連結会計年度末と比較して7億60百万円の減少となりました。
純資産につきましては、利益剰余金の減少等により114億70百万円となり、前連結会計年度末と比較して9億46百
万円の減少となりました。
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②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ44百万円減少
し、当連結会計年度末には32億38百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、1億76百万円(前連結会計年度6億12百万円の獲得)となりました。
これは主に、売上債権の減少額3億59百万円及び販売用不動産の減少額5億21百万円、仕入債務の減少額4億99百
万円及び未成工事受入金の減少額4億68百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、46百万円(前連結会計年度は3億10百万円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出3億61百万円及び無形固定資産の取得による支出95百万円、有形固定
資産の売却による収入2億90百万円及び保険積立金の解約等による収入2億8百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、1億73百万円(前連結会計年度は1億44百万円の使用)となりました。
これは主に、配当金の支払額1億49百万円等によるものであります。
なお、当企業集団のキャッシュ・フロー指標のトレンドは、以下のとおりであります。
2018年10月期 2019年10月期 2020年10月期
自己資本比率 58.7% 58.6% 58.9%
時価ベースの自己資本比率 22.3% 18.9% 16.7%
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 - - -
インタレスト・カバレッジ・レシオ -倍 132.8倍 16.4倍
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値より計算しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用してお
ります。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象と
しております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成して
おります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年10月31日) (2020年10月31日)
資産の部
流動資産
現金預金 3,569,770 3,525,672
完成工事未収入金等 511,201 151,902
未成工事支出金 655,231 612,693
不動産事業支出金 100,365 59,407
販売用不動産 4,841,143 4,319,182
原材料及び貯蔵品 148,002 142,102
その他 323,500 335,394
貸倒引当金 △4,060 △1,681
流動資産合計 10,145,155 9,144,674
固定資産
有形固定資産
建物・構築物 8,928,511 8,658,022
減価償却累計額 △6,490,963 △6,402,386
建物・構築物(純額) 2,437,548 2,255,635
機械装置及び運搬具 1,689,671 1,645,206
減価償却累計額 △918,733 △955,063
機械装置及び運搬具(純額) 770,938 690,143
土地 5,717,221 5,573,784
リース資産 99,337 105,829
減価償却累計額 △63,334 △56,957
リース資産(純額) 36,002 48,872
建設仮勘定 46,517 1,947
その他 389,990 403,426
減価償却累計額 △351,525 △354,700
その他(純額) 38,465 48,725
有形固定資産合計 9,046,693 8,619,108
無形固定資産
その他 245,173 273,196
無形固定資産合計 245,173 273,196
投資その他の資産
投資有価証券 726,372 695,922
長期貸付金 89,419 82,721
繰延税金資産 321,685 293,244
その他 685,215 453,992
貸倒引当金 △104,417 △106,366
投資その他の資産合計 1,718,274 1,419,514
固定資産合計 11,010,141 10,311,819
繰延資産
創立費 1,539 1,026
開業費 22,979 15,486
繰延資産合計 24,518 16,513
資産合計 21,179,815 19,473,007
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年10月31日) (2020年10月31日)
負債の部
流動負債
工事未払金等 2,809,640 2,310,125
リース債務 18,926 18,023
未払法人税等 148,170 95,381
未払消費税等 216,339 301,750
未成工事受入金 2,540,668 2,072,005
完成工事補償引当金 159,224 122,205
その他 1,145,125 1,337,747
流動負債合計 7,038,094 6,257,238
固定負債
リース債務 30,181 40,383
役員退職慰労引当金 117,742 128,934
退職給付に係る負債 804,018 795,277
資産除去債務 70,636 73,425
その他 701,861 707,241
固定負債合計 1,724,440 1,745,261
負債合計 8,762,534 8,002,499
純資産の部
株主資本
資本金 7,114,815 7,114,815
資本剰余金 4,427,452 4,427,452
利益剰余金 1,182,546 244,061
自己株式 △156,875 △156,875
株主資本合計 12,567,938 11,629,452
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △143,430 △160,609
退職給付に係る調整累計額 △7,227 1,664
その他の包括利益累計額合計 △150,657 △158,945
純資産合計 12,417,280 11,470,507
負債純資産合計 21,179,815 19,473,007
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年11月1日 (自 2019年11月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
売上高 30,417,147 28,739,621
売上原価 22,441,591 21,285,883
売上総利益 7,975,555 7,453,737
販売費及び一般管理費 7,624,975 7,954,940
営業利益又は営業損失(△) 350,579 △501,203
営業外収益
受取利息 4,265 4,179
受取配当金 15,453 15,350
受取事務手数料 20,188 16,796
固定資産税等精算金 10,361 10,696
その他 49,269 51,424
営業外収益合計 99,539 98,446
営業外費用
支払利息 4,612 10,720
貸倒損失 329 -
違約金 - 2,474
店舗敷金償却 - 3,250
開業費償却 7,382 7,492
その他 4,391 7,758
営業外費用合計 16,716 31,695
経常利益又は経常損失(△) 433,402 △434,452
特別利益
固定資産売却益 11,644 5,948
特別利益合計 11,644 5,948
特別損失
固定資産除却損 17,272 113,729
減損損失 13,982 108,200
役員退職慰労金 443 -
投資有価証券評価損 - 2,838
投資有価証券償還損 - 543
保険解約損 - 3,719
事務所移転費用 15,439 -
50周年記念事業費用 26,234 -
特別損失合計 73,371 229,031
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) 371,675 △657,535
法人税、住民税及び事業税 133,837 98,897
法人税等調整額 58,033 32,066
法人税等合計 191,871 130,964
当期純利益又は当期純損失(△) 179,804 △788,500
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する
179,804 △788,500
当期純損失(△)
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㈱土屋ホールディングス(1840)2020年10月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年11月1日 (自 2019年11月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
当期純利益又は当期純損失(△) 179,804 △788,500
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △106,749 △17,179
退職給付に係る調整額 20,455 8,891
その他の包括利益合計 △86,294 △8,287
包括利益 93,509 △796,787
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 93,509 △796,787
非支配株主に係る包括利益 - -
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 7,114,815 4,427,452 1,127,731 △156,852 12,513,145
当期変動額
剰余金の配当 △124,988 △124,988
親会社株主に帰属する当期
純利益又は親会社株主に帰 179,804 179,804
属する当期純損失(△)
自己株式の取得 △22 △22
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
-
当期変動額合計 - - 54,815 △22 54,793
当期末残高 7,114,815 4,427,452 1,182,546 △156,875 12,567,938
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券評価差額金 退職給付に係る調整累計額 その他の包括利益累計額合計
当期首残高 △36,680 △27,682 △64,363 12,448,782
当期変動額
剰余金の配当 △124,988
親会社株主に帰属する当期
純利益又は親会社株主に帰 179,804
属する当期純損失(△)
自己株式の取得 △22
株主資本以外の項目の当期
△106,749 20,455 △86,294 △86,294
変動額(純額)
当期変動額合計 △106,749 20,455 △86,294 △31,501
当期末残高 △143,430 △7,227 △150,657 12,417,280
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㈱土屋ホールディングス(1840)2020年10月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 7,114,815 4,427,452 1,182,546 △156,875 12,567,938
当期変動額
剰余金の配当 △149,985 △149,985
親会社株主に帰属する当期
純利益又は親会社株主に帰 △788,500 △788,500
属する当期純損失(△)
自己株式の取得 △0 △0
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
-
当期変動額合計 - - △938,485 △0 △938,485
当期末残高 7,114,815 4,427,452 244,061 △156,875 11,629,452
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券評価差額金 退職給付に係る調整累計額 その他の包括利益累計額合計
当期首残高 △143,430 △7,227 △150,657 12,417,280
当期変動額
剰余金の配当 △149,985
親会社株主に帰属する当期
純利益又は親会社株主に帰 △788,500
属する当期純損失(△)
自己株式の取得 △0
株主資本以外の項目の当期
△17,179 8,891 △8,287 △8,287
変動額(純額)
当期変動額合計 △17,179 8,891 △8,287 △946,773
当期末残高 △160,609 1,664 △158,945 11,470,507
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年11月1日 (自 2019年11月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純
371,675 △657,535
損失(△)
減価償却費 430,537 432,197
減損損失 13,982 108,200
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) 10,552 △37,018
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △14,920 △8,740
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △8,949 11,191
貸倒引当金の増減額(△は減少) 11,558 △430
受取利息及び受取配当金 △19,719 △19,529
支払利息 4,612 10,720
為替差損益(△は益) 264 259
固定資産売却損益(△は益) △11,644 △5,948
固定資産除却損 17,302 113,729
売上債権の増減額(△は増加) 307,622 359,299
未成工事支出金の増減額(△は増加) 118,782 83,495
販売用不動産の増減額(△は増加) △649,047 521,960
その他のたな卸資産の増減額(△は増加) 6,693 5,899
仕入債務の増減額(△は減少) 366,224 △499,514
未払消費税等の増減額(△は減少) △89,531 85,411
未成工事受入金の増減額(△は減少) △268,436 △468,663
その他の資産の増減額(△は増加) 16,572 △14,147
その他の負債の増減額(△は減少) △31,692 219,874
その他 24,655 112,226
小計 607,096 352,937
利息及び配当金の受取額 19,719 19,510
利息の支払額 △4,612 △10,720
法人税等の支払額 △112,456 △188,256
法人税等の還付額 102,940 2,530
営業活動によるキャッシュ・フロー 612,686 176,002
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㈱土屋ホールディングス(1840)2020年10月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年11月1日 (自 2019年11月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △12,000 △12,000
定期預金の払戻による収入 12,000 12,000
投資有価証券の取得による支出 - △14,999
投資有価証券の売却による収入 - 24,965
有形固定資産の取得による支出 △277,358 △361,356
有形固定資産の売却による収入 102,764 290,034
有形固定資産の除却による支出 - △110,509
無形固定資産の取得による支出 △89,274 △95,361
貸付けによる支出 △5,542 △834
貸付金の回収による収入 5,095 4,152
保険積立金の解約等による収入 - 208,335
その他 △46,142 9,079
投資活動によるキャッシュ・フロー △310,459 △46,494
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 10,200,000 7,900,000
短期借入金の返済による支出 △10,200,000 △7,900,000
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △20,743 △23,710
自己株式の取得による支出 △22 △0
配当金の支払額 △124,184 △149,635
財務活動によるキャッシュ・フロー △144,950 △173,346
現金及び現金同等物に係る換算差額 △264 △259
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 157,011 △44,098
現金及び現金同等物の期首残高 3,125,759 3,282,770
現金及び現金同等物の期末残高 3,282,770 3,238,672
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(会計上の見積もりにおける一定の仮定)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の収束時期等を予想することは困難なことか
ら、当社グループは2021年10月期の一定期間にわたり当該影響が継続するという前提に基づいて会計上の見積もりを
行っております。
(資産保有目的の変更)
当連結会計年度において賃貸等不動産の一部について、賃貸等不動産から販売用不動産へ保有目的を変更したこと
に伴い、賃貸等不動産290,982千円を販売用不動産に振替えております。なお、当該賃貸等不動産を当連結会計年度
において売却しており、販売用不動産に振替えた金額につきましては、売上原価に計上しております。
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㈱土屋ホールディングス(1840)2020年10月期 決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となってい
るものであります。
当社グループは、事業別に「住宅事業」「リフォーム事業」「不動産事業」「賃貸事業」の4つの事業
を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な内容は、以下のとおりであります。
住宅事業…………………注文住宅の設計・請負・施工監理、分譲戸建住宅の施工販売、住宅用地の販売
リフォーム事業…………リフォーム工事の請負・施工
不動産事業………………分譲マンション・中古住宅の販売、不動産の仲介
賃貸事業…………………不動産の賃貸・管理
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格及び製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(単位:千円)
リフォーム事 連結財務諸
住宅事業 不動産事業 賃貸事業 計 調整額
業 表計上額
売上高
外部顧客への売上高 20,603,582 4,151,887 5,031,648 630,028 30,417,147 - 30,417,147
セグメント間の内部
63,824 11,049 14,645 123,076 212,596 △212,596 -
売上高又は振替髙
計 20,667,407 4,162,936 5,046,293 753,105 30,629,743 △212,596 30,417,147
セグメント利益又はセ
51,629 106,854 304,465 146,714 609,663 △259,084 350,579
グメント損失(△)
セグメント資産 8,674,645 1,515,293 2,269,965 3,551,186 16,011,090 5,168,724 21,179,815
その他の項目
減価償却費 234,655 32,379 19,054 52,082 338,172 57,312 395,484
有形固定資産及び無
327,101 10,869 24,387 38,421 400,780 35,624 436,405
形固定資産の増加額
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△259,084千円には、セグメント間取引消去3,958千円、
各報告セグメントに配分していない全社費用△263,042千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額5,168,724千円には、セグメント間債権債務等消去△3,716,299千円、各報告
セグメントに配分していない全社資産8,885,023千円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額35,624千円は、各報告セグメントに配分していない
全社費用の設備投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.不動産事業のセグメント資産の主な増加の内容は、現金預金及び販売用不動産によるものであります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びソフトウエアと同費用に
係る償却額等が含まれております。
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㈱土屋ホールディングス(1840)2020年10月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
(単位:千円)
リフォーム事 連結財務諸
住宅事業 不動産事業 賃貸事業 計 調整額
業 表計上額
売上高
外部顧客への売上高 19,338,396 3,685,368 5,139,940 575,916 28,739,621 - 28,739,621
セグメント間の内部
61,782 35,939 31,051 182,155 310,928 △310,928 -
売上高又は振替髙
計 19,400,178 3,721,308 5,170,991 758,071 29,050,549 △310,928 28,739,621
セグメント利益又はセ
△582,182 △112,594 313,479 133,878 △247,418 △253,785 △501,203
グメント損失(△)
セグメント資産 7,559,931 1,358,360 2,124,677 3,163,389 14,206,359 5,266,647 19,473,007
その他の項目
減価償却費 235,153 30,109 27,637 47,914 340,814 61,627 402,442
有形固定資産及び無
283,340 23,916 11,902 56,763 375,922 105,165 481,088
形固定資産の増加額
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△253,785千円には、セグメント間取引消去6,406千円、
各報告セグメントに配分していない全社費用△247,379千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額5,266,647千円には、セグメント間債権債務等消去△3,895,428千円、各報告
セグメントに配分していない全社資産9,162,076千円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額105,165千円は、各報告セグメントに配分していない
全社費用の設備投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.不動産事業のセグメント資産の主な増加の内容は、現金預金及び販売用不動産によるものであります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びソフトウエアと同費用に
係る償却額等が含まれております。
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㈱土屋ホールディングス(1840)2020年10月期 決算短信
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の内容と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるもの
がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の内容と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるもの
がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(単位:千円)
住宅事業 リフォーム事業 不動産事業 賃貸事業 計 調整額 合計
減損損失 7,916 2,180 3,886 - 13,982 - 13,982
当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
(単位:千円)
住宅事業 リフォーム事業 不動産事業 賃貸事業 計 調整額 合計
減損損失 88,183 20,016 - - - - 108,200
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
該当事項はありません。
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㈱土屋ホールディングス(1840)2020年10月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年11月1日 (自 2019年11月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
1株当たり純資産額 496.74円 1株当たり純資産額 458.44円
1株当たり当期純利益 7.19円 1株当たり当期純損失(△) △31.55円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株
株式が存在しないため記載しておりません。 当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しない
ため記載しておりません。
(注) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年11月1日 (自 2019年11月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会
社株主に帰属する当期純損失(△)(千 179,804 △788,795
円)
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期
純利益又は親会社株主に帰属する当期純損 179,804 △788,795
失(△)(千円)
期中平均株式数(株) 24,997,633 24,997,529
4.補足情報
生産、受注及び販売の状況
(1)販売実績
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
セグメントの名称 (自 2018年11月1日 (自 2019年11月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
住宅事業 20,603,582 19,338,396
リフォーム事業 4,151,887 3,685,368
不動産事業 5,031,648 5,139,940
賃貸事業 630,028 575,916
合計 30,417,147 28,739,621
(2)受注状況
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
セグメントの名称
受注高 受注残高 受注高 受注残高
(千円) (千円) (千円) (千円)
住宅事業 21,445,458 6,053,317 19,259,852 5,974,773
リフォーム事業 3,975,682 941,067 3,456,485 712,183
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